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24/1/8 フルフォード情報英語版:我々はおそらく今週、ある種のメガブラックスワンイベントに向かっている

 いよいよアメリカの経済は破綻の危機らしく、「5,000万人という途方もない数の人々がローン返済を滞納している」、「アメリカの労働者の67%が、生活費が賃金の伸びを上回っている」と言っています。
 ハザール・マフィアが大規模なテロ事件を計画しており、それは「カリフォルニアでの大地震と壊滅的な津波」だと言っています。これによって、「2024年のアメリカ選挙を阻止し、戒厳令を開始する口実として使われるだろう」と推測しています。
 石川県を襲った元旦の地震について、「この攻撃は在日アメリカ海軍の司令官であるカール・A・ラハティによって命じられた」と言い、そして、「彼はまた、日本の海上保安庁の航空機を民間旅客機の進路に突っ込ませる遠隔ハイジャック事件にも関与していた」とも言っています。石川県が攻撃された理由としては、「日本の独立を推進する前田一族の本拠地だったから」という見解のようです。
 「ジェフリー・エプスタインと彼のペド島に関連する膨大な文書」が裁判所によって公開されたため、「法的措置への道が開かれ」、ハザール・マフィアに対する本格的な取り締まりが始まったと言っています。2014年のキエフでのクーデター以後、あらゆる種類の小児性愛者の温床となったウクライナで、「ジョー・バイデンとハンター・バイデンは、児童売買組織の中心人物だった。J.バイデンは地下トンネルとアドレノクロム、臓器採取工場の大規模なネットワークを持つ邸宅を所有していた」とのこと。奴らは森で人間『狩り』をしており、それはあえて「子供たちに恐怖を与え、アドレノクロム濃度を高めるため」だったようです。また、「生きたまま体から直接血を吸う」ことが出来る装置を持っていたのだとか。また、「イギリスとデンマークのすべての君主がこの狩りに参加」していたとも言っています。アメリカには、「ウォルマートを強制収容所として利用したアメリカ国内の児童売買ネットワーク」があるようです。こうしたことに関連して、「ドナルド・トランプはいかなる不正行為も潔白であり、ジェフリー・エプスタインの島や家を訪れていないと公式の法廷文書で証明されている」と主張していますが、1月11日の時事ブログで紹介された動画の中で、キンバリー・ゴーグエンさんは、「トランプに関しては、私は彼が人類の友ではないという証拠と事実を持っています。彼が40歳の誕生日の儀式に参加し、若い子供が犠牲になっていること、エプスタインとの関連があることがビデオテープで証明されています。彼は多くの人にヒーローとみなされていますが、それは全て完全に嘘です」と語っています。
 ポーランドでは、「ドイツのEU工作員であるドナルド・トゥスク政権が急速に悪夢に変わりつつある」として、彼らは「テレビ局を警察で取り囲み、プロパガンダメッセージを強要しようとしている」ことや、不合理な「EU予算に対する拒否権を撤廃する条約に署名した」り、「ヨーロッパ諸国で犯罪の波を引き起こしているアラブ人やイスラム系移民の軍人の大量移住を受け入れている」そうです。
 最後に明るいニュースです。ドイツでは「目覚めた」農民の大規模な抗議行動によって、オラフ・ショルツ政権が突きつけていた、「食料生産に影響を与え、地元農家に不利益をもたらす、いくつかの専制的で無意味な課税とネット・ゼロ政策」を撤回させたとのことです。
 以下、その他のトピックです。
  • (カナダのトルドー首相が)祖国キューバに逃亡しようとして捕まった(中略)...(逃亡理由は)彼のワクチン大量殺人キャンペーンが暴露されたからだ。(中略)...捜査するために、軍警察が出動したということだ。
  • (中国では)不動産価格の暴落が大規模な暴動を引き起こしている(中略)...2022年6月から2023年10月までの間に、不動産部門に関連する1,777件のデモが数えられた。これらのデモ参加者の3分の2は住宅購入者と住宅所有者で、(中略)...残りのデモ参加者のほとんどは、未払い賃金を要求する建設労働者だった
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:我々はおそらく今週、ある種のメガブラックスワンイベントに向かっている
転載元)

ニューヨーク・タイムズ紙の全面広告『オーシャン・オブ・ストーム』


We are headed for some sort of mega black swan event, possibly this week
By
Benjamin Fulford
January 8, 2024
3 Comments
There are many signs we are headed for some sort of massive black swan event or set of events, that is likely to involve both a white hat mass arrest operation and a Khazarian Mafia response that will dwarf 911.
我々は巨大なブラックスワン*の出来事、または一連の出来事に向かっている兆候がたくさんある。これはおそらく9.11を凌ぐような、ホワイトハットによる大量逮捕作戦とハザール・マフィアの反応を含むものであると思われる。

One hint that something is being planned came in the form of a full-page advertisement in the New York Times that read: “OCEAN OF STORMS, 11.01.2024 New Moon.” 何かが計画されているというヒントの一つは、ニューヨーク・タイムズ紙の全面広告にあった:『オーシャン・オブ・ストーム、2024.01.11 新月(OCEAN OF STORMS, 11.01.2024 New Moon)』

To be added later. 後で追加する。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

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キンバリーさんが語る秘密宇宙計画に関する情報 ~「サダム・フセインの三番目の隠し子で、モナーク軍のメンバーです。彼はQムーブメントとトランプムーブメントにも関与」「トランプに関しては、私は彼が人類の友ではないという証拠と事実を持っています。」 / プレアデス司令官ハカンからのメッセージ

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月4日の記事で1月1日の能登地震に関するキンバリー・ゴーグエンさんの情報を紹介しました。
 冒頭の動画でキンバリーさんは、“SSP(秘密宇宙計画)の役割について話しましょう。これには現在、14前後の秘密の軍隊が関与しています(41秒)。…過去、アンブレラが他の軍隊を統括していましたが、現在はモナークがその役割を引き継いでいます。モナークは、彼らに従うオペレーターに複数の指示を出しており、その中には日本の地震も含まれます。これは間違いなくアラサカの仕業であり、指向性エネルギー兵器などの従来型の武器が使用されました。私たちはこの状況に他に関与しているものがいるか調査中です(1分6秒)。…
 さらに、秘密宇宙計画に関する情報が入ってきました。この人物はサダム・フセインの三番目の隠し子で、モナーク軍のメンバーです。彼はQムーブメントとトランプムーブメントにも関与しています(2分2秒)。…彼はカナダのアルバータ州に住んでおり、少なくとも昨日まではそこにいました。彼はオーダー・オブ・ザ・ブラックサンに関わり、彼らの資金調達の日である毎年1月12日、新月の翌日でもある「世界の終わり」を予言するQクロックにも関与しています(3分2秒)。…1月11日や12日に世界が終わることも、トランプが1月1日に戻ることもありませんでした。通貨再評価のための資金はなく、何も変わっていません。私たちは前進を続けていますが、彼らは停滞しています。彼らは世界の終わりを引き起こそうと試みていますが、すでにそれは終わりました(8分43秒)。…トランプに関しては、私は彼が人類の友ではないという証拠と事実を持っています。彼が40歳の誕生日の儀式に参加し、若い子供が犠牲になっていること、エプスタインとの関連があることがビデオテープで証明されています。彼は多くの人にヒーローとみなされていますが、それは全て完全に嘘です(11分30秒)”と話しています。
 アンブレラ、モナーク、アラサカなどの秘密軍については、ACIO公式サイトの『世界的な軍事企業』を参照してください。
 “続きはこちらから”をご覧ください。これは『キム・メッセージ・テレグラム版』の1月7日の中にあったものです。
 プレアデス司令官ハカンからのメッセージです。ハカンは「地球の将軍」に相当する立場だということです。チャネリング情報としては、具体的な内容で正確なものだと思います。引用は必要最小限に留めましたので、引用元で全文をご覧ください。
 権力の地位にある人々は、ほぼ常にグレーハットかブラックハットであり、ホワイトハットはいない。グレーハットはトランプ、プーチン、そして陸軍、海軍、諜報機関、警察のような人々で、ブラックハットが人類が目覚めるほどの十分な損害を与えることを許可することによって、人類を解放するという「計画」だった。彼らはワープスピード作戦を含め、自らも罪を犯しているため、情報の全面開示を行うとグレーハットの上層部は法廷に引きずり出されることになることが問題になった。本物のトランプには、やるべきことを実際にやる勇気も意志力もなかった。本物のトランプは既に死亡している。嘘の上に新しい社会を築くことはできない。グレーハットは、この件について正直かつオープンに、トランプの死の詳細を世界の人々に説明すべきだ、と言っています。
 こうしたハカンの言葉は、これまでに時事ブログや映像配信で、私が説明してきたことと一致していると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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元日の日本を襲ったあの地震の知られざる真相|サダム・フセインの隠し子がQの黒幕だった!|01/03/2024 UNN 世界情勢レポート 【要約】
配信元)
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【キム・レポート2024.1.3】モナーク軍の残党が主導的立場に|サダム・フセインの三男アドナン・"サイフ"・モハンマドを含む13~15人の工作員がまだ活動中|Q クロックはいまだに1月12日に世界が終わるとしており、ブラック・サンの給料日はここ数年間実現せず|死者が多ければ多いほど、報酬も大きくなるというのが彼らの考え|キム氏が2012年に資金提供したという真実が、キム氏とトランプ氏との会話の外交記録と同様に広がっている
引用元)
(前略)

2024/01/03 NEWS (youtube.com)
(中略)
サダム・フセインの隠し子である三男はモナーク軍のメンバー

これはサダム・フセインの隠し子で三男のアドナン・"サイフ"・モハマッドで彼はモナーク軍のメンバーです。彼はQ運動やトランプ運動にも関与しています。知らない人のために補足しておきますが、サダム・フセインの大学時代のあだ名はアンクル・サムのように「アンクル・サミー」でした。彼はブッシュ・シニアと非常に仲が良く、スカル・アンド・ボーンズとブラック・サン騎士団のメンバーでもありました。


(中略)
アドナンは昨日の時点でカナダのアルバータ州にいて、そこの居住者ですが、控えめに言ってもクレイジーです。彼は死と破壊のプログラムに100%関与し、積極的に関与しており、まだこのプログラムに挑戦している小さなグループの一員です。Qクロックに従うと、世界は1月12日に終わると言われています。それは偶然にも新月の翌日でもあり、毎年ブラック・サン騎士団が資金を得る日でもあります。

この記事を書いているのは1月6日ですが、『啓示』と書かれています。 彼らは今、何を企んでいるのでしょう?


近日公開予定 |Q (qofficial.net)
(中略)
トランプとのつながり

しかし、それにしても、ここでドナルド・トランプと結びつきます。ブッシュ・シニアも、サダム・フセインも、トランプも、Qも、みんなブラック・サン騎士団です。
(中略)
キム氏は、私たちがより明確な全体像を掴んでいることを望んでいます。なぜなら、テレグラムだったと思いますが、誰かが彼女に、なぜ彼女はトランプが嫌いなのか、と尋ねたからです。
(中略)
彼女は彼が40歳の誕生日の儀式に参加した証拠を持っています。通常、子供が生け贄にされ、レイプされ、飲血され、その様子を撮影したビデオテープがあります。彼らは皆40歳の誕生日にそれをします。彼がジェフリー・エプスタインとパーティーをしているビデオテープもありますが、なぜか人々はまだ彼を英雄として描いています。しかし、とにかく彼は生きていないし、息もしていないのですから、嘘をつくのはやめてください!
(以下略)

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24/1/1 フルフォード情報英語版:2024年にハザール・マフィアを終わらせよう

 記事冒頭で、「イギリス連邦、アジアの秘密結社、ロシア、国防総省、その他の権力中枢は、新たな惑星配置のためのホワイトハットの提案を支持している」と言っています。そのホワイトハットの提案は次の通りです。
  • 国連安全保障理事会を7つの地区(アフリカ、南北アメリカ、中国、中国を除く東アジア、ロシアを含むヨーロッパ、インド、イスラム世界)を代表するグループに置き換えることを求めている
  • 世界銀行、IMF【国際通貨基金】、BIS【国際決済銀行】などの機能的な部分を取り込み、数兆ドルの年間予算を持つ将来の計画組織に組み込む
  • 新時代をジュビリー(借金免除)でスタートさせる
現在、そのためのハイレベルな交渉が行われているということです。
 アメリカ国税庁のウェブサイトには、違法行為などによる収入にも課税されることが記載されているそうです。これは、「国民が米国政府を所有する銀行に対して行動を起こしているため、彼らは泥棒に課税しようとしている」と言っています。また、アメリカ政府は、「自国民を恐れるあまり、退役軍人に充てられるはずだったお金を略奪し、不法な軍用年齢の男性移民に支払って、彼らを米国民に対する強制力として利用しようとしている」とも。すでに殺到しているアメリカ南部国境に、さらに『最大で15,000人の新たな移民』が押し寄せようとしているそうです。
 盗まれたとされる2020年アメリカ大統領選挙について、「最新の暴露では、マリコパの選挙担当職員が封印された選挙マシンに不法に侵入し、メモリーカードを取り出している映像が公開された。これで2020年の選挙が盗まれたことが証明された」と言っています。
 ロシア連邦安全保障理事会のドミトリー・メドベージェフ副議長が、「オデッサ、ドニプロ、ハリコフ、ミコライフ、およびキエフをロシアが取り戻す」と述べ、「これはドイツとの間で合意された欧州における権力分担に関する合意の一部だ」と言っています。
 イランに宣戦布告してハルマゲドンを起こすという妄想に、シオニストが今もなお固執する理由として、
  • イランとロシアが米ドルを廃止することで合意し、銀行関係に『新たな章』を開いたこと
  • ハザール・マフィアが世界第2位のリチウム鉱床とイラン中央銀行、金、ペルシャ王家の宝石を盗む口実を欲しがっているから
を挙げています。
 ハザール・マフィアは『アルゼンチンに逃げるというプランB』に進んでいるらしく、「パタゴニアの海岸線1,000kmを買い取り、それを守るために傀儡大統領を据えた」と言っています。そのアルゼンチンの新大統領ハビエル・ミレイは、「世界経済フォーラムに選ばれた政治家だ。彼はもう一人のゼレンスキー型独裁者になる運命」であると言い、その期待通り、「ミレイはすでに、緊縮財政に抗議する人々への生活保護を打ち切ると脅し、専制的なスタートを切っている」そうです。ミレイについては、ぴょんぴょん先生の記事もご参照ください。
 以下はその他のトピックです。
  • 戦争を起こして軍産複合体を養うことを仕事とする邪悪なランド研究所(中略)...彼らは中国との戦争を推進しており、(中略)...『2024年に中国を攻撃する』ということだ。
  • 中国不動産情報公司が日曜日に発表した速報データによると、不動産大手100社の新築住宅販売額は前年比34.6%減の4,513億元(約640億ドル)で、11月は29.6%減少した。
  • 昨年、アメリカの国内銀行は2023年に1兆1,700億ドルという驚くべき預金流出(大口定期預金を除く)を記録した。これは、過去最大の年間減少額
  • 赤十字は金曜日、失脚した国連のパレスチナ担当機関の元責任者、ピエール・クラヘンビュールが事務局長に就任すると発表した。クラヘンビュールは、性的不正行為、縁故主義、その他の職権乱用の疑惑により、中東の職務から追放された。
  • エジプト警察は、ジャーナリストのムハンマド・アルアラウィの殺害にウクライナの諜報機関が関与していると考えている。ゼレンスキーの義理の母がエル・グーナの高級別荘を購入したことを調査した後、アルアラウィは遺体で発見された。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:2024年にハザール・マフィアを終わらせよう
転載元)

現在の国際システムは機能不全に陥っている


Let’s finish off the KM in 2024
By
Benjamin Fulford
January 1, 2024
1 Comment
The world, especially the Western world, is in a situation like Japan was in at the end of World War II after it agreed to surrender but before US troops landed take over: it is an interregnum. The British Commonwealth, Asian secret societies, the Russians, the Pentagon and other power centers say they support a white hat proposal for a new planetary arrangement. The Khazarian mafia has also agreed to surrender and a power transition is being arranged. However, there are still fanatical holdouts trying to start Armageddon or at least a big war so, it could be a bumpy ride.
世界、特に西欧諸国は、第二次世界大戦末期の日本が降伏に同意した後、米軍が上陸する前のような状況にある。イギリス連邦、アジアの秘密結社、ロシア、国防総省、その他の権力中枢は、新たな惑星配置のためのホワイトハットの提案を支持しているという。ハザール・マフィアも降伏に同意し、権力移行の準備が進められている。しかし、ハルマゲドンや少なくとも大きな戦争を起こそうとする狂信的な勢力はまだ残っている。

What cannot be disputed is that the current international system is dysfunctional. “The entire US system, not only internal political but also economic. By the way, as well as foreign political, international, is in deep crisis,” Russian Foreign Ministry Spokeswoman Maria Zakharova said, reflecting the view of most of the world. 現在の国際システムが機能不全に陥っていることに異論の余地はない。ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、世界の大方の見方を反映して、「アメリカのシステム全体は、国内だけでなく、経済にも。ちなみに、外交的、国際的なシステムも同様に、深刻な危機に陥っている。」と述べた。
https://tass.com/politics/1727945
The USrael veto of a call by the world to end the genocide in Gaza is typical of the post-war system. The USrael has been a rogue state causing most of the world’s wars and crises. Until now, the world has been unable to stop the transnational corporate crime syndicate pretending to be the United States. It is now being dismantled. ガザでの大虐殺を終わらせようという世界の呼びかけに、【アメリカとイスラエルが】拒否権を発動したのは、戦後体制の典型である。アメリカとイスラエルは、世界のほとんどの戦争と危機を引き起こしてきた反逆国家である。これまで世界は、アメリカのふりをした多国籍企業犯罪を止めることが出来なかった。それが今、解体されようとしている。

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23/12/25 フルフォード情報英語版:新ブレトン・ウッズと新時代への準備が始まる:メリークリスマス

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します🎍
 私たちは今、旧体制の終わりと新体制の始まりの間にいて、激しく争う2つの勢力、『人類の90%を殺戮することを望んでいた強硬派』と『炭素が原因とする地球温暖化詐欺の穏健派』、そのどちらもが資金を使い果たして敗北に直面していると言っています。また、穏健派が推進する『電気自動車』も『風力発電』もコストに見合わなくて、「スコティッシュ・パワー社の71基の風力発電機が化石燃料の供給源に接続していた」というのは狂気のような話だと思いました。
 中国の不動産問題について、人口14億人に対し『30億戸のマンションを建設した』らしいのですが、価格は手の届かないものらしい。また、「人々を狭いアパートに住まわせると、子供を産む気がなくなり、中国は人口崩壊に直面している」ことが判明しているとのこと。
 いずれにせよ、「西側経済と中国経済の将来の方向性について代替案を出すためのハイレベル会議が3月に準備されている」と言っています。
 ハザール・マフィアとの戦いの勝者たちの計画によれば、
  • 遺伝子を操作できるようになれば、我々は不老不死となり、ほぼ無限の新しい植物や動物の種類を生み出すことが可能になる
  • 水素技術が公開されれば、多くのエネルギーが利用できるようになり、我々は億万長者のような暮らしが出来るようになる
  • 人々は地球上のどこへでも、そしておそらくはそれを超えて、ほぼ瞬時に移動できるようになる
とのこと。これに伴う、『潜在的に恐ろしい』ことについても触れており、どちらにせよ、「前例のない科学の進歩をどうするかを決めるためには、国民が主導権を握る必要」があるようです。
 『イスラエルに対する国際貿易と海運の禁輸措置』が行われ、『イスラエルへの海運は85%減少した』そうです。また、イランの革命防衛隊司令官は、「アメリカとその同盟国がガザで『犯罪』を犯し続ければ、地中海はイスラエルに対して閉鎖される可能性がある」と語り、スエズ運河の封鎖に続き、ジブラルタル海峡も封鎖されようとしているようです。
 ジェフリー・エプスタインの島に出向いた者たち、166名の実名リストを載せています。その「彼らは間違いなく捨て駒とされるだろう」とのこと。また、モサド【イスラエル政府の情報機関】の情報筋は、「エプスタインは殺人エリートの全リストを入手するために潜入した善人だった」と主張しています。
 最後は、株式市場中心の米国経済モデルの崩壊についてです。アメリカの成人の62%が給料日前のような生活をしており、「5人に1人の子供が十分な食事を得られていない。」「フードバンクは記録的な需要に対処し、ホームレスは過去最速のペースで増加している」と言っています。ある元ギャングは、「シカゴのスラム街で政府が軍用銃を無料で配布している」、「政府は銃犯罪を奨励して、銃犯罪を通じて医療業界に利益をもたらしている」と言っており、政府が煽る犯罪を口実に 『警察残虐債券』が発行されているらしい。そして、「シカゴ政府は4億8,400万ドル相当の債券を発行し、3億6,000万ドルの和解金と判決金を支払った。この資金の大半は、病院や弁護士を通じて、あるいは納税者が苦労して稼いだ1億2,000万ドルのお金をハザール・マフィアの債券発行者に送る形でハザール・マフィアに流れた」と言っています。これについては、「民政への軍事介入を正当化するために無秩序を引き起こすP2フリーメーソンのオルド・アブ・チャオ派の仕業」だと主張しています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:新ブレトン・ウッズと新時代への準備が始まる:メリークリスマス
転載元)

ソビエト連邦の崩壊と西側諸国の現状


Preparations begin for a new Bretton Woods and new age: Merry Christmas
By
Benjamin Fulford
December 25, 2023
0 Comments
Now that the defeat of the Khazarian Mafia is inevitable, preparations for a new Bretton Woods conference to map a new future for humanity have begun. This means we are now in a sort of interlude between the end of the old system and the start of the new. The implications will be life-changing for all of us.
ハザール・マフィアの敗北が避けられない今、人類の新しい未来を描くための新たなブレトン・ウッズ会議*の準備が始まった。これは、私たちは今、旧体制の終わりと新体制の始まりの間にある、一種の幕間にいるということだ。その影響は、私たち全員の人生を変えるだろう。

To understand what this will mean for the West, it might be a good time to look at the fall of the Soviet Union. When I visited Russia after the fall of the USSR one thing I noticed was huge and derelict industrial plants and complexes lying abandoned in the countryside. A system that had been running for 75 years suddenly stopped and the results were far-reaching. Entire industrial echo systems suddenly had the plug pulled on them. What followed was looting and poverty as KM gangsters jumped into the vacuum that followed the collapse. Then, when Christian Russian patriots rallied behind the symbol of Vladimir Putin, living standards doubled within a year. Now a renewed Russia is stronger and more prosperous than at any time under the USSR. このことが西側諸国にとって何を意味するのかを理解するためには、ソビエト連邦の崩壊を振り返るいい機会なのかもしれない。ソ連崩壊後にロシアを訪れたとき、私が気づいたのは、田園地帯に放置された巨大で廃墟と化した工業工場やコンビナートだった。75年間稼働していたシステムが突然停止し、その影響は広範囲に及んだ。産業用エコーシステム全体が突如として停止したのだ。その後に起こったのは、ハザール・マフィアギャングたちが崩壊後の空白地帯に飛び込んだことによる略奪と貧困だった。その後、キリスト教を信仰するロシアの愛国者たちがウラジーミル・プーチンの象徴のもとに結集すると、生活水準は1年以内に倍増した。今、新しく生まれ変わったロシアは、ソビエト連邦時代のどの時代よりも強く、繁栄している。

The West is now facing a similar situation. Huge industrial and social processes that have been continuing for decades are being or will be, stopped in their tracks. If the process is not handled properly, the result will be widespread poverty and social decay. This is already underway as Western, especially US living standards plummet. Things will get far worse until the victors of the war against the KM plot a new direction for the West. 欧米は今、同じような状況に直面している。何十年も続いてきた巨大な産業的・社会的プロセスが停止されようとしている。このプロセスが適切に処理されなければ、その結果は広範な貧困と社会崩壊につながるだろう。欧米、特にアメリカの生活水準が急落する中で、これはすでに進行中である。ハザール・マフィアに対する戦争の勝者が西側の新たな方向性を打ち出すまで、事態はさらに悪化するだろう。

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イスラエル側の情報にはまともなものがなく、現実の戦闘の様子はハマス側のものばかりである、という事実 / イエメンのフーシ派が米軍の空爆を恐れている様子はない

竹下雅敏氏からの情報です。
 12月21日のBBCニュースには、“イスラエルの主要メディアによると、イスラエル政府は仲介者を通じて、人質30~40人の解放を確保するための停戦案を提示している。…人質解放と引き換えにイスラエルは、11月末に釈放した囚人よりも重い罪で収監しているパレスチナ人を釈放する意向とされる。今回の停戦期間は1~2週間と提案されている”とあります。
 こうしたイスラエルの停戦案に対して、櫻井ジャーナルは「当初からイスラエル軍は苦戦していると言われていたが、その推測が正しかったのかもしれない。」と記しています。
 こうした推測は、“イスラエル軍が連行していた下着姿のパレスチナ人の85-90%は民間人であったことを、イスラエル安全保障高官が認めた”ということからも分かるように、イスラエル側の情報にはまともなものがなく、現実の戦闘の様子は添付したツイート動画のようにハマス側のものばかりである、という事実によります。
 “続きはこちらから”の記事とツイートをご覧ください。「アメリカは、オマーンの仲介者を通じてフーシ派と交渉している。」ということです。“アメリカっていうのは、気に入らない奴はボコボコにするんじゃなかったの?”と思いましたが、ツイートのイエメン国軍報道官の言葉を見ても、イエメンのフーシ派が米軍の空爆を恐れている様子はありません。
 スコット・リッター氏は、“イエメンは…ガザの人々を支援するためにできることをするつもりだ。そしてその行動は、地政学的見地から見ても驚くべきものだ。…米国は今、必死に解決策を打ち出そうとしている。しかし、はっきりさせておきたいのは、我々にはこの問題に対処できる軍事力はないということだ。…我々には空母戦闘群があるのみだ。…イエメンは2014年以来、米軍機と米軍が空爆している。…彼らが威嚇されるとでも思っているのか?”と言っています。
 イエメンの惨状については、例えば「イエメン 飢餓」で検索すれば、いくらでも悲惨な画像が出てきます。こちらのツイートは2019年5月3日のものです。また、WFP国連世界食糧計画(国連WFP)は2022年3月に、“イエメンですでに深刻な状況にある飢餓の危機は完全な大惨事に瀕しており、食料支援を必要とする人の数は1740万人、緊急レベルの飢餓に直面する人の数も増えている”と警告しています。
 こうしたイエメンの惨状がずっと気になっていましたが、これまで時事ブログでは取り上げることができませんでした。それは、今回のガザの出来事がなければ、パレスチナ問題を取り上げることができないのと似ています。
 人々は戦争が起こるとか、メディアが騒ぐとかでないと、何の関心も持たないからです。ほとんどの日本人は、イエメンで起きていることが日本でも起きる可能性をまったく考えないように見えます。
 インドの宗教的哲人、ジッドゥ・クリシュナムルティは、「あなたは世界であり、世界はあなたである。」と言いました。もう少し分かりやすい表現では「私たちの一人一人が、この競争的で非情な文明を、築き上げてきました - その中で人が人と対立しているものを、です。」と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ハマスとの戦闘で苦戦が伝えられているイスラエルが停戦を呼びかけ、拒否された
引用元)
ハマスをはじめとするパレスチナ系武装グループが10月7日にイスラエルへ攻め込んだ後、イスラエル軍はガザの住民に対する大規模な攻撃を開始、すでに2万数千人が死亡、その約4割は子どもだとされている。ヨルダン川西岸でもパレスチナ人に対する激しい攻撃が続いているという。それに対しイスラエル軍とハマスとの戦闘に関する情報が乏しい。

ハマス側から流れてくる映像などを見るとイスラエル軍の死傷者は少なくないようで、破壊される戦車の映像もある。当初からイスラエル軍は苦戦していると言われていたが、その推測が正しかったのかもしれない。

こうした中、イスラエル政府はハマスに対して停戦を提案したが、拒否されたと伝えられている。ハマス側は、イスラエルが先にガザ攻撃をやめた場合にのみ人質交渉に応じるとしているようだ。

前の停戦の際にも言われたが、イスラエル側は戦況が良ければ停戦をせずに攻撃を続けるはず。ここにきて再び停戦を求めたということは、それだけ厳しい戦いを強いられている可能性が高い。
(以下略)
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配信元)

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