混乱を利用した監視国家の構築 ~デジタルIDと世界政府3.0へのシナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の時代に住宅都市開発省の住宅担当次官を務めたキャサリン・オースティン・フィッツ氏は、“連邦政府の支出は毎年6兆ドル、歳入は4兆ドルだ。つまり2兆ドルは中央銀行のマネー・マシーンから出ているということだ。そしてそれが支配力を持っている。問題は、やりたいことをどうやって国民に売り込むか、ということだ。私が2024年にも言ったように、それだからトランプがニューヨーク連銀の会員銀行家たちによって選ばれたと思う。彼らがコントロール・グリッドを手に入れるために。国民を説得するのが彼の役目だった。
 それではコントロール・グリッドを見てみよう。やるべきことは大きく三つのカテゴリーに分かれる。一つ目はプログラム可能な通貨だ。二つ目はデジタルID。プログラム可能な通貨を実現するにはデジタルIDが必要だ。そして三つ目は、これら二つを実行するためのソーシャルクレジット制度や監視を行うためのハード・ソフト両方のインフラだ。…では、保守派や地方の人々にそのインフラ整備を受け入れさせるにはどうする? やり方は、「選挙に不正がある」とか「移民問題がある」と言うことだ。だから不正を防ぐためにみんなの識別ができるデジタルIDが必要だ、と言う。…トランプは、ビッグ・ビューティフル法や資金、それにデータセンターの前例を確保したことで、コントロール・グリッドを構築するために必要な条件をほぼ整えた。今や彼らは必要なものを得ている。トランプは基本的にもう用済みだ。”と話しています。
 2025年9月10日の記事で「移民問題」について、“これは「計算された動き」なのです。…社会に意図的な混乱を作り出し、平和な社会では決して人々が受け入れないデジタルIDなどの国民監視を、国民自らが受け入れるように仕向けるのです。”とコメントしました。また、2024年10月20日の記事では「トランプが大統領になると国家による監視活動は強化されるのは確実」だというホイットニー・ウェッブ氏の言葉を紹介しましたが、先のキャサリン・オースティン・フィッツ氏の発言からも、予測した通りの動きになっていることが分かります。
 Alzhacker氏のツイートをクリックして、「BRICsが掲げる多極世界―それは本当に米欧主導の『一極支配』への対抗なのか」をご覧ください。“「多極化」とは…「世界政府3.0」のための、巧みなシナリオにすぎないのではないか。…BRICs新開発銀行の副総裁は国際通貨基金(IMF)の理事を兼務し、同行とIMFとの協力を誓っている。ここにあるのは「対抗」ではなく、「統合」の設計図だ。…国際連盟が世界政府1.0、国連が2.0なら、今進む地域統合(欧州連合、アフリカ連合、南米共同体)は、それを「多極」という形で完成させる3.0の段階にすぎない。…多極化の先にあるのは、東と西の支配層が手を組み、中央集権的な管理社会を全世界に敷く未来だ。”と言っています。
 “続きはこちらから”のツイートをクリックして全文をご覧ください。「ホルムズ海峡が封鎖されたらどうなるか。」について、“制度が機能停止した後に、通貨をどうするか、自治をどう組み直すか、エネルギーと食料の地域循環をどう設計するか。…崩壊後の社会再建を構想する知的基盤が日本にはほとんどない。”と指摘しています。
 支配エリートは「ホルムズ海峡封鎖」の混乱を利用して、デジタルIDを受け入れさせるなど、「世界政府3.0」に向けた動きを加速させるつもりでしょう。ただ、キンバリーさんの発言が正しければ、彼らには「世界政府3.0」を構築するための資金もなく、データ処理能力もないために、計画は必然的に破綻する運命です。
 しかし、そうだとすると、支配エリートをも巻き込んだ混沌へと向かう可能性が出てきます。生き残れるのはガヤトリー・マントラを唱える者のみという世界になるのか?
(竹下雅敏)
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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[X]脱走してハイウェイに逃げてしまった牛

編集者からの情報です。
「餅は餅屋」、頼もしい〜!
(まのじ)
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ぴょんぴょんの「高市首相の体癖」 ~「今までの総理大臣はこんなに品格のない方はおられなかった」

 高市早苗氏のアメリカ訪問を見て、「下品」「同じ日本女性として恥ずかしい」と感じていたところ、SNSでも同じように感じている方が多いようでした。「お里が知れる」とはこのことでしょう。高市氏の出自は気になるところですが、2026/02/26時事ブログで引用されたどらえもん氏のツイートによると「日本育ちの帰化2世の日本人」とのこと。他にも、「文鮮明の娘」という説もあって、「まさか!」と思いつつ、「やっぱり?」と思ったり、とにかく謎の多いお方です。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「高市首相の体癖」 ~「今までの総理大臣はこんなに品格のない方はおられなかった」

高市早苗は文鮮明の娘?


あれ? 今日はなんか、疲れた顔してる。

ある情報に振り回されていた。

なになに、ある情報?

夕べ、こんなツイートを見つけたのよ。

高市早苗が日本と呼ばれる列島の先住民の血筋ではなく、統一教会文鮮明の娘であるという事は統一教会幹部内では周知の事実です。(中略)... 彼らの子孫である“日本語しか話せない“韓国系自称日本人は、在日特権であらゆる優遇をされて生きています。だから文鮮明の娘である高市早苗を崇拝出来る。普通に一般常識を育んで生きている人ならば、高市の振る舞い言動に嫌悪感を覚えますから。
・総理と言う立場に見合った器でない
・非常識
・低知能
・下品
高市早苗から、この様な印象を感じずに支持出来るのは、生活を向上させる為の不正な恩恵を受けながら、楽して身の丈に合わない生き方をしている証拠でしかないと思います。

「非常識」「下品」は同意するけど、統一教会文鮮明の娘?!ウソでしょー?!

だが、仮にそうだとしたら、彼女の行動がわかりすぎる。

ウンウン!

しかも、関連ツイートを見ると、高市氏は大本教の出口王仁三郎の「孫」になっとる。

出口王仁三郎
Wikimedia_Commons[Public Domain]

てことは、文鮮明は出口王仁三郎の子? それは、にわかに信じがたい。

だよな。はじめは、トンデモ情報としてスルーした。だがその後、気になって、他のツイートも見てみた。すると、「石井苗子(みつこ)は、高市早苗の姉」「任天堂社長古川俊太郎の母親は、高市早苗」。さらに、「安倍昭恵の父親は麻生太郎」「我那覇真子は孫正義の娘」まで来ると、さすがにう〜ん?

あまりにウソっぽい。

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「真の保守」を失い、「保守の仮面を被ったグローバリズム」の誘惑に晒されている日本

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、中川昭一元財務大臣の妻で元衆議院議員の中川郁子氏が、中川昭一氏の「酩酊会見」の裏側を暴露したことをお伝えしました。
 深田萌絵TVの『大野ひろふみ議員登場! 中川昭一元財務大臣の奥様の意味深発言について』のコメント欄によれば、“中川郁子さんが今回の発言に至ったきっかけは先日27日のチャンネル桜討論での 東大 鈴木宣弘特任教授の発言 「日本がアメリカに従属しなきゃいけないようになった一つの大きな要因は、アメリカに逆らうと、政治家は『消される』ということ。この関係は日本の政治を歪めている。それでも戦わなきゃいけない。我が身を犠牲にしてでも日本を守る政治家が何人も何人も必要」を見たから。それに触発されてのFBでの投稿らしいです...”とのことです。
 冒頭のツイートの動画をご覧ください。“仮に中川昭一が生きていたら、今の日本をどのように感じるでしょうか? 「保守の顔をしたグローバリスト」たちが自民党の看板を掲げ、保守層を熱狂させながら、国家の根幹を解体していくこの皮肉な光景に、彼は強い憤りを感じるのではないでしょうか?…中川昭一という「真の保守」を失った日本は今、高市早苗という「保守の仮面を被ったグローバリズム」の誘惑に晒されています。これが見事に現れたのが、2026年冬の衆議院選挙での自民党大勝です。高市首相の言葉は耳に心地よいものです。中国に厳しく、防衛を語り、靖国を参拝する。しかし、そのパフォーマンスの背後で実際に進行しているのは、日本の富と主権が音を立ててグローバル市場へと流出していく現実です。”と言っています。
 このことは今日の編集長が取り上げた記事でも明らかです。「郵政民営化の二の舞」という悪夢、農林中金法改正が閣議決定されたということでした。
 日本のタンカーがホルムズ海峡を通過できるか否かは、日本の生命線とも言える重大問題です。イランのペイマン・セアダット駐日大使は、“ホルムズ海峡は敵対国に限定して封鎖しており、日本など友好国の船は調整により通過可能”と説明しています。
 しかし、バカイチ政権の対応を見る限り、「通らないことにします。通ったら、ドナルド・トランプに殴られるからです。彼を怒らせたくありません。」という事のように見えます。
 こうした日本の態度について、「彼女は間違いなくこの惑星に足を踏み入れた中で最も成功した知的障害者だろうね。」という見解があり、妙に納得してしまいました。
(竹下雅敏)
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[YouTube]話題となっている新言語

編集者からの情報です。
 英語苦手でもサクサク理解できる!ちなみに、こういうのをピジン言語というらしい。
(ぺりどっと)
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新言語の発明で日本と中国が簡単に交流できるようになった
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