Author:Tower Semiconductor [CC BY-SA]
かつてのパナソニックの半導体企業がイスラエルのタワーセミコンと合弁になり、さらに台湾のヌヴォトンに事実上贈与し、ついにタワー持分もアーサー・チャオに売却、おまけに1600億円を投資
この報道は7月14日でしたが、その直前、偶然にも深田萌絵氏とジェイソン・ホー氏の解説で、この企業と高市首相のことが語られていました。最後の動画の5:30〜16:20部分です。
「前提として、日本では報道されていないが2月の衆議院選挙でTSMCと高市首相との間で相互の協力関係があった。1つは、TSMCが高市首相を応援し、その見返りに高市首相はTSMCの2ナノメートルの工場に日本人のお金を使って投資をする。もう一つは、富山県魚津市にあるタワーパートナーズセミコンダクターというイスラエルの軍事企業の砺波(となみ)工場のことで、これは自衛隊専用のサプライヤーだったが、2026年3月に高市首相はアーサー・チャオに売却することを許した。そこにはイスラエルも関与していた。
以前はパナソニックグループ49%とイスラエルのタワーセミコンダクター(タワージャズ)51%の合弁会社だったが、パナソニックの49%を2019年に台湾のヌヴォトン・テクノロジーに売却した。(これは安倍首相の時代で市価の20分の1の値段での売却で、事実上の贈与だった。)そして残りの51%を高市首相の約束で、タワーからアーサー・チャオが取得する流れとなった。
これに至るまでに、ソフトバンクの孫正義がモサドの元長官を雇用した。そしてファーウェイがトガ(Toga)という会社をイスラエルに設立した。そのトガがモサドの構成員を引き抜いていった。アーサー・チャオという人物は、イスラエルやモサドの軍事関係に様々なソリューションを調達している御用商人だ。イスラエル企業のタワーが持っている「となみ工場」を、ソフトバンク、ファーウェイ、ヌヴォトンを使ってイスラエルを動かし51%の売却をさせ、日本での承認を得るのに高市首相を使った。浙江財閥は、日本を動かすのに統一教会を利用していた。」
またこちらの動画10:55からは次のように言っています。「タワーセミコンダクターの報道は、アーサー・チャオに関して全く触れていない。報道にある『光半導体』はシリコンフォトニクスのことで、それはTSMCとファーウェイが共同開発したものだ。2014年、彼らは戦略的パートナーシップを公表して以来、協働している。アーサー・チャオが日本政府から1600億円受けてもTSMCもファーウェイも反発する様子はない。彼らは一つのファミリーだからだ。TSMCのオーナーはアーサー・チャオ、ファーウェイと提携しているのもアーサー・チャオ、タワーパートナーズセミコンダクターのオーナーもアーサー・チャオ、全部、高市首相が仕組んできた。」
今回のタワーセミコンダクターの投資計画を富山県の新田八朗知事は歓迎していますが、「パレスチナで虐殺行為を行うイスラエルの半導体企業が富山に?せっかくお米の美味しい富山なのに半導体製造で水質は汚染されてしまうことになんの問題も無いと思ってるんですか?馬鹿すぎる 統一教会ズブズブ知事新田八朗は辞職してください」という投稿がありました。確かに、新田知事は教団から選挙応援を受けたと認めているほどの壺議員、日本がどうなっても構わないのでしょう。
深田氏言うところの浙江財閥=アーサー・チャオ、そして統一教会が高市政権を使って日本を食い物にしているという告発です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
光通信用の半導体は通信の高速化が可能で、電力消費も抑えられる。妙高市と魚津市の両方で既存の施設を拡充し、生産力の増強を図る。2027年5月から供給を始める。経産省は助成の条件として、10年間の継続生産や需給逼迫時の優先供給を求めた。
経産省によると、タワーセミコンダクターは米国やイタリアにも拠点を持つグローバル企業。
【経産省 光通信用半導体の量産計画に最大約1600億円補助】…
— Semi-journal公式 (@semi_journal_jp) July 14, 2026
【半導体製造の大きな投資】
— 新田八朗(富山県知事) (@nitta8chan) July 14, 2026
富山県魚津市と新潟県妙高市に製造拠点を持つ「タワーセミコンダクター社」で光通信用半導体製造の大きな投資が計画され、それに対し経済産業省が1,600億円の助成をすることが赤澤亮正経済産業大臣から発表された。
四月に赤澤大臣を訪ねて要望したことが実って良かった。 pic.twitter.com/ibjh1Yht35
統一教会関連団体「天宙平和連合(UPF)」のイベント「ピースロード」が富山県とズブズブ状態です。
— HOM55 (@HON5437) July 22, 2022
自民党富山市議のサイトによれば、昨年7月18日の開会式に富山県知事(!)はじめ黒部市長、県議会・市議会議員らが出席したとの事。
なお新田知事は既に教団から選挙応援を受けたと自白しています。 pic.twitter.com/c7igH13QMQ
ニューヨークが今ここなんよな⋯知事「データセンターって電気とか水とかめっちゃ使うから、市民生活への悪影響を懸念して建設見送ろ」
— 🌺おはなでも🌺🌈🍉🎾🤝#おはなでものーと (@0hanadem0) July 15, 2026
NY州「データセンターの建設を州内で停止」全米初 “電気代高騰”“天然資源枯渇”恐れを指摘(TBS NEWS DIG Powered by JNN)#Yahooニュースhttps://t.co/ZY58FLA627
高市政権が進める法案と統一協会との共通点 / 約束されたまま提出されない公設秘書の陳述書
ChatGPTは、“安全保障・憲法改正・家族観という中核分野では、かなり近いです。特にスパイ防止関連法、情報機関の強化、防衛力強化、中国・北朝鮮への警戒、台湾有事への備え、憲法改正、選択的夫婦別姓ではなく旧姓使用の法制化は、国際勝共連合が長年掲げてきた主張と、高市政権が現在進めている政策がはっきり重なります(55秒)”と答えています。
国際勝共連合は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を母体とする反共主義の政治団体です。
これらの法案について、“(統一教会は)思いっ切り反日なんですよね。改めて考えると、こんな反日の組織から、1つでもいい法案って出て来ますかね。しかも、その反日の組織と非常に繋がりの強いと思われる自民党から出てきた法案って、日本国民のためになるんですかね?(7分47秒)”と、ねずみさんは言っています。
20分47秒のところで、NHKで放送された今国会で与党が決めようとしている残りの法案が示されています。「皇室典範改正案」「刑事訴訟法改正案(再審見直し)」「“副首都”構想関連法案」「日本国旗損壊罪法案」「国民投票法改正案」「予防接種法改正案」です。
ねずみさんは、“こんなん、言ってました? 選挙前。経済どうした? 選挙前言ってた事とやってる事が全く違うんですよ。これだったら選挙前ね、皇室典範改正と刑事訴訟法と国民投票法改正と国旗損壊罪と予防接種法を命がけでやるんや!って言っといてくださいよ。なんか、外国人問題と経済対策に取り組むような顔してましたよ? だからもう本当に酷い。だからもうこんなんやるんやったら寝といてくれ。(20分51秒)”と言っています。
“続きはこちらから”のツイートには「高市の問題は旧統一教会だけじゃない…陳述書は?」とあります。バカイチは6月22日の衆院予算委員会で、公設秘書が中傷動画の投稿に関わったことを野党議員から追及され、「近日中に秘書の陳述書を予算委員会の理事会に提出させてください。それをもって答弁とさせていただきたい」と答えていましたが、出てきません。
首相が詐欺師でいいのか? という話なのですが、歴代総理のすべてが詐欺師だったと言われれば、それはそうだという気がします。
高市早苗は思いっきり国家を棄損し違憲な法案ばかり通してる。
— junjun julian2🐾🍉#NoWars#PrayForPeace (@Julian2Junjun) July 12, 2026
其の違憲法案は何と!!統一教会の積年の悲願政策ばかり!!もはや高市政権は国家転覆クーデター政権だ。それは内乱罪・外患誘致罪に相当する。
紛れも無く犯罪です。
然も高市は疑惑だらけの真っ黒な人間。嘘で国民を騙して来た詐欺師だ https://t.co/xM6MgaKXVU pic.twitter.com/GNV18J7WT2
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[X]主人が突然倒れてしまったときの猫と犬の反応の違い
ご主人が、突然倒れてしまったときの
— 不変哲 🦥 (@fuhentetsu) May 29, 2026
猫ちゃんとワンちゃんの反応の違い… pic.twitter.com/X8uKzDNgqz
日本で普及し始めたスマートグラス 〜 安価なモデルでも「性能は驚くほど高い」、アメリカや中国では無断撮影や盗撮が横行、やがては市民同士による常時監視社会になるか
その後、日本でも販売され始めたスマートグラスについて、詳しい記事がありました。一見すると普通のメガネに見えますが、「現在市場に出回っている主要製品は、大きく分けて2種類。Ray-Ban Metaのようにカメラを搭載した機種と、AR(拡張現実)グラスのように、レンズにディスプレイが埋め込まれた機種。両方を兼ね備えた機種もあり、いずれもスマホと連携して利用します。」とあり、1万4000円の安価なモデルでも「性能は驚くほど高かった。」そうです。
先行してスマートグラスが普及したアメリカや中国では無断撮影や盗撮が横行し、その悪用事例として、①ID・パスワードの不正入手(カナダ)②不正賭博(中国) ③カンニング(中国) ④法廷で証人に遠隔アドバイス(英) ⑤動画削除をエサにした恐喝(英)⑥スポーツ観戦中に無断撮影(米)が挙げられていました。これらはスマートグラスの使用者が自分のために悪事を行うものですが、他方、アプリを通じて膨大な情報がどこかに収集されていることにもなります。個人が知らず知らずのうちにデータ集めに協力する「ポケモンGo」がさらに進化したものに見えます。
最後に記事では、スマートグラスの普及によって「監視の主体が、これまでの国家や企業から個人へと移行」し、「やがて市民同士が互いに監視し合う常時監視社会」になる懸念があると伝えています。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
前の客のATM暗証番号も丸見え…日本でも普及し始めた「スマートグラス」を使用してみた結果。“新型盗撮”に悪用の可能性も
— こたうち さんさん (@kotauchisunsun) July 11, 2026
よくまとめられている。
私は大体把握してるけど、海外ではスマートグラスがどんな犯罪に使われているのかをまとめられている日本語記事は少ない。https://t.co/ykqa0XGVdt
メタえぐいなwwwもうスマホ開く必要ないじゃんwww https://t.co/PrPVaoFPAy pic.twitter.com/8Z5O4zH1HY
— ガキ | AI駆動ビジネス (@aiha_cks) July 14, 2026
装着し、歩きながら撮影すると、見たものをそのまま録画できた。手ぶれ補正機能もありブレはない。解像度は800万画素で、すれ違う人の顔もはっきりとわかる。 さらにモデルは、AIによる画像認識が可能で、撮影した画像に何が写っているかを音声や文字で説明してくれる。141言語に対応したリアルタイム翻訳・通訳機能も備えており、撮影した画像内に外国語の文字がある場合、瞬時に翻訳してくれるのだ。音声はフレームに埋め込まれたスピーカーから流れてくるが、周囲への音漏れもほぼない。QOLの向上が期待できる、非常に便利なガジェットだ。
(中略)
一方、次に悪用シーンを想定し、検証してみた。まずチェーン系のカフェで飲み物を購入。女性店員の顔はもちろん、会話もはっきり録画されていた。次に電車に乗ってみると、正面の乗客をしっかり捉えたが、気づく者はいない。駅のATMに並んでみると、前で操作する客が、どの暗証番号を押しているかが確認できた。
(中略)
だが、懸念すべきは悪用だけではない。「常時監視社会」が訪れる可能性もあるという。「スマートグラスが普及すれば、監視の主体が、これまでの国家や企業から個人へと移行する恐れがあります。人間関係というのは、相手がある程度忘れてくれることを前提に成立しています。しかし、誰もが着用するようになれば、視線の先がすべて記録されるので、その前提が崩れてしまう。人間は環境に慣れていく生き物なので、やがて市民同士が互いに監視し合うことが当たり前の世の中になるかもしれません……」
(以下略)


