竹下雅敏氏からの情報です。
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5月末→日本からゴミ収集車が消える理由がコレ
配信元)
YouTube 26/4/26
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配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください物流の「血液」とも言えるアドブルー(高品位尿素水)の供給網が、2026年4月、再び重大な危機に直面しています。現在、中東情勢の緊迫化に伴う原料価格の高騰を受け、国内の主要供給メーカーが過去最大級の価格改定に踏み切っています。… https://t.co/LTZETSTBne
— russianblue (@russianblue2009) April 19, 2026
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいアドブルー、静かに詰み始めている。
— Dr.パパ (@DrKarte) April 19, 2026
2026年4月現在、
AdBlueの小口容器が全国で「在庫なし」「出荷制限」
モノタロウも楽天もホムセンも品薄。
卸値は平時比5〜7割高。実売はBIB 10Lで1万円プレミア。
→「ただの尿素水やろ?」… https://t.co/xZZKzNPvk7
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいアドブルー、韓国では何が起きているか(2026年4月18日時点)
— Dr.パパ (@DrKarte) April 19, 2026
・公的備蓄の尿素・尿素水、4月下旬に放出決定(副首相が4/16公式表明)
・最大手ロッテ精密化学、尿素水「Urox」販売完全停止
・GS、売切れ店舗が3月25日の20店→4月17日65店に3倍増
・価格は中東戦争前の2倍以上
・Korea Herald、Seoul…
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください政府は、AdBlueに気づいていないのか。
— Dr.パパ (@DrKarte) April 19, 2026
経済安全保障推進法で守られる11分野:
半導体、蓄電池、航空機部品、肥料、天然ガス、抗菌薬、
工作機械、永久磁石、重要鉱物、クラウド、船舶部品。
肥料(尿素含む)は入っている。
AdBlue(尿素水)は入っていない。
同じ尿素分子が、…


冒頭の動画では、“アドブルーはトラックやバスなど、ディーゼルエンジンの車に必ず必要な液体で、排気ガスを浄化するために使われていて、これがないとエンジンを一度止めたらもう再始動できません(12秒)。…ホルムズ海峡の封鎖によって、尿素の原料となる天然ガスの供給が滞り、世界中で尿素の価格が跳ね上がっています。ネット通販大手のモノタロウでは 1週間以上前から品切れ。楽天でもほぼ在庫がないという状況です。小口の容器は全国のホームセンターで「在庫なし」が続出しています(37秒)。…でもこれ、トラック業界だけの話じゃないんです。ゴミ収集車もディーゼルです。救急車もディーゼルです。下水処理施設の車両もディーゼルです。全部、アドブルーがなければ動きません(1分4秒)。…このままのペースなら、来月末には枯渇するという見方もあります。ただ、ここで気になることがあります。これだけの状況なのに、政府からの公式な発表が見当たりません。大手メディアの報道もほとんどありません。(1分27秒)”と言っています。
物流トラックだけでなく、建設現場の重機、ゴミ収集車、消防車、さらには農業用トラクターの多くがアドブルーを必要としています。『「アドブルー」というものが品薄で、このままでは4月末から5月に救急車やゴミ収集車が止まってしまうらしい』という記事も出ています。
ただ、「ソフトウェアを違法改造すればアドブルーなしで走れる」という情報もあります。
木原稔官房長官は4月17日の記者会見で、イラン情勢を受けた原油の価格高騰や供給不安に関し「石油ショックとは思っていない」と強調したということですが、現場の声とはあまりにも乖離しているようです。
これに対し、「パニックを恐れて、エリートがエリートパニックを起こしている」という意見があり、ナルホドと思いました。