竹下雅敏氏からの情報(2点)です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
————————————1点目————————————
在ロンドンエクアドル大使館から盗聴機発見
Photo: EPA
在ロンドンエクアドル大使館の執務室から盗聴機が発見された。3日、エクアドル紙「テレグラフォ」が伝えた。
リカルド・パチニオ・アロカ外相兼貿易・統合担当相によれば、
発見は数日前。捜査を静穏に行うため、今日になって情報が解禁された。外相によれば、
設置者は発見され、設置国は説明を求められる。盗聴機の発見は6月16日。外相が英国でジュリアン・アサンジ氏と会談した際だった。「その情報を前もって公開はしなかった。私のロンドン訪問がそのニュースによって不愉快な解釈をされるのを避けるためだ」。また外相は、盗聴機について、「国際レベルの相互関係においていかにエチケットが失われてしまっているかの新たな証拠である」と付け加えた。
————————————2点目————————————
アメリカ、諜報活動の大国
アボルファトフ解説員
ここ数十年、アメリカ政府が直面してきた外交問題の中で、
エドワード・スノーデンという30歳の若者による暴露行為ほど、アメリカにとって大きな問題となったものはありませんでした。このCIAの元職員が最も
過去の歴史的な諜報活動を暴露したおよそ3週間前から、世界はアメリカに激しい怒りをあらわにしています。
スノーデン氏が暴露したプリズムと呼ばれる世界の盗聴計画は予想をこえるものであり、まるでスパイ映画を見ているかのようです。
» 続きはこちらから
「シャンバラ」の著者アンドルー・トーマスは神智学のラコーシ大師(前世のサン・ジェルマン)のライン上の弟子で、文中のモリヤ大師はニセ者です。ベンジャミン・クレームは、この手のチャネリング情報をすべてグラマー(眩惑)で片付けるのですが、実はこれが逆に巧妙な情報操作になっています。
アンドルー・トーマスに、この虚報をモリヤ大師の名を偽って送っているのはラコーシ大師の内輪の弟子で、情報を混乱させるためです。多くの人々がこのような偽情報に惑わされて、恐怖をいだくとそれだけ地球上の破壊が増大するのです。このようなニセ情報を自分の名を語って出されることをモリヤ大師自身が承諾ずみだったわけです。
彼らは、自分たちでこのような人々の恐怖を煽るニセのチャネリング情報を弟子を通じて大量に流し、地球の破壊を加速することばかり行なってきたのです。しかも、ベンジャミン・クレームが言うように、その情報は、グラマーであってモリヤ大師とは関係がなく、闇の兄弟団(表のイルミナティー)からのものであると思い込ませることに成功していました。このような真の悪人どもがすべて完全に滅されたのは当然のことと言えるでしょう。このようなニセの情報に惑わされてはいけません。チャネリング情報は99%が闇からのものなので相手にしないことです。
文中の太陽の前を通過する3枚の球体の写真は、12システムから来た宇宙船です。