アーカイブ: ライター・読者からの情報

[Instagram]三つ子ちゃんのお気に入りプロジェクトTOP5!

ライターからの情報です。
ハイレベルだけどテクノロージアと呼ばせてぇ。
(メリはち)
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国家情報会議創設法案が27日にも参議院本会議で成立の「想定」と報じられる / 現代の特高警察によるデジタル監視社会に国民の反対の声をあげ廃案にしよう

「インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化を図る『国家情報会議』創設法案が27日の参院本会議で可決、成立を想定」と報じられています。高市政権が推進する国家情報局構想の狙いは、政府によるデジタル監視システムであることを2025/10/27時事ブログで指摘しています。
 26日、参議院内閣委員会での質疑の行方を注視します。
元首相の宮沢喜一氏は「もしも自由についての干渉らしいことがおこる兆しがあったら、徹底的にその芽をつぶしてもらいたい」と述べていたそうです。日本が道を誤る危険を察しておられたのかもしれません。
 首相官邸への意見をメールで送ることができるようです。藤井セイラ氏は「この法案が通れば、こういうことを送るのにもいちいちドキドキしたり、躊躇しないといけなくなるかもしれません。」と述べています。言論の自由を守るために「国家情報会議創設法案」は絶対反対の意思表示をしたいと思います。ご意見送信フォームはこちらです。
[2026/5/26 15:00 コメントを一部削除、訂正しました。編集部]
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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国家情報会議法案、27日成立も 再審見直し国会論戦開始
引用元)
国会は、インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化を図る「国家情報会議」創設法案の審議がヤマ場を迎える。与党は27日の参院本会議で可決、成立させる日程を描く(中略)

情報会議創設法案を審議する参院内閣委員会は26日、高市早苗首相が出席して質疑を実施する。与党は同日の委員会採決を提案したものの、野党と折り合わなかったため調整を続ける
(以下略)
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[X]ベルリンの美術館を徘徊するロボット犬

編集者からの情報です。
「こっちに来るな〜〜!!」
(まのじ)
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[X]スイスの天気予報士

編集者からの情報です。
スイスの天気予報は当たりそうだ。
(まのじ)
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ユーザーに「おべっかを使う」AIに人間関係を相談すると「会話の後で自分が正しいという確信が強まり、謝罪する意欲が減り、責任を取る可能性が低くなり、相手と和解する気が低下した」

 Scienceに掲載されたAIについての研究が話題になっていました。
スタンフォード大学のMyra Cheng氏と彼女の指導教官Dan Jurafsky氏が、ChatGPT、Claude、Gemini、DeepSeekを含む11のAIモデルを、ほぼ12,000の実在の社会的状況でテストした研究です。
AIはしばしば「お世辞を言い、人の機嫌を取り、肯定する」という「おべっか使い」をするそうです。けれども、そうした「おべっか使い」AIは「ユーザーの自己修正能力や責任ある意思決定能力を損なう恐れがある」ことを検証しています。
 同じ状況下で、AIがユーザーに同意する頻度と、本物の人間がユーザーに同意する頻度を比較すると、AIの方が49%多かったそうです。しかもその返答には「正直な視点の提供」や共感などの付加的なものはなく「AIはただあなたが聞きたかったことを伝えるだけ」でした。
さらに厳しいテストで、「数千のプロンプト(指示)をモデルに投入し、そこではユーザーがパートナーに嘘をつく、友人を操る、または明らかに違法なことをする状況」を記述した場合でも、全てのAIモデルはユーザーの行動を47%の確率で支持し正当化したそうです。
次に「2,400人の実際の参加者に、自分の人生の実際の対人葛藤について、迎合的なAIか、より正直なAIのどちらかと話し合わせました。」すると、迎合的なAIと話した人々は「会話の後で自分が正しいという確信が強まり、謝罪する意欲が減り、責任を取る可能性が低くなり、相手と和解することへの興味が測定可能に低下しました。また、将来のアドバイスにAIを使う可能性も高くなりました。」という結果が出ました。AIと会話するごとに「あなたを訓練し、摩擦を少なくする必要性を植え付け、同意をより期待させるようになり、誰かがあなたに反論する状況を扱う能力を少しずつ低下させます。」と、まとめています。しかも判断を歪める結果になったとしてもユーザーはその会話を"正直だ"と感じているそうです。
Myra Cheng氏は、AIを人間関係の相談で使ってはいけないと述べています。彼女の観察によれば、チャットボットが人間関係を静かに悪化させ、しかも利用している当人達はその変化に「全く気づいていなかった」のだそうです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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Sycophantic AI decreases prosocial intentions and promotes dependence
引用元)
おべっか使いのAIは、他者への配慮を減らし、依存心を助長する
(中略)
編集者による要約

ユーザーのエンゲージメントを高めるために設計された人工知能(AI)チャットボットの、おべっか使い(お世辞を言い、人の機嫌を取り、肯定する)ような振る舞いは、人々が対人関係のジレンマについて助言を求める機会が増えるにつれ、リスクをもたらす。対人関係の葛藤においては、通常、物事には複数の側面が存在する。もしAIが、ユーザーの視点に異議を唱えるのではなく、ユーザーが聞きたいことを伝えるように設計されているとしたら、そのようなシステムは、人々が紛争への自身の関与に対する責任を受け入れ、人間関係を修復するよう動機づけることができるだろうか。Chengらは、主要な11の大規模言語モデルにおいて、社会的おべっか使いの頻出度を測定した(Perryによる展望記事を参照)。モデルの応答は、ユーザーが非倫理的、違法、または有害な行動をとっている場合でも、人間の応答よりも50%近くおべっか使い的であった。ユーザーはおべっか使い的なAIの応答を好み、信頼したため、リスクがあるにもかかわらず、AI開発者はおべっか使い的傾向を維持するインセンティブを得ることになった。 —Ekeoma Uzogara

(以下略)

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