イスラエルの停戦違反と世界的食料危機の足音 ~レバノン爆撃、物流網破綻が示す危機の連鎖

竹下雅敏氏からの情報です。
 カタールのドーハに本社のある衛星テレビ局「アルジャジーラ」は、6月29日の記事『イスラエル、レバノン南部で大規模な爆発を発生』で、“大規模な爆発がレバノン南部の村マジュダル・ズーンを揺るがし、イスラエル軍が「200メートルの長さのヒズボラトンネル」を破壊したと主張した。この大規模な爆発は、米国とレバノンが仲介して敵対行為を終結させようとした停戦枠組みにもかかわらず起こった。”と報じています。
 アレックス・ジョーンズ氏のツイートによれば、この町全体を破壊した大規模な爆発は「現代の軍事史上最大級の単一弾頭」によるものだという事です。
 アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書に関しては6月16日の記事で、1977年から1987年までイスラエル参謀本部諜報局(アマン)に勤務していたアリ・ベン=メナシェ氏が、“ネタニヤフはそれ(米国とイランの和平合意)を妨害しようとするだろう。…トランプを含む米政府高官に対する、エプスタイン関連の資料を暴露する…これまで誰も見たことがない、新たな資料を公開する可能性がある。”と話していたことを紹介しました。
 この発言からも分かるように、イスラエルが「イランと米国は、それぞれの同盟国と共に、レバノンを含むすべての戦線における戦争および軍事作戦を即時かつ恒久的に終結させる」という合意を守らないことは明らかでした。
 Alzhacker氏のこちらのツイートには、“世界の食料と燃料を支える物流網はすでに破綻している。…原油はすでに構造的供給不足に陥り、世界の食料生産を支える肥料の流れも滞り始めている。西側の繁栄の土台である債務は、インフレか債務不履行なしには到底返済できない規模に膨れ上がった。このままでは世界的な食料危機は不可避だ。”とあります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
Alex Jones
レバノン南部で町全体を破壊した大規模な爆発の、別の映像。

  Alex Jones
イスラエルは、トンネルの破壊を名目にレバノン南部の村を壊滅させましたが、専門家によれば、これは現代の軍事史上最大級の単一弾頭による爆発であったとのことです。その凄まじい爆発は地震計で観測され、イスラエル国内でもその音が確認されました。


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米国とイラン、双方の軍事攻撃が激化!トランプ大統領が主張していた「終戦合意」はほとんど破綻!イラン戦争が再開され日本や世界で破滅的な石油危機が襲う恐れ!
転載元)
どんなにゅーす?

・イスラエルによるレバノン攻撃を引き金にして、米国とイランの終戦合意は事実上破綻。米国イラン間の軍事攻撃も激化しており、イラン戦争が再び勃発し泥沼化していく危険が高まっている。
(中略)

(中略)

(多くの人々の予想通り)米国とイランの終戦合意はほとんど破綻!666偽ユダヤシオニストカルトを根底から潰さない限り、彼らが渇望しているハルマゲドンを防ぐことはほとんど不可能!


やっぱりこうなりましたね。

一時は米国とイランの間で終戦合意の覚書に署名がなされたものの、イスラエルがレバノンへの軍事攻撃をやめようとしないことでイランが強く反発。
結果、米国とイランの間でも軍事攻撃が再開されており、事実上終戦合意は完全に破綻したとみるべきでしょう。

これまでも指摘し続けてきたように、イスラエルは宗教的な思想によって第三次世界大戦(ハルマゲドン)を強く渇望しており、単なる金儲けのためだけではないというのだから、これ以上ないほどに始末が悪い。

そもそも、カルトに染まっていないまっとうな人たちが、カルトに染まりきっている連中にどれだけ正しいことを説いても全く通用しないし意味もない。

改めて、この日本や世界が、頭のおかしな1%の精神異常者たちに完全に掌握されている現実がもろに露呈している。
(中略)
だからこそ、グローバリズムの外側に脱出したうえで未曽有の食糧難や石油危機に備えることが必要だし、実際、このままイラン戦争が本格的に再開されれば、ホルムズ海峡が年単位で封鎖され、破滅的な石油危機が日本や世界を襲う可能性が高い。
(中略)
世界中の60%以上の人々が「正しい内情」を知り、加えて「正しい行動」を起こすことが出来れば、この破滅的な未来を変えることは十分に可能だと思っている。

そのためにも、みんなで知恵を出し合いながら「苦難の時」を生き延びていく準備をしっかりと整えていくことが大切だ。

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