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2021年に頻発した列車内の刺傷事件を理由に、いよいよ全ての新車両に防犯カメラの設置を義務付け / 中国の社会信用システムに近づく日本
当時、京王線事件は早くから「やらせ」が指摘されていましたし、小田急線事件の方は振り返ってみると「フェミサイド」という言葉が降ってわいたように現れ「ジェンダーを理由とする女性や女子の殺害」が原因だと騒がれた事件でもありました。今のLGBT法案を想起させます。これらの事件の徹底究明や防止策ではなく、いきなり防犯カメラ設置という政府の早い反応も不自然でした。
あいひんさんは「次のターゲットは児童施設や介護施設」と指摘されています。保育士の虐待事件や「車内置き去り事件」をメディアが大々的に報道するときは別の狙いがあると考えた方が良さそうです。
監視カメラを自発的に受け入れ、監視カメラに慣れるきっかけになったとして、事件や事故は減るでしょうか。その先にあるのは「①マイナンバーと保険証、銀行口座、免許証、母子手帳、戸籍、住民票等を紐づけ ②街中に監視カメラ ③ガス・電気・水道との紐づけ ④全国の交通系ICカードやクレジットカードとの連携 これで「信用スコア制度」のできあがり。政府に逆らうと生きて行けなくなる。」と予想されたツイートがありました。これは2023/6/3時事ブログで見た、中国の「社会信用システム」まであと一歩。政府の気に入らない者がブラックリストに載り、公共の空間にデカデカと顔写真が表示され、人々から名指しで貶められる。
岸田政権は、なんて実行力があるのでしょう。
国交省は小田急線と京王線の車内で乗客が切りつけられる事件が相次いだことを受け、首都圏など利用者が多い在来線や全ての新幹線の新車両に対し、防犯カメラの設置を義務付ける方針。早ければ2023年9月に設置が義務付けられる。予想通りの展開。 pic.twitter.com/mRAYIPRED2
— あいひん (@BABYLONBU5TER) June 13, 2023
駅員に監視カメラを装着させることでカメラに慣れさせる。https://t.co/VtMqwp1RMk
— あいひん (@BABYLONBU5TER) June 13, 2023
次のターゲットは「児童施設」や「介護施設」なので、メディアはこぞって虐待事件を取り上げる。毎年起きているはずの「車内置き去り事件」を大々的に報道したのは、送迎車両に監視カメラを設置させ、職員や子どもたちをカメラに慣れさせるのが狙い。https://t.co/lIagTEfULP
— あいひん (@BABYLONBU5TER) June 13, 2023
予定通りですね。
— MS@🔺とんがりコイナー🚀💫666 (@suger_310) June 13, 2023
①マイナンバーと保険証、銀行口座、免許証、母子手帳、戸籍、住民票等を紐づけ
— Divergence1.053186 (@NikolaTesla7822) June 13, 2023
②街中に監視カメラ
③ガス・電気・水道との紐づけ
④全国の交通系ICカードやクレジットカードとの連携
これで「信用スコア制度」のできあがり。政府に逆らうと生きて行けなくなる。
「1984」ディストピアの誕生です
[Twitter]雨の中の少女
Meanwhile in The Netherlands..pic.twitter.com/azdazgGcGM
— Amazing Nature (@AmazingNature00) April 4, 2023
平塚市の福祉総務課はマイナンバーの公金受取口座の利用を停止「市民の不安に配慮して」/ 紐付けのリスク回避でマイクロチップ埋め込みへ誘導される危険も
マイナンバーカード業務は「末端下請け企業では、なんと学生アルバイトを動員してプログラムが作成された『おもちゃ』同然の代物」などと聞くと、全国の自治体も他人事ではありません。ぜひ安全性重視で利用停止をお願いしたい。
ゆるねとにゅーすさんも「史上最悪のデジタル奴隷監視社会」の到来を危惧されていますが、「便利、効率」にだまされてデジタルIDを受け入れた先には、次々と自由を奪われるコースが待っていました。また、マイナンバーカードに全ての個人情報を紐付ける危険を回避しようとして、ならば身体に埋め込んじゃえ、とマイクロチップの埋め込みに向かうコースも要注意です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
どんなにゅーす? ・”別人”の口座登録が13万件以上発覚するなど、マイナンバーに関する重大なトラブルが大量発生している中、神奈川県平塚市がマイナンバーの公金受取口座の一時利用停止を決定した。
・市によると「市民の不安感に配慮して停止の判断をした」とのことで、ネット上では平塚市の判断に賛同する声が多く上がっている。
マイナンバー公金受取口座 神奈川 平塚市は当面利用停止へ
~省略~
マイナンバーの公金受取口座の当面の利用停止を決めたのは、神奈川県平塚市の福祉総務課で、来月以降予定している非課税世帯などを対象にした物価高騰対策の給付金の支給で口座の利用を取りやめたということです。
平塚市では、児童手当の支給を担当しているこども家庭課もありますが、公金受取口座を利用するかどうかは課ごとに判断しているとしています。
福祉総務課では、去年11月に初めて給付金の支給でマイナンバーの公金受取口座を利用し、このときは、住民基本台帳にある申請者の氏名と、マイナンバーにひも付いた公金受取口座の名義が一致していることを1件ずつ確認し、誤った給付が起こらないようチェック体制を整えました。
その結果、誤った給付は無かったということです。
しかし、今回、公金受取口座に家族名義とみられる口座がおよそ13万件確認された問題を受けて、ことし7月以降に支給する給付金については、課の判断として公金受取口座の利用を停止することを決めたということです。
理由については、市民の不安感に配慮して停止の判断をしたとしています。
~省略~
【NHK NEWS WEB 2023.6.9.】
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[Twitter]🍷権威あるワインコンクール
これも一種の認知戦!?
🍷権威ある #ワイン コンクール「ジルベール&ガイヤール」で、#ベルギー のスーパーで2.5ユーロで販売されているテーブルワインが見事優勝した。審査員のソムリエたちは、ワインの情報を確認せず、高品質であると信じ、「豊かな味わい」と絶賛した。 pic.twitter.com/jYF3SZ3QAk
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 24, 2023
🍷トリックを仕掛けたのは、1988年に #ベルギー 国内最高のソムリエの称号を得たエリック・ボシュマンのチーム。ボシュマンは、ボトルのラベルをより魅力的なものに貼り替え、いかにもエリートな「シャトー・コロンビエ」という名称に変え、#ワイン 誕生の魅力的な「伝説」も考案。 pic.twitter.com/LWCVuKRPjt
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 24, 2023
🍷ボシュマンはまた、より高品質な別の #ワイン の実験データもコンクールに送ったが、審査員はそれを検証しなかった。
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 24, 2023


後から加わった保護猫さんも一緒に癒されています。
(カラパイアより)