[HUFFPOSTほか]パリ同時多発テロ…厳戒下でも防げず そのとき何が起きたのか 〜 ヨーロッパを混乱させIS国家の成立へ向かわせるための事件

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイートは、胸に迫るものがあります。今回のテロはボストンマラソンでのクライシスアクターによる偽旗テロではないと思います。本当にISによって一般市民が攻撃され、多くの死傷者が出たと考えます。当初から欧州に流れ込んだ難民はその多くがテロリストたちであり、いずれ各国でこのような事件が起こるということは常識的な見方でした。フランス当局がこうした事件を想定していなかったとは考えられません。
 おそらくこの事件は、ロスチャイルド家の命令によって引き起こされたもので、オランド大統領はこのテロが起こることを知っていたと思います。彼らがISにテロを実行させたのです。
 以前から指摘しているように、こういう事件がヨーロッパ各国で起こると、キリスト教徒VSイスラム教徒の宗教戦争の様相となり、ヨーロッパ中が大混乱になります。振子は逆に振れ、難民を元の場所に追い返すことになるでしょう。こうすることでシリア北部に広大な難民キャンプが生まれ、事実上ISの国家が成立し始めるのです。ISの国家すなわちイスラム国は、イラク、レバノン、エジプト、北アフリカを含む広大な領域となる計画なのだと思います。こうしたことを彼らにわざとやらせようとする連中が、背後に居るわけです。最終的にはイランがターゲットとなり、この流れで第三次大戦に突入します。
 こうしたシナリオは、折に触れ、何度も時事ブログでお伝えしました。それが起こっているわけですが、彼らの計画は、おそらくロシアを中心とするBRICS同盟の力で、食い止められるだろうと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
Saeed Satoさんのツイート
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。
————————————————————————
【パリ同時多発テロ】厳戒下でも防げず 銃声10分、そのとき何が起きたのか(図解)
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

Comments are closed.