竹下雅敏氏からの情報です。
————————————————————————
聖絶と選民/『旧約』の思想、中東紛争の根源
配信元)
YouTube 26/05/04
————————————————————————
配信元)
林檎はその断面で明らかなように生殖のメタファー
— 伊丹十三世 (@Astroterras) May 4, 2026
旧約聖書でアダムイブが食べたのは『禁断の果実』とだけ記されて、林檎とは書かれていない
林檎の豊富なヨーロッパで原始信仰と融合され、二人が食べたのは林檎ということになった https://t.co/67V5v04s6v
あなたがたは慎み、あなたがたの神、主があなたがたと結ばれた契約を忘れて、あなたの神、主が禁じられたどんな形の刻んだ像をも造ってはならない。
— 旧約聖書~申命記より~ (@BibleJP_Deut) April 30, 2026
あなたの神、主は焼きつくす火、ねたむ神である。
(申命記 4章 23~24節)
辻褄合わないよね
— shuwakoQ (@Qshuwako17) May 3, 2026
旧約聖書の物語は
子ども心に
「なぜこれくらいのことで怒る?😨」と
神の怒りポイントが理解不能だった
超しょーもないことで
問答無用で末代まで呪うなんて??😥
マジで
この世界は何もかもが逆
上が下で
右が左で
善が悪
旧約聖書の神はとにかく人間を試しますからね
— 樹迷 (@blank_bed) May 4, 2026
全知全能じゃないの?と宗教家に聞くと人間の自由意志による行動を見守っていると答えてくる
…自分の思った通りじゃないと罰を与えるなら自由意志いらないでしょ


旧約聖書の登場人物セトはアダムとイブの子で、カインとアベルの弟です。「ノアの方舟」のノアは、セトの男系子孫になります。
“セトの子孫にノアがいるんです。この頃、全人類が堕落したんだけども、ノアだけが正直者だということで、神様は人間を1匹1匹潰すのは大変なんで、洪水で全部殺しちゃえと。ただ、ノアだけ生かすって言って、ノアにこっそり「これから洪水が起こるからお前船作れ」って言って、でっかい方舟を作りましたというあの話になるんですね。これがノアの方舟です。そして40日間の漂流の末に、このノアの方舟がアララトっていう山に流れついたんです。アララト山って今でもあります。トルコの東の方にあります。そこから、このノアの一家が降り立ちまして、また3兄弟セム・ハム・ヤペテって言います。 セムは中東の諸民族、ユダヤ人とかアラブ人の祖先になりました。だから今でも、あの辺の人たちはみんなセム語派とかセム語系民族って言って、実はアラビア語とヘブライ語は非常に近いです。北アフリカ、サハラ砂漠の北側の民族、エジプト人とかアルジェリアとかモロッコとか、あの辺の人たちはハムの子孫。逆に、北に行ってヨーロッパ人の始祖になったのがヤペテと言います。(6分5秒)”と説明しています。
旧約聖書の「ノアの方舟」は、シュメールの神話や古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』からのパクリです。
旧約聖書では洪水を起こすのも、ノアを助けるのも唯一神YHWHですが、『ギルガメシュ叙事詩』では、“エンリル神が人間の騒々しさを静めるために洪水で彼らを破壊することを決めるが、エア神(エンキ)は人間が可哀想に思い、ウトナピシュティムと彼の家族を救う。”という設定になっています。
“エンリルの場合は情を覚えたり哀れみを向けたりすることはなく、むしろ個人的な欲求から破壊行為を次々と引き起こしていく。例えば、異民族の流入による都市の滅亡、洪水などの天変地異、疫病蔓延など人類にとってのネガティブな事象の原因その全てが、最高責任者であるエンリルにあった”ということで、「神」ではなく「悪魔」であったことが分かると思います。
ウトナピシュティムと彼の家族を救ったエンキはどうかというと、“配偶者ニンフルサグとの間に女神ニンサル(植物を司る)という娘があったが、ニンフルサグの不在の間、ニンサルと関係を持ち、女神ニンクルラ(農耕・牧畜を司る)という娘をもうけた。さらに、彼はそのニンクルラとも関係を持ち、女神ウットゥ(機織り、もしくは蜘蛛を司る)をもうけた。そしてさらにエンキは女神ウットゥと関係を持った。”という悪魔そのものなのです。
エンリル、エンキ、マルドゥクなどの悪魔は実在していたことが、キンバリー・ゴーグエンさんの情報から分かります。彼女は何度も彼らと実際に会って会議をしていたと言っています。