(前略)
【エプスタインとイスラエル】
画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳を参考に補足
1970年代にイスラエル軍の情報機関ERD(対外関係局)に所属、87年から89年にかけて
イツァク・シャミール首相の特別情報顧問を務めたアリ・ベンメナシェによると、エプスタインはギレーヌ・マクスウェルや彼女の父親でミラー・グループを率いていたロバート・マクスウェルと同じように、
イスラエル軍の情報機関、つまりアマンのために働いていた。
(中略)
エプスタインがロスチャイルド家と親しかったことも有名。エプスタインと親密な関係にあった
ギレーヌ・マクスウェルによると、イギリス王室のアンドリュー王子(ヨーク公爵)をエプスタインに紹介したのはエべリン・ド・ロスチャイルドの妻、リン・フォスター・ド・ロスチャイルド。リン・フォスターはエプスタインの友人で、クリントン夫妻とも親しい。
(中略)
また、
エドモン・ド・ロスチャイルド・グループのCEOを務めるアリアンヌ・ド・ロスチャイルドは「2013年から2019年の間に、銀行での通常業務の一環としてエプスタインと面会していた」という。彼女は
エプスタインがニューヨークに保有していた自宅を訪れたこともあるようだ。
エプスタインはイスラエルの元首相エフード・バラクとも親しく、その関係で同国の軍事情報局特殊作戦部に所属する秘密技術部隊の81部隊の人脈と繋がっていた。また
エプスタインはバラクとロスチャイルド家との間のメッセンジャーを務めていたともされている。
(中略)
【人肉を食べていると叫ぶ女性】
メキシコのモンテレイ市にある高級ホテルの前でひとりの女性が多くの権力者を罵る様子を撮影した映像が2009年に流れた。その女性の名前はガブリエラ・リコ・ヒメネスで、スーパーモデルだとされている。
地下基地に住む権力者が子どもを誘拐し、人肉を食べていると彼女は主張していた。
また、2008年11月に搭乗していたメキシコ内務省のチャーター機が墜落して死亡したフアン・カミロ・モウリーニョ・テラッソ内務長官(当時)は殺されたのだとも彼女は主張。その当時、テラッソ長官はメキシコの麻薬カルテルを一掃しようと厳しく取り締まっていた。その時、ヒメネスもメキシコにいた。そのヒメネスを警察は連れ去るが、それ以降、彼女の行方は不明だ。この映像が何度も取り上げられ、有力紙も記事にしている。
ねずみさんは動画の2分42秒のところで、“「これ、YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億~7億円は広告費がかかってる」。…このYouTubeの「自民党チャンネル」で、普段は1本数万再生とかなのに、現在、8日で1億再生行ってる動画があると。これはもちろん、広告による再生で…1億回再生って、どれだけ金ブチ込んでるねんっていう事(2分58秒)。…広告っていうのは別にYouTubeだけじゃなくって、もう各種いろんな所に広告入れられるわけです。だから、このYouTubeの動画1本にね、少なくとも「2億から5億」入れてるんだとしたら、他に入れてる広告なんぼやねんという事ですよ。その辺りね、GoogleのGeminiに聞いてみたら、『ご指摘の通り、その推測は非常に論理的であり、マーケティングの常識として「正解」である可能性が高いです。YouTube一本に「数億円」を投下できる予算規模であれば、全体の広報予算は数十億円~百億円規模にのぼると考えるのが自然です』(4分39秒)”と話しています。
高市人気は「巨額の公金を使ってネット誘導を行なっている」ためだと考えられるわけですが、“続きはこちらから”をご覧ください。2022年12月の記事ですが、“防衛省が人工知能(AI)技術を使い、SNSで国内世論を誘導する工作の研究に着手した”と報じられていました。「ネット空間でのトレンドづくりを目標としている。」と書かれています。
この報道を当時の岸田首相は否定していますが、松野官房長官(当時)は、“「情報戦への対応が急務だ」としたうえで、発信を無力化するなど、今後、必要な能力や体制を整備していく考え”を示したわけですから、これは「研究に着手した」と見てよいでしょう。
「発信を無力化するなど」と言っています。「など」が付いているという事は、「ネット空間でのトレンドづくり」は確実に目標に入っているわけです。
そして現在の状況を見れば、これは確実に世論誘導工作をやられていると思ってよいのではないでしょうか。「防衛省による世論誘導工作のイメージ」の図には、特定国への敵対心、反戦・厭戦機運の払拭と書かれています。
今回の世論誘導工作が防衛省によるものであれば、それに乗せられて自民党を支持する先には緊急事態条項、そして戦争があると見ておかねばなりません。