注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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竹中平蔵21兆円売国、日本郵便と三鷹市庁舎PFI事業(統一地方選、市長選、市議選、郵政民営化)
(以下、書き起こしの要点)
〇
内閣府の未来投資会議の中にある
構造改革徹底推進会合が、PFI(公共事業の民営化)を推し進めている。そこの会長は、あの竹中平蔵氏です。
〇PFIとは、プライベート・ファイナンス・イニシャチブの略語。
〇H29.11月には、
「2013-2022年までに21兆円のPFIをやる」としている。
ここでいう民営化とはもはや外資系企業であり、つまり
PFIとは外資への売国ということ。
〇PFIは水道民営化で話題になっているが、世界中で失敗している。
浜松市でも水道民営化は頓挫している。
〇浜松市は下水道をフランスのヴェオリアに売却。共同事業者はオリックス。
関西国際空港もオリックスに売却。共同事業者はフランスのヴァンシグループ。
ちなみに、オリックスの取締役はなんと竹中平蔵氏。
〇その他にもさまざまなPFIがあり、
道路(愛知県有料道路)などは本来禁止のことを、国家戦略特区の名の下に規制を外した。
公営住宅の民営化PFIなど。
PFIとは「リスクは公共、利益は民間」というとんでもない仕組みである。
〇
PFIという仕組みをつくることで、外資はゼロリスク、ハイリターン。
2022年までに21兆円のカツアゲ計画。
〇
経団連はすでに外資の手先。
小泉構造改革以降、経団連の
株主はほとんどが外資。
経団連の自民党への圧力は、オーナーである外資によるもの。つまり売国。
〇
グローバリズムとは、グローバルレベルでの談合&汚職。
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弓が当たって間違った歯や歯茎にあたりそー