[YouTube]歩く人形たちの競演

編集者からの情報です。
 コメント欄を覗くと、「これもう百鬼夜行だろ」「すり足で歩くの歌舞伎っぽくてCOOLだね」「動く界隈のドレスコード ピンクなのがジワる。」「動きは地味なのに思ったより新人でかくて存在感あった」といった声があがっておりました。
(ぺりどっと)
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TE◯Uで買った歩く人形
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4月8日国会前で「戦争反対」「高市やめろ」「改憲反対」を叫ぶデモ、かつてなく危機感を持つ「女子比率が高い」/ 9日の衆院憲法審査会では自民党が自衛隊明記など検討作業を提案

 4月8日夜、「平和憲法を守るための緊急アクション」とタイトルされた反戦デモが東京永田町の国会前で開かれました。平日の夜にもかかわらず主催者発表で約3万人が参加し、オンラインでは約7万人が参加しました。現場の参加者の印象では3万人以上いたような感覚だったそうです。この緊急アクションに連帯し、全国約150ヶ所でも「戦争反対」「高市やめろ」「改憲反対」を訴えるデモがあったようです。
 ネット上の感想を見ていると「かつてなく女子比率が高い」「若い女性に"高市、めっちゃ嫌われてる"」などとありました。高市政権が発足して以来、減税して国民の生活を改善させるどころか勝手に日本を紛争に巻き込み、本気で改憲に手をつけている現状を見ていると、政治的な立場以前に生存の危機を感じる人が増えたのかもしれません。
 この地殻変動のようなデモを紙媒体で報じたのは東京新聞と朝日新聞だけだったようです。けれどもネット上の海外アカウントが「JAPAN IS MOVING.」などと取り上げています。「高市政権は独裁カルト体制で アメリカに媚を売り 他国に喧嘩を売りまくってるが、それは日本人の総意ではないということを私たちが世界に届けよう。」
 一夜明けた4月9日、「自民党の新藤義孝氏は9日の衆院憲法審査会で、党が掲げる自衛隊明記など憲法改正4項目を挙げた上で、論点が整理されたテーマから順次、改正条文起草の検討作業に入りたいと提案した。」と報じられました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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憲法改正反対デモ、全国へ連帯の輪広がる 国会前には3万人
引用元)
 憲法改正の動きに反対する大規模デモが続いている。8日夜も国会前に約3万人が集まり、2月27日の約3600人、3月10日の約8600人、同25日の約2万4000人を上回る勢いだった(いずれも主催者発表)。主催者によると、8日は全国の他137カ所でも関連する活動が開催されたといい、連帯の輪が広がっている

8日のデモ「平和憲法を守るための緊急アクション」は、20~40代の有志らで作るグループ「WE WANT OUR FUTURE」と、解釈改憲による集団的自衛権の行使容認を機に結成された市民団体「憲法9条を壊すな!実行委員会」が共催。国会前の歩道を埋め尽くした幅広い年代の人々が、韓国の大統領退陣要求デモを参考にペンライトを振り、ドラムのリズムに合わせて「平和憲法 日本の宝」「改憲反対」などのコールをくり返した
(以下略)
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「国家情報会議設置法案」の恐るべき実態 ~高市首相の推薦本『Hitler選挙戦略: 現代選挙必勝のバイブル』の中身

竹下雅敏氏からの情報です。
 バカイチ政権は、3月13日にインテリジェンス(情報収集・分析)政策の司令塔として、首相がトップを務める「国家情報会議」と、実務を担う「国家情報局」を設置するための関連法案を閣議決定しました。
 そして4月8日に「国家情報会議設置法案」が衆議院・内閣委員会で審議入りしました。
 野党は人権侵害や政治利用につながる恐れを指摘したが、高市早苗首相は「国民のプライバシーを無用に侵害することはない」と理解を求めたということです。これに対し、“嘘しか言わない高市首相がこうおっしゃるのですから侵害するんですね。”という的確なツイートがありました。
 「人権侵害や政治利用につながる恐れ」に関して、“国家情報局設置関連法案(維持法的な位置づけ)は、パランティアのデータ統合監視技術と深く結びつく可能性が高い…米当局にデータ筒抜けリスクあり…地図上で個人を追跡・プロファイリングして監視社会化…国民のプライバシー丸裸の監視社会”という非常に優れた見解がありました。
 このあたりのことを冒頭の動画では分かりやすく説明しています。“これね、国会に送られた内容を見るとやべえんすよ。めちゃくちゃ、やべえんすよ(50秒)。…マジでザルなんですよ(1分23秒)。…国家に都合が悪いものを 隠蔽することもできるわけですよ。ここが問題なんですよね(2分5秒)。…スパイだと認定するとか…これ流出するとまずい情報だ…隠蔽しようという風に、まずは内閣が提案をするわけです。それで審議されるんですよ。…厳格なルールに基づいて…その審議をするのも内閣なわけですよ。これどうですかっていう話…。国会の中では野党を中心にね、大問題になってるわけですよ。そらそうじゃないですか。いくら厳格なルールがあったってね、やりたい放題ですよね。(10分8秒)”と話しています。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。高市早苗が推薦文を書いた『Hitler選挙戦略: 現代選挙必勝のバイブル』には、「説得できない有権者は抹殺すべきである。この抹殺とは人を殺すことではなく、政治的活動を一切させないように工作することだ。」と書かれているらしい。
 ツイートには「国家情報局やスパイ防止法は、この延長線上にあることが透けて見える。」とありますが、同感です。
 高市早苗は推薦文として、「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ。国家と故郷への愛と夢を胸に、青年よ、挑戦しようよ!」と寄稿していました。「もしかしてこの"故郷への愛"って 日本国民じゃ無いんじゃ.. ??」という鋭い指摘があります。
 そうですね、北朝鮮への愛かもしれません。
(竹下雅敏)
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【国家情報局・スパイ防止法】えっ、ザルすぎだろ!これ知らんと情弱認定レベルやぞ。
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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[X]ずっと会えなかった親友に会えることになったワンコさんたち

竹下雅敏氏からの情報です。
「絶対アイツだよな?」 ニオイで確認!
(竹下雅敏)
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高市首相のオーストラリア訪問の本当の目的は「日本企業が豪州産ガスを安価に仕入れ、中国に高値で転売し、中抜きをしたことがバレたため、石油精錬技術と精油供給を手土産にする売国外交」

 高市首相は、大型連休中にベトナムとオーストラリアを訪問すると報じられています。なぜ中東ではないのか?という疑問はさておき、オーストラリア訪問の目的は表向きには「オーストラリアからのLNGや石炭を輸入する代わりに、日本からは軽油など精製石油製品を輸出するエネルギー・スワップ」だと言われています。
 ところがこの件で「高市総理訪豪の裏側:燃料不足の日本と、企業利益を守る外交の実態」とする「Kosei Murata」氏の興味深い情報がありました。2024年に日本企業がオーストラリア産ガスを「自国の安全保障」の名目で安価に仕入れ、これを国内で消費せず国際市場で高値で転売し「巨額の利益を上げている実態」が2026年の最新報告で明らかになりました。
これを知ったオーストラリア国内では「自国の光熱費が高騰する一方で、日本企業が『中抜き』で利益を得ている」、「安全保障」を理由にして中国向けの利ざやビジネスに使われていることに対日感情が悪化し、「豪州政府内では、日本企業を標的にした『25%の輸出税』や利益超過税の導入検討が本格化している。」という状況に至りました。
 高市首相は、オーストラリアの不信感を鎮めるために手土産として「精錬技術と精油供給」を提供するのだそうです。Kosei Murata氏は「今回の訪豪の本質は、『ホルムズ海峡危機への共同対応』という建前ではない。」「本当の目的は『企業の利益保護』」と述べています。言い換えれば「国民の燃料を売り、企業を守る外交」だと言っています。
(まのじ)
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