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ゆるねとにゅーすさんが追う「ジャニー喜多川ペドレイプ問題」は闇を正そうとする人々と隠そうとする人々を鮮明にした / 全米大ヒットの「サウンド・オブ・フリーダム」が暴く闇と無関係と言えるだろうか
一連の情報を追うことで、性被害のあまりにも悲惨な闇と、それを正そうとする人々、隠そうとする人々がこの短い間に鮮明になったように見えました。とりわけ大手メディアが追求するどころか、見逃し、擁護する側に回っていることについて、利害を超えた「何か後ろめたいものがあるのだろうか。」と、ジャーナリスト自身が問うていました。
今、アメリカで前代未聞のテーマの映画「サウンド・オブ・フリーダム」が大ヒットしているそうです。これまで人々が「まさかそんな邪悪なことがあるはずない、あっても一部の異常者だけ」と信じていた社会の裏側に、権力を持った凄まじい悪が存在していることを知らせるもので、大ヒットという現象は多くの人々がそのことに気づいた証拠だと思いました。今、日本で少しずつ犯罪が明らかにされていることと無関係と言えるでしょうか。ジャニー喜多川個人の性癖と芸能界の問題、また企業利益の問題だけで捉えるのではなく、レイプ被害を支えた巨悪があったのではないかという視点も持ちたいと思います。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
元朝日新聞記者によるジャニーズと大手メディアの癒着の告発記事。とりわけ、僕自身が長年、学芸部と仕事した朝日新聞に関する記述に戦慄した。新聞社内で「ジャニ担」が持つ権力。https://t.co/XD1fUrDBd4
— kentarotakahashi (@kentarotakahash) July 18, 2023
「ジャニーズ側がどのようにメディアの担当者、記者や編集者らと関係を築き、どのように「都合の良い」番組や記事が量産させてきたか、ジャニーズ側がメディアコントロールをどのように効かせてきたか、を明らかにする必要がある」
— kentarotakahashi (@kentarotakahash) July 18, 2023
「ジャニーズはメディア各社に従順な記者や編集者を抱え込むことでメディアコントロールを働かせてきた。各社によって呼び方は違うが、いわゆる「ジャニ担」だ。
— kentarotakahashi (@kentarotakahash) July 18, 2023
実際、ジャニーズは新聞のコンテンツ作りの現場にも口をはさんできた形跡がうかがえる」
2017年1月24日の朝日新聞朝刊。文春報道も高裁判決も何のその、の媒体が朝日新聞だった。
— kentarotakahashi (@kentarotakahash) July 18, 2023
読売や産経よりも、朝日や赤旗がジャニーズと蜜月関係にあったって、頭クラクラしますね。 pic.twitter.com/DlHkRNWeUq
取材した、ある新聞社の記者は「絶対に情報源がわからないようにしてください」と私に求めながら、こう指摘した。
「対応があまりに中途半端でウミを出しきれていない。上層部は過去の関係については、このまま有耶無耶で終わらせた方がいいと思っているんじゃないか」
この新聞社では社内の一部から自社とジャニーズの関係について踏み込んで検証すべきだという声が上がっているが、編集幹部の反応は鈍いという。
(中略)
ここまで問題化しながら、それでも既存メディアはジャニーズ側に何か配慮を重ねているようにも見える。
既存メディアの中でも新聞メディアは、テレビや出版社と比較すれば、それほど濃厚な利害関係が生じにくいと思われるのだが、何か後ろめたいものがあるのだろうか。
(以下略)
7月17日をもって黒海穀物協定を離脱したロシア 〜 西側は「食糧を武器に脅迫」との論調、経済制裁によるロシアの不利益を解消せず、クリミヤ橋の爆破テロでロシアに挑発行為
"ただこれがややこしいのは西側諸国のロシアへの経済制裁といろいろ絡んでくる問題がある。そのためこの協定はロシアにとって非常に不利な協定となっている。例えばロシアの食料とか肥料というのは世界の食糧を守るために西側諸国の制裁対象になっていないんですけど、でもそれを運ぶための物流とか、その船にかける保険であるとか、それのお金のやり取りなど、支払い、物流、保険に関する様々な制限がロシアから穀物を出荷する障壁となっているわけです。"と解説されています。つまり西側からの経済制裁以降は、ロシアは無償提供という自国の不利益にもかかわらず、世界の食糧安全保障を守ってきたのですが、ロシア国内ではこの不平等な協定への反発が強く、破棄すべきだとの世論だそうです。
ロシア側は、輸出に関する要求が満たされればロシアは直ちに協定に復帰すると表明しており、とりわけ「ロシア農業銀行(ロセルホーズ銀行)の、SWIFT国際決済システムへの再接続」を条件に、黒海穀物イニシアティブは延長されるという方向でした。しかしロシア側の要求は受け入れられず、それどころか合意直前にクリミア大橋の爆破テロを起こされ、またしてもロシア側を挑発するような事態に陥りました。結果的に17日、期限を迎えた協定からロシアは離脱をしました。
ロシアが協定を離脱してもウクライナは独自に輸出するとの見解ですが、そもそもウクライナ発の食糧は貧しい国々には届かず、多くがEU諸国に向かっていました。一方的にロシアに不利益を押し付け、協定から離脱すれば「食糧を武器にしている」と非難する西側に対して、プーチン大統領が「西側による厚かましさと無礼さだ」と指摘したのは当然だという気がします。
ここでも仲介を期待されているのはトルコのエルドアン大統領で、間違っても日本の岸田首相ではない。
「ウクライナ産農産物の輸出協定、 ロシア延長せず失効」
— 原口 一博 (@kharaguchi) July 18, 2023
2023年7月18日 (BBC)https://t.co/zfyFt0Cprnhttps://t.co/5KMJ1p1yJT
1年前の外務大臣談話
黒海を通じたウクライナからの穀物輸出等に関する4者(国連、トルコ、ウクライナ及びロシア)による合意(外務大臣談話)
令和4年7月23日… https://t.co/mPiDLSwvG4 pic.twitter.com/Z37jBp7CuG
黒海イニシアティブには、ロシア側の条件が定められた覚書があることはあまり知られていない。
— ロシア在住です (@jupiter_russia) July 19, 2023
これを反故にされているから離脱した。ミンスク合意だけでなく、真面目に遵守しては、いつもハシゴを外されるロシア。
これを無視してのロシア非難には無理がある。詳細はhttps://t.co/wCoE4iUmFn https://t.co/fPJYlNX9gA
穀物合意からの離脱で、マスコミはロシアがアフリカの飢餓の原因であるかのような印象操作をしている💢
— ロシア在住です (@jupiter_russia) July 19, 2023
しかし、そもそもウクライナ発の食糧がアジアやアフリカ、ラテンアメリカの貧しい国々に届いたのは僅か2.3%❗️
殆どがEU諸国に流れ、イタリアはダントツ38%を輸入している。 https://t.co/ZSsXJ7jqN0
本日、ザハロワ報道官は「国連や西側が毎度繰り出す空約束ではなく、3ヶ月以内にロシア側の条件を具現化した場合に限り交渉の場に戻る」と発言。
— ロシア在住です (@jupiter_russia) July 19, 2023
プーチン大統領は、西側の合意不履行を「ワンサイドゲーム」と非難している。
日頃、国際法を持ち出してロシアを叩く人達はこの事実をどう見るのか。 https://t.co/ZSsXJ7jqN0
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大石あきこ議員が山口敬之氏から訴えられていた裁判に判決 〜 山口氏の「計画的な強姦」に対してではなく「クソ野郎」の表現に名誉毀損で賠償命令
大石あきこ議員は当初この裁判にあたって「強いもんが女性をどうやってもいいんだみたいな社会を変えたいというのが根底ですので」「伊藤詩織さんが女性として声を上げ続けた、そこに対してものすごいバッシングはあったけど折れずに最後まで戦い、最高裁で勝利したということは本当にすごい。それだけでも世の中を大きく変えるものだと思うんです。そのようにして当事者が諦めずに声を上げるっていうことは本当に大変で普通は到底できないし、たくさんの支援者の方がいて、やりきったんだと思うので、そういう形で私も女性として支援者の方とともにこの裁判をやり切りたいですし、そういうことをやれる風土を作り、女性差別、あらゆる差別のない社会を作っていけると思っています。」と、伊藤さんへの敬意と、社会正義のためにがんばると表明されていました。今回の山口敬之氏からのスラップ訴訟は大石議員個人を超えて、世の中への威圧でもありました。
司法も当然そうした認識を知った上で判決を出すはずです。
ところが日本のけったいな司法は、計画的強姦の事実は認めながら「クソ野郎」という表現に対してだけ「名誉毀損が成立する」との判決を出しました。この「クソ野郎」が人身攻撃になるのだそうです。この「クソ野郎」の表現に対して22万円の賠償を命じました。大丈夫か、東京地裁。そうまでして上級国民に気を遣っていることを示したいのかと情けなくなります。山口氏自身は「クソ野郎」でも足りないような犯罪行為をしたのですから、すでに「クソ野郎」と言われる前から名誉は失っています。
権力者のお友達であれば守られて当然、逮捕すらも止めさせたお仲間が何事もなかったように出世する社会は異常だと言える世の中に変えましょう。
cargo氏のツイート、「これほど『クソ野郎』が飛び交った記者会見が有史以来あっただろうか。」
れいわ 大石晃子氏に22万円賠償命令 荒谷謙介裁判長は、伊藤詩織さんに1億3000万円の不当訴訟をした元TBS記者の強姦魔レイプ山口敬之を「クソ野郎」と批判した投稿について「名誉毀損が成立する」と判断した。
— 桃太郎+ (@momotro018) July 18, 2023
日本の司法は「クソオブクソ」だということがよく判った💢💢💢https://t.co/U5pwh8FDm3
#大石あきこ山口敬之にも訴えられたってよ
— コダマ (@kodama1234567) July 18, 2023
『私がクソ野郎と言ったことに対して人身攻撃だとこの裁判で主張してきた。えっ!?何を言ってるんだと。強姦という人身攻撃したのは山口さん貴方でしょ!』👏👏👏 pic.twitter.com/8WzrfUSbAb
大石あきこ議員への今回の判決に対して皆さんどう思います?レイプ山口がズブズブの安倍友なのは公然の事実「荒谷謙介裁判長が自民党に忖度した」以外の何物でもないだろ。ほぼ自民党の独裁国家なんだよ。国民が抵抗したらギリ間に合ういま抵抗しないと日本は北朝鮮と同様の貧困軍事独裁国家になるぞ💢 https://t.co/FegWfjlY5M
— 桃太郎+ (@momotro018) July 18, 2023
「大石議員は『(山口氏は)計画的な強姦(ごうかん)を行った』とも投稿していたが、この投稿については『真実と信じる相当な理由がある』として違法性を否定した」
— ヒカス (@hikasu) July 18, 2023
裁判所も強姦をしたと認める人に「クソ野郎」って言うと22万円払わんといかん国に住んでるのな、私ら。。。 https://t.co/Saheb7Eawa
伊藤詩織さんの人間としての尊厳をめちゃくちゃにしておきながら、そんなミジンコくらいの批判で名誉を傷つけられたなんてよく言えたもんだと開いた口が塞がらない。
— CAT THE FORCE (@94_wildcat) July 19, 2023
これほど「クソ野郎」が飛び交った記者会見が有史以来あっただろうか。#クソ野郎判決https://t.co/sBAR8h8qDw
— cargo 💴💶💵🌹🐾 (@cargojp) July 18, 2023
「社会情勢、反社会的勢力への対応に関して助言する役職として適任」
— きくいちご💙💛 (@kikuichigomon) July 18, 2023
え?
レイプ魔の逮捕を止めた人が?
反社会的勢力の隠蔽ってことかな?
もう一度思い出そうhttps://t.co/lLnSwjrwLg
ドイツの欧州議会議員クリスティン・アンダーソン議員ら「欧州市民イニシアチブ」がWHOに対して「あなた達を倒す!」と宣言 / 「黙っていないで、声をあげましょう!屈服するのをやめて、抵抗し始めましょう!」
そして7月8日ブリュッセルの欧州議会では、クリスティン・アンダーソン議員が、世界保健機関(WHO)の国際保健勧告とWHOパンデミック条約に反対する声明を打ち上げました。
「私たちはあなたたちを倒す!」WHOに対して「億万長者に支配され、運営されているような、選挙で選ばれたわけでもない組織が民主的に選ばれた政府の代わりに行動することは決して許されるべきではありません」と言ってのけ、「人間を憎む、WHOのグローバリストたちに対して宣言する」「この戦いはWHOが望んで、WHOが始めたものだ」「私たち、この勇敢な7人の市民と世界中の何百万、何千万の市民が今から戦う相手だ。」「WHOこそが隅っこにいるマイノリティなのだ。あなたたちに独裁する権利はない。私たちが受けて立つ。」「あなたたち独裁者を引き摺り下ろすまで、絶対に私たちは戦いをやめない。」と、ビシバシ啖呵をきっておられます。シビレます。アンダーソン議員は以前から「黙っていないで、声をあげましょう!屈服するのをやめて、抵抗し始めましょう!」と訴えておられました。
独裁者たちを恐れるのではなく、先頭に立って勇敢に立ち向かう欧州議員たち、ありがとう!
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
「私たちはあなたたちを倒す」
— タマホイ🎶🍃🗻🧷 (@Tamama0306) July 18, 2023
ドイツ下院議員、WHOの各国政府への影響力解体を誓うhttps://t.co/qV2hmXLL7I
「億万長者に支配され、運営されているような、選挙で選ばれたわけでもない組織が民主的に選ばれた政府の代わりに行動することは決して許されるべきではありません」…
https://t.co/QgGWCeTEsj
— 石納 (@80syaku) July 13, 2023
グローバリストに対する宣戦布告 欧州議会議員クリスティン・アンダーソン
コロナ・プランデミックを引き起こし、何十億人もの人々に毒注射を打たせたグローバリストたちへの宣戦布告 pic.twitter.com/FA38mh26tW
🇪🇺従順にすれば専制政治から逃れられると思わないでください。所謂「選ばれた」政府の言うことを鵜呑みにするのはやめてください。人類の歴史上、普通の人々の福祉を気遣う政治エリートは存在しなかった。黙っていないで、声をあげましょう!屈服するのをやめて、抵抗し始めましょう! pic.twitter.com/l3mSs5bhQj
— ヒマラヤ東京サクラグループ (@himalayasakura7) June 2, 2023
反対派のクリスティン・アンダーソン議員(ドイツ)、クリスティアン・テルヘス議員(ルーマニア)、ミスラフ・コラクチッチ議員(クロアチア)、ヴィルジニー・ジョルドン議員(フランス)、イヴァン・ヴィリボール・シンチッチ議員(クロアチア)が率いる反WHO連合は、政治家や活動家の支持を得た、 英国のアンドリュー・ブリッゲン議員(Reclaim Party)、ニック・ハドソン議員(南アフリカ/PANDA)、マリア・ハンバー・モグ議員(オーストリア)、ユスティナ・ウォーカー議員(ポーランド)、フィリップ・クルーゼ弁護士(スイス)、アレクサンダー・クライスト弁護士(ドイツ)率いる弁護士チームなどである。
(以下略)


この3つでも名前覚えられないですから。
36種類ですって!