ぺりどっと通信46 いざ福井!伍


前回からの続きです。
福井から山口までの帰り道となります。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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福井の友人宅を後にして、なぜか北上するぺりどっと。

取り敢えず、金沢へ。

金沢駅前に威風堂々と佇む「鼓門」と
ガラス張りの天井アーチ「もてなしドーム」&ぺりどっと号


その後、富山では、

富山湾の宝石「白えび」天丼

鱒寿司


を食した後、念願の場所に行ってみました。ぺりどっとが小学生のときの国語の教科書に載っていた、立山黒部アルペンルートです。
まずは立山駅前の駐車場にバイクを停めて、



立山駅からケーブルカーに乗り込みます。



美女平に到着。


ここから高原バスに乗り換えます。


50分ほど走り、立山を登っていきます。
そして、室堂に到着。
ここがアルペンルートとして有名な、あの雪壁のあるところです。このとき、雪壁13mもありました。



みくりが池


本来ならば、この室堂からロープウェイやトロリーバスでさらに東に進み、黒部湖、黒部ダムを経て、長野の松本に抜けるのがスタンダードルートですが、バイクがあるので、このまま引き戻りました。立山駅に戻り、バイクに乗って南下します。目指すは、上高地です。

実は上高地に抜けてから、長野側から再びアルペンルートで黒部ダムを巡ってから、その後、実家の東京に向かうつもりでいました。しかし、平湯温泉から上高地に向かう道路が途中で通行止めになっていました。後で聞いた話によると、まだ雪解けしていない(自然融解のため時間がかかるとのこと)ための閉鎖。すぐ近くを有料道路が通っていますが、もちろん原付では走れません。近くのガソリンスタンドで聞いたところによると、山道だったら時間が3倍ほどかかるが、何とか長野に抜けられるとのこと。

実際に行ってみると、開通はしていたのですが、通行可能な車両は車と自転車だけで、バイクは通行不可だったのです。ここから大きく南に迂回してから行く手もありましたが、これ以上東には向かってはならないとのメッセージだと勝手に受け取り、東に向かうことを断念。

涙を呑んで、高山市で串団子をほおばりながら、


そのまま、南下。。。そして以前住んでいた、慣れ親しんだ三重の〇〇市でゆっくりと過ごしました。

突然で恐縮ですが、ここで聖水の作り方についてご紹介いたします。必要なものは、水のみで容器さえ不要です。

実はぺりどっとの元師匠は、インドでサティア・サイババからもらったシヴァリンガムを使って聖水を作っておりました。そのシヴァリンガムはインドのプラシャンティニラヤムのインタビュールームで、サイババの手の中から物質化されたもの。その時ぺりどっともその様子を間近で目撃してます。そのシヴァリンガムで作った聖水をよく飲ませていただいておりました。

ぺりどっとは住んでいた〇〇市から、自転車で伊勢神宮までよく行っていたものです。自転車だと、片道4~5時間ほどかかります。伊勢神宮までのその道中、口の中に水を一口含んだ状態で、ガヤトリー・マントラ唱えます。走行中ずっと唱えていたので、かれこれ4~5時間ほど唱えていたことになります。


伊勢神宮の内宮に到着して、この水をゴクリと飲み干しました。それは、あの何ともいえない甘露のような味わいの聖水に変化していたのです。これがぺりどっと式の聖水をつくる方法になります。

しかし、このことを突き詰めて考えてみると、ガヤトリー・マントラを聞いていたのは口の中の水だけでなく、体の中の水分も同じはずです。心身のためにも、時々、長い時間をかけてガヤトリー・マントラを唱え続けてみることは、とても意義深いものだと考えられます。

今回のお伊勢参りは、令和になってからの初参り初詣となりました。


お参りの折、赤福本店で赤福を平らげたのは、言うまでもありませぬ。あ~、美味しかったぁ~♪


ちなみに、赤福は酸化防止剤や防腐剤を使っていないので、消費期限は製造日を含めて3日間(5~10月の暑い時期は2日間)です。

そして、西へとバイクを走らせます。
奈良県を横断中に、ふと、知人のOさん(元同僚)のことが急に思い浮かんだのです。「そういえばOさんは大神神社(おおみわじんじゃ)が大好きで、よく詣でていたよな」と思い、その大神神社を検索してみると、なんと今いるトコロからすぐ近く!!そこで急遽、大神神社に行ってみることにしました。


大神神社は、背後にそびえる「三輪山」をご神体とするため、本殿や本尊を持たない珍しい神社。御神体への参拝は、三輪山を登ることになります。

三輪山への登山口


そして、拝殿からこの三輪山への登山口に向かって歩いておりましたら、なんとアチラから、そのOさんが歩いてくるではありませんか!!お互い、超ビックリ♪ さらに、お互いともに、ピヨちゃんTシャツを着ていたものですから、顔を見合わせ、大笑いしたのでした~♪


その後、Oさんとも別れ、和歌山までトロトロと走破。和歌山港からフェリーで徳島に渡り、さらに西へと向かいます。

香川の丸亀では、讃岐うどんを4軒ほどハシゴ。

大きな声では言えませんが、朝から昼にかけて、讃岐うどん7軒ほどハシゴしたことも。
さらに大きな声では言えませんが、大阪たこ焼き独りツアーで、美味しいと評判のお店10軒以上ハシゴしたことも。

愛媛で雨をやり過ごしてから、佐田岬に向かうことに。
フェリー出発時刻までには時間があったので、近くの道の駅 伊方きらら館に立ち寄りました。ここの道の駅は面白いのですよ。

熱帯魚が入った巨大な水槽があり、水槽の側面には出し入れ口が設けられています。そこから手を入れて魚にエサをやったり、触れたりすることも出来るんです。どうして水が出てきてしまわないのかとても不思議。。。


写真だけでは伝わらないので動画を貼っておきます。



こちらは隣りの施設にあった、お絵描き水族館。自分で描いたモノが、画面の水族館の中で泳ぐという。


魚をデザインし、名前を入力。


他の魚たちと仲良く、ぺりどっと魚も水族館で泳ぎまわっていました。


その他にも、バーチャル水族館などもありました。また、上の展望台からは伊方原発がすぐそこに見えます。

そして、佐田岬からフェリーで大分の佐賀関港へと渡りました。
ここから大分のとり天北に向かうのか、宮崎のチキン南蛮南に向かうのか、少々悩みましたが、とり天を選択。


別府温泉に浸かり、明礬温泉の地獄蒸しプリンとゆで卵を食らって、


そのまま帰路するはずでしたが、「左折すれば熊本」という看板を見て、急遽、熊本に向かいました。
2016年の震災被害を受けた熊本城は、いまだに修復中。



くまモン県では、辛子レンコンやスイカをば食らって、


久留米、北九州、下関を経て、山口の自宅に戻り、25日間に渡るぺりどっと旅は無事終了いたしました。

今回の旅は、全走行距離2795kmになりました。
本州最南端の佐多岬~最北端の宗谷岬までの2774kmより長く走っておったようです♪


(まの爺)
 う〜〜!
各地の美味しいものが次々と、、、。
どれもこれも、ことのほか艶やかに輝いて見えるのは、
もしやマントラのおかげではなかろうか。

いやしかし聖水の作り方、4〜5時間ずーっと口の中のお水を保っていたということかい!?
ムリ!!!
口に入れたものは即座に飲み込むまの爺には、想像を絶する忍耐力ぢゃ。

 ふり返れば稀有にしてユニーク、大胆にして心暖まる長旅でしたなあ。
共に楽しませていただきましたぞ。
かくして2795km走破したぺりどっと氏は、くまモンの可愛いお腹にその姿を刻んだのであった。。。

Writer

ぺりどっと

ぺりどっと

健康マニア!インド渡航歴13回。
東京は築地生まれの江戸っ子!
試したがりの変わり者♪
移住してきた瀬戸内海の離島の古民家や海、山、畑でゆったりと過ごしながら、時事ブログの記事編集のお手伝いをさせて頂いておりましたが、山口の山奥に引っ越しました。
ぺりどっと通信で時事ブログの品位と波動を下げないかどうかが、ますます心配です。

■ 勝手に編集後記 ■

山口(自宅) → 出雲 → 鳥取 → 岡山 → 姫路 → 明石 → 西宮 → 京都 → 福井 → 金沢 → 富山 → 立山黒部アルペンルート(立山駅・室堂間往復) → 平湯 → 高山 → 岐阜 → 伊勢神宮 → 大神神社 → 和歌山港 → 徳島港 → 香川 → 松山 → 佐田岬 → 佐賀関港 → 大分 → 別府 → 熊本 → 久留米 → 北九州 → 下関 → 山口(自宅)

…ちなみに、2泊ほど野宿しました。さーて、どこかな?
答え)明石の海岸公園と和歌山港


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