韓国の特別検察は韓鶴子総裁に懲役13年を求刑、日本では「一般財団法人 孝情教育文化財団」を隠れ蓑に存続する旧統一教会 / 戦後80年で帰化人に権力を持たせる分断統治が完成した日本
一方、日本では旧統一教会に解散命令が出たものの、旧統一教会幹部が「一般財団法人 孝情教育文化財団」を拠点として新たな団体の設立を検討していることが報じられています。登記簿によると、目的欄には「儀式と教育を伴う宗教活動」などが追加され、教団の会長だった堀正一氏が代表理事に就任した記載が確認されているようです。また旧統一教会の解散に伴い解雇された職員の大半も、この財団で再雇用を検討という情報もあるそうです。旧統一教会の日本での活動は、別の団体を隠れ蓑に継続します。
「Armchair Analyst」氏の投稿によると、統一教会内の儀式では、日本の天皇陛下の身代わりを統一教会の久保木修己会長が演じ、文鮮明とその一族に拝跪(ひざまずいて拝むこと)していたそうです。そしてそれは今でも韓鶴子総裁に対して行われているかもしれません。「統一教会内に日本人としての誇りを持つ人間が現れることの警戒感が強い。」とまで書かれています。
最後の動画の、石濱哲信氏の言葉で「日本の構造的問題として、戦後80年にして日本の政界は全部売国奴だと思って下さい。」とあります。少し前であれば「なんと大袈裟な」と思ったかもしれませんが、シャンティ・フーラの2026/6/26映像配信において「歴代総理大臣で日本人はたったの○人」と知った今、「確かにそうだった」と思います。わずかな日本人の総理大臣の一人、日本を繁栄に導いた田中角栄氏の末路はよく知られています。
外国の人を差別するのではない。少数勢力に権力を持たせ、統一教会や創価学会を利用し、その国を分断統治するという常套手段が、戦後日本で見事なまでに行われていたことがやっと今、ハッキリと知られるようになりました。
旧統一教会の韓鶴子総裁に懲役13年求刑 政界への金品提供巡りhttps://t.co/v4ic9nfWAn
— 毎日新聞 (@mainichi) July 10, 2026
政界に不正な金品を贈ったとして政治資金法違反罪などで起訴された世界平和統一家庭連合(旧統一教会)総裁の韓鶴子被告の論告求刑公判が10日、ソウル中央地裁で開かれ、特別検察側は懲役13年を求刑しました。
東京高裁による解散命令の3日後(ことし3月7日)、目的欄に「儀式と教育を伴う宗教活動」などが追加され、教団の会長だった堀正一氏が代表理事に就任したと記載されています。 また、関係者によると、解雇された職員の大半をこの財団で再雇用することを検討しているという情報も浮上。 https://t.co/PY8O9totp9
— 島薗進 (@Shimazono) July 9, 2026
孝情教育文化財団について、教団の広報担当者は「家庭連合が宗教団体として宗教的な活動を維持していくために、雇用や契約など、必要に応じて一部活用していくことを検討しています。信仰共同体を維持する方策を検討・模索中です」とコメントしています。
— 島薗進 (@Shimazono) July 9, 2026
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CIAのMKウルトラ計画と人体実験の闇 ~キンバリー氏「地球上で対象外だった者は誰もいない」
“本日の公聴会で取り上げるのは、アメリカ中央情報局(CIA)がアメリカ国民に対して行った犯罪。そしてその事実を何十年にもわたって隠し続けてきた秘密主義についてです(1分41秒)。…アメリカ国民、受刑者、入院患者、退役軍人、そして何の関係もない一般市民に対し、本人の知識も同意もないまま、LSDの投与、電気ショック、催眠、感覚遮断、さらには心理的拷問まで行われました。この計画は20年間にわたりアメリカ国内で続けられ、その資金はアメリカ国民の税金によって賄われ、アメリカ情報機関の最高幹部が承認していました(2分36秒)。…1973年1月、CIA長官だったリチャード・ヘルムズは退任を目前に控え、自らの命令でMKウルトラ関連の記録を破棄させました(3分42秒)。…CIA記録保管センターの責任者は、この破棄に対し書面で抗議しましたが却下されました。これは司法妨害です。これは連邦公文書の犯罪的な破棄行為です。それにもかかわらず、この件で刑事責任を問われた者は一人もいませんでした(4分50秒)。…私たちが今日これほど詳細な事実を知ることができるのは、実は偶然によるものです。1977年、情報公開法(FOIA)に基づく請求へ対応していた一人の公文書管理担当者が、本来とは違う場所に保管されていたMKウルトラ関連の財務記録7箱を偶然発見しました。その記録だけが焼却を免れていたのです。その7箱には、関係した機関名、各サブプロジェクト名、研究者の氏名、CIAが資金提供した具体的な作戦内容などが記録されていました。…この資料によって、MKウルトラは少なくとも149件のサブプロジェクトから成り立ち、80を超える機関で実施され、185人の政府外研究者が関与していたことが判明しました。さらに、CIAが37万5000ドルを病院の研究施設へ秘密裏に提供し、その資金提供は当時のCIA長官アレン・ダレスが直接承認し、リチャード・ヘルムズも同意していたことも判明しました。その目的は、何も知らない入院患者を人体実験の対象にすることでした。(6分13秒)”と言っています。
これに対しキンバリー・ゴーグエンさんは、“CIAは、本当に世界中で行われていたMKウルトラ計画を支配していたのでしょうか? 確かにCIAはこの計画に関与していましたし、MKウルトラについてはインターネット上にも数多くの情報があります。しかし、CIAがその全体を支配していたわけではありません。もちろん、アクセス権は持っていました。では、それは最近まで続いていたのでしょうか? 私の見解では、数日前までは続いていました。何も知らない受刑者などを対象に薬物を投与し、さまざまな人体実験を行っていたのかと言われれば、それも事実です。ただし実際には、その対象は受刑者だけではありませんでした。彼らは地球上のすべての人に対して同じことを行っていたのです。しかも、その仕組みはCIAが作ったものではありません。マインドコントロールには複数の要素があり、その影響は地球上のすべての人に及んでいました。このプログラムの対象外だった人は一人もいません。(9分22秒)”と話しています。
詳しい内容は動画をご覧ください。私は、こうした技術を用いてISIS(アイシス)に代表される過激派テロ組織が作り出されたと思っています。
例えばイラクにおいて、罪のない一般市民を強制収容所に収監し、MKウルトラによって心を破壊します。多重人格者にされ、プログラムされたとおりに動くテロリストとして、世に送り出されるのです。
シリアの大統領の顔を見ると、そのようにしか見えないのです。
[X]ロミオとジュリエット、そして猫
Orange cat interrupts "Romeo and Juliet" theatre performance..🐈💃🕺😅 pic.twitter.com/XM1K40WOEN
— 𝕐o̴g̴ (@Yoda4ever) June 12, 2026
ロミオとジュリエットと猫の別角度の動画ありましたのでリポスト
— にゃんたまチャンネル@猫と遊べる温泉旅館 (@nyantamach222) June 13, 2026
やっぱり観客爆笑してました🤣
最後は猫も紹介してもらってた pic.twitter.com/6COPsAcSxx
改正食糧法が参院で可決成立、外国民間企業が日本の農業を潰して金儲けするのを日本政府が加担している/ 2026年上半期の「農業」倒産は、過去30年間で最多
農水省の調査によると、今年のコメの生産量は733万トンに達する見通しで、コメの民間在庫も積み上がっているため供給過剰になる可能性があると発表がありました。業界では「このままではコメの暴落が起きる」と危惧していますが、これについて鈴木農水相は「コメ販売価格が下落することはあり得る」と認めています。消費者からすればひと息つけますが、コメ農家にとっては「死刑宣告」に等しいとあります。
東京商工リサーチの調べでは、すでに2026年上半期の「農業」倒産は、過去30年間で最多の51件となったそうです。これも日本政府の思う壺でしょう。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
【[論説]改正食糧法が成立】
— 日本農業新聞 (@jagrinews) July 9, 2026
改正食糧法が成立した。流通を正確に把握し、備蓄米を機動的に放出できるようにする改正だ。“令和の米騒動”の反省を踏まえ、短期的な米不足への対応を整備、強化した。ただ、中長期的な米の安定生産をどう確保するかは見えない。 https://t.co/uvuhO7M0jf
🌾【農家潰し法案が今、動いている】
— 日本豊受自然農|オーガニック野菜作ってます (@ToyoukeOrganics) June 17, 2026
2025年6月3日、食糧法改正案が衆議院を通過。
政府の説明は「米の安定供給と流通の透明化」
でも中身を見ると——
📌 ①「需要に応じた生産」の明記
=国が農家に何をつくるかを指定できる権利
📌 ②在庫報告の義務化… pic.twitter.com/OzKz4a01Mp
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