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公選法改正、情プラ法施行に続き、自民党「SNSによる選挙への影響」規制法案で本格的なSNS規制が完成する 〜 規制のための演出を見破り言論統制に反対を
「あいひん」さんは、この自民党案の制度改正がこれまで政府・自民党が進めてきた「選挙ポスター規制」の公職選挙法改正、SNS規制の情報流通プラットフォーム対処法の施行とつながれば「本格的な選挙活動のSNS規制」が実現すると警戒されていました。
不思議なことに、自民党が規制の論点としたケースはいずれもN党の立花党首が派手なパフォーマンスで騒がせた事案を想起させます。犯罪的な誹謗中傷、SNSでの偽情報の拡散、2馬力選挙、不適切なポスター占拠、人々を煽る発信でSNSの収益化を図るなど「規制されて当然」とイメージされそうです。しかしその規制によってこの先、有権者にどのような不利益が生じるのかはメディアは伝えません。「公職に就こうとする者に対しては名誉を傷つけても何ら問題ないし、むしろ選挙では必要な情報です、違法性阻却事由(真実相当性・公益性・公共性)があるならば。自民が民主主義の根幹を破壊しようとしてる」という投稿や、今後メディアが「選挙では政党や候補者について(名誉を傷つける可能性のある)批判的な観点からの報道は控えよう」と萎縮してしまう可能性を指摘する投稿がありました。
7月の参議院選挙では、自民党はSNS規制でなりふり構わず言論弾圧する勢いです。SNSという国民に残された情報源を失わないために情報統制には強く抗議をし、情報操作に惑わされずに選挙で国民の意思を表明しよう。
自民党は、選挙期間中に候補者がSNSで収益を得ることを禁止し、SNS事業者に対し誤情報や誹謗中傷の拡散防止策を自主的に講じるよう要請するなど、「選挙SNS規制案」をまとめ、名誉毀損投稿は即日削除を促し、悪質投稿者の収益化の停止を盛り込む方針。詳細はレス参照✅ pic.twitter.com/4v8fX5VCzO
— あいひん (@BABYLONBU5TER) June 3, 2025
🔖自民党「選挙SNS規制案」概要 pic.twitter.com/kGKoWeHdVp
— あいひん (@BABYLONBU5TER) June 3, 2025
「選挙ポスター規正」の公職選挙法改正案が3/26に成立する見通しとテレビ朝日は放送しているが、重要なのは付則の「2馬力選挙」に加え、「SNS上での偽情報の拡散などへの対応策の検討」が盛り込まれたこと。これが4月1日施行の「情プラ法」改正とつながれば、本格的な選挙活動の「SNS規制」となる。 pic.twitter.com/1yzLRwIKRw
— あいひん (@BABYLONBU5TER) March 25, 2025
» 続きはこちらから自民党はSNS全般を規制するのではなく、選挙に関する誹謗中傷やデマ、偽・誤情報等への対応を検討していると強調しているが、状況に応じて「適用範囲」を広げる可能性がある。「公選法改正」は3/26に成立する見込み。
— あいひん (@BABYLONBU5TER) March 25, 2025
例)災害、感染症、戦争…https://t.co/JZhcQTg6iU
[X]凄すぎて映像業界に衝撃が走っています。凄すぎる事例10個(音声オン)
波動を読めるようにならねば
騙されてばかりになりそうです。
凄すぎて映像業界に衝撃が走っています。
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
Googleの異次元の動画生成AIのVeo 3を出しました。
テキストから有り得ないレベルに精度の高い音声付きの動画を生成可能になりました。
凄すぎる事例を10個まとめました(音声オン)🧵
1. SWATの潜入捜査pic.twitter.com/R3jYc2rokc
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
2. NYCのストリートをバイクに乗って走るキリンpic.twitter.com/PFmGNZKpOI
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
3. Z世代のスラングを教える教師pic.twitter.com/amqycJZzG5
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
4. 車の展示会のインタビュー動画pic.twitter.com/ncyGpp3h5V
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
5. ASMRの動画pic.twitter.com/J4Tkf2gZ4Y
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
6. 喋るマフィンpic.twitter.com/AxbTtWsbX1
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
7. ゲームの解説動画pic.twitter.com/vwGO8rG7Lh
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
8. ラップのミュージックビデオpic.twitter.com/oLLFN8JU7E
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
9. 広告のティーザー動画pic.twitter.com/Kcxv1Jkw3y
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
10. 数学の定理を教えるピタゴラスpic.twitter.com/6DtKxPlPEJ
— Kosuke (@kosuke_agos) May 21, 2025
[X]可愛いの具現化
こそばゆ〜い笑
木の中から顔を出したモモンガ、可愛いの具現化すぎる… pic.twitter.com/xPzIRL8WaJ
— もふもふ動画 (@tyomateee2) May 16, 2025
※ケヤキとコナラそしてリス
近隣の公園にて、新規に農園をつくるという拡張工事が始まりました(遺産相続にて農家さんが手放した農地を市が買い上げたのです)。農園に接する上水沿いに生えている二本の大木(ケヤキとコナラ)は、農地と上水との境界をしっかりと守ってくれています(江戸そして東京がここまで栄えた基盤たる甲武信岳からの水脈、その一端を担う上水。まさに先人の知恵です)。しかしこれを機に緊急道を作りたいので、その二本の大木を伐採すると行政側から通告がありました。数回にわたる住民説明会にて、せめて移植を!ともいったのですが、農地としての申請をして都から補助金がでているため、果樹ならまだしもそこに大金はかけられないとのこと(予算的には余裕があるのですが)。
小ちゃな大義名分を盾にしているわけですが、その結果が本当に大切な本筋の何かを壊してしまうことには目を瞑るということのようです。諸々のしがらみは一旦横に置き、大木の根元に立って深呼吸して、その存在感を感じてもらいたいものです。(桜の大木の移植をボランティアでお手伝いしたことがありますが、その重さは約4トン、象くらいとのことで、森が象の群れに見えてきたものです。動かないけれど、静かに息吹き見つめている)
行政の方々は、セキュリティ面等々いろいろと聞く耳を持ってくださってはいるのですが、まだまだ道は遠いのかもしれません。
伐採されてしまうことはとても残念ではありますが、今後は「結の杜づくり」として、脈の補修や繋ぎなどのできることをしていくばかりです。こうしたことは、日本全国、そして世界中どこででも起きている事例かとおもいますが、心ある住民の声が地球の声だと知ったら驚いたりされるのでしょうか??
ちなみにこの上水で有名な某公園でも、ちゃんとリスが"可愛いの具現化"をしています。
パソナグループと陸上自衛隊中部方面隊が大規模災害時を想定して連携協定を締結 / その先にあるのは「自衛隊の民営化」「つまり民兵組織の結成」
2024年からすでに、陸上自衛隊ヘリ訓練を民間委託することや、陸上自衛隊に民間委託の専門部署を設置して民間委託業務を拡大するなどが報じられていました。パソナとの「土地や情報の共有強化」につながる一連の流れは、「自衛隊の民営化」「つまり民兵組織の結成」だと野田CEOさんが解説されていました。災害時という前提に惑わされてしまいますが、「恐らく徴兵も見据えたパソナと陸自の連携協定」との指摘もあります。「改憲」で自衛隊が民間軍事会社に生まれ変われば、派遣隊員に国籍条項を適用されることは無さそうです。日本の国民の命や安全を守るのではなく、超富裕層の命や安全を守る組織になりそうです。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
本協定は、南海トラフ地震などの大規模災害への備えが急務となる中、官民が力を合わせ、平時から実践的な訓練と情報共有を重ねることで、有事の初動対応を迅速かつ的確に行うための体制づくりを目的としています。本協定により、災害の発生が予測される際には、迅速な対応が可能となるよう情報を適切に共有し、必要な支援・復旧活動を連携して行ってまいります。また、平常時においては、有事に備えた体制づくりとして、防災に関する情報交換や訓練への協力、会議への参加などを通じて、相互の連携強化を図ってまいります。
(中略)
内容 ・訓練や災害対応時に必要な施設や土地などの活用
・大規模災害等への対応に向けた継続的な協議・検討の実施
・災害対応に向けた迅速な連携のための情報交換を実施
・被災者・被災地域に対する迅速な救援・復旧のために必要な相互協力を実施
・防災訓練への参加・協力
(以下略)
計画通りですね、自衛隊の民営化
— 野田CEO (@nodaworld) June 1, 2025
↓
パソナと陸上自衛隊中部方面隊が連携協定締結、土地や情報の共有強化へ
陸自は去年から既に民間委託業務を拡大、専門部署を設置し民間人を第一戦部隊への配置やパイロット教官役で採用している
自衛隊民営化の目的は民間軍事会社設立、つまり民兵組織の結成ですよ https://t.co/QBlq3lYJ53
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昨今、全農が落札した大量の備蓄米は一体どこに行ったのか?とJAに批判の目が向いています。「スマホでクリックすると株が買えたり売れたりする感覚で米の流通を考えているのではないか。」「保管倉庫の問題、トラックの手配など運搬の問題、全農から買った業者が配送を希望する時期、保管条件による配送の優先度などを調整してJAは市場に出しているので、大量の備蓄米が一気に放出されるわけではない。精米をする場合でも、種類が異なるお米が混じってしまうと表示違反になるなど備蓄米の作業は、現場の通常業務の他に余分な負荷がかかっている。そういった現実を知ってほしい。」と具体的な状況を説明されました。
4:55からの農水省が公表した図は、江藤大臣の時代にJAが落札した備蓄米の価格を示しています。JAは米価を下げる目的で、通常であれば2,400円の上乗せするところ、961円に抑えて集荷しています。それが卸売業者のところでは通常の約3倍の7,593円上乗せして売っていることがわかります。つまり価格を押し上げていたのはJAではないことが明らかになっています。JAが「悪者」ではないことに人々が気づくタイミング、このグラフが公表された2日後に江藤大臣の発言が大問題となり辞任になりました。
そもそも先にJA農協を「悪者」にするシナリオがあり、小泉新大臣が登場し、新たな農協改革に結びつけ、全農グレイン買収をしたい(カーギルの?)思惑があるのではないかという懸念があります。実際にオーストラリアで同じようなケースがあったことは以前に語られていました。
2015年の農協改革の目玉は「全農を株式会社化できる」法律を作ったことで、それは「規制改革会議の提案に従って日本政府は必要な措置をとる」との日米の合意に基づいたものでした。小泉大臣個人の方針ではなく日本政府の意思であったわけです。
久保田氏は、米の価格が上がったことは問題だが、それ以前から消費者である労働者の実質賃金が2割程度減っていることが問題だと日本全体の構図を指摘されました。「農畜産物の自由化路線で"農業は生贄に差し出された"状況だった。それでも安い農畜産物の輸入によって日本全体で見れば豊かになっているのならば納得できる。ところが消費者、サラリーマンの実質賃金は下がって苦しくなっている。いったい誰のために"生贄"になったのか、これを国民みんなで検討していきたい。」
「短期的には、消費者に向けて5kg2,000円の価格を政府が決め、小売店の本来の売値との差額を政府が払うようにする。これはガス、電気、ガソリンで政府はすでにやっていることだ。長期的には、農家の戸別所得補償をする。そうしないと農業が無くなるだけではなく日本が無くなる。農協法の第1章第1条は、農家や農協組織のために働くとともに『我が国経済』の発展に寄与することを目的としている。日本人の、日本人による、日本人のための絶対に買収されない組織なので、皆さんとともに日本の行く末を考えていきたい。」JAと日本の農業を守るのは政府ではなく国民自身だと気付かされます。