[脱・税理士スガワラくん] 銀行や士業を使った密告のような制度で、国による国民のお金の管理、監視が想像以上に強化されている / 政治家の裏金問題への監視強化は?
個人でまとまったお金を引き出したり、それなりの金額の入金があると税務署から「お尋ね」や「ヒヤリング」や「呼び出し」がくるケースが最近増えているそうです。
不自然な入出金の動きや、通常の人とは違う動きがあった場合、銀行は「JAFIC」という警視庁の監視チームに報告しなければならず、警視庁は国税に指示して、国税は犯罪収益移転防止法に基づいて本人に理由を確認しなければいけない(1:55)のだそうです。これは全ての国民に当てはまる仕組みで、「STR(疑わしい取引の届出)」を義務付けるものです。
疑わしいとされるれる取引が見つかった場合、銀行には報告義務があり、もし見て見ぬ振りをすると逆に銀行が罰せられます。
それどころか、銀行だけでなく証券会社、保険会社、税理士、弁護士、会計士、司法書士、行政書士などの士業、そして貴金属を売買するところも顧客の怪しい動きを報告しなければならず、報告しなければ業務停止命令など罰せられます。税理士は2024年くらいから義務が課せられるようになったらしい。これらの業種が怪しい動きに気づかなかった場合は「監督注意義務違反」で罰せられることになり、また顧客が税理士のヒヤリングを拒んだ場合は、そのことも報告しなければならないそうです。
「なんで犯罪見つける仕事もやらなあかんの?しかも自分のお客さんに。」
さらに恐ろしいのは今後強化される取引の制限で、現在、オレオレ詐欺防止の目的で1日のATMの出金限度額(50万円)が決められていますが、70歳以上の人は過去1年間の出金記録によって限度額が20万円や10万円に抑えられる人があるそうです。その人は急な出費がある場合は、事前に窓口に行く必要があり、自分のお金を自由に使えないことになります。煩わしさからデジタル通貨を望む人が増えることと、マイナンバーの浸透がセットになりそうです。
驚きなのが、75歳以上の人は全国一律で1日の引出し上限を30万円にする法整備が進められていることです。こうなるともう犯罪防止が目的ではなく、密告制度で国民のお金の監視強化と管理強化をしているとしか思えません。
スガワラくんは「これらは裏金を防止する仕組みだが、では政治家の裏金問題はどうなった?国税庁は国民に『この取引をはっきりさせろ』と聞いてくるのだから、政治家にもはっきり報告させなければいけない。」とコメントされていました。同感です。
エリートの支配計画と黙示録的世界観 ~金融とデジタルIDが導く「新封建制」
2025年4月15日の記事で、デビッド・ウェッブ氏の『ザ・グレート・テイキング|大収奪』を紹介しました。取引可能な金融商品はどの国でも個人財産だろうと多くの人は考えているが、事実はそうではない。破綻が起きると一般大衆が「所有」する証券はすべて、デリバティブ複合体を支える担保として差し押さえられることになる、という話でした。
冒頭のAlzhacker氏のツイートには、“崩壊が起これば、あなたの財産は「担保権の行使」によって一瞬で吸い上げられる仕組みが、既に法整備も含めて完成している。COVID-19はその引き金として利用された。世界中でワクチンパスポートとデジタルIDが試験運用され、カナダではユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)とCBDC(中央銀行デジタル通貨)のセット導入が計画されている。…バックにあるのは、預言を自らの手で現実化しようとする終末論的な信仰である。…もはや「陰謀論」というレッテルで済ませられる段階ではない。日常のインフラ――お金、医療、食料、戦争――が全て一つの全体計画の部品として動いている。”とあります。
YouTubeの動画では『ヨハネの黙示録』の骨格を2分49秒~4分6秒で説明しています。その中で、“666は獣の名を数字で表したものとされ、「買い物や取引にはその刻印が必要」とある。現代においては、監視社会・電子マネー・ID管理との類似が指摘されている(3分32秒)。”と言っています。
10分43秒のところでは、“黙示録的世界観は、陰謀論や終末系カルトと結びつきやすい性質も持つ。世界の混乱や悪を「誰かの計画」に帰属させることで、現実を単純化。「選ばれた者だけが救われる」というエリート主義的な救済感、予言を利用して「自分たちは特別な時代に生きている」という優越感を得る。このような構造は、現代のSNS・YouTube・宗教団体・スピリチュアル市場においても広く見られる。”と言っています。
まったくこの通りだと思いますが、ユニバーサル・ベーシック・インカムとCBDCのセット導入を計画している連中やイラン戦争を行っている連中が、黙示録的世界観によって「計画」を実行に移しているのは明らかだと思います。
ただ、異なる派閥がそれぞれに自分たちに都合の良い結末を想定して行動しているために、混乱しているように見えます。
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいあなたが株式や年金と信じて預けている資産は、実はあなたのものではない。金融システムの内部では、証券は何度も借り替えられ、20倍から30倍のレバレッジがかけられている。崩壊が起これば、あなたの財産は「担保権の行使」によって一瞬で吸い上げられる仕組みが、既に法整備も含めて完成している。… https://t.co/HUTzKv2UWL pic.twitter.com/Pjzzt9crbY
— Alzhacker | 並行図書館 (@Alzhacker) May 5, 2026
[X]植物の生命力
Strong vitality. pic.twitter.com/2XhkGBDxP9
— Big baby (@Dushulang) April 9, 2025
ぴょんぴょんの「怒れる東欧」 ~ロシア制裁とウクライナ援助を強制するEUに反発
ここでも書いたように、4月12日のハンガリー総選挙では、オルバーンに代わって「EUの忠実なしもべ」ペーテル・マジャール氏が首相になりました。
オルバーンのいないハンガリーは、お先真っ暗か?と思ったら、マジャールの勝利演説にビックリ! ぜんぜん「EUの忠実なしもべ」じゃなかった。どころか「オルバーン2.0(第2世代)」と呼ばれています。
そしてブルガリア。ハンガリー選挙の1週間後、4月19日、5年間で8回目というブルガリア議会選挙がありました。ハンガリーと同じようにブルガリアでも、EUによるSNSチェックが発動したにもかかわらず、ここでも「オルバーン2.0」、反EU・親ロシアのルメン・ラデフ氏が首相に選ばれました。
「オルバーン2.0」と呼ばれているマジャール新首相
🚨BULGARIAN EX-DEFENSE MINISTER KRASIMIR KARAKACHANOV NAMES THE “CRAZY EUROPEAN LEADERSHIP” PUSHING WAR WITH RUSSIA — “RISK YOUR OWN LIVES, NOT OURS!” 🇧🇬🔥🇪🇺
— Slavic Networks (@SlavicNetworks) April 25, 2026
In a strong public statement, Bulgaria’s former Defense Minister Krasimir Karakachanov directly attacked the warmongering… pic.twitter.com/HbtkOOOKwE
Ich nehme alles zurück, was ich negatives über Magyar gepostet habe. Orban kommt vor Lachen nicht mehr in den Schlaf und Ursula wurde seit Tagen nicht mehr gesehen 🤔!
— Steffen Unger (@unger2701) April 16, 2026
Die gesamte EU & alle etablierten Medien sind auf Magyar reingefallen. Es ist wirklich von Tag zu Tag… pic.twitter.com/yYPPmrQ0yC
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