イラン最高指導者ハメネイ師の死亡報道と替え玉疑惑 ~本物は2024年4月以前に死亡していた

竹下雅敏氏からの情報です。
 当初イラン側が「無事」だとしていたイランの最高指導者ハメネイ師について、イラン国営メディアは「2月28日の早い時間に自身の事務所で死亡した」と報じました(44秒)。
 “続きはこちらから”をご覧ください。イラン強硬派のハミド・ラサーイー議員は「私は、ハメネイ師が完全な健康と安寧の中にいるという情報をお伝えします。」とツイートしていました。
 Grokは「現在、彼の X アカウントには一致する投稿は見られません。」と言っていますが、今もそのツイートは、そのまま残っています。その後、ハミド・ラサーイー議員は「イマーム・ハメネイ師は殉教された」と言っています。
 本物のハメネイ師は、少なくとも2024年4月の時点では既に亡くなっていたようです。『キム・レポート2024.4.15』には、“アメリカでは大統領が亡くなると、バイデンやトランプのように、誰かの頭に仮面をかぶせて、その人物の周りの工作員が生きているふりをするのですが、ハメネイ師も同じです。”とあるからです。
 このことは、2013年のイラン大統領選挙で投票する本物のハメネイ師の写真と、替え玉のハメネイ師の写真を見比べると良く分かります。
 本物は肉体(狭義)の波動がないのに対し、替え玉にはあります。姿はそっくりなのですが、波動を見れば完全に別人です。
 こちらの動画で2月17日に、「アメリカは内政干渉している。どんなミサイルを持って、どんなミサイルを持つなと言う。これはイランが決めることであり、アメリカが決めることではない」と発言していたハメネイ師はもちろん替え玉ですが、肉体(狭義)の波動から「完全な健康と安寧の中にいる」と見て良いでしょう。
 トランプ大統領が「歴史上最も邪悪な人物の一人であるハメネイが死亡した。」と投稿した後に、これを認めるかたちでイランの国営メディアがハメネイ師の死亡を発表しました。しかし、殉教したとされるハメネイ師の替え玉は今も生きています。
 今回の戦争も劇場の臭いがする。しかし、その中で多くの子供たちが犠牲になっている
 二つ目のツイートのイラン人男性の「今日のイランの人々が直面している現実を最も的確に表している」コメントをご覧ください。このままでは、日本もイランと同様に近い将来、「生存に関わる問題」に直面すると思います。
(竹下雅敏)
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攻撃から24時間… イラン側の死者201人に 最高指導者ハメネイ師殺害で「圧倒的かつ決定的な報復を」|TBS NEWS DIG
配信元)
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配信元)
※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
イランは、世界の原油の約20%が通過するホルムズ海峡を正式に閉鎖しました。

イスラム革命防衛隊は、ホルムズ海峡を航行するすべての船舶を「禁止」すると発表した。

サウジアラビア、イラク、クウェート、UAEといった主要産油国は、この狭い海峡を通って原油を輸送している。

※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
イラン人男性が私のYouTubeチャンネルにこのコメントを残しました。これは間違いなく、今日のイランの人々が直面している現実を最も的確に表していると思います。

「イラン人として言えるのは、状況はもはや政治的な問題ではなく、生存に関わる問題だということだ。私たちは二つの崩壊する構造の間に閉じ込められている。一つは内部、もう一つは外部だ。一方で、私たちは最高指導者とイスラム共和国の非選出機関が率いる、深刻な機能不全に陥った政府に直面している。

数十年にわたる経済運営の失敗、異論の弾圧、そして残酷なイデオロギー統制が、何世代にもわたる人々の離反を招いた。もはや誰も改革を信じていない——あらゆる試みが取り込まれるか、粉砕されてきたからだ。しかしここに逆説がある:我々は体制崩壊をも恐れている——イラク、リビア、シリア、アフガニスタンといった国々での西側介入の余波を目の当たりにしてきたからだ。いずれの国にも自由が約束されたが、いずれの国も混乱、内戦、外国占領へと転落した。

だから、米国やイスラエルを信用しない。自国体制を支持するからではない。帝国主義大国が中東の『解放』された国々をどう扱うかを知っているからだ。

彼らの言葉で言う『自由』とは、往々にして空白、炎、恒久的な不安定を意味する。今、多くのイラン人は三つの真実を同時に生きている:イスラム共和国は道徳的にも政治的にも破綻している。外国勢力が提示する選択肢は解放ではなく、崩壊だ。

悪い政府なら耐えられる。政府が全く存在しない状態は耐えられない。我々が沈黙するのは同意しているからではない。超大国が『支援』を決めた時に何が起きるかを——痛烈に——学んだため、慎重になっているのだ。一言で言えば:イランは自国政権に人質に取られつつ、近隣諸国の運命に脅かされている国だ。我々は嫌悪する家に閉じ込められ、それ以上に恐れる炎に囲まれている。」

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[X]中国の中学生達の作品

竹下雅敏氏からの情報です。
(竹下雅敏)
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日本全国の下水道インフラの老朽化が進み、政府はメンテナンスを放棄、2026年から各家庭に浄化槽を設置させて管理させる政策に転換

読者の方からの情報です。
どこまで落ちていくのかな、この日本。
(DFR)
 日経が「国土交通省は人口減少地域の下水道を廃止し、各家庭の浄化槽による個別処理に転換できるようにする。廃止する際の手続きを明確にし、自治体の判断でサービスを縮小することにより下水道経営の持続性を確保する。特別国会に下水道法などの改正案を提出し、2026年内の施行を見込む。」と報じています。
アゴラでは「既に下水道が整備された地域でも自治体判断で管路の廃止・縮小を可能にする方針で」「従来は住民同意の取得が高いハードルとなっていたが、改正後は利用者への説明と各戸での浄化槽整備を条件に、廃止区域や時期を自治体が決定できる仕組みに見直す。」と解説しています。
 今の日本の下水道インフラ老朽化は深刻で、こちらの記事では「現在稼働している下水道管のおよそ2本に1本が1970年代以前に敷設された“高齢管”」「一方で、更新のスピードは極めて鈍い。日本全体の下水道管の更新率は年平均でわずか0.2%。これは単純計算で全国の全ての管路を一巡更新するのに500年以上かかる」と分析されていました。
 国交省総務省のインフラ老朽化対策を見ると、「コストダウン」や「ストックマネジメント」という言葉が踊り、要は改築事業費の削減が最優先のようです。その結果、国が下水道のメンテナンスにお金をかけるよりも、個人で浄化槽の管理をさせる政策に切り替えたと見えます。
 ネット上では「浄化槽は浄化処理をバクテリアに依存しているため、専門家による定期的なメンテナンスが必要で、また、槽に溜まる汚泥も溜まればバキュームカーで吸い取り、処理場に運ばなければならない。そういう作業に携わる人が今後、いるだろうか? 下水道の廃止は実質的な地方インフラ切り捨てなのではないか。」という意見がある一方で、「今の浄化槽は性能いいですよ。(中略)夏場でも匂いはないですよ。メンテ費用は業者点検、役所の点検、汚泥の汲み取りで年間4.5万ほど。上記費用下水道料金かからない分で相殺されますしね。」という報告もあります。かつてなくウンコの行方が気になる事態になっています。
 トランプに貢ぐお金や戦争開始のお金はタンマリあるのに、日本人の大切なインフラに使うお金は無い高市政権。
(まのじ)
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米イスラエルの対イラン先制攻撃と「アルアクサの洪水作戦」の背景 ~数カ月前から計画されていた軍事行動

竹下雅敏氏からの情報です。
 米国とイスラエルがイランへの「先制攻撃」を開始しました。ANNニュースは、“イスラエルの当局者は、攻撃はアメリカと連携していると明かしたうえで、作戦は何カ月も前から計画されていて、発射日は数週間前に決まったとロイター通信に語っています。”と報じています。
 トランプ大統領は、イランの核開発をめぐる協議について「意味のある合意を成立させなくてはならない。さもないと悪いことが起こる」と繰り返し脅してきたわけですが、“攻撃は数か月前から計画されており…数週間前に実行日が決まっていた”というのだから、トランプの根性の悪さはオバマ、ヒラリーを上回るかもしれません。
 アルジャジーラは、“カタールのジョージタウン大学教授であるメヘラン・カムラバ氏は、イスラエルは「交渉を妨害することを目的とした攻撃を開始したようだ」と述べた。”と報じていますが、アメリカがイランを攻撃することは初めから決まっていて、イランが決して受け入れられない条件を突きつけ、交渉決裂を理由に攻撃を開始したと考えたほうが理解しやすいと思います。
 “続きはこちらから”のRTの記事によれば、今回の攻撃は「数十の政権関連施設」を狙ったもので、攻撃の一つはイラン大統領府施設を狙ったという事ですが、ロイター通信は「ハメネイ師はテヘランにはおらず、安全な場所に移された」と報じています。
 私が気になるのは、今後のイランの報復攻撃によってイスラエルに相当な被害が出ると思われますが、1月20日の記事でお伝えしたように、“イスラエル側は、イランからのミサイルが十二日間戦争の時のように再びイスラエルに着弾したとしても、多少の犠牲があったとしても、それでもいいと。アメリカにイランへの軍事介入をやって欲しいという風にネタニヤフが要求した”という事でした。
 イスラエルは、2023年10月7日のハマスによる「アルアクサの洪水作戦」を利用して、パレスチナ住民に対するジェノサイドを実行しました。
 “ハマスの幹部は、イスラエルを攻撃した理由を明確に語っている。…ハマスのアブ・ウバイダ報道官は「それはユダヤ人が聖地に『赤い牛』を持ち込んだからだ」と述べて、激しく非難した”という情報があります。
 「赤い牛」は、将来のエルサレムに建つと預言されている「ユダヤ第3神殿」の落成式で使われるものです。ハマスによる「アルアクサの洪水作戦」の理由として、“ユダヤ人過激派はその第3神殿建設を急いでいて、エルサレムの「神殿の丘」に建つイスラム教の「岩のドーム」や「アルアクサ・モスク」の破壊を図るのではないか、とハマスは恐れた”という説があります。まさに今回、その懸念があるわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【速報】イランに先制攻撃開始 アメリカとも連携 イスラエルが発表(2026年2月28日)
配信元)
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米国とイスラエルがイラン攻撃開始、テヘランとイラン各地で爆発
引用元)
(前略)
テヘランで爆発が起こり、煙が立ち上る[Getty Images]
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
(中略)
米国当局者はアルジャジーラに対し、今回の攻撃はイスラエルと米国の共同軍事作戦として行われたと述べた。両国は、イランの核開発計画をめぐる合意を迫るため、同地域に多数の戦闘機と軍艦を集結させている。米国当局者はロイター通信に対し、攻撃は空と海から行われていると語った。

AP通信によると、イラン首都で標的となった地域の一つは、最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師の執務室付近だった。ロイター通信が引用した当局者によると、ハメネイ師はテヘランにはおらず、安全な場所に移送されているという。
(中略)
ロイター通信が引用したイスラエル国防当局者によれば、攻撃は数か月前から計画されており、米国とイランが交渉を行っている最中にも数週間前に実行日が決まっていたという。

アラブ研究政策研究センターのイラン研究ユニット長であり、カタールのジョージタウン大学教授であるメヘラン・カムラバ氏は、イスラエルは「交渉を妨害することを目的とした攻撃を開始したようだ」と述べた。

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[X]予想外にホッコリでワロタwww🤣

ライターからの情報です。
だっ、大丈夫?って最初思いますよね。
(メリはち)
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