ラスター彩が繋ぐイランと日本の絆 / アラブ首長国連邦のOPEC脱退の裏側 ~イスラエル・米国路線と日本への警鐘

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画、おススメです。「美しいですね。ラスター彩も、この物語も。
 一方で、「このような親日家の方が外相だというのに、日本政府はどうしてもっと交渉できないんだ。」というコメントには、まったく同意。
 同時に、バカ市つぼえの顔を思い浮かべて、“あほぴょんの後継者だからな~”と思い、ため息が出るばかりです。
 二つ目の動画では、アラブ首長国連邦(UAE)のOPEC脱退の裏側について、“なぜアラブ首長国連邦は、これほど積極的に生産量と市場シェアを拡大しようとしているのでしょうか? この答えは経済的理由以外に求める必要があります。OPEC脱退の決定はサウジアラビアとの溝が深まる中、アラブ首長国連邦がアメリカやイスラエルとの連携を強めるという地政学的な意味を持ちます。…アラブ首長国連邦が湾岸地域におけるアメリカとイスラエルの影響力を強化し、地域の不安定化や無辜の人々の犠牲を顧みない姿勢を示しています。”と説明しています。
 5月2日の記事で、“アラブ首長国連邦のOPEC脱退はインド・中東・欧州経済回廊(IMEC)プロジェクトを加速させることになり、UAEはトランプ一族の仮想通貨ベンチャー企業の過半数に近い株式を保有することで、ペトロダラー・システムを「迂回」する仕組みを構築した”という話を紹介しました。
 アラブ首長国連邦はイスラエルによる世界支配に賭けたわけですが、「滅びゆく国と組むという誤った選択をした」としか思えません。
 そして、このことは今の日本にそのまま当てはまるように思えます。バカ市を支持するアホン人がのさばると、ろくなことにならない。
 イギリス・アメリカ・イスラエル・ウクライナは悪魔崇拝国家と言ってよい。これはジェフリー・エプスタインのことを思い浮かべれば直ちに理解できる。一方のロシア・中国・イラン・北朝鮮は明確に悪魔崇拝を拒否している。
 日本は? 支配層が腐っているのは明らかですが、国民がこのことをいつ理解するかにかかっています。
(竹下雅敏)
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