竹下雅敏氏からの情報です。
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死ぬ覚悟から人生は始まる
配信元)
YouTube 26/6/30
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配信元)
中村元訳『ブッダの真理のことば 感興のことば』
— ポチ (@aMwWPITrTunYTC6) August 12, 2026
「『われらは、ここにあって死ぬはずのものである。』と覚悟しよう。―このことわりを他の人々は知っていない。
しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。」 https://t.co/BkozLH7dh5
祖国のために命を失う覚悟をする権力者がいるイラン。
— Linden(林田)自由民主党から自由と民主主義を守って欲しい😰 (@LindenMesicku) August 10, 2026
ちょっと言うのも恥ずかしいんだけど
「祖国のためにタヒぬ事は崇高な事だ」と部下や国民に説教して「じゃあな。俺は死ぬ係じゃないんで」
っちゅう権力者しかいない日本。。 https://t.co/aifgAzh5RQ
今政府が「言えない本音」は「高齢者はよ死ね」の他に「過疎地に暮らすな」「身体の悪いやつは家でじっとしてろ」「病気になるのは自己責任」「人権とかいうな」「お国のために死ぬ覚悟を持て」などあります。「パペット言論人」たちはわりと効率的に分業してるみたいですね。
— 内田樹 (@levinassien) March 18, 2024
「この戦争は間違っているとうすうすながら分かっていたにもかかわらず、沈黙して特攻隊員にまでなった。死ぬ覚悟をしてるのに、なぜ死ぬ覚悟でこの戦争に反対しなかったのか。時代に迎合してしまった。私のまねをしちゃいけないよ、と今の若い人に伝えたい」
— 山下芳生 (@jcpyamashita) November 24, 2019
重い言葉です。
https://t.co/bkSK8A2D9s


“日本史上、最も誤解されている言葉があります。それは『葉隠』のなかにあります。江戸時代の武士、山本常朝が残した有名な言葉「武士道とは死ぬことと見つけたり」(1分47秒)。…「死を受け入れよ」という教えです。なぜでしょうか。人間は恐怖によって判断を誤るからです(2分18秒)。…だから武士たちは、先に覚悟を決めたんですよね。「いつか死ぬ」。それを丸っと受け入れた。すると不思議なことが起きます。恐怖が全て消えるわけじゃありませんが、でも恐怖に支配されなくなるんですよね。目の前の一歩を踏み出せるようになる。だから葉隠が教えているのは、死ぬ技術ではありません。生きる技術です(2分40秒)。…恐怖がなかったのではありません。死を受け入れることで恐怖を取り込み、生きることを優先した。ただそれだけなんですよね(4分)。…考えてみてください。もし本当に今日が人生最後の日だと分かったら、皆さんは何をしますか? SNSで知らない誰かと喧嘩するでしょうか? どうでもいいマウント合戦に参加するでしょうか? 職場の小さな見栄に執着するでしょうか? ブランドで着飾ったりするでしょうか? おそらくしないはずです。もっと大切なものを見るはずです。家族、友人、大事な人、今日の夕日、今日の食事、今日という時間、死を常日頃から意識しておくことで、人生の優先順位が一変します。(5分10秒)”と言っています。
動画では、古代ギリシャのゼノンによって始められたストア派の哲学にも触れています。
懐かしいですね。古代ローマの哲学者セネカの名著『人生の短さについて』は、私が大学生のころに最初に読んだ哲学書です。
『セネカ「人生の短さについて」から学ぶ後悔しない生き方』には、“セネカはこう言います。「人生は短いのではなく、私たちが無駄にしているのだ」と。…セネカはまた、「多くの人が自分の人生を他人に明け渡してしまっている」とも指摘します。仕事や人間関係に追われ、自分が本当にやりたいことを後回しにしているのなら、心の中で「それは私の人生ではない」と叫んでいるはずです。ではどうすればいいのか? …まず立ち止まり、静かに自分の心の声を聴く時間を持つこと。忙しい日々の中では見逃しがちな自分の本音に耳を傾けることで、あなたにとっての「大切なこと」が見えてくるはずです。”とあります。
人生に目的があるとすれば、それは「真の自己」を実現することでしょう。「愛」を体現することだと言ってもよいです。
それには目標を追わず、夢を持たない事が重要になります。なぜなら完全な沈黙のなかでしか、「それ」は現れ出ないからなのです。
「死」の自覚は、真の探求への最初の一歩なのです。