五輪組織委の高橋元理事に受託収賄罪の疑いで電通本社にも家宅捜索、統一教会も電通も特捜もCIAに行き当たる不思議

 竹中平蔵がパソナ辞めたってよ、と聞き、へえ〜と思っていたら、「官邸の番犬」中村格警察庁長官が近々辞職するという報道があり、ほお〜と思ったら、今度は五輪組織委の高橋治之元理事が特捜の捜査対象になっていると報じられ、なんで今ごろ?統一教会報道の煙幕かしらと思ったところ、高橋治之元理事、スポンサーAOKI前会長、東京都庁内の組織委清算法人、そして電通本社にまで本格的に家宅捜索が入ったと次々にニュースとなり、今度こそ本当に何らかの立件をするつもりかもしれません。当面の捜査は、高橋元理事が在任中に、大会スポンサーだったAOKIホールディングスから4500万円超を受け取っていた受託収賄罪です。
これをきっかけに巨悪を眠らせず、そもそもの竹田恒和理事長による五輪招致疑惑にまで捜査が進むことを期待したい。当の電通は安倍晋三元首相の「国葬」を執り行うつもりのようです。
 統一教会も電通も元をたどれば「満州人脈」「CIA」に行き当たります。東京地検特捜部も「CIA」の手先であることはつとに有名。何やら支配構造が変動しているようです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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【政界地獄耳】疑惑の最中にも札幌五輪招致活動続けるJOC 来春札幌市長選は経費問題が争点化
引用元)
(前略)
(中略)組織委員会元理事・高橋治之が在任中、大会スポンサーだった紳士服大手「AOKIホールディングス」側から4500万円超を受領したとされる疑惑で、26日午前、東京地検特捜部は高橋宅の捜索に着手した。また高橋が専務をしていた「電通」にも捜索を始めた。組織委員会理事はみなし公務員に当たるので収賄の容疑が濃厚だ
(中略)
昨年8月、朝日新聞は竹田の弁護費用が「20年度までの3年間で約2億円に上り、その全額を日本オリンピック委員会(JOC)が負担していることがわかった。捜査終結まで負担するという」と報じた。多くのほころびが見えてきているが、9月27日に予定される元首相・安倍晋三の「国葬」は捜査対象の「電通」が執り行うという(中略)また30年には札幌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会誘致のため、日本オリンピック委員会は疑惑の最中にもかかわらず、招致活動を続けている。札幌市の開催概要では約3000億の開催経費といわれているが、東京大会も大きく膨らんだ。来年春の札幌市長選は、既にこの経費問題が争点化している。
(以下略)

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