![[Instagram]冬遊びする鳥さん](https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2024/12/u1227.jpg)
アーカイブ: 0_メインテーマ
![[Instagram]冬遊びする鳥さん](https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2024/12/u1227.jpg)

たった一人で米軍に抗議行動を続けるアキノ隊員 〜 やんばるの森を守り世界遺産事業の闇を批判する勇敢な研究者に不当な「懲役4年」の求刑
アキノ隊員が森の中を調査していると、米軍の残した銃弾や照明弾、野戦食の袋やタイヤ、鉄板やドラム缶など大量の廃棄物が見つかりました。放射性物質(コバルト60)やPCBやDDTなど目に見えない有毒物質が確認されたこともありました。これらの廃棄物は軍事機密で内容は非開示です。また日米地位協定によってアメリカに原状回復を求めることもできません。行き着く責任者は沖縄防衛局になります。
スプートニク日本が昨年から丁寧な取材をしていました。アキノ隊員は廃棄物の処理を沖縄防衛局や防衛省、外務省、環境省に直接要望したり、メディアに訴えたり法律に違反しない形で訴えておられましたが「すでに完了している」という言い訳で無視されるので、今はあえてメディアが注目するような行動を起こしているそうです。一般に沖縄の抗議行動は日本政府に向けられるのに対して、アキノ隊員の抗議は直接米軍に向けられるので、日本の警察からの不当な弾圧は凄まじく、逮捕や家宅捜査、そしてついに起訴されるに至りました。森林の調査は技術が必要で、アキノ隊員が萎縮したり逮捕されてしまったら、誰も調査ができなくなります。米兵に殺されそうになりながらも動画で証拠をとるなど、たった一人で戦っておられます。やんばるの森の世界遺産事業では、ユネスコは廃棄物のことも北部訓練場のことも知っていながら登録したことについて、そこにはメディアが沈黙する巨大な利権構造があり、「米軍基地があったおかげで自然が守られた」という誤った軍事プロパガンダに利用されていることもたった一人で批判されています。
そして2024年の今、アキノ隊員は公職選挙法違反や火薬類取締法違反、建造物侵入の罪などに問われ、なんと懲役4年という求刑をされました。来年3月に判決が出ますが、万一アキノ隊員に有罪判決が出たとしたら、たった一人で米軍に抗議し続けた日本人に罪を負わせたことになります。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

一人で市民的不服従のプロテストをしてきたチョウ類研究者に懲役4年求刑。
— プラナー (@endisnprotest) December 25, 2024
沖縄の原生林に銃弾や有害物質を不法投棄し続けてきた米軍と、その米軍の廃棄をずっと黙認していた日本政府が悪いやろ。 https://t.co/72kHWlSkjm
検察側は、チョウ類研究者が返還地の米軍廃棄物の問題を訴えるために事件を度々起こしている点を踏まえ「同様の違法行為を繰り返していた」と指摘。「刑事責任は重い」として執行猶予が付く下限の「3年」を上回る「懲役4年」を求めた。
弁護人は公判で争わなかった公職選挙法違反や火薬類取締法違反、建造物侵入の罪以外について無罪を主張し、「米軍廃棄物問題を解決すべく、周知活動に尽力したに過ぎない」と主張。問題を放置した日本政府の姿勢を「無責任極まりない」と批判した。
» 続きはこちらから

トランプ新政権の顔ぶれが親イスラエル派で占められているのは「大イスラエル計画」と預言成就が目的 ~エルサレムを世界政府の首都にするためには中東での大戦争が必要
“今日暴いていくのは「ドナルド・トランプの虚偽」についてだ(37秒)。…奴らの「大イスラエル計画」を理解していなければ、あなたは現状を理解できていない(1分)。…シオニストの戦略を考えれば簡単に分かることだ。奴らは全アラブ諸国を小単位に解体させたいんだ。だから毎日のニュースでパレスチナ問題やシリア紛争が報道される訳だ。大手メディアは、これらの問題をネガティブに描くことでNWO(新世界秩序)が描くシオニスト・アジェンダに大衆を誘導する(4分35秒)。…中東を支配するには、敵を作り、イスラエルを拡大させ、アラブ諸国を破壊しなければならない訳だ。そうしてNWOを達成するつもりだ(5分40秒)。…何兆円と言う資金が世界中からこの小さな領土に集まる。何故だと思う? NWOの本部はイスラエルになる。そしてクリスチャンはこの虚偽に騙される。(7分44秒)”と言っています。
ユダヤ系フランス人で、イルミナティだと誰もが思っているジャック・アタリは「エルサレムは世界政府の首都にふさわしいでしょう。なぜならすべての人々の集まる場所ですからね。」と言っています。
エルサレムを世界政府の首都にするためには、中東での大戦争が必要なのです。“トランプ新政権の顔ぶれが親イスラエル派で占められているのは「大イスラエル計画」と預言成就が目的”だと考えるのが自然でしょう。
“続きはこちらから”のホイットニー・ウェッブ氏のツイートでは、“トランプ政権は、シリア政府が「反政府勢力」の拠点イドリブを攻撃した場合、軍事攻撃を行うと何度も脅迫した”と指摘し、シリア政府軍がイドリブのハヤト・タフリール・アル=シャーム(HTS)を攻撃することを、トランプが許さなかったと言っています。
このことは、昨日の記事で、元駐イラク・トルコ米国大使ジェームズ・ジェフリー氏が「HTSが崩壊したりテロ勢力になったりしないことが私たちにとって重要だった」と言う発言と一致します。
アブ・モハマド・アル・ジュラニは2017年1月28日に、シャーム征服戦線の解散と、新たに他の組織も包含してハヤト・タフリール・アル=シャーム(HTS)の設立を宣言し、アルカイダやISILと争う立場を明確にしました。
アメリカやイギリスを始め、多くの国がHTSをアルカイダと関連するテロ組織に指定していますが、アルカイダやISILと争う立場を明確にしたことで、イドリブを「9/11 以来最大のアルカイダの避難場所」にすることができたとも言えます。
ジェームズ・ジェフリー氏の発言を考慮すると、HTSはトランプ政権の容認のもとで、トルコの諜報機関の関与によって生み出された組織だと考えるのが自然なように思えます。
トランプ氏は大統領時代にエルサレムを首都と認め、新世界秩序の指南役ジャック・アタリ氏はフランスTV局のインタビューで「世界政府の首都はエルサレムになる」と回答。トランプ新政権の顔ぶれが親イスラエル派で占められているのは「大イスラエル計画」と預言成就が目的。pic.twitter.com/Oo34O8BY5J
— あいひん (@BABYLONBU5TER) December 8, 2024
» 続きはこちらから
![[YouTube]魔法の手](https://shanti-phula.net/ja/social/blog/wp-content/uploads/2024/12/u1226.jpg)
[YouTube]魔法の手

国会内外でレプリコン・ワクチンに懸念を表明してきた原口一博議員に対してMeiji Seikaファルマが名誉毀損で提訴、「生物兵器まがい」であるとの主張は事実か誹謗中傷か法廷で審理を尽くせ
12月19日、Meiji Seikaファルマは、社員が告発した「私たちは売りたくない」という本について、著者の「チームK」は複数ではなく一人だったとの声明を出しました。ワクチン接種後に若い社員が亡くなったという書籍の内容は事実だったということを追認したような状況ですが、これに対し出版社が声明を出しました。亡くなった社員のご遺族の「著者が特定されないよう協力したい」という意図があったようです。現役社員でありながら自らが受けるかもしれない不利益よりも、世の中に危険を知らせる使命感を優先させた著者の勇気に出版社も応えたようです。
ここまでの経緯だけでもMeiji Seikaファルマが、多くの疑義に対して誠実な回答を出していないばかりか、レプリコン・ワクチンを懸念する人々に対して攻撃的な対応を見せています。
そして12月25日、Meiji Seikaファルマは、原口一博衆議院議員を提訴すると発表しました。「同社の新型コロナワクチン『コスタイベ筋注用』に関する誹謗中傷的な発言について、1000万円の損害賠償を求める」訴訟で、主な理由は「731部隊への言及、承認過程の不正性の主張、生物兵器との比較など4点の名誉毀損的発言」「科学的な議論は歓迎するものの、誹謗中傷は看過できない」とされています。こうした発表しか知らなければ、本当に名誉毀損があったかのように印象操作されますが、取り上げられた発言は全て根拠のある主張でMeiji Seikaファルマが逃げずに丁寧な説明をすべきものです。訴訟になることで審理を尽くすことが可能になりました。
Alzhackerさんのちょっとユニークな投稿です。コビッドワクチンは「生物兵器まがい」であるという主張の妥当性についてAIに回答を求めたところ、「これらの要素を総合的に見ると、コビッドワクチンには確かに『生物兵器まがい』と呼べる特徴が複数存在します。」と答えたそうです。
本日(12/18)の国会より
— 藤江成光@日本人、謎の大量死※コロナでは説明できない (@JINKOUZOUKA_jp) December 18, 2024
原口一博議員が、レプリコンワクチンのMeijiSeikaファルマの小林社長の発言「打つべきです」を取り上げました。… https://t.co/qd76ChaidQ pic.twitter.com/8LCQOSre2J
Meiji Seikaファルマが、書籍「私たちは売りたくない」についての社内調査の結果を発表。執筆者とされていた「チームK」は存在せず、由来となったKさん(故人)との面識もない反ワクチン派の社員が1人で書いていたとのこと。 pic.twitter.com/Qu5gWtJsmJ
— PCR (@a2487498) December 19, 2024
2024/12/19
— こーじ(Fellows) (@HappyRuler) December 19, 2024
Meiji Seikaファルマよりプレスリリース
書籍「私たちは売りたくない!」の著者は「チームK」となっているが、個人だった。
誰が書いたか調査していないと言っていたのに調査していたという【嘘】。
著者が社員であるという【事実】。
書籍内データへの反論が一切ないという【非科学】。… pic.twitter.com/ZOpIa0efcK
書籍『私たちは売りたくない!』(チームK著)出版社からのお知らせ。
— 付箋 (@KDystopia) December 24, 2024
同じように考えていた社員は著者以外にも複数いたことが、ペンネームの由来の一つでもある。
ペンネームについては、ワクチン接種後に亡くなった社員の遺族から、「著者が特定されないよう協力したい」として了解を得ている。 pic.twitter.com/c8X3Noaf77
» 続きはこちらから