注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
※英文全文はツイッターをクリックしてご覧くださいCIA, MI6, Mossad posed as civilians to kill, burn and pillage in Iran - Ex-Pentagon insider
— Sprinter Press (@SprinterPress) January 16, 2026
The protests in Iran – bankrolled by “killing machine” Trump – have been hijacked principally by Israel’s Mossad, in cahoots with the CIA and MI6, says retired US Colonel Lawrence… pic.twitter.com/YNRPPQWDPA
「殺人マシン」トランプ氏が資金提供しているイランの抗議活動は、主にイスラエルのモサドがCIAやMI6と共謀して乗っ取ったものだと、ローレンス・ウィルカーソン元米大佐は述べている。
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コリン・パウエル国務長官の参謀長を務めたローレンス・ウィルカーソン元陸軍大佐は、「ドナルド・トランプの支援を受けたモサド、CIA、MI6がイランで行ってきたことは、まるでイラン国民であるかのように振る舞い、イラン人を殺害することだ。」と話しています。
イラン反政府デモの実態に関しては、「イランの抗議活動について知っておくべき20のこと」をご覧ください。この中に、“イランに関する西側主流メディアの報道(BBC、ガーディアン、ロイターなど)は絶対に信頼できない。彼らには、政権転覆を生み出す西側の操作プロセスを軽視するか、より一般的には、完全に隠蔽してきた長い歴史がある。”と書かれています。主要メディアでローレンス・ウィルカーソン元陸軍大佐が指摘するような事実が報じられることはありません。
イスラエル国防軍元准将のアミル・アビビは、米国がイスラエルに代わってイランに大規模攻撃を行うと主張し、これをイスラエルの「黄金時代」の始まりと言っていました。
“続きはこちらから”の動画をご覧ください。“イラン情勢は一時、空前の緊張状態に包まれました。イランは全国の領空閉鎖を発表し、全ての民間航空機はルート変更または欠航となりました。その後、リアルタイムの情報によればイランとイラクの国境付近で多数の米軍機が離陸したことが確認され、イスラエル軍機も警戒のために発進しました。中東の複数の米軍大使館は米国市民に対し、米軍基地などの高度に敏感な地域への接近を避けるよう警報を発しました。同時にイランの全ての軍政要員が緊急避難モードに入りました。あらゆる兆候が、軍事打撃が今まさに起きようとしていることを示していました。しかし約2時間後、イランの領空は突然ひっそりと再開されました。…明らかに差し迫っていた軍事打撃が突然キャンセルされたか、少なくとも中断されたのです。(5秒)”と説明しています。
2分58秒から12分16秒で攻撃中断の理由として、各主要メディアが公開している内容を紹介しています。そして、14分23秒のところで非常に興味深い「陰謀論」を披露しています。
“極めて真に迫った攻撃の姿勢を見せることで、イランに実戦状態で全ての緊急防衛システムを完全に起動させるよう強いたのです(14分40秒)。…そして、すでに離陸していた米軍のあらゆる偵察機は、この機会を利用してイランの防衛メカニズム全体の各種パラメーター、周波数、位置、数量などの重要なインテリジェンスを漏らさず把握し、全て記録に納めました。これは間違いなく極めて価値の高い情報です。しかもこのような緊急防衛の計画は極めて短期間で全てを入れ替えることはできません。…従って、次回の本当の軍事打撃において米軍がイラン政権を一挙に壊滅させる勝算は大幅に高まったと言えるでしょう。(15分20秒)”と話しています。