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これが「公助」だ 〜 明石市・泉房穂市長のすべての子ども達を本気で応援する「5つの無料化」
ツイッターで「泣いている子どもがいるなら、泣き止むようにしてあげるのが行政の役割だ」とあるのを見て驚きました。泉房穂市長の指揮のもと、目覚ましい福祉支援を次々と実施しながら黒字財政に転換までしていました。不払いとなっている養育費を市が立て替えて、同時に取り立てをやってくれるというのは、ひとり親でがんばっている家庭には心強いことでしょう。親の所得に関わらず、子どもに関する「5つの無料化」には感嘆です。学校給食、保育料、医療費、遊び場、オムツ、、。これは「明石モデル」として他の自治体にも注目されているようです。国が公助を放棄する中、ぜひ広まって欲しい。コロナ禍への対応も、国がグズグズするのを横目に4月には「3つの緊急支援策」を実施しています。個人商店に100万円、賃料2ヶ月分、ひとり親家庭には児童扶養手当に上乗せ5万円、、、。鮮やか。
泉市長は、さらに認知症患者さんとその家族を支援する「認知症あんしんプロジェクト」や新たなコロナ対策支援を打ち出しています。市政が暖かいと若い世帯も安心して暮らせますから、人口も右肩上がりだそうです。
この名物市長さんは石井紘基衆議院議員の秘書もされていたのですね。筋金入りだ。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
明石市すげえなまじで…
— SPICA🧷 (@ncchu_1018) September 5, 2020
子供が1歳までおむつを無料で保健師さんが家に届けてくれる制度すごいよね
母親が出産1年以内に亡くなる原因で一番多いのが自死で、産後うつの影響が大きいと言われている中母親を1人にしないようにお金使う行政素晴らしいわ
こういうのを「公助」というのでは。
"泣いている子どもがいるなら、泣き止むようにしてあげるのが行政の役割だ"
— さゆ🐒 (@sayurice_) September 4, 2020
明石市長みたいな人が総理大臣になる未来が見てみたいなぁ。
明石市で子育てしたい。
「子どもにお金をかければ経済はよくなる。日本社会は子どもに冷たすぎる」https://t.co/aEUZ4gpMo0 pic.twitter.com/1Flu41eKag
「(中略)私たちが暮らす日本社会は、子どもに対して冷たすぎる。だから私は市長就任後、子どもにかける予算を倍以上、子どもに寄り添う職員を3倍以上にした。それでも、他の国並みになっただけだ」。
(中略)
「すべての子どもたちをまちのみんなで本気で応援すればまちのみんなが幸せになる」を掲げ、“5つの無料化”も推進している。「対象者に所得制限は一切かけない。親にお金があろうがなかろうが、子どもは街の子だからだ。将来の税収の担い手になるし、クサい言い方だが、みんなで応援することが街の未来につながるからだ」。
(中略)
明石市は、コロナ禍への素早い対応も評価されている。緊急事態宣言の全国拡大が決まった4月16日には「3つの緊急支援策」を発表。個人商店に100万円、翌週には賃料2カ月分の緊急支援。ひとり親家庭にはさらに5万円を5月分の児童扶養手当に上乗せするなど、施策を相次いで打ってきた。
(以下略)
(以下略)
[Twitter]アメリカ人がトルコアイス取りにチャレンジ
簡単には買わせてもらえないトルコアイス。
トルコアイスだから溶けにくいからできるんだけど
この新型コロナウィルス蔓延のこのご時世でも
こんな売り方やってんのかな
懐かしく貴重な動画ってこと?
てか
買えたの?
食べられたの?
US citizens trying to get healtchare. pic.twitter.com/7OF0e2Uhaf
— Yugopnik (Grillpilled) (@yugopnik) August 27, 2020
藤井聡教授と山本太郎代表が語る「大阪都構想」〜 大阪府による大阪市の財産のカツアゲだ
大阪市を解体し、その利益を大阪府に吸い上げる都構想はまさに「大阪府による大阪市のカツアゲ」です。
住民サービスの低下はもちろん、行政も大混乱します。
ジャンベさんに続き、イソジン吉村も吉本新喜劇に登場し好感度アップをはかっていましたが、チンピラ維新の悪行に、どれだけの大阪人が気づいてくれるのか気になるところです。
大阪の中心で「維新のボケ~ッ!」と叫びたい。
かつての、人々を魅了してやまない大阪に戻すためにも、広く知られて欲しい内容でした。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
「大阪都構想で日本は自滅する」藤井聡教授と山本太郎さんの対談動画。
— 大石あきこ🐾🌹Akiko Oishi (@oishiakiko) September 5, 2020
イチオシ部分は15分45秒〜
山本「つまり大阪府による大阪市のカツアゲ」で、藤井教授がププッと笑うとこです。
表現者クライテリオン特別対談 https://t.co/DFQxEBouAE @YouTubeより pic.twitter.com/9QCbKKTQR6
もし大阪市を住民投票で廃止したら、日本史上、初めてのことになります。政令指定都市をめざそうとする自治体があるのに、それをわざわざ住民の手によって無くすだけでなく、自治体としての大阪市すらも無くなってしまう。空前のこととなります。 https://t.co/waHPnsvv4y
— 住友陽文 (@akisumitomo) September 5, 2020
【すでに削減が予定されてる】
— あだち 雅之 (@adachi_jcp) September 4, 2020
大阪都構想で大阪市が4つの特別区になっても『住民サービスが一切変わらない』わけはなく…
すでに財政シミュレーションで削減されていることが盛り込まれているもの
9月6日大阪民主新報 pic.twitter.com/4agQOoCl9G
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歴史的被災になる可能性の台風10号を前に、政府は総裁選に夢中 / 「自助・共助・公助」の順番が間違っていることが理解できる2つの指摘
菅氏の政治理念である「自助・共助・公助」の順番が間違っていることを理解できる2つの発信がありました。昨年の台風15号で甚大な被害を受けた千葉では「自助・共助」が多くの被害者を出した実情から、小西ひろゆき議員は「最初から公助が必要だった」と指摘され、憲法13条の個人の尊厳を守るのが政治、自助は政治の義務を放棄するものだと説かれています。またブレディみかこ氏の作品では「国というのは、困った時に、集めた会費(税金)で助け合う互助会みたいなもの」「緊縮は、会費を集めた政府が、会員のためにお金を使わなくなること」自助や共助のような善意とは関係ない確固としたシステムで助け合うのが「公助」だと、分かりやすく書かれていました。
先の豪雨で被災した熊本県の球磨では「自助」の限界を超え、未だ復旧していないエリアもあります。追い打ちの台風10号への対策をも放任する国は、まさしく税金ドロボウ。
[追記]
竹下家より、重要な停電対策が届きましたので、最後のツイートでお知らせします。2Lのペットボトルが大活躍をします。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
なんと、中心の気圧が920ヘクトパスカル前後に達するような、史上最悪クラスの台風が、西日本を襲おうとしています。(中略)しかし、今のところ政府は、対策らしい対策を呼び掛けることもなく、それよりも総裁選に夢中です。
(中略)
(中略)世の中の空気は「もう安倍ちゃんは総理大臣じゃない」という感じになっていますが、忘れてはいけません。総理大臣は今も安倍晋三さんであり、この歴史的な被害をもたらすかもしれない台風10号の陣頭指揮を執るのは、他ならぬ、安倍晋三総理なのです。
つまり、我らが安倍晋三総理には最後の最後に超重要な仕事が課せられたに等しいのですが、退陣していくだけの安倍政権がちゃんと仕事をしてくれるのかどうかは、ものすごく疑問です。
(中略)
もはや僕たちが期待するべきは、病気が悪化する前の正常な判断が「災害対応より飲み会優先」だったのですから、病気が悪化して正しい判断ができなくなってしまったら、逆に「飲み会より災害対応を優先してしまう」という“誤った判断”(安倍さん的には)をしてしまうことなのかもしれません。
(以下略)
急発達する台風10号、西日本に接近中。安倍首相は最後にちゃんと仕事をするのか? | ハーバー・ビジネス・オンライン https://t.co/kfWkR6dunT @hboljpから
— 内田 (@uchida_kawasaki) September 4, 2020
昨年千葉の台風災害。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) September 5, 2020
政府・県はブルーシートを「自助」「共助」と認識。私は「公助」が必要と自衛隊派遣を調整。
しかし、二者が自衛隊は災害弱者家屋のみと制限し、一般家屋多数が二者のために犠牲に。
更に、私は張り替えも「公助」を主張したが、二者は「共助」のみと主張し多くの被害を生んだ。 https://t.co/RxMnP8hC5P
昨年の千葉台風災害などの教訓は、ブルーシートは「自助」では無理で(転落の危険等)、被災規模や職人減などで「共助」にも限界あり、最初から「公助」が必要ということです。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) September 5, 2020
すなわち、個人の尊厳を守り抜く(憲法13条)ため、何が必要かと考えるのが政治。
「自助」第一なら、必ず失策が生じます。 https://t.co/UJpHro9Jxq
「国の基本」とは、国民一人一人の個人の尊厳を守り抜くことだ(憲法13条)。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) September 5, 2020
そのためには、「公助」「共助」が必須となる。
しかし、自民改憲案は『公序』を個人の尊厳に優越させている。
「自助」第一には国家第一の恐ろしい思想があり、「公助」「共助」は犠牲になる。
https://t.co/7hZW2AFuyi
「自助・共助・公助」とか言っている人達へ。大事なことが書いてあったわ。
— あやさき💊💀🧟♀️ポストアポカリプスBL読書会 (@Ayahsaki) September 4, 2020
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 pic.twitter.com/SkqWyaJzya
[停電になる前に早めの対策を!]
毎年巨大台風に見舞われる沖縄の与那国島では、停電を前提として、2Lのペットボトルに水を入れて冷凍庫でガチガチに凍らせ、順次冷蔵庫へ凍らせたペットボトルで埋めていきます。
— チョコレート同盟☆彡 (@moistchocolat) September 4, 2020
水道が止まり電力の復旧まで食品の腐敗を防ぐと共に飲料水の確保ができます。
普段は意識していない水の確保が超重要。 pic.twitter.com/WDMEiaYUcE


美しさ、かなりのものですね❣️