イラン反政府デモを巡る捏造された犠牲者数と、世界中にカラー革命をばら撒いてきたNEDの影
ツイートにあるように、イラン人権活動集団(HRAI)の所在地はバージニア州のフェアファックスにあります。「彼らの手法は何なのか?…とにかく大きな数字を垂れ流せばいい」という事で、その捏造された数字を根拠にアメリカがイランを攻撃するというシナリオだったのでしょう。
1月14日の記事『西側メディア:米国は24時間以内にイランを攻撃する可能性がある』には、“米国が今後24時間以内にイランを攻撃する可能性はかなり高い。空爆に加え、国防総省はクルド人武装勢力を用いてイランへの地上侵攻を開始する可能性もある。…テヘランは既に、米軍駐留地域を持つ近隣諸国に対し、米国による攻撃があった場合には米軍基地を攻撃する意向を警告している。これを受けて、米国は中東の基地から一部の人員を撤退させるという先制的な決定を下した。”とあります。
イランのクルド人は主に国の北西部に住んでいて、その数は約600万から800万人、イラクやシリアのクルド人ともつながりがある顕著な民族グループだという事です。
万一、イランのアヤトラ体制が崩壊した場合、国内のクルド人や1100万から3000万人いるとされるアゼルバイジャン系のグループ、そして現政権を支持する治安部隊との間で内戦が起こると予想されています。
しかし、現状はアメリカやイスラエルの思惑とは少し異なる方向に動いているようです。動画の32分45秒のところで、“NBCが報道したところによりますと、現時点でアメリカがイランを空爆しても政権交代にはつながらない可能性があるため、まずは状況をさらに不安定化させるようイスラエル当局はトランプ政権に提案をした”と話しています。
The huge death tolls in Iran being splashed all over the media are sourced to an outfit in Fairfax, VA called "Human Rights Activists in Iran" that is overwhelmingly funded by the US government. What is their methodology? Is it credible? Who cares? Just pump the big numbers out pic.twitter.com/9No2e7n1Dw
— Michael Tracey (@mtracey) January 12, 2026
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[X]パノラマ写真が撮れる130年前のカメラ
パノラマ写真が撮れる 130年前のカメラ
— 不変哲 🦥 (@fuhentetsu) November 11, 2025
pic.twitter.com/F59UIXPcNK
統一教会の「スパイ」だと判明した高市首相の「統一教会隠し解散」/ [ゆるねとにゅーす]「次の選挙は大々的な不正選挙が敢行される可能性」「圧倒的な民意で高市政権を叩き潰さないといけない」
選挙事務を担う自治体は新年度の予算編成作業と重なり忙殺が予想され、さらに「国の新年度予算案審議が衆院選後に持ち越された場合、年度内の予算成立は困難な状況」になり、経済対策どころか国民生活への影響など後回しです。
高市早苗首相や萩生田光一議員がいわば統一教会の「スパイ」であることが韓国での捜査で裏付けられた問題を隠すための解散かと疑われます。
おまけに衆院解散のどさくさに乗じて、連立を組む維新の吉村府知事・横山市長が、いわゆる「大阪都構想」の実現に向けて選挙で民意を問うため、辞職する意向を固めたと報じられました。わずか5年前に「大阪都構想はやはり間違っていた。僕自身が大阪都構想に政治家として挑戦することはない」と言い切っていたにもかかわらず、です。しかも出直し選挙と言いながら仮に当選できたとしても任期は1年しかなく、民意を問う意味がないそうです。それを無理やり三たび持ち出すということは、背後の勢力によほど弱みを握られているのかと勘繰りたくなります。高市首相の夫、山本拓氏はそもそも「親中」であるとも言われています。
高市政権の「78%の支持率というのはフェイク」という見方は多く、そうであれば次の選挙は、ゆるねとにゅーすで懸念されているように「大々的な不正選挙が敢行される可能性が大きく高まっている」。高市政権を大きく勝たせてしまうと「緊急事態条項が導入され、選挙すらも開かれなくなり、名実ともに『地獄の独裁政権時代』に本格突入」することになりかねません。
私たち国民ができる抵抗は、「不正のやりようがないほどの圧倒的な民意で高市政権を叩き潰さないといけないし、さらには、高市政権の別動隊である参政党までもしっかりと潰さないといけない。」
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
【高市首相、衆院解散の意向伝える】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) January 14, 2026
🇯🇵 高市首相は14日午後、官邸で自民党の鈴木幹事長、日本維新の会の吉村代表、藤田共同代表と会談し、23日召集の通常国会の早期に衆議院を解散する意向を伝えた。日本の各メディアが伝えた。
🔸… https://t.co/oTJq990zVD pic.twitter.com/3FGdOLb6nr
衆院解散、ニュース23のまとめがよいです。
— 藤井セイラ (@cobta) January 13, 2026
①支持率高いうちに解散、国民の信任を得たことにしたい
②台湾有事発言で日中関係悪化、レアアース輸入停止
③高市首相や自民議員の旧統一教会との関係の深さが露見
④連立する維新の「国保逃れ」
国会で追及される前に逃げる。pic.twitter.com/TUSeG1DSu0
衆議院選挙には一回600億円くらいかかると言われている。つい先日まで精々30億円/年くらいの削減効果だという議員定数削減を主張していた総理が、一方で600億円かかる選挙については自己都合で本来の任期の3倍のサイクルでやろうというのでは平仄が合いませんな、とは思うよhttps://t.co/umEQSZ5WnR
— リンドウ (@rindoh) January 13, 2026
#統一協会と萩生田衆院議員
— 水木豪 (@khU93Mn0ukC0S5h) January 10, 2026
韓国検察が暴露した、統一協会と萩生田幹事長代行の関係。
安倍元首相銃撃事件直後、「私は大丈夫です。何の問題もありませんから心配しないでください。それより今、そちらが大変ですよね。ぜひ耐え抜いてください」と教団にエールを送っていた。
何だこれズブズブだな。 pic.twitter.com/nx2CMFWiVN
「どさくさに紛れる」とは、まさにこの事。
— Dr.ナイフ (@knife900) January 13, 2026
大阪都構想ではなく、「国保逃れ」の調査結果を発表して、審判を受けるべきです。
「大阪府知事・市長 出直し選の意向」 https://t.co/Z5F1kEiFxm
https://t.co/dXea9ssSGM
— 飯島勝美 (@nesipink) January 13, 2026
任期は、後1年です💦
それに大阪府知事が、辞職して出直し選挙をする必要も必然もないんです。大阪府知事が、#大阪都構想 のことで、民意を問う意味がそもそもないです。
「 #大阪市」の大都市制度なんですから。そこをしっかりと説明しないといけないです。
どんなにゅーす? ・2026年1月14日、高市総理が衆院解散総選挙を決断、同日に党幹部に伝達することが報じられた。
・2月中旬に投開票が行なわれる予定で、統一教会問題が大きく噴出しているうえに、予算案の成立までも放り出した高市総理の暴挙に、「統一教会隠し解散」「党利党略むき出し」「究極の自己都合」などの批判の声が殺到している。
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緊迫するイラン情勢 ~米国特殊部隊とモサド関与による軍事介入の可能性
支援の詳細は明らかにしていませんが、ベネズエラでの軍事作戦を考えると、「支援」は特殊作戦部隊のことかも知れません。最後のチタロさんのツイート動画では、“すでにデルタフォースが中東へ向かっています。彼らはマドゥロ大統領と妻のシリア・フローレスを拉致したグループです。…アメリカはすでに結論を出しており、イランが線を越えたという理由をでっち上げ、爆撃を開始するつもりなのです。イランとの戦争の可能性は極めて深刻です。”と話し、1月6日の記事で紹介したペンタゴンによる軍事作戦の準備を表す「ピザ指数」が跳ね上がっている、と言っています。
ダグラス・マクレガー元大佐はこちらの動画で、“ワシントンの政策立案者たちはイランとの戦争を検討しています。…私たちは今、新しい同盟の出現に直面しています。彼らはアメリカによる他国への内政干渉を阻止しようと決意しています。これらの新しい同盟にはイラン、ロシア、中国、そして傍観しながらワシントンの無謀な介入を阻止する機会をうかがう多くの国々が含まれます。ロシアのラブロフ外相による最近の警告「イランとの紛争は、他の主要な世界の大国を引き込む恐れがある」という言葉は、真剣に受け止めるべきです。…イランとの戦争は、私たちの経済を崩壊させるでしょう。ホルムズ海峡を想像してください。イランとアラブ諸国の間にある狭い海の航路が封鎖されたら、世界の石油の5分の1が毎日この通路を通過しています。戦争でそこが閉鎖されればガソリン価格は高騰し、日々の通勤から食料品の価格まであらゆるものに影響します。…世界的な紛争へと発展する可能性を秘めたイランとの戦争は、まさにそのリスクを孕んでいます。”と言っています。
Syrian Girlさんのツイートを見ると分かりますが、実際のイランの状況は主要メディアが伝えるものとは異なっています。テヘランでショッピングをしているイランの女性がヒジャブを着けていないことに対して、「イランはあまりにも邪悪で、女性が買い物に行くときにヒジャブを着けるかどうかを自分で決めざるを得ない状況にまで追い込んでいる。 本当にひどい。」というユーモラスなツイートがありました。
Press TVの「必見のドキュメンタリー」とShadow of Ezra氏の一連のツイートをご覧になると、モサド工作員の支援を受けた武装集団やテロリストが抗議活動参加者を銃撃したことが分かります。
セルビアのヴチッチ大統領は、「これは1953年、イラン最後の国王ムハンマド・レザー・パフラヴィーが権力を掌握した時の作戦だ。73年後の今日、モサドとCIAが同じ戦略を使って作戦を実行している」と言っています。
🚨🇮🇷Come Shopping with me in Iran, Tehran!!!! 🛍️
— Syrian Girl (@Partisangirl) January 12, 2026
They are lying to you about Iran, and Iranian women, to sell you regime change for Israel!!! pic.twitter.com/Nhb0KNkgB2
彼らはイランとイランの女性について嘘をつき、イスラエルの政権交代を売りつけようとしているのです!!!
The pro-government rallies in Iran are so huge you need a helicopter to film it pic.twitter.com/1pwsHZx1e2
— Syrian Girl (@Partisangirl) January 12, 2026
⚡️BREAKING
— Iran Observer (@IranObserver0) January 13, 2026
Iran has just announced the seizure of a huge shipment of Starlink
Since June 2025, possession of Starlink in Iran has been subject to espionage laws pic.twitter.com/zDgHz8Kxgv
イラン政府は、大量のStarlinkを押収したと発表しました。
2025年6月以降、イランにおけるStarlinkの保有はスパイ法の対象となっています。
A MUST-WATCH on how armed gangs and terrorists, backed by Mossad agents, exploited the legitimate economic grievances of Iranians
— Press TV 🔻 (@PressTV) January 12, 2026
Follow https://t.co/B3zXG74hnU pic.twitter.com/jIkwYlale2
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高市首相は、高市政権誕生の後ろ立てであった麻生太郎氏の意向に背いて1月解散を決め、読売新聞にリークし、総務省が各都道府県選挙管理委員会事務局にあてた通達まで異例の公表をしました。
高市首相に思い切った選択をさせたのは、「かつて安倍政権の影の総理と言われた、元経産省官僚、現内閣官房参与の今井尚哉氏」だということです。高市首相は「麻生支配から脱却し、官邸が権力を完全掌握するため今井氏に賭けた。」今回の1月解散計画は、高市首相、木原稔官房長官と、かつての安倍親衛隊の今井尚哉氏、飯田祐二氏、佐伯耕三氏だけで練られた計画だったようです。これは麻生自民党と高市官邸の権力闘争だと見ています。
時事ブログ的には「今井尚哉と言えば赤龍会」「麻生太郎と言えば黒龍会」という八咫烏ワードが思い起こされます。そうなると「統一教会は白龍会」「創価学会は緑龍会」も気になります。などと考えていると、立憲民主党と公明党が新党を立ち上げるというニュースが飛び込んできました。