アーカイブ: 日本国内

上杉隆氏:豊洲新市場土壌汚染問題の張本人は浜渦武生元副都知事

竹下雅敏氏からの情報です。
 豊洲の土壌汚染問題の中心人物は、浜渦武生(はまうず たけお)氏だとのこと。動画の1分27秒から4分33秒の所をご覧ください。上杉隆氏による解説がなければ、この問題の本質が全くわかりません。彼はあまりにもまともなジャーナリストなので、どうも業界からは嫌われているらしく、この方面の事柄を誰よりも詳しく知っている人物のはずですが、メディアはどこも、彼を呼んで解説してもらおうとはしません。
 ツイートには、小池知事が側近として浜渦氏を使おうとしているとあります。こうした理由を分かりやすく説明している記事があります。リンクしておきます。
(竹下雅敏)
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豊洲新市場土壌汚染問題の張本人は浜渦武生元副都知事(2000~2005) 上杉隆
配信元)


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配信元)

[YouTube]ア・マーリ総統閣下は不起訴処分に暗躍したという黒川さんの昇格人事にお怒りのようです

竹下雅敏氏からの情報です。
 最後の一言で、採用を決定いたしました。
(竹下雅敏)
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ア・マーリ総統閣下は不起訴処分に暗躍したという黒川さんの昇格人事にお怒りのようです
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自民・TPP特別委理事がTPP法案を「強行採決で頑張る」→「安倍総理大臣の思いを申し上げたにすぎない」と謝罪 / 国際的にもきわだっている安倍政府の売国ぶり

 29日、自民党の福井照・TPP特別委理事がTPP承認案に関し「強行採決で頑張る」とおバカ発言。その後「安倍総理大臣の思いを申し上げたにすぎない」と謝罪し、辞任しました。
 ドイツでは、TPPをはじめとする新自由主義の自由貿易協定に反対するデモに32万人が参加したとのことですが、"続きはここから"以降の記事を見ると、フランスやドイツ政府などが、相次いで米国の自由貿易協定から距離をおく発言をする中で、わざわざ訪米までして、TPPの承認・関連法案を成立させることを誓った安倍政府の売国ぶりが、国際的にもきわだっているのが分かります。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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法案を「強行採決で」 自民・TPP特別委理事が失言(16/09/29)
配信元)

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自民TPP特別委理事 強行採決発言で辞任へ
引用元)
TPP=環太平洋パートナーシップ協定に関する衆議院の特別委員会で理事を務める自民党の福井照元文部科学副大臣は、会合で、今後の審議について、「強行採決という形で実現するよう頑張る」と述べました。

(中略) 

会合のあと、福井氏は記者団に対し「この国会でどうしても採決したいという、安倍総理大臣の思いを申し上げたにすぎない。ただ、与野党の筆頭理事による協議も始まっていない状況なので、誤解を招いたことは大変申し訳なく、おわびを申し上げたい」と陳謝しました。

(以下略)

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配信元)


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[Twitter]フランス大使公邸の庭園の芝生にくまモンは大はしゃぎ。 〜ついに、くまモンの中の人が判明!〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 極めて重要な書き込み。ついに、くまモンの中の人が判明!
(竹下雅敏)
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[Pars Today 他]アメリカ、核による先制攻撃政策を強調 〜アメリカは北朝鮮を先制核攻撃する準備を進めている〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 オバマ大統領が核兵器の先制不使用に言及しましたが、カーター米国防長官は、“そうした政策を採る計画は無い”と語ったようです。このことは、オバマ大統領とケリー国務長官が、今や蚊帳の外に置かれていることを示していると思います。
 櫻井ジャーナルでは、“アメリカ軍は東アジアでも軍事的な緊張を高め、安倍政権はそれに同調している”とあります。厄介なのは板垣英憲氏が指摘しているように、アメリカは北朝鮮を攻撃する準備を進めていることです。もちろん先制核攻撃です。これを何とか抑え込まなければなりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカ、核による先制攻撃政策を強調
転載元)




アメリカのカーター国防長官が、核兵器を先制攻撃に使わないと宣言する『先制不使用』という政策を採るための計画はない」としました。

フランス通信によりますと、カーター長官は27日火曜、アメリカの大統領が核兵器政策の変更を決定したとするメディアの報道に対し、ニューメキシコの核研究施設でこのことを明らかにしました。

カーター長官は、アメリカの以前からの政策は、戦争の勃発の阻止を目的とした同盟国の核の傘を拡大することだとしました。

さらに、「中国は、核兵器を先制攻撃に使用しないという政策を宣言しているが、アメリカとNATO北大西洋条約機構は、重要な戦術的な選択肢として核兵器による先制攻撃の権利を維持すると強調している」と語りました。

同長官はまた、「核の先制攻撃の実施能力は、アメリカの以前からの政策で、アメリカの取り組む計画のひとつだ」としました。

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日米両政府は26日、ACSAに署名し、米国の侵略戦争で日本が兵站線を担う態勢が整備されてきた
引用元)
 日米両政府は9月26日、外務省で「日米物品役務相互提供協定(ACSA)」の署名式を行ったようだ。

(中略) 

このACSAは自衛隊とアメリカ軍が物品や役務を融通する際の取り決めで、物品には燃料や弾薬が含まれる。有り体に言えば、アメリカ軍の兵站線を自衛隊が担うということだ。

(中略) 

 アメリカ軍は東アジアでも軍事的な緊張を高め、安倍政権はそれに同調している。アメリカ軍が日本を従えて中国と戦争を始めたならロシア軍が出てくる可能性は高く、日米と中露の戦争になる。兵站線を担う自衛隊はアメリカ軍の軍事拠点と同じように攻撃されるだろう。そうした役割を安倍政権はACSAによって、アメリカ政府に約束したわけだ。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
オバマ大統領と安倍晋三首相が、「世界平和の破壊者」=「朝敵」(朝廷の敵、天子に反逆する賊)と呼ばれている

◆〔特別情報1〕
 「朝敵」(朝廷の敵、天子に反逆する賊)という言葉が、中央政界から海外まで、密かに囁かれている。ズバリ言えば、「オバマ大統領と安倍晋三首相」2人のことを指しているという。「世界平和の破壊者」というのが、「朝敵」と呼ばれる理由らしい。オバマ大統領は、核廃絶演説でノーベル平和賞を受賞したにもかかわらず、その裏で「核の小型化」を進めていて、アフガニスタン・イラク戦争を完全終結させておらず、中東を未だに大混乱させ続けているうえに、任期満了(2017年1月20日)まで4か月足らずというのに、「第2の日本」北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)を「核攻撃」する準備を進めているという。これが、世界平和を祈念されておられる「世界の象徴天皇陛下」のご意向に反し、「朝敵」と言われる所以である。だが、安倍晋三首相が、「朝敵」の烙印を押されているのは、なぜなのか。