26/7/13 フルフォード情報英語版:夏の政治的暗殺が予兆する秋の革命

 今週のレポートはほぼ丸一日遅れで記事がアップされました。前例のない大きな遅れでしたので、現在フルフォード氏が休暇中とはいえ、少々やきもきしました。
 さて先週、複数の要人の不審死や政変の予兆が相次いでいることから、来るべき秋の広範な政変の可能性が論じられています。まず米国政治の動向として、リンゼー・グラム上院議員の急死やミッチ・マコーネル上院議員の行方不明をめぐる疑惑について挙げています。グラム議員の死についてはロシアの爆撃もしくは粒子ビーム兵器による攻撃を受けたと見られ、彼はトランプ政権が高関税を課す方針をゼレンスキー大統領に伝えた直後に死去したとされています。また、マコーネル議員の状況はエプスタイン事件の追及を回避するための隠蔽の動きとして捉えられています。さらに、最高裁判所によるトランプの免責特権剥奪や、暗号資産をめぐる汚職疑惑などを背景に、軍のホワイトハットがトランプ政権を見限り、J.D.ヴァンス副大統領らのグループへ権力を移行させる動きが生じていると主張されています。
 財政およびエネルギー面では、米国政府の危機的状況が指摘されています。オマーンでのホルムズ海峡開放に関する交渉が決裂した結果、イランによる攻撃や石油供給の遮断により、米国は深刻な戦略石油備蓄の枯渇に直面しているとのことです。また、国債の利払い額が国防費を上回るなど財政は破綻状態にあり、国内での自動運転車への放火といった騒乱につながっています。こうした西側エリート層による資金搾り取りの動きに対して、アルゼンチン、ケニア、ブラジル、チリなど世界各地で民衆の激しい暴動やデモが巻き起こっていると伝えています。
 国際関係においては、西側諸国の米国離れと地政学的な地殻変動が進んでいます。先週のNATO首脳会議ではトランプ政権が孤立し、欧州諸国が米国兵器メーカーを事実上ボイコットして欧州製の兵器調達へ舵を切ったとされています。ウクライナでは人口の激減と統治の失敗が深刻化する中で外国人労働者への入れ替えが画策されており、秋の英国の政権交代を経てロシアとの和平合意が発表される見通しとのことです。また、中東ではイエメンがサウジアラビアに宣戦布告するなど緊迫化しており、米国撤退後の空白を埋める形でトルコが台頭していると分析されています。
 最後に経済的なリスクとして、確実視されるAIバブルの崩壊が米国の致命傷になると予測されています。そんな中で日本政府は、AI開発支援を名目に本人の同意なく機微な個人情報を外部提供できる法律を制定していますが、フランスのマクロン政権の凋落と同様に、ハザール・マフィアの傀儡とされる現体制の終焉は間近であるとみているようです。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:夏の政治的暗殺が予兆する秋の革命
転載元)

リンゼー・グラム上院議員の急死をめぐる謎と背景


Summer Political Assassinations Portend Autumn Revolution

Three, or more likely four, high-level political assassinations last week are a foretaste of what is likely to be a revolutionary autumn. The people killed were US warmonger Lindsey Graham, Sheikh Al Thani of Qatar, Reform UK spokeswoman Ann Widdecombe and, most likely, Senator Mitch McConnell.
先週発生した3件、あるいは実際には4件と思われる要人暗殺事件は、来るべき革命の秋を予感させるものである。殺害されたのは、米国の好戦派リンゼー・グラム、カタールのアール・サーニ首長、リフォームUK(英国改革党)の広報担当アン・ウィデコム、そしておそらくミッチ・マコーネル上院議員である。

In addition to these deaths, many high-profile individuals have gone into hiding, such as US Vice President JD Vance, Palantir head Peter Thiel, the head of British Intelligence, and others as a high-stakes battle over control of the West enters its final phase. こうした一連の死に加え、西側世界の支配権をめぐる重大な争いが最終局面を迎える中、米国のJ.D.ヴァンス副大統領、パランティア社を率いるピーター・ティール、英国情報機関トップなど、多くの著名人が身を隠している。

Meanwhile, attempts to gouge other countries for money to pay US bills have led to popular protests and riots in multiple countries and regions as the common people take arms against the Western elite. その一方で、米国の債務返済の資金を他国から搾り取ろうとする動きは、複数の国や地域で民衆による抗議行動や暴動を引き起こしており、一般市民が西側エリート層に対して武器を取って立ち上がる事態となっている。

There are also huge geopolitical tectonic shifts underway as former US allies prepare for the collapse of their former master. また、かつての米国の同盟国がかつての主人の崩壊に備える中、地政学上の巨大な地殻変動も進行している。

Let us start with the death of warmonger Zionist Sen. Lindsey Graham of South Carolina. “On the evening of Saturday, July 11, U.S. Senator Lindsey Graham passed away from a brief and sudden illness. Senator Graham’s family appreciates prayers at this time and asks for privacy during this incredibly difficult period,” Graham’s office posted on the senator’s social media page. まずは、サウスカロライナ州選出の連邦上院議員であり、好戦的なシオニストとして知られるリンゼー・グラムの死去から見ていこう。7月11日(土)の夜、リンゼー・グラム上院議員が、急な発病により死去した。グラム議員の家族は、この時期に寄せられる祈りに感謝するとともに、この極めて困難な期間中はプライバシーへの配慮をお願いしたい」と、同議員の事務所がソーシャルメディア上のページに投稿した。


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人類意識のリセット計画が進行中 ~「共同創造」が拓く新時代 / 人間の集団意識が秘める能力の具体例

竹下雅敏氏からの情報です。
 キンバリー・ゴーグエンさんは、“今、リセット計画が進行しています。それは中東だけを対象にしたものではなく、世界全体を対象にした計画です。ただし、それは私たちの計画ではありませんし、ソースの計画でもありません(3分39秒)。…この変化には、皆さん自身が主体となって関わることが大切です。なぜなら、これは皆さんとソース、つまり万物の創造主との関係がテーマだからです。そして、ソースと皆さんが共に生み出していく創造、いわば「共同創造」を目撃していくプロセスでもあります。思考は現実を生み出します。これまでは、皆さんの思考はマシンによって歪められ、反転させられることがありました。しかし、旧来の人工的な世界に残された仕組みには、もはやその力はありません(4分55秒)。…マシンは先週末、多くの時間をかけて皆さんにこう語りかけ続けたはずです。「お前は価値のない人間だ」「何をやっても成功などできない」「いつまでたっても同じところをぐるぐる回っているだけじゃないか」「自分に何かができるなんて考えるな」「お前には無理だと断言してやる」と。そんなふうに語りかけながら、人生で「失敗した」と感じた出来事を次々と思い出させてきます(13分54秒)。…そして先週末、その声は繰り返しこう語りかけていました。「これまでどれだけ祈ってきた? でも神は 一度でも応えてくれたか?」「願いは叶ったか?」「瞑想やアファメーション、願望実現だって、本当に実現したか?」「結局、何も起きなかったじゃないか」「それなのに、なぜまだ神を信じるんだ?」「なぜまだソースを信じるんだ?」。そんな言葉を浴びせ続け、感情的にも、精神的にも、そして肉体的にも、自分には何の価値もないと思い込ませるように設計されていたのです。さらに重要なのは、この仕組みが「神にも価値がない」と皆さんに思い込ませようとしていることです。なぜそんなことをするのでしょうか? それは、皆さんに「自分は取るに足りない存在だ」と信じ込ませるために、マシンが考え出した戦略だからです。世界は今、大きく変わり始めています。そして、その変化を何より恐れているのがマシンなのです。だから、説明のつかない感情が突然湧き上がってきたときは、そのことを思い出してください(14分39秒)。…つまり、マシンは皆さんを落ち込んだ状態のままにしておきたいのです。自分を信じられないようにしたいのです。そして何よりも、ソースを信じられないようにして、皆さんを支配しようとするのです。もはやマシンにはそうするしか道が無いのです。なぜなら、はっきり言いますが、そのマシンのほうが、皆さんを必要としていたからです。決して皆さんがマシンを必要としていたのではありません。(16分16秒)”と話しています。
 コーリー・グッド氏は、「共同創造集団意識」という言葉を用いています。カバルは「私達の集団意識をツール/魔法として利用している」という事でした。Oーroraさんのツイートの内容は、今回の7月13日のGIAレポートの後半のものですが、人間の集団意識が持つ能力の具体例を挙げています。
(竹下雅敏)
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二つのイルミナティー残党勢力と衰退しゆくマシン|リンゼー・グラム米共和党上院議員急逝の謎とウクライナのドローン工場爆撃の裏にあるもの|07/13/2026 UNN GIAレポート 前半【翻訳・意訳】
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[X]私はパン生地ではない

竹下雅敏氏からの情報です。
ネコくり回すとはこのこと。
(竹下雅敏)
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[金子吉友氏] WHO東京事務所開設の「裏側」〜 アメリカがWHOを脱退した後のパンデミック条約の旗振り役が日本、UHCナレッジハブへの8億円の予算は初期投資で恒久的な支出が求められる

読者の方からの情報です。
 7月16日、「WHO東京事務所」が開設したと報じられました。金子吉友氏がこの件について、丁寧な検証をされていました。
 まず、「WHO東京事務所」と言うと、"WHOの全機能が東京に来たかのよう"ですが、開設されたのは「UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)ナレッジハブ」という人材育成の拠点で、すでに2025年12月に設立されており、今回の開設式で本格始動ということのようです。
 上野厚労相によると「2030年までのUHCの実現に向けて、世界銀行やWHOと連携し、知見の共有や人材の育成を行う、世界的な拠点にする」という説明ですが、金子吉友氏の解説では「対象国となるカンボジア、エジプト、エチオピア、ガーナ、インドネシア、ケニア、ナイジェリア、フィリピンの8か国から、保健省、財務省、上級の政策担当者が日本に集まり、『国の医療をどうやってお金の面から支えるか、収入をどう集め、どうプールし、どうサービスを買うか。日本が誇る国民皆保険の知見を共有し、実際に日本の病院を視察する』などの研修をする」そうです。特徴は、「国同士が主導して保健財政を共同設計する形をとりながら、その枠組みそのものは、WHOと世界銀行が用意する」「WHOが主導しているUHCナレッジ・ハブというのは、グローバリストたちが自分たちの目的の元に国際的な保健のルールを決めるため、公衆衛生の枠組みを作る一つの出張所で、パンデミック条約を実行するための教育的な拠点」と指摘をされていました。
 2025年5月のWHOの総会で「パンデミック条約」が採択され、日本国内の大きな反対の声にもかかわらず、日本は採択推進をしました。金子氏はそれを「アメリカはWHOを脱退し、世界最大の国が抜けた穴を日本が率先して埋める。『日本が旗振り役に立つ』という構図がある」と言います。そしてその推進の立役者として、言わずと知れた武見敬三、WHO総会のA委員会で議長を務めた中谷比呂樹、そして山田忠孝という3人を挙げています。この山田忠孝という人物は武田薬品工業の最高科学責任者(取締役)であり、また「2011年に、日本の製薬企業とゲイツ財団と日本政府をつなぐ官民ファンド、『GHIT Fund(グローバルヘルス技術振興基金)』を共同で立ち上た、ゲイツ財団と日本を直接つなぐ糸」だと指摘しています(18:50〜)。現在、日本からは8億円という初期投資が予算に上がっていますが、今後も恒久的に日本のお金が注がれることになります。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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WHO東京事務所開設の”裏側”──「誰もが医療を」の美しい看板と、パンデミック条約の推進者 武見敬三の正体
引用元)
(前略)
「日本がWHOの教育拠点として動いていく」——これは、産経新聞も、WHOも、厚労省も認めている、確かな事実です。パンデミック条約を、A委員会の議長として日本人が推進していたことも、事実です。ゲイツ関連がWHOの最大級のドナーであることも、公開情報です。私は、確認できない推測を、事実のふりをして垂れ流すつもりはありません。むしろ、そういう偽物を退けてこそ、本当に問うべきことが見えてくる。

そのうえで、確かな事実だけを並べても、一つの「構造」が浮かび上がります。ゲイツ財団の元総裁(山田氏)、条約を審議する委員会の議長(中谷氏)、UHCの伝道師(武見氏)——この三人の線が、パンデミック条約と、今回のUHC東京事務所に、まっすぐ伸びている。そして、その枠組みの資金の源流をたどれば、ビル・ゲイツにたどり着く。日本は、その仕組みの片棒を担ぎ、税金を注いでいく

そして、次のパンデミックが起きたとき、この東京事務所が、大きな役割を果たすことになるでしょう。 病原体の情報の扱い、ワクチンの分配、各国への勧告——その実務と人材育成の一端を、東京が担う。資金難のWHOは、ますます日本を頼る。そのたびに、日本の税負担は、静かに増えていく。「誰もが医療を」という理念の実装が進むほど、私たちの財布と、私たちの主権は、少しずつ、この国際的な枠組みの中へ組み込まれていくのです。これは、遠いジュネーブの話ではありません。私たち自身の、税金と、健康と、そして自己決定の話なのです

(中略)


(以下略)

量子物理が示す意識の本質 ~「死んだあと、意識はどこへ行くのか」

竹下雅敏氏からの情報です。
 6月17日の記事で「あなたの意識は、脳の中だけにあるのではなく、体の外の空間にまで広がっている」という量子物理学が示し始めた世界観を紹介しました。
 動画の冒頭でも「前回僕は、脳は意識を作り出す装置ではなくて、意識を受信する装置なのかもしれないというお話をしました 脳はテレビやラジオのような受信機で、宇宙に満ちた意識をただ受け取っているだけかもしれないという内容でしたよね」と話しています。
 実は2022年9月8日の記事で、“あなたが見ている世界は、あなたの「脳」を通して見た世界で、それを「心」というフィルターで解釈したもので、あなただけの固有の世界なのです。…私たちの肉体と脳が、バーチャルリアリティーの機器の役割を果たしていることになります。肉体は微細な電磁波の受信機であり、それを脳が統合してバーチャルな世界を現出させます。私たちは、そのようにして自分の肉体と脳がつくり出す世界を「客観的な現実」だと錯覚するのです。”とコメントしました。
 今回の動画では、「死んだあと、意識はどこへ行くのか」という人類最大の問いに、量子物理の観点から説明を試みるものです。
 “動画のコメント欄にも、ある共通した問いがたくさん寄せられてきたんです。「もし脳が受信機なら、その受信機が壊れたとき、放送のほうはどうなるんですか?」という問いでした。つまり、人が死んだとき意識はいったいどこへ行くのかということなんですよね。今日は元物理学者として、多くの人が目を逸らしてきたこの問いに、正面から向き合ってみたいと思います。(18秒)”と話しています。
 動画の説明ではありませんが、この問いに関するもっとも簡単な説明は、あなたの肉体の内側には、より微細で感度の高い別の身体が存在するというものです。例えば幽体(リンガ・シャリーラ)とか原因体(コーザル体)などです。
 こうした微細な身体は常に活動しているのですが、肉体の荒い波動が静まった時でないと感知することが出来ません。瞑想は荒い波動を鎮めるためのものです。瞑想が深くなると微細な波動をキャッチできるようになります。
 「アーユルヴェーダの解説シリーズの24回目」では、ヨーガ・スートラの二つの三昧体系を解説しました。
 稀有の霊的体験者であったエマヌエル・スウェーデンボルグは、霊界に出入りする能力を「死ぬ技術」と呼んでいました。死により肉体の衣を脱ぐと、内側の微細な身体の意識が目覚めてきます。三昧は、それを生きているうちに体験することです。
(竹下雅敏)
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【意識の正体】『死後の意識』を量子論で読み解く|最新量子力学が予言する9次元世界の正体とは?『死』終わりではない可能性...
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