注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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配信元)
自民、「行政傍受」を党提言に盛り込む可能性も 論点整理案提示 https://t.co/yW56dr5dXJ
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) July 3, 2026
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自民、「行政傍受」を党提言に盛り込む可能性も 論点整理案提示
引用元)
YAHOO!JAPANニュース 26/7/3
自民党のインテリジェンス戦略本部は3日の会合で、政府のインテリジェンス(情報収集・分析)機能強化に関する論点整理案を提示した。現行法では認められていない「行政傍受」のあり方が論点の一つとなっており、月内にとりまとめる予定の第2次党提言に盛り込まれる可能性がある。
(中略)
本部長を務める小林鷹之政調会長は会合で、日本では安全保障などの目的で情報収集を令状なしで行う行政傍受の制度は認められていないことを踏まえ「情報防衛力を強化していかなければならない」と強調した。
(以下略)
(中略)
本部長を務める小林鷹之政調会長は会合で、日本では安全保障などの目的で情報収集を令状なしで行う行政傍受の制度は認められていないことを踏まえ「情報防衛力を強化していかなければならない」と強調した。
(以下略)
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配信元)
統一教会議員 ツボホーク が「国民監視を強化する」とほざいてるぞ。
— 桃太郎+ (@momotro018) July 4, 2026
自民党インテリジェンス戦略本部で小林鷹之政調会長は、現行法では認められていない「令状なしで行う行政傍受」を安全保障のために強化していくと強調。 第2次党提言に盛り込まれる可能性。 https://t.co/m7FnBo5bvu pic.twitter.com/pue0rd0ZrK
要するに政府が勝手に人々の電話やメールを〝盗聴〟できるようにする、ということでしょう。恐ろしいことを平気で言い出した。➩ 自民、「行政傍受」を党提言に盛り込む可能性も 論点整理案提示(毎日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/KmpYCute6b
— 鈴木 耕 (@kou_1970) July 5, 2026
自民、「行政傍受」を党提言に盛り込む可能性も 論点整理案提示(毎日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/KSgjaqkILy
— Baron Lepoussin<ひよこ男爵> (@baronpiyo) July 4, 2026
憲法21条違反だね
この人たち、もう憲法守る気が1ミリもないでしょう
自民党議員、全員議員資格を剥奪した方が良いよ
国家情報局が発足して、パラ〇ティアのシステムを導入して、行政傍受が合法になったら、日本は中国並みの監視国家になるよ。 https://t.co/WFb0BWfg6W
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) July 6, 2026


現行の通信傍受法では、裁判官の傍受令状に基づいて行われる「司法傍受」は認められていますが、裁判官の令状を必要とせず、行政の判断だけで通信傍受できる「行政傍受」は認められていません。「行政傍受」の危険性について「ポップアッププディング」さんのnoteには「“疑いの有無”を行政が自由に設定できる構造を持つ。日本には、監視権限を制御する独立監督機関が存在しないため、 行政傍受が導入されれば、 監視対象は一般人・政党・市民団体へ無限に拡張する。」と解説されていました。
そもそも、このような提言を出してくること自体「憲法21条違反だね この人たち。もう憲法守る気が1ミリもないでしょう。」と言われてしまっています。小林鷹之議員の背後の旧統一教会は、高市政権の間に急ピッチで監視体制を構築しようとしているようです。
2026年の夏にも国家情報局を発足させ、パランティアのシステムを導入し、行政傍受を合法化すれば、いよいよ「日本は中国並みの監視国家になるよ。」との投稿がありました。2026/7/8時事ブログの「犯罪の増加に対処するために、監視社会が必要だという方向に持って行くつもりだと思います。」との動向に符合します。