ぴょんぴょんの「黒い貴族についてもっと詳しく」 ~地球に転落したスターシードは、プレアダマイトという巨人から、アケメネス朝ペルシアの王族に転生し、今の黒い貴族の最上層部の13家になった

 「黒い貴族」については、時事ブログでもコブラ情報、キンバリーさん情報、ユダヤ問題のポイントなどでたびたび取り上げられてきました。
 黒い貴族は表のイルミナティに属していますが、2007年に始まった天界の改革で、表のイルミナティは真っ先に神のサイドについたとのこと。では、現在の黒い貴族はどうなっているのでしょう? 最近の映像配信で竹下先生は、時事ブログを通してイエズス会に警告を出されたとおっしゃっていました。これは黒い貴族への警告でもあるのでしょうか?
 先週にもご紹介した、「必読:ドナルド・トランプ、イラン、そして黒い貴族」から、興味深い部分をピックアップしてみました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「黒い貴族についてもっと詳しく」 ~地球に転落したスターシードは、プレアダマイトという巨人から、アケメネス朝ペルシアの王族に転生し、今の黒い貴族の最上層部の13家になった

黒い貴族の由来


ねえねえ、なんで、黒い貴族って言うのかな?

いろんな説がある。ユダヤ問題のポイントによると、ノアの息子ハムの子孫、悪魔崇拝の「カナン族」に、「王家の血流(=ダヴィデ王の子孫=マグダラのマリアの血流)」が合流したのが黒い貴族らしい。「その中で現地人より色が浅黒かったので『ヴェネチアの黒い貴族』と呼ばれるようになる。

ダヴィデ像
Wikimedia_Commons[Public Domain]

なるほど、肌の色が浅黒かったマグダラのマリアが「黒いマリア」になったみたいに?

ほかの説は、出身が黒海地域だから(note)、モラルや道徳心に欠けているから、など。(note

やっぱ、腹黒いことやってるから黒い貴族だね。どんな歴史があるんだろう?

要約するとこんな感じだ。

西暦480年頃、西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難した。11〜13世紀、カトリックのローマ法王庁は、エルサレムをイスラムから取り戻すために、4回の十字軍戦争を起こした。そのとき、ヴェネチアの「黒い貴族」が資金を出し、「利子」で大儲けした。次に、カトリックと東方ギリシア正教を戦わせて大儲けした。さらに、プロテスタントの創設者マルチン・ルターを使って、カトリックとプロテスタントを戦わせた。その際、プロテスタントと戦うために作られたカトリック修道会が「イエズス会」。黒い貴族は双方に資金を与え、背後でカトリック教会の分裂と殺し合いを操った。

う〜ん、なんか聞いてると、ユダヤの金融資本家に似てない?

ロスチャイルドっぽいよな。だが、ロスチャイルドを作ったのもイエズス会と言うから、このやり方は黒い貴族のお家芸のようだ。

ぼくたちには「ずる賢くて強欲なユダヤ人」、ユダヤ人には「選ばれし民」と刷り込んで、ユダヤ人を盾にしながら、自分らは隠れ続ける、か。そういえば、こんな記事があった。

(前略)ユダヤ人はスケープゴート役に過ぎず、真の支配層はイルミナティの中核組織である「三百人委員会」です。(中略)...三百人委員会の真の支配者はマッシモ家、ルスポリ家などの黒い貴族だという事です。


世界中で暗躍する黒い貴族


黒い貴族って、ふだん何をしているの?

表向きは銀行家だったり、企業の経営者だったり。だが、実際は世界中のマフィアを操って儲けている。

やっぱ、黒い貴族とマフィアはセットだね。


世界的犯罪シンジケートで最も強力、と言われるマッシモ家の傘下には、バチカン、イエズス会、マルタ騎士団がいる。

バチカンを支配しているの? 泣く子も黙るイエズス会も? キンバリーさんが言った「世界のどの軍隊も、命令はマルタ騎士団から来る(映像配信)」のマルタ騎士団まで?

自分が経営しているヨット会社を使って、児童人身売買の海上輸送や、海に死体を捨てる手助けをしている一家もある。ブファラーリ家とか、テオドリ家とか。

ヨットなんて金持ちのレジャーぐらいに思っていたら、そんなことに使われているんだ。

もちろん、アヘンにも関わっている。アフガニスタンにはアメリカとイギリスが管理するアヘン畑があるが、そこで生産されたアヘンは、CIAと米軍によってアメリカに輸送され、一部は製薬会社に売られ、一部はボルチモアのコルシカ・マフィアに提供される。それを、ヘロイン密売の「フレンチ・コネクション」に関与するルッケーゼ家が、アヘンをヘロインに加工して、ニューヨークのアフリカ系アメリカ人マフィアに売っている。

Author:George Chernilevsky[CC BY-SA]

アメリカでも、黒い貴族が大活躍だ。

黒い貴族は、英国王室とも密接な同盟関係にある。幅広い縁戚関係を作っているからな。
黒い貴族同士はもちろんのこと、イラン王室、スペイン王室、ルクセンブルク王室、オランダ王室、ベルギー王室、ギリシャ王室、アフガニスタン王室、リヒテンシュタイン王室など、あらゆる王室や大金持ちと縁戚を築いている。

イラン王室って!?

黒い貴族のパラヴィチーニ家は、イランのパフラヴィー王家と関係がある。

もしかして、今イランで、騒がれている元皇太子ってパフラヴィー家?

そう、パラヴィチーニ家とパフラヴィー家は、イラン政府に食い込んでいて、これまでもアメリカとイランの偽旗作戦や、戦争プロパガンダに関与してきた。

もしかして、今イランで起きているカラー革命も、黒い貴族が後押ししている?となると当然、トランプさんにも関係あるよね。

今回のイランの騒動より、はるか前に書かれた記事に、「ドナルド・トランプは今、上司である黒い貴族を守るためにイランから始まる世界戦争を始めると脅している(note)」と書いてある。

上司である黒い貴族を守るため?!

たしかに、トランプは元妻イヴァナを通して、マッシモ家、ガエターニ家、ブルボン=両シチリア家、コロンナ家など、たくさんの黒い貴族とつながりを持っている。当然、アメリカのイタリア・マフィア、ガンビーノやジェノヴェーゼともつながっている。実際にトランプは、ガンビーノの弁護士を雇っていたし、ガンビーノとジェノヴェーゼの建設会社にトランプビルを建てさせている。

ズブズブじゃん。

黒い貴族は、アヘン取引だけじゃなく、製薬会社ともつながっている。灰色教皇でQグループのトップだった、ぺぺ・オルシーニのオルシーニ家は、メルク社と手を組んで、幻覚剤「エクスタシー」を密売している。

メルク社と言えば、子宮頸がんワクチン「ガーダシル」を作った、悪名高い製薬会社?


黒い貴族の紋章について


そう。オルシーニ家は、薔薇十字団のローゼンベルク家と縁戚関係がある。オルシーニとローゼンベルク両家は、同じく紋章にバラをつけたドイツのメルク家と協力して、製薬会社メルクグループを設立し、所有している。

オルシーニ家の紋章
Author:Jimmy44[CC BY]

ローゼンベルク家の紋章
Author:TFerenczy[CC BY-SA]

メルク家の紋章
Wikimedia_Commons[Public Domain]

バラと言えばマグダラのマリア。この3家は、王家の血流とつながっているのかな?

紋章ついでに話すと、黒い貴族コロンナ家はアメリカの薬局チェーン「ウォルグリーン」や、「デュポン」などの化学会社を経営している。デュポン家はフランスのコロンナ家の親戚だ。コロンナは「柱」という意味で、コロンナ家もデュポン家も紋章に「柱」が描かれている。

コロンナ家の紋章
Author:CapoDaTuttoIlMondo[CC BY-SA]

デュポン家の紋章
Author:Heralder[CC BY-SA]

うわああ、デュポンと言えば原爆。黒い貴族は原爆ともつながっているんだ。

紋章ついでにもっと話すと、黒い貴族のスフォルツァ家とヴィスコンティ家の紋章には、子どもを食べる蛇(ビショーネ)が描かれている。

スフォルツァ家の紋章
Author:Sodacan[CC BY-SA]

ヴィスコンティ家の紋章
Author:Heralder, Tom-L[CC BY-SA]

あれえ〜〜!! 助けてえ〜〜!って図だね。

スフォルツァ家のマフィアは、児童人身売買組織。

やってることを、紋章で暴露しちゃってる。

ちなみに、この人食い蛇の図、どっかで見たことないか? 自動車のアルファロメオのエンブレムとか?

※ツイートは削除されています

うわお〜! アルファロメオさん、黒い貴族とお友達でしたか。


多数の悪魔崇拝者がいる一族


さて、黒い貴族の中でも変わったことをしているのが、オデスカルキ家。この一家は、スイスのCERNを掌握している。CERNは表向きは粒子加速器、実際は核動力兵器。

Author:xlibber[CC BY]

なに?! CERNと言えば、ポータルを開くとか、ポールシフトを起こすとか言われてる。黒い貴族はCERNを使って、いったい何をしているんだろう?

異次元存在と会っている?

かもしれないね、黒い貴族と言えば悪魔崇拝だから、きっと、悪魔と会ってるんだ。

仰せの通り、黒い貴族には著名な悪魔崇拝者がいっぱいいる。マッシモ家にドルイド教の高官。ブルボン=両シチリア家にヘルメス教団の最高司令官。コロンナ家にフリーメーソン・オッドーフェロー教団の監督。性転換、小児性愛、近親相姦、獣姦、性的人食い、なんでもござれ。魔女もたくさんいるぞ。ここを見れば、彼らの顔が拝める。とくとご覧あれ。

ひええ〜、ふつうに目と鼻があって、人間の姿をしている〜!!

黒い貴族には、ブドウ園とワイナリーを経営しているのも、ようけおるぞ。


あ、察し! もしかして、竹下先生が映像配信で言われてた?

それ! ブドウ園とワイナリーを所有するボンコンパーニ=ルドヴィージ家、ボルゲーゼ家、パラヴィチーニ家などは、拷問した人間の血液とアドレノクロムを密売している。ガエターニ家の高位の魔術師、ジェラシオ王子もワイナリーを所有しており、自らを「ワインの魔術師」と呼び、自分のワインには血液とアドレノクロムという「特別な材料」を入れていると言う。

自分で言っちゃってるよ?!


黒い貴族とつながりのある有名人


黒い貴族とつながりのある有名人シリーズで行くと、悪名高きクリストファー・コロンブスは、黒い貴族コロンナ家の親戚の銀行家に資金を出してもらった。

クリストファー・コロンブス
Wikimedia_Commons[Public Domain]

インディアンを虐殺して、自分がアメリカ大陸を発見したとウソついた人ね。

ナンシー ペロシはイタリア系アメリカ人で、黒い貴族コルシーニ家のエージェント。

ナンシー ペロシ
Wikimedia_Commons[Public Domain]

そんな顔しているよ。

キューバのカストロは、スペインから移住したが、彼の苗字は、黒い貴族ブルボン=両シチリア公のカストロ公爵の名前に由来している。

フィデル・カストロ
Wikimedia_Commons[Public Domain]

カストロさんも黒い貴族つながりだった?

トム・クルーズは、黒い貴族オデスカルキ家の城で結婚し、密かにナイトの位に叙せられた。トム・クルーズと言えば、サイエントロジーの一員。サイエントロジーは闇のカルト集団、神経ハッキングによる電子攻撃に関わっている。


サイエントロジーにも黒い貴族が関わっている?

お次はビル・ゲイツとジェフ・ベゾス。二人ともシアトルに住んでいるが、この二人は、シアトルにある、アジア人女性と子どもの大規模な人身売買組織を援助している。ゲイツはガエターニ家のエージェント。ベゾスはさっきの、子どを食う蛇の紋章をもつスフォルツァ家とヴィスコンティ家のエージェント。

ビル・ゲイツ
Author:Bogdan Hoyaux[CC BY]

ジェフ・ベゾス
Wikimedia_Commons[Public Domain]


黒い貴族の最上層部「ゾロアスターの13家」


ゲイツとベゾスなら、驚かないね。しかし、なんで、よりによって、同じような悪人家族が、イタリアに集中しているんだろう?

それは、彼らが元々、闇の世界のお仲間だからだよ。

へえ〜?


ゾロアスター13家の過去世は、ゾロアスター教のアケメネス朝ペルシアの王族だったのです。
人間(イルミナティ)は、地球上の平均的な人類ではなく、ネガティブな星系から地球に転生に入ったスターシードです。スターシードは平均的な人類よりも進化段階が少し高く、社会をリードする役割がありますが、ポジティブな星系からのスターシードでさえもイルミナティに取り込まれ、転落するケースが多々あります。(2022/09/03時事ブログ

黒い貴族の最上層部、「ゾロアスターの13家」というのは、

アルドブランデイーニ家*/エステ家/オルシーニ家*/カエタニー家*/キージ家*/コロンナ家*/コンティ家/ソマグリア家/パンフィーリ家/ファルネーゼ家*/ブレイクスピア家/ボルジア家/メディチ家*
(*は、記事に掲載されている家族)

これらの家族はスターシード。つまり、よその星からきたのか。じゃ、「『黒い貴族』の最上層部として転生しているプレアダマイト」のプレアダマイトって何?


昔、地球上にいた、細長い頭蓋を持つ巨人のことで、彼らが13家の先祖だそうだ。

つまり、よその星から来たスターシードは、地球で巨人に転生して、今は黒い貴族の13家に転生している。でも、なぜかみんなイタリアにいるよね。

彼らは、コブラがアルコンファミリーと呼ぶ黒い貴族で、特定の血統に転生する傾向があり、ファミリーのほとんどはイタリアに集中していると言っています。(2022/08/31時事ブログ

闇の組織の本質を表すピラミッド「The Order」の詳しい解説」によると、13家がどこに位置するかわかる。(2022/09/06時事ブログ

ピラミッドは上から順に、“アブラクサス、マンティッド・ドラコ・ブラックマジシャン、ペアレンツ、コヴェンマスター、コヴェンメンバー、アザーズ”となっていました。実は、プレアダマイト=ペアレンツなのです。2022/09/06時事ブログ
ペアレンツが地上に転生に入ったのが「ゾロアスター13家」だと、私は考えています。(2022/06/22時事ブログ

てことは、プレアダマイト=ペアレンツ➡ゾロアスター13家に転生ってこと? 黒い貴族の最上層部の13家は、闇の組織の上から3番目。じゃあ、それ以外の黒い貴族はいずこに?

すぐ下のコヴェンマスターだよ。

黒い貴族の中にも上下関係があるんだね。

映像配信によると、2007年の天界の改革後、表のイルミナティを霊導していた闇の大師13名が全員、神のサイドに寝返ったので、彼らに霊導されていたゾロアスターの13家も、少なくとも当主のレベルでは、神のサイドに寝返った、と竹下先生は言われている。

じゃあ、今は悪事をしていない?

当主は神のサイドに寝返ったとしても、下っ端はこれまで通り悪い事をやっているかもしれないし、裏のイルミナティに鞍替えしているかもしれない。

ああ〜、早く全員が改心してくれないかなあ〜。


Writer

ぴょんぴょんDr.

ぴょんぴょん

1955年、大阪生まれ。うお座。
幼少期から学生時代を東京で過ごす。1979年東京女子医大卒業。
1985年、大分県別府市に移住。
1988年、別府市で、はくちょう会クリニックを開業。
以後26年半、主に漢方診療に携わった。
(クリニックは2014年11月末に閉院)
体癖7-3。エニアグラム4番(芸術家)


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