イオンモール熊本の大規模爆発は経産省が推進したガスコージェネレーションシステムが原因か

竹下雅敏氏からの情報です。
 イオンモール熊本で起きた大規模な爆発の原因として、ガス漏れの可能性が指摘されています。こちらの朝日新聞の記事で東京大学の茂木俊夫教授は、「激しく破壊されている辺りに可燃性ガスが滞留し、空気と混合して何らかの着火源があって着火し、爆発に至ったと想定される」「バックヤードのような空間で爆発が起こり、壁が破壊されて屋外や店舗内に爆風が伝播(でんぱ)したのではないか」と話していました。
 ANNニュースの2分30秒のところで、茂木俊夫教授は大規模爆発の要因として、「空間が比較的密閉度が高くて圧力があがりやすかったことが考えられます」と話しています。
 このことを裏付ける映像が2分48秒のところにあります。実験映像では、排気口がある方は着火と共に火柱が上がるのに対し、排気口がない方はイオンモール熊本の爆発のように実験装置が粉々になっています。
 コージェネレーションとは、一つのエネルギーから複数のエネルギーを生み出すシステムのことです。ガスコージェネレーションはLPガスやLNGなどを燃料として、エンジンやタービンなどを駆動して電気をつくり、その際に生じる廃熱を回収し、お湯や蒸気を生み出すシステムです。
 深田萌絵氏は、“「飲食店のLPガスが原因だね」みたいな事で、片付けられそうになっているんですけれども、すごいおかしいなと思っているんですよ。なぜかと言うと3日前の配信で、これ経産省が助成金をつけて推進していたコジェネじゃないんですかっていう話をしたと思います。イオンにそのガスのコジェネを入れましたよっていうことを、経産省の資料の中に事例として出して謳っているんですよ(1分39秒)。…東日本大震災の後に、イオンなどの大型施設が避難所として機能するように、発電所が止まっても巨大な商業施設が発電システムを導入しておけば、そこが避難所となり防災拠点になりますよという、経産省の取り組みであり、グリーントランスフォーメーションの一環でもあったわけなんです。その中で推進されていたのが、ガスのコージェネレーションシステムだったわけですよ。今回この熊本イオンモールがある場所っていうのは、都市ガスは入っていない所なのでLPガスを使っていました…都市ガスは軽いので穴が開いてもすぐ外に出て上に上がっていくんですけど、LPガスは重いので下の方に溜まりやすいっていう特性があるようなんですよ。なので、タンクは無傷でも配管に何か力が加わってずれたり穴が開いちゃったりすると、そこから漏れてガスが下に溜まっていくっていうリスクはあったわけです。(2分21秒)”と話しています。
 メディアがガスコージェネレーションシステムについて言及しないのは、避難所として機能する防災拠点としての経産省の取り組みが、爆発によって粉々に砕け散ったからなのでしょうか?
 “続きはこちらから”の動画は、ガスコージェネレーションシステムの仕組みを分かりやすく説明しています。
(竹下雅敏)
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【検証】イオンモール熊本 なぜ大規模爆発に?“2つのポイント”専門家指摘【サタデーステーション】(2026年8月1日)
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【イオン熊本爆発】経産省の隠蔽か?「飲食店が原因」説への疑念
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[Instagram]釘打ちの妙技

ライターからの情報です。
やたら、目力強いおにーさん。

えっ?これマジック?
素早っ。
(メリはち)
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※動画は配信元でご覧ください(クリックすると配信元へ飛びます)

26/7/27 フルフォード情報英語版:世界が「滝壺」に向かう中、堂々巡りを続けるニュース

 現在の世界情勢は、米国やイスラエルの崩壊が近づく中で、似たようなニュースが繰り返される堂々巡りの状態にあるようです。ウクライナとロシアの攻防、米国とイランの応酬、エプスタイン事件の証人の出現と死亡などの例を挙げています。こうした停滞は、進行中の米国政府の崩壊が最終段階に達するまで続くと見られています。特に焦点となっているのは、米国の戦略石油備蓄の枯渇時期です。イランとの覚書による猶予は失われ、フーシ派によって紅海経由のサウジアラビア産石油の輸出も遮断されました。備蓄は週約900万バレルのペースで減少しており、2億5000万バレルを下回ると取り崩しが困難になるため、秋口には深刻なエネルギー危機や経済危機に直面することが予測されています。
 トランプ政権内には強いパニックが広がっており、軍事的な困窮や対イラン戦の厳しい現実、米国債の売り浴びせに直面しています。資金源を失いかけた米国は関税を60カ国に課しました。その関税の負担はそのまま国民に跳ね返り、二重三重の過度な課税によって民衆の生活は圧迫され、現行の社会システム全体が破綻し、根本的な改革が必要であるという認識が広がっているようです。
 記事の後半では、過去に執筆された2本のレポートを載せています。
 一本目のレポートでは、実社会版の「X-ファイル」とも言える奇妙な証言や体験談が取り上げられています。火星での仕事やプラズマ生命体との遭遇談などを引き合いに出し、人類が隔離された環境に置かれた状態にあることを語っています。しかし、そうした視点を超えて「今、ここ」で必要なのは、神や宇宙人の介入を待つことではなく、人間自身の手で世界平和を実現し、環境破壊を止め、貧困を撲滅して地球上に楽園を築くことだと主張されています。
 二本目のレポートでは、白龍会が提唱する「未来計画庁」構想の詳細が示されています。これは日本の旧経済企画庁の計画性とシンガポールの有能な官僚制を融合させたモデルであり、公的・私的なすべての債務を一斉に帳消しにする「ジュビリー」を経て、砂漠の緑化や疾病撲滅、不老長寿、宇宙探査などに数兆ドル規模で取り組む西側版の一帯一路構想だということです。冷戦後の西洋諸国が対テロ戦争などの曖昧な敵を作り出して莫大な資金を浪費した構造を改め、国家的な計画のもとで資金を適切に循環させる狙いがあります。
 現在、この計画の障害となっているのは終末論に固執する中央銀行支配層ですが、彼らの敗北と権力からの排除は着実に進んでいます。イスラエルに対する米国内の不信感、エプスタイン文書の公開、米軍の困窮などを支配構造終焉の兆候として挙げ、米軍や情報機関が正義の側へ戻ることで、今年こそ支配構造に終止符が打たれ、人類が真に解放されることが期待されています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:世界が「滝壺」に向かう中、堂々巡りを続けるニュース
転載元)

堂々巡りを続ける世界情勢と崩壊へのカウントダウン


The news cycle churns in a circle as the world approaches waterfall
By
Benjamin Fulford
July 27, 2026
6 Comments
As expected, the summer news is churning in circles even as the world moves inevitably towards a mega black swan event. What is happening is that events are being recycled as the world waits for the UNITED STATES Corporation and Israel to finally collapse.
予想通り、世界が避けられないメガ・ブラックスワン(超巨大な予測不能事態)へと不可避的に突き進む中、この夏のニュースは堂々巡りを繰り返している。実際に起きているのは、世界が「アメリカ合衆国株式会社」とイスラエルの最終的な崩壊を待つ間、過去の出来事が使い回されているという状況である。

画像はシャンティ・フーラが日本語訳画像に差し替え

Here are some of the recurring news events showing we are stuck in a loop: 私たちがループから抜け出せずにいることを示す、繰り返し報じられるニュースの例を挙げる。

Ukrainian drones strike targets in Russia ウクライナのドローンがロシア国内の標的を攻撃

Russia retaliates and bombs Kiev ロシアが報復としてキーウを爆撃

The US bombs Iran 米国がイランを爆撃

Iran retaliates and bombs US bases イランが報復し、米軍基地を爆撃

A cease fire is declared 停戦が宣言される

Cease fire is broken 停戦が破られる

New study shows Covid Vaccines are toxic 新たな研究により、新型コロナワクチンの毒性が示される

Government official recommends Covid vaccines 政府高官が新型コロナワクチンを推奨

Epstein witness comes forward エプスタイン事件の証人が名乗り出る

Epstein witness dies エプスタイン事件の証人が死亡

Oligarchs invest $1.6 trillion in AI オリガルヒ(新興財閥)がAIに1兆6000億ドルを投資

AI bubble about to burst AIバブルが崩壊寸前

Donald Trump makes crazy megalomaniac statement ドナルド・トランプが常軌を逸した誇大妄想的発言をする

画像はシャンティ・フーラが日本語訳画像に差し替え

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ネット販売される危険な改造USBケーブルの脅威と対策 ~「USBコンドーム」の有効性

竹下雅敏氏からの情報です。
 ネット販売されている危険な改造USBケーブルについて、パソコン博士TAIKI氏は、“どこにでもあるような普通のUSBケーブル。これをパソコンやスマホに接続した瞬間、なんとマルウェアに感染させられたり、パスワードや個人情報が抜き取られたり、さらには遠隔操作までされてしまうということなんですね。いや、めちゃくちゃ怖くないですか?(1分36秒)”と話しています。
 USBケーブルを産業用CTスキャナーにかけたところ、ヘッドの中にWiFiアンテナとマイクロプロセッサーを搭載したものがある(3分)とのことです。
 パスワードを入力するなど、タイピングをすると、その内容がリアルタイムで筒抜けになる(4分16秒)。逆に遠隔操作でパソコンやスマホの電源を起動させて、簡単に乗っ取ることが出来る(5分40秒)。しかも1.6キロも離れたところから操作が可能(6分10秒)だという事です。
 それだけではなく、改造USBケーブルにはマイクロチップが入っているので、ケーブルが接続された瞬間にマルウェアをデバイスに送り込み、個人情報やパスワードなどを簡単に盗み出すことができる(6分54秒)。
 “そして驚くことに、いざという時のための自滅機能もついているらしいんですね。自滅といっても爆発したりするわけではないんですが、例えばケーブルを分解されそうになったら、内部情報をすべて破棄して証拠隠滅を謀る。こんな感じなんですね。あとはですね、常に位置情報を取得していますので、誰かに持ち去られてしまい、規定の位置から動いてしまえば、自滅して証拠隠滅。つまり活動ログを全部消してしまう。どうですか、もう異次元すぎて怖いですよね。(7分7秒)”とTAIKI氏は解説しています。
 10分45秒以降は「改造USBから身を守る方法」です。16分50秒のところでUSBコンドームという「すごいネーミング」の商品を紹介しています。
 “Amazonで検索するとですね、200円から1000円ぐらいで売っていると思うんですが、これを持っていればですね、例えば空港であったり、ホテルのフリー充電スポット、こういったものにBadUSBであったり改造USB、こういったものが仕込まれていたとしてもですね、このUSBケーブルにUSBコンドーム、こういったものを取り付ければ、このUSBを通過できるのは電力だけになって、データ移動ができなくなるんですよ。だから安全になる。(16分56秒)”と説明しています。
(竹下雅敏)
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【スマホも一瞬で乗っ取る!】今、ネット販売されているUSBケーブルに改造された危険なUSBが大量に混入!【危険すぎる!】
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[X]びっくりさせないで…

竹下雅敏氏からの情報です。
これはコワイ!
(竹下雅敏)
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