NonGMOのラベルやオーガニックのラベルが溢れるアメリカの現実

 先日のしんしん丸さんの記事を読んで、ホールフーズ(お洒落でヘルシー志向の高級スーパー)でのNon GMOラベル付きの食品の写真を見て、こちらのローカルな情報を伝えてたくて伝えたくてムズムズ!実はpopoちゃん、カリフォルニア州サンタモニカに5年ほど住んでいた時期がありまして、その間、お買い物はほぼすべてホールフーズで、ホールフーズの大ファンでした!そして約一年前ほどにpopoちゃん在住のファレスの国境都市エルパソ(テキサス州)にホールフーズが初オープン!それを知ったpopoちゃんはメキシコから国境越えて2週間に1回ほどホールフーズにお買い物に。。。(国境都市ではお買い物、通勤、通学に毎日たくさんの人が行き来しています。)が、ある日、ネットでホールフーズの実態を知って超ショック!!!😱それ以来、行くのやめました。。。😢
 下のインフォワーズによって報道された動画では、GMO入りのたくさんの商品がその表示なしで堂々とホールフーズで売られているとのこと。そしてホールフーズの重役がGMO入りの商品を売っていることを認めてしまい、しかもそれはホールフーズの問題ではなく、無知である消費者の問題だと言う。ホールフーズの重役たちの政治家への献金が発覚したり、オバマ元大統領が長年のモンサントのロビイストだったマイケル・テイラーをFDA (アメリカ食品医薬品局)長官代理に任命していたりと。。。めちゃめちゃ!
 これはpopoちゃんもすごくショックでショックで。。。ホールフーズへの信頼度が一気に音立てて崩れ落ちました。信じきってしまってた。。。お洒落でかっこいい、大好きなスーパーだったから。。。ちなみに昨年2017年8月ホールフーズは137億ドルであのamazonが買い取り。。。そして今ではホールフーズはモンサント(今はbayer、今年の初めに630億ドルでモンサントを吸収合併)とまでも手を組んでるらしい。。。

 そして最近のNatural Health Newsの記事では、アメリカで売られているほとんどのビタミンCサプリがGMOのコーンを使っているとか。。。もちろん表示なし。アメリカのオーガニックのラベルなど、お金で買えるらしく(FDA/USDAはかなり腐敗してるらしい)、実は偽物オーガニックがたくさんあるらしい。。。

 たしかにアメリカはNon GMOのラベルとかオーガニックのラベルがどこにもかしこにも付いているけど、売るための手段となってしまってて、真実を見抜くのが難しくなってるのがアメリカの現実。結局、竹下先生のやり方で食品をひとつづつチェックするしかないかなという結論にたどり着いたpopoちゃんです。はたして真実の表示を信頼し、安心してお買い物ができる日はくるのだろうか?まずは私たち消費者が覚醒(真実を知ること)し、食品の良し悪しを見分ける感性を身につけるのが第一歩かも。。。(東洋医学セミナーで習得できます♪)
(popoちゃん)
 popoちゃん、"アメリカにおけるNonGMO表示の真実"に関しての現地レポートをありがとうございます!
 驚愕すべき真実ですが、日本でも有機をうたうと高く売れるので偽物有機が出回っているという話もありますから、さもありなん!といったところでしょうか。
 こうなったらやはり良識ある民間主導で検査した"NonGMO表示シール"(例えば欧州のように0.9%までのGMO混入は許容範囲にするとか)がのぞまれるということになりますか。これには経費もかさむので、ぜひ米カリフォルニア州のように独自の"NonGMO表示"をする自治体が現れて欲しいものです。種子法廃止を受けて、良識ある自治体が「主要農作物種子条例の制定について」の条例を可決していっているように。(兵庫県、新潟県、埼玉県など)
※いよいよ、東洋医学セミナーの波動チェックが必須となってきますね。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Whole Foods bombshell: Infowars exposes GMO false advertising with 'NOTHING ARTIFICIAL, EVER' from NaturalNews on Vimeo.


(上の動画の概訳)

最初の約2分ほどはInforwarsによるWhole Foodsの駐車場でのホールフーズ顧客インタビュー。まずGMOのことを知っているかどうか。知らない人もいたり知っている人もいたりする。知っている人はGMO商品を買わないためにホールフーズで買い物に来ていると言う。そしてホールフーズがGMO入りの商品を表示なしで売っているという事実を知っているかとの問いに、顧客は皆、知らなかったと驚く。たまたまホールフーズで働くスタッフインタビューに出くわす。ホールフーズがGMO入りの商品を売っていることを知っているかとの問いに知らなかったと驚く。


2:22あたり、外でのインタビューに気がついたホールフーズの広報担当リビラ・レトンさんが現れる。

インフォワーズ:「メディアでホールフーズがGMO入りの商品を表示なしで売っていることが報道されたことについて心配ではないですか?

レトンさん:心配じゃないわ。だってオーガニックだけしか売っていない店以外のほぼすべてのアメリカの店ではGMO入りの商品を売っているから。。。」

インフォワーズ:ホールフーズにくるお客のほとんどは、オーガニックものを求めて買い物に来て、そしてGMOの入っていないものを買っていると思っているのではないですか?GMO表示をすることはホールフーズの宣伝に反しますか?」

レトンさん:「私は人々がどう思っているかたしかではないけど、人々はヘルシーでオーガニックなものを求めてきていると思うわ。人々がGMOがどれほど商品に浸透しているかを知らないということが問題だと思うわ。ホールフーズはうちの商品にGMOが入っていないということを人々に信じさせようなどしていないから。。。。」

インフォワーズはホールフーズの店の外にあるスローガン、NOTHING ARTIFICIAL(人工もの一切なし)が、レトンさんの発言により真実ではないことが判明したという。

そしてホールフーズのサイトでは、レトンさんは投資家担当でもあり食品安全担当でもあると書かれている。

アメリカでは現在、94%の大豆、90%のコットン、90%のキャノーラ、95%のてんさい糖、88%のコーンがGMO商品。

GMO入りの商品が売られていることについて、FDA(アメリカ食品医薬品局)が安全だとしているものは心配しないという人もいたが、オバマ元大統領はFDA長官代理(2010年〜2016年)に、長年モンサントのロビイストだったマイケル・テイラーを任命していた。

ホールフーズがGMO入りの商品を売っていると認めたニュースはインターネットで探してやっとでてくる情報。

ホールフーズの重役たちが、Christie Vilsack(元USDA米国農省長官Tom Vilsackの妻)、オバマ元大統領に何度も献金している事実も発覚。Tom Vilsack は巨大農業企業にGMOの市場開放をし、バイオ医薬品を空気中にばらまくGMO空気中実験も推進した。


訳)
ホールフーズ
彼らの賞味期限は過ぎたのか?(意訳:彼らは腐っているのか?)
彼らが言っていることとは別に、明らかにどれだけのGMOグリホサートと殺虫剤が彼らの食品に入っていることがわかってきている。あなたに何が売られているのか最新の情報を得てください。モンサントはホールフーズにひどく潜入している。

画像内訳)
ホールフーズはあなたに正直なGMO表示を拒否し、モンサントに加わる。


訳)ほとんどのビタミンC剤はGMOとうもろこしから作られ、中国の化学薬品工場で作られていることを知っていますか?


訳)エデンフーズ社の社長、マイケル・ポッター氏は、USDAオーガニックフードの表示は詐欺行為を招き奨励する「文書陰謀」にすぎないだろうと言う。

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