[X]中国のロボット、スタート1秒で転んで担架

竹下雅敏氏からの情報です。
Grokによれば「実際の映像」だという。
それにしても担架で運ぶんだな。
(竹下雅敏)
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配信元)

[In Deep] OpenAI社が2025年に「6兆円規模に上る膨大な損失」を出していた / SpaceXは史上最大のIPO後、株価急落で約6200億ドル消失 / AI産業の崩壊が引き起こす世界的な景気崩壊

 時事ブログにしばしば登場するエドワード・ダウド氏がSpaceXのIPO(新規公開株)について解説されていました。「史上最大のIPO」とネット上で華々しく伝えられていますが、ダウド氏は「SpaceXが市場に出した株は全体の5%だけで流通株が少なく、一般の投資家が買える株はかなり少ない。買いたい人が殺到して価格が跳ね上がる。SpaceXという企業は1兆7000億ドルと評価されているが、実際に調達したお金は750億ドルだ。今後、SpaceXの評価額が80%くらい落ちる可能性もある。」と語っています。そして6月18日には株価急落で時価総額約6200億ドルが消失したと報じられました。
 また、今後大型IPOが予想されているOpenAIについて、やはり不安視するIn Deepさんの記事がありました。「AI 大手の OpenAI 社の財務諸表(経営成績や財政状態を報告するために作成する決算書類)が『流出』し、(中略)『OpenAI 社は、考えられない規模の損失を出し続けている』ことがわかったのです。」2024年の損失額は日本円で約8200億円、2025年の損失額は日本円で約6兆2000億円と「時間が経つにつれて、損失が拡大している」上に、2026年はさらに収益が悪化する可能性があるとのことです。
In Deepさんは、「米国の経済成長のすべてがAI投資によるものだった」「投資家たちは『未来に賭けている』ということなんでしょうけれど(中略)OpenAI 社の途方もない損失額が明らかになった今、AI 幻想は静かに崩壊の序盤にあるのかもしれません。」と述べています。
 ネット上ではAI産業へのさらなる期待をあおっていますが、「AI 業界の将来の勝者への投資を熱望する投資家によって支えられてきた」のが実態のようです。
 In Deepさんは、記事のトップに1929年の世界大恐慌を表す画像を添えておられ、AI産業の崩壊が世界的な景気の崩壊を引き起こす懸念も記事にされていました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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OpenAI社が2025年に「6兆円規模に上る膨大な損失」を出していたことが流出した決算書類で判明。AI産業への幻想は崩壊に向かいつつある
転載元)
(前略)
OpenAI社の2025年の「損失」は前年の8倍の約6兆円規模に

AI 大手の OpenAI 社の財務諸表(経営成績や財政状態を報告するために作成する決算書類)が「流出」し、その結果が話題となっています

独立系ジャーナリストのエド・ジトロン氏という方が入手し、フィナンシャル・タイムズ紙がその内容を検証したものですが、一言でいえば、

「OpenAI 社は、考えられない規模の損失を出し続けている」

ことがわかったのです。

簡単に書きますと、OpenAI の損失は 2024年から 2025年にかけて、以下のように「8倍近い損失」となっていることがわかりました。損失額も以下のようにかなり膨大です。

・2024年の損失 日本円で約 8200億円

・2025年の損失 日本円で約 6兆2000億円

成長しているどころか、時間が経つにつれて、損失が拡大しているのです。
(中略)
> AI 業界の将来の勝者への投資を熱望する投資家によって支えられてきた。

とありますけれど、損失を倍増させながら、ついに 6兆円を超える損失を出している企業へ投資家たちは何を望めばいいのかという。

しかも、今年 2026年はさらに収益が悪化する可能性もありますAI 各社の値下げ競争が始まってもいます)。
(中略)
今年は大型 IPO (新規の株式公開)がいくつかありますが、その中心と見られている OpenAI がこれですので、やや危うい状況かもしれません。

最近では、イーロン氏のスペースX が新規上場し、13兆7000億円を調達しまして、どれほど儲けている企業なのだろうと思われるかもしれないですが、スペースXの 2025年度の純利益は「赤字」です。

(2026年6月5日の米ロイターの報道より)

> 2025年、スペースXの売上高は前年の 140億2000万ドルから 186億7000万ドル (約 3兆円)に急増したが、純利益は 7億9100万ドルから 49億4000万ドル (約 8000億円)の赤字に転落した。
reuters.com

投資家たちは「未来に賭けている」ということなんでしょうけれど、株式公開後の直後に、「スペースX株急落で時価総額 99兆円超の消失」 (フォーブス 2026/06/19)なんてことが起きてもいまして、今年上場する大型株式で、同じことが相次いだ場合、あるいは、OpenAI 社の途方もない損失額が明らかになった今、AI 幻想は静かに崩壊の序盤にあるのかもしれません
(中略)
ジトロン氏は、記事を、以下の文言で締めています。

損失は年々劇的なペースで増加しているようで、この会社がどのようにして持続可能性や収益性を確保できるのか、私には見当もつかない

確かに見当がつきません。
(以下略)

米イラン電撃合意の真相 ~イランの核の切り札、暗殺計画、そして石油備蓄危機

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領は6月17日に14項目の覚書に署名しました。主要7カ国(G7)首脳会議の閉幕直後に、フランスのベルサイユ宮殿でトランプ大統領は署名を済ませ、トランプの署名が入った文書の写真をイラン側に送付し、その後、イランの首都テヘランにてペゼシュキアンが署名したという事です。
 「署名式は19日にスイスで行われる見込みだったが、ホルムズ海峡の航行再開の早期実現に向け署名を急いだ」という説明になっています。
 しかし、事の真相は動画の21分22秒のところで説明しています。金子吉友氏は、ブラジルのジャーナリストのペペ・エスコバル氏からの情報として、“パキスタンの仲介者たちが、ある極秘情報を入手した…イスラエルが、イラン側の代表団メンバーを狙った暗殺を計画している。”と話しています。
 また、動画の前半ではトランプ大統領がイランとの交渉に本気で取り組むようになった経緯を説明しています。
 “5月の30日に、イランのペゼシュキアン大統領がパキスタンのシャリフ首相に電話をかけて、3段階の最後通告を伝えたということなんですね。その内容がまず第1 段階、核の交渉からイランは完全に撤退をする。そして第2段階としてNPT(核不拡散条約)の枠組を放棄する。そして第3段階として、もしアメリカまたはイスラエルの攻撃が続くのであれば、イラン国内で核の実証実験をする(13分57秒)。…当然これはですね、アメリカにとっては「まさか! もうイランは核を持ってるのか?」と。しかも、「もう核の実証実験までできる段階に入っているんだ」ということで衝撃が走ったというんですね(15分15秒)。…この5月30日の件を境にして、トランプのイランへの語調がガラっと変わったということがありました。…さらにはですね、トランプ大統領がネタニヤフに電話をして罵倒したっていうんですね(15分46秒)。…このトランプ大統領を動かしたのは、もう1つ決定的な理由がある…アメリカの石油の備蓄だ…アメリカの戦略石油備蓄は…残りあと17日分しか残っていなかった(17分38秒)”と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米イラン合意の裏でモサドの暗殺計画が発覚!! ラリー・ジョンソン、ペペ・エスコバールが驚愕の情報を暴露!!
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※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
3月9日:「我々は今や中東から完全に独立している。彼らの石油は必要ない。」

4月1日:「我々にはほとんど影響がない。石油は豊富にある。膨大な量の石油と天然ガスがあり、必要量をはるかに上回っている。」

6月17日:もし私が覚書に同意しなければ、「約4週間で備蓄が枯渇するだろう…本当に枯渇し、いずれは入手できなくなるだろう。」

» 続きはこちらから

[Threads]ニャンコの成長

ライターからの情報です。
縦だけでなく横もねぇ。
(メリはち)
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[ねずみさん]「働かないとやっていけない高齢者がどんどん増えている」年金が支えにならず、貯蓄も不足しているのは自己責任ではない、政府の長年の「自滅策」の結果

 ねずみさんが日本人の切実な庶民感情を代弁して下さっていました。
最近、高齢者が警備員やスーパーのレジで働く姿が目につくようになったという体験から「年金があるはずなのに働かないとやっていけない高齢者が体感ではメチャクチャいる、しかもどんどん増えている」と考え、その体感を裏付けるものとして2024年の厚労省の国民生活基礎調査のデータを紹介しています。それによると、65歳以上の高齢者世帯の約56%が生活が苦しいと回答し、内閣府のデータでも高齢者の働く理由は76%が経済上の理由と出ていることを示しました。「高齢者世帯だけでなく、全世帯では約58.9%、児童のいる世帯は約64.3%が生活が苦しいと回答している。つまり、国民全員が苦しんでいる」という凄まじい状況です。
 まず、高齢者の受け取る年金を検証しています。令和6年度末で70歳の人の平均の年金額は、男性の厚生年金で月約17万円、女性で約11.1万円。男性の国民年金で約6万円、女性で約5.5万円。女性が3号被保険者であった場合は約7.1万円。夫が厚生年金、妻が3号被保険者のパターンだと、夫婦合わせて約24万円になるそうです。しかし、ねずみさんは "70歳の人の生きてきた時代を振り返ると、第一次オイルショック、バブル崩壊、山一・拓銀破綻、リーマンショック、消費税10%、コロナショックなど目立つ事柄だけでもかなりの不況に晒されてきた世代で、この中のどれだけの人が40年間無事にサラリーマンを勤め上げることができたかを考慮すると、この平均の年金額24万円を受け取れない人がかなりいると考えられる" と指摘されていました。しかも "何十年も続く不況の中で、十分な老後資金を貯金できた人がどれほどいるだろうか" とも。
 そこで今度は、貯蓄を検証しています。金融経済教育推進機構(J-FLEC)の調査によると、70歳以上の単身世帯では、金融資産非保有の割合が27%、100万円未満の5.1%も加えると32%にも上ることが分かります。この中には「これだけの不況が襲いかかってくる中、なんとかサバイバルしてきた生き残りの人たち、会社勤めしてたけどリストラ倒産、離婚した人、専業主婦も含まれている」「だとしたら年金もメチャクチャ少ないはず」と、年金が国民の支えになっていないことを推察します。
 人々は、年金額が生活の支えにならないこと、老後資金が無いことを自己責任と思っていないでしょうか。ねずみさんは明確に「政治が最初の方で不況対策を取るべきなのに、この30年、40年は自滅策ばかり取ってきた。ワザと国民を苦しめたいんかな?」
「本当にこの政府が日本国民のことを考えてると思いますか?本当にこの待ったなしの生活状況で、70歳で貯金ゼロ、辛い身体で働かないと生きていけないという状況で、比例45議席削減、改正健康保険法やってる政府が国民のこと考えてると思いますでしょうか。」と訴えています。
(まのじ)
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日本の老後が「終わって」いる件
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