小さな建設会社を経営している普通の人間ですが、「国会議員マップ」を作りました。 https://t.co/xrl4UunLWk
— 国会議員マップ【公式】 (@kokkai_map) May 13, 2026
実は私は40代になるまで、ほとんど政治に興味がなく、昨年初めて選挙に行きました。
「誰に入れたらいいか分からない」
「調べても難しい」
「今さら人に聞けない」…
国会議員マップについて、少し長くなりますが、経緯を書かせてください。
— 国会議員マップ【公式】 (@kokkai_map) May 27, 2026
私は小さな建設会社を経営している中島と申します。
10代の頃、魔法のiらんどなどで個人が簡単にホームページを作れるようになった時代がありました。… pic.twitter.com/1rBFE3ltSJ
もうひとつご報告です🙇
— 国会議員マップ【公式】 (@kokkai_map) May 28, 2026
国会議員マップを多くの方に使っていただき、本当に
ありがとうございます。
たくさんいただいたご要望のうち、特に多かった
「地方議員マップ」も、これから少しずつ作っていく予定です。
全国の地方議員は本当に膨大な数なので、まずは都市部から
段階的に始めます。…
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すると先日、急に検索サイトが「バズった」らしく、サーバーがダウンしたと報告されていました。
あらためてSNSのアカウントを拝見すると、作成者の方は「小さな建設会社を経営している普通の人」でした。「40歳代になるまで政治にほとんど興味がなく、昨年初めて選挙に行った」という方で、「自分が選挙に行っても行かなくても変わらない。 誰に入れればいいのか分からない。 そもそも誰がどんな考えなのかも分からない。そう思っていました。 」「しかし、会社を経営し、人を雇い、社会保険や税金、さまざまな制度と向き合う中で、『これはどういう仕組みなのか』『なぜこうなっているのか』と考えることが増えていきました。 また、個人的に子ども食堂のような活動に関わる中で、シングルマザーやシングルファーザーの方々と接する機会もあり、生活に関わる制度について疑問を持つことも増えました。 このまま無関心ではいけない。 今からでも少しずつ勉強して、まずは選挙に行き、自分なりに考えなければいけない。 そう思うようになりました。」と書いておられ、誠実な生き方をされている方なのだと分かりました。
『誰に入れたらいいか分からない』『調べても難しい』『今さら人に聞けない』という普通の人々が「自分の選挙区の国会議員が誰なのか。 その人が国会で何を発言しているのか。 どの法案にどのような態度を取っているのか。」を簡単に確認できる場所を作ろうと思い立ったのだそうです。
しかも、忙しい仕事の合間に「中立性を保つために、できる限り自分で調べ、自分の預貯金でAIサービスや必要なツールを契約し、書籍や公的情報を読みながら、少しずつ作っています。」とあり、頭が下がります。なんと今後は「地方議員マップ」にも取り組んでいかれるそうです。コメント欄は感謝の言葉で溢れ、多くの方が共感されているようでした。
普通の人々が、普通の感覚で政治に関われる世の中になると住み良くなりそうです。
韓国ではこのようなマップは公式サイトで運営されているそうですが、隠蔽が大好きな日本政府をアテにできるはずもなく、それどころかAIのプロ集団らしい「チームみらい」の議員は、開会中にも関わらず離席したまま質疑も聞かず、投票だけしているらしい。