注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
史上最悪なナフサの無駄遣い pic.twitter.com/qgFbJH8Fq4
— チタロ (@PAGE4163929) April 14, 2026
【闇が深すぎる】高市早苗のアクスタを販売した企業の正体
— まき|『逃げて参ります』MV制作者 (@oyamada_maki) April 15, 2026
引用元が気になったので調べました。
週刊現代・デイリー新潮などの報道をもとに整理します。
■登場人物
川井徳子氏:宗教法人「神奈我良(かむながら)」の代表であり、ワールドヘリテイジ等を束ねる「ノブレスグループ」の代表。… https://t.co/7apgyNqVbI
南禅寺界隈の「日本庭園・何有荘を約26億で購入し、それをはるかに上回る金額で、オラクル創業者のラリー・エリソン氏に売却した」https://t.co/Nu6952MlBPのがこの奈良のノブレスグループ代表で、高市早苗首相に3000万円の献金をした宗教法人「神奈我良」(かむながら)代表でもある川井徳子氏(67歳)。
— 龍陽⛵海容 (@unbonvinblanc) April 15, 2026
【衝撃】これ、高市総理に3000万円寄付した謎の宗教法人の決算報告書です。
— 羽鳥涼『週刊現代』編集者 (@WGhatori) January 20, 2026
タップして縦に並べて見てください。あまりにも真っ黒すぎます…。
高市総理を支援する謎の宗教法人「神奈我良(かむながら)」。… pic.twitter.com/td36wwiVko
さらに、本誌がこれまで報じてきたように、謎の宗教法人「神奈我良」が'24年12月に、3000万円を献金。同法人代表の川井徳子氏(67歳)は奈良で観光業などを手がける「ノブレスグループ」を率いる実業家で、同年7月に個人名義でも1000万円を寄付していた。
だが宗教法人の実態は杳として知れず。法人関係者は「信者はおらず、礼拝行事もない」と証言する一方、法人名義で頻繁な不動産売買をしていた。宗教法人法に詳しい前川喜平元文科次官が語る。
「信者が存在しなければ、宗教活動の実態のない不活動法人となり、解散命令請求の対象になる可能性があります。所轄庁の奈良県庁は実態調査をすべきです」
川井氏は信者数の開示に応じていない。法的に疑義のある組織から献金を受け取っていたとすれば、高市総理も道義的な責任は免れない。
さらに、宗教法人の献金には上限規制があり、3000万円の献金には前年経費が6000万円以上必要だが、実態はどうなのか。筆者は奈良県庁に情報開示を請求し、'24年までの5年分の神奈我良の提出資料を入手。ところが、届いたものは「真っ黒」だった。
(中略)
上限規制に関わる'23年分の「役員名簿」は川井氏の名前以外すべて隠されている。3ページにわたる「固定資産台帳」「減価償却費明細書」は、のり弁状態。「決算報告書」もすべて黒塗りだ。
(以下略)


ジャーナリストの河野嘉誠氏の取材によると「謎の宗教法人『神奈我良』が'24年12月に(高市氏に)3000万円を献金。同法人代表の川井徳子氏は(中略)同年7月に個人名義でも(高市氏に)1000万円を寄付していた。」「宗教法人の献金には上限規制があり、3000万円の献金には前年経費が6000万円以上必要」とのことで、河野氏が奈良県庁に情報開示請求をしたところ、「届いたものは『真っ黒』だった」ということです。「のり弁」状態の資料しか出せないこと自体「やましい」と告白しているようなものです。
「神奈我良」が「謎の宗教法人」と言われるのは、その宗教活動の実態が疑われているためで、宗教法人の非課税のメリットを悪用し、競売で安く土地を買い、 川井氏が経営するワールドヘリテイジに「現物出資」で移し、その土地でホテルやお土産店を経営している疑いが持たれています。その関連企業の「ワールドヘリテイジ」が高市首相のアクリルスタンドを販売しているわけです。
「川井氏は信者数の開示に応じていない。法的に疑義のある組織から献金を受け取っていたとすれば、高市総理も道義的な責任は免れない。」