マドゥロ大統領拘束の舞台裏 ~大統領を裏切ったのは誰だったのか

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月3日の米軍による軍事作戦で、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が米軍によって拘束されました。その際、ベネズエラ側の防空システムが機能せず、ベネズエラ側から機銃掃射やミサイル発射などの実質的な反撃がほとんど無かったことから、“ベネズエラ大統領の逮捕は、同国のエリート層との交渉の中で実現した”との見方が当初からありました。
 ベネズエラのデルシー・ロドリゲス暫定大統領はハビエル・マルカーノ・タバタ将軍を解任し、逮捕しました。マドゥロ大統領の連絡先情報を提供し、防空システムを無効化した容疑だということです。
 ところが櫻井ジャーナルには、“マドゥロ大統領に忠誠を誓っていたタバタ少将はベネズエラの議事堂内で逮捕された…タバタが大統領を守れなかったことは事実だが、アメリカ政府と交渉していたのはタバタでなくロドリゲスだとアメリカのメディアは報じている。”とあります。
 どうやらマドゥロ大統領を裏切ったのは、デルシー・ロドリゲス暫定大統領と兄のホルヘ・ロドリゲス国民議会議長、そしてブラディミル・パドリノ・ロペス国防相のようです。
 ベネズエラ人の91%がデルシー・ロドリゲス暫定大統領を支持しているとのことですが、冒頭の動画をご覧になると、ベネズエラの人々がアメリカとマドゥロ大統領を裏切った連中に騙されていることが分かります。
 “ニューヨーク・タイムズ紙はアメリカとベネズエラの情報筋を引用し、マドゥロ大統領は12月下旬にトランプ大統領からの最後通牒を拒否したと報じた。彼は辞任しトルコに亡命すると予想されていた。…今日に至るまで、カラカスの人々は、一体誰が米国への「扉を開いた」のかについて議論を続けている(7分14秒)。…ロドリゲス一族が最も計算された戦略を選んだようだ。当初、トランプ大統領は、主要野党指導者でありワシントンが推奨するマリア・コリーナ・マチャド氏を支持する計画を立てていた。しかし、デルシーは権力の座に留まるために策略を巡らした。そしてここでホルヘはおそらく重要な役割を演じた。妹が政治的に生き残るのを助けた交渉の達人として。彼らは、デルシー氏こそが内戦を予防できる唯一の勢力であり、最も重要なこととして、彼女がベネズエラの石油部門への将来のアメリカの投資を支持するだろうとトランプ政権を説得した。トランプには石油が必要だった。デルシーには力が必要だった。現在、デルシー・ロドリゲスは、たとえ一時的ではあっても、事実上の国の指導者となっている。ベネズエラは今、大きな変化の瀬戸際に立っている。(7分52秒)”と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ベネズエラの新大統領は見かけとは異なる。アメリカさえも驚いている。
配信元)
————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから

[YouTube]猫が吐くあるあるを歌にしたら…

ライターからの情報です。
ネコあるある🤣
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
猫が吐くあるあるを歌にしたらヘビメタになった「マーライオン」
配信元)

26/1/12 フルフォード情報英語版:精神不安定な偽トランプ排除に向け準備を進めるファイブ・アイズ軍

 冒頭でファイブ・アイズ軍がトランプ大統領の排除に向けて準備を進めていると伝えています。情報機関筋は、現在のトランプが過激なシオニズムのために第三次世界大戦を引き起こそうとしていると危惧し、各地で続く社会不安も、彼を独裁者として擁立するために意図的に仕組まれたものであり、戒厳令こそが彼を弾劾から救う唯一の手段だと述べています。イスラエルのネタニヤフ首相は、トランプに保護を求めてフロリダへ逃げ込んだとされる一方で、ロシア側はウクライナのゼレンスキーらがイスラエルへ逃亡した証拠を掴み、彼らを逮捕するためにイスラエルへ向かう構えを見せているようです。
 人類の大部分を抹殺し、残りを奴隷化しようとしているとされるハバドに対し、ニューヨークなどで同組織の施設が占拠されたり焼失したりする事態が発生し、人々による直接行動が始まっているようです。こうした動きに危機感を抱いたハザール・マフィアの指導者たちは、スイスで緊急会議を開き、自分たちに不都合なフルフォード氏をはじめとするジャーナリストや政治家の殺害を協議したと伝えています。米国国内では、トランプ政権がICEと称するイスラエル国防軍の覆面暴徒を配備し、反対する政治家や活動家を殺害しているのではないかという深刻な疑惑も浮上しています。これに対し、フィラデルフィアの法執行官らは、これらの勢力を偽の法執行官として強く非難し、逮捕も辞さない構えを示しており、米国内での対立は一段と激化しているようです。
 トランプの言動はますます誇大妄想的になっており、超兵器の建造や、グリーンランド、ナイジェリア、イランなどへの軍事侵攻を計画しているとされています。中でもグリーンランド侵攻計画については、米軍内部のみならず、NATO同盟国やEUからも強い反発が出ており、トランプとの直接的な対決を想定した動きが加速しているということです。背後では、ジャレッド・クシュナーブラックロックラリー・フィンク、さらにはビル・ゲイツジェフ・ベゾスといった億万長者たちが、AIを活用した資源開発などの私利私欲のためにトランプを操っているとの分析もあります。しかし、世界の指導者たちはもはやトランプからの連絡を無視し始めており、彼やネタニヤフを戦争犯罪で裁くべきだとする声が一段と強まっているとされています。
 経済面では、ハザール・マフィアが支配してきた金融システムが崩壊の危機に瀕しており、彼らはイランからの金の密輸や暗号資産の窃盗によって資金を補填しようと必死になっているとされています。米国政府自体も破産回避のために他国の資産を狙っており、ベネズエラに対して石油資源を巡る独占的な提携を強要するなど、強硬な姿勢を見せていますが、現地の抵抗や国際社会からの不信感によって難航しています。ヨーロッパでは、ハザール・マフィアの政策によって廃業に追い込まれた農民たちが、EU官僚による支配に反発して各地で大規模な道路封鎖を行っており、EU全体の崩壊すら予見されています。カナダでも同様に政府への抗議活動が広がり、また、日本においても統一教会との癒着が指摘される高市政権が排除の対象になると見られています。
 現在、ハザール・マフィアの多くは追及を逃れるため、アルゼンチンのパタゴニア地方などへ逃亡を開始しているようですが、世界中の法執行機関がこれらの悪魔崇拝者たちを追い詰めるべきだと主張しています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
フルフォード情報英語版:精神不安定な偽トランプ排除に向け準備を進めるファイブ・アイズ軍
転載元)

第三次世界大戦の危機とイスラエルの孤立


Five eyes military preparing to remove mentally unstable fake Trump
By
Benjamin Fulford
January 12, 2026
2 Comments
Faced with social and economic collapse, the Anglo-Saxon Five Eyes military is preparing to remove the fake US President Donald Trump, high-level intelligence sources say.
社会的および経済的な崩壊に直面し、アングロサクソン系ファイブ・アイズ軍は偽米大統領ドナルド・トランプの排除を準備していると、高レベルの諜報筋が伝えている。

The head of British intelligence says: 英国情報機関の長は次のように述べている。:

“I was instrumental in the installation of what I was told was Donald Trump, but I fear he is long gone with a kind of controlled avatar at the helm for some time now. It is incongruous with what I had in mind,” He says the avatar now in place works for “virulent Zionism” to try to start WWIII. 「私はドナルド・トランプとされる人物の擁立に尽力したが、彼はとうの昔に姿を消しており、ここしばらくはある種の操り人形(アバター)が実権を握っているのではないかと危惧している。それは私が意図していたものとは相容れない事態だ。」彼は、現在代わりを務めているアバターが「悪質なシオニズム」のために活動し、第三次世界大戦を引き起こそうとしているのだと述べている。

A senior US Space Force commander said: 米宇宙軍の指揮官を務める高官は、次のように語った。:

“Civil War is coming to America very soon. The civil unrest is all being planned by the Deep State to install Trump as a dictator (Look at what just happened in Minneapolis). Martial law is the only way to save the fake Trump from impeachment. He will be exposed by either China or Russia as a fake before he can start any more regional or, worse, a global war.”アメリカにはまもなく内戦が勃発する。現在の社会不安はすべて、トランプを独裁者として擁立するためにディープステートが画策したものだ(ミネアポリスで起きたばかりの出来事を見てほしい)。戒厳令こそが、偽トランプを弾劾から救う唯一の手段なのだ。彼がこれ以上の局地戦、あるいは最悪の場合、世界大戦を引き起こす前に、中国かロシアのいずれかによって偽物であることを暴かれるだろう。」

He closed our conversation with, “We are very close to WWIII. This is being pushed by the Zionists. If Trump takes the bait from Netanyahu and attacks Iran on Israel’s behalf, Israel will be vaporized. Russia, China, and North Korea will join, and then it will be checkmate for the Zionists…. The landscape is changing daily. The Zionists are fighting for their survival. They will lose. Remember, Israel will be saved for last.” 彼は次の言葉で会話を締めくくった。「我々は第三次世界大戦の寸前にいる。これはシオニストたちが仕掛けていることだ。もしトランプがネタニヤフの誘いに乗り、イスラエルのためにイランを攻撃すれば、イスラエルは地上から蒸発するだろう。ロシア、中国、北朝鮮が参戦し、その時点でシオニストはチェックメイトとなる。……情勢は日々刻々と変化している。シオニストは生き残りをかけて戦っているが、彼らに勝ち目はない。覚えておけ、イスラエルが救われるのは最後である。」

The Russians provided proof last week to the US military that an attack on their headquarters originated in Ukraine and demanded the arrest of the people responsible. Many have already fled to Israel. One of them was dictator Vladimir Zelensky. Here is an image of his Israeli passport. ロシア側は先週、自国の司令部への攻撃がウクライナから発生したことを示す証拠を米軍に提示し、責任者の逮捕を要求した。多くはすでにイスラエルへ逃亡している。その一人が独裁者ウォロディミル・ゼレンスキーであった。これは彼のイスラエルのパスポートの画像である。


» 続きはこちらから

米国とイスラエルによる対イラン政権転覆工作と軍事挑発 ~信頼できないイランに関する西側主流メディアの報道

竹下雅敏氏からの情報です。
 TBSニュースによれば、イランの最高指導者ハメネイ師は「我々は米国大統領を有罪とみなす。死傷者、損害、そしてイラン国民に対する中傷に対して責任を問うべきだ」と述べ、反政府デモについて「アメリカが計画し、行動した」と主張。首都テヘランでは12日以降大規模なデモは発生しておらず、その他の地域でも沈静化した、ということです。
 コリン・パウエル国務長官の参謀長を務めたローレンス・ウィルカーソン元陸軍大佐は、「ドナルド・トランプの支援を受けたモサド、CIA、MI6がイランで行ってきたことは、まるでイラン国民であるかのように振る舞い、イラン人を殺害することだ。」と話しています。
 イラン反政府デモの実態に関しては、「イランの抗議活動について知っておくべき20のこと」をご覧ください。この中に、“イランに関する西側主流メディアの報道(BBC、ガーディアン、ロイターなど)は絶対に信頼できない。彼らには、政権転覆を生み出す西側の操作プロセスを軽視するか、より一般的には、完全に隠蔽してきた長い歴史がある。”と書かれています。主要メディアでローレンス・ウィルカーソン元陸軍大佐が指摘するような事実が報じられることはありません。
 イスラエル国防軍元准将のアミル・アビビは、米国がイスラエルに代わってイランに大規模攻撃を行うと主張し、これをイスラエルの「黄金時代」の始まりと言っていました。
 “続きはこちらから”の動画をご覧ください。“イラン情勢は一時、空前の緊張状態に包まれました。イランは全国の領空閉鎖を発表し、全ての民間航空機はルート変更または欠航となりました。その後、リアルタイムの情報によればイランとイラクの国境付近で多数の米軍機が離陸したことが確認され、イスラエル軍機も警戒のために発進しました。中東の複数の米軍大使館は米国市民に対し、米軍基地などの高度に敏感な地域への接近を避けるよう警報を発しました。同時にイランの全ての軍政要員が緊急避難モードに入りました。あらゆる兆候が、軍事打撃が今まさに起きようとしていることを示していました。しかし約2時間後、イランの領空は突然ひっそりと再開されました。…明らかに差し迫っていた軍事打撃が突然キャンセルされたか、少なくとも中断されたのです。(5秒)”と説明しています。
 2分58秒から12分16秒で攻撃中断の理由として、各主要メディアが公開している内容を紹介しています。そして、14分23秒のところで非常に興味深い「陰謀論」を披露しています。
 “極めて真に迫った攻撃の姿勢を見せることで、イランに実戦状態で全ての緊急防衛システムを完全に起動させるよう強いたのです(14分40秒)。…そして、すでに離陸していた米軍のあらゆる偵察機は、この機会を利用してイランの防衛メカニズム全体の各種パラメーター、周波数、位置、数量などの重要なインテリジェンスを漏らさず把握し、全て記録に納めました。これは間違いなく極めて価値の高い情報です。しかもこのような緊急防衛の計画は極めて短期間で全てを入れ替えることはできません。…従って、次回の本当の軍事打撃において米軍がイラン政権を一挙に壊滅させる勝算は大幅に高まったと言えるでしょう。(15分20秒)”と話しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
イラン最高指導者 ハメネイ師 “トランプ大統領は有罪” 反政府デモ「アメリカが計画し、行動した」と主張|TBS NEWS DIG
配信元)
————————————————————————
配信元)
※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
CIA、MI6、モサドが民間人を装ってイランで殺害、焼き討ち、略奪を実行した ― 元国防総省関係者

「殺人マシン」トランプ氏が資金提供しているイランの抗議活動は、主にイスラエルのモサドがCIAやMI6と共謀して乗っ取ったものだと、ローレンス・ウィルカーソン元米大佐は述べている。

» 続きはこちらから

[X]死んだふりをしてやり過ごそうとするオポッサム

竹下雅敏氏からの情報です。
笑わせにきたな~!
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 4,812