「ケムトレイル」が「クラウド・シーディング(雲の種まき)」という名称となって主流メディアに登場 ~問題なのは、 “健康に影響を与えない”のかどうかが分からないこと

竹下雅敏氏からの情報です。
 「ケムトレイル」は長年陰謀論とされてきたが、「クラウド・シーディング(雲の種まき)」という名称となって主流メディアに登場したらしい。
 “コロラド川は…20年以上にわたって大規模な干ばつによって脅かされていました。しかし、SF映画…のような超能力が私達にはあります。それは「天候改変」または「クラウド・シーディング(雲の種まき)」と呼ばれます…現在、アメリカ西部で42の「雲の種まき」プロジェクトがあり、ユタ州では、フレアを取り付けたこのような飛行機で撒いています。…水滴が雨や雲として地面に落ちるのに十分な重さになるまで結合するための磁石のように機能する粒子。…そして、空からの雲の種まきだけではありません。…手前に見える小屋は、地上の「雲の種まき機」です。出てくる低い炎は、小さなヨウ化銀の粒子を空に上げています。…そして自然状態よりも多くの雪を降らせます。…ヨウ化銀による環境への影響は、現在の規模では、下流の雪や雨には影響がなく、他の天候に影響を与えないことが研究により明らかになっています。事業者は、将来的に地上では少なくとも200の雲の種まき機が増えると予想しており、連邦政府は260万ドルを約束しています”と言っています。
 “ヨウ化銀による環境への影響は、現在の規模では、下流の雪や雨には影響がなく、他の天候に影響を与えないことが研究により明らかになっています”などと、本当かどうか分からないことを言っていますが、主流メディアがウソばかり言っていることはコロナ、ワクチンの例で明らかです。
 もっと問題なのは、 “健康に影響を与えない”のかどうかが分からないことです。「ヨウ化銀には毒性がある」ようです。ウィキペディアには、“結晶構造が氷に似ているため、水が結晶する際の種となりやすい。そのため、ヨウ化銀(I)の粒子を大気中に散布すると、それを核にして雲が発生する。そのため、人工降雨の用途に使われている。ヨウ化銀(I)には毒性があるが、人工降雨に使用される量は非常に微量であり異常摂取でもしない限り人体に影響を与えるほどではない”と書かれています。
 主流メディアが「クラウド・シーディング(雲の種まき)」を報じたのは、人工的に気象操作をしていることが隠し切れなくなったために、「ケムトレイル」で撒かれていると噂される有害物質ではなく、「ヨウ化銀、塩化ナトリウム、ドライアイスの散布」であることを伝え、ケムトレイルをケムに巻くつもりなのでしょう。
 Maxさんの「ケムトレイル総まとめ」をご覧ください。「ケムトレイルで散布されるバリウム塩は、ヒトの神経系には鉛の1万倍の毒性がある」とのことです。また、軍事産業従事者の内部告発では、「ケムトレイルとは統合された大気兵器システムの一部であり、それは、気象操作、人口管理、高度な監視、生物兵器、人工知能など複数の目的がある」ということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)



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スペイン政府:ケムトレイルで気象改変は現在50か国以上が活動
引用元)
(前略)
4月10日、スペインの国立気象機関AEMET(Agencia Estatal de Meteorología)のウェブサイトに、ある暴露ブログ記事が掲載された: 通常、陰謀論の烙印を押されがちな気象操作について、世界各国ですでに推進され、当たり前のように行われていることを公然と認めている。

気象局は人工気象のプロジェクトには関与していないとの声明が発表されました。また、クラウドシーディングとコントレイル、いわゆるケムトレイルとを区別するよう求めている。もちろん、この記事が多くの懸念を裏付けるものであることに変わりはない。AEMETは、ヨウ化銀、塩化ナトリウム、ドライアイスの散布といった行為が、これまで知られていたよりも広く行われていることを、少なくとも確認したのである。

記事にはこう書かれている: いわゆる雲の活性化技術は「数十カ国で使用されている」。その数は50以上と言われている。

しかし、この記事では、人工気象操作に関する多くの曖昧な点が指摘されており、その適用には個々の地域に対する広範な調査が必要であることが示されています。特にスペインは気候帯が多様である。記事では特に、雲にヨウ化銀や塩化ナトリウム、あるいはドライアイスを「接種」して雨を降らせるクラウドシーディングに焦点を当てています。AEMETによると、ナノテクノロジー技術に基づく他の種類の粒子の使用は、現在ますます検討されているとのことです。そのような技術が、すでに世界中の「数十カ国」で研究されているだけでなく、応用されているという事実は新しい。
(以下略)

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