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高市首相が命じられた解散総選挙の狙いは「3分の2にあたる310議席」か / 国民の信任を得たことにして早急に「スパイ防止法」「憲法改正」を進める危機、これらを覆す選挙に

 「ネットでは選挙で盛り上がっているが、街を歩いてみると選挙感が全くない。」という投稿がありました。また「テレビで高市並びに自民党と統一教会の切っても切れない腐れ縁に関する報道をしてくれなければ、大多数の国民はこのことを念頭におかず投票に行ってしまう。」という投稿もありました。確かに日本のメディアは報道の自由を失い、今や世界で66位、大手メディアは国民のための情報を伝えません。一国の首相の大スキャンダルが暴かれても、その深刻さが国民になかなか伝わりません。その結果、一部報道では「自民 安定多数243議席も視野」との予想も出ています。
 しかし石濱哲信氏による別の視点では「定数465議席のうち3分の2にあたる310議席を取ること、高市さんはこれを狙っている(動画24:48〜)」「これは高市さんの考えではないんですね。この大きな考え(政策)というのは全て戦後の日本はアメリカ軍によって管理されていますから、アメリカ合衆国の国際戦略によって動かされている。」「何が起こってもおかしくない。」と言っています。すでに決まったシナリオがあるのならば、選挙でどんな手を使っても与党が310議席を確保する可能性が高いです。310議席を得て何をするのか。
 高市首相は、1月23日の解散表明会見で「半年近くに及ぶ国会で、国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても国民の皆様の信任も必要だ」と述べました。選挙を経て国民の信任を得た形にして「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」を進めるつもりです。朝日新聞は、その白紙委任状の内容を維新と交わした「連立政権合意書」にあると指摘していました。
①スパイ防止法 ②対外情報庁創設 ③「5類型」撤廃 ④防衛力の抜本的強化 ⑤憲法改正、これらが本命と思われます。
これらを覆すためには、一般国民の必死の一票しかない。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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高市首相が言う「国論を二分する政策」とは 国のあり方問う9の焦点
引用元)
 23日の衆院解散をめぐり、高市早苗首相は19日の解散表明会見で、通常国会冒頭で解散する理由をこう語っている。

 「半年近くに及ぶ国会で、国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても国民の皆様の信任も必要だ

 では、新年度当初予算の年度内成立を先送りしてでも選挙を優先し、その実現に向け民意という推進力を得ようとした「国論を二分する政策」とは、一体何なのか

 それを解くカギが、高市政権発足直前に公表された自民党・日本維新の会連立政権合意書だ。首相は会見で、高市政権は「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」に取り組み始めていると強調し、その具体的政策は連立合意書にあると位置付けている。

自民党・日本維新の会連立政権合意書にある主な政策

①スパイ防止法
②対外情報庁創設
③「5類型」撤廃
④防衛力の抜本的強化
⑤憲法改正

⑥日本国国章損壊罪
⑦皇室典範改正
⑧旧姓使用法制化
⑨外国人政策の厳格化

(以下略)

[大阪府知事選挙] 吉村知事の都構想は本気、高市首相の後ろ盾で地方自治法を改正すれば住民投票は無くなるかもしれない / 都構想を止めたければ吉村知事を落選させるしかない「大西つねき一択」

 大阪府知事選挙に出馬表明した大西つねき氏に対して、当初「税金の無駄、無投票でよかったのに」という声がかなりあったようでした。それに対して、大西つねき氏が「多くの人が囚われている財政金融の思い込みを説明するチャンス、こういうコメントが欲しかった。」と取り上げて解説していました
 しかしそれ以前に、そもそも来年4月に府知事選が行われるのは吉村現知事が再選された場合のみで、他の候補が当選した場合、任期は4年なので税金の無駄使いにはならないそうです。
 そんなことよりも、今回の大阪都構想の再燃には、選挙の支出23億円どころではない危機が潜んでいることを解説しています。
"今回の衆院選挙との関係で見ると、今の高市政権は、自身の目的のためには自民党内の「穏健派」をネジ切るようにして他との連携を強めている。維新と組み、場合によって参政党も補完勢力として入ってくるかもしれない。
だとすると、維新の15年来の悲願である都構想をバーターでテコ入れする可能性がある。彼らは相当本気で都構想をやろうとしている。
大阪市にとってみれば、都構想が実現してしまった場合、市民の財源と決定権を奪い取られて、自分たちが望まない大規模開発などが可能になる。それを止めるためには、この府知事選で吉村氏を倒す勢いで意思表示をしないといけない。
大阪府知事選挙で仮に吉村知事が再選されたとしても、大阪都構想については3度目の住民投票が「必ず」あると考えているかもしれない。しかしその思い込みは危険だ。
今の住民投票の法的根拠は、2012年の「大都市地域における特別区の設置に関する法律」だ。2011年に大阪府・市を維新が取って、維新の都構想に対する警戒から国会で通した法律だ。民意無視で大阪都構想を強行されるのを防ぐ目的があった。当時と今は何が違うかというと、維新が連立入りして自民党とくっついた。今の政権ならこんな法律は簡単に変えることができる。つまりもしかしたら、住民投票は無いかもしれないということを考えておかなければならない。現状は、対立候補が出ようが出まいが関係ない大きな何かが動き始めている。大阪都構想を本気で止めたかったら吉村氏を落とすしかないところまで来ている。大西つねきはもちろん大阪都構想反対の立場で民意の受け皿になる。都構想を止めたければ、大西つねき一択だ。"
 最後の投稿、ワクチン被害者の救済にあたり参政党からの嫌がらせを受けていた鵜川和久氏が、大西つねき候補を信頼されているようです。
(まのじ)
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「mRNAワクチン接種の中止」を掲げる唯一の政党・ゆうこく連合、新型コロナワクチンの検証と被害者救済を訴える川田龍平候補 / 吉野敏明氏ら続々と立候補表明

 ゆうこく連合の立候補予定者について、読者の方々から続々と情報が届いています。公示間際の混乱もあり、現在、判明していることを取り上げました。
 ゆうこく連合の主張の中で、他党にない最重要なものが「mRNAワクチン接種の中止」です。2022年以降の日本人の謎の大量死は間違いなく日本を揺るがす大問題で、藤江成光氏は「これに無関心である人は、政治家として不適格」と指摘します。この問題に焦点を当てて立候補したのは川田龍平氏です。「薬害をなくしたい」「mRNA製剤の検証と救済」、そして在来の種を守る「ローカルフード法の制定」を目指して千葉7区と比例は南関東ブロックからの出馬です。
 日本党党首の石濱哲信氏は、小選挙区は埼玉4区と比例は北関東ブロックからの出馬が期待されましたが、取り消されたそうです。日本誠真会党首の吉野敏明氏は、東京15区と比例は東京ブロックから出馬です。ごぼうの党の奥野卓志氏は比例の近畿ブロックから出馬です。総勢15名の擁立となりました。
 激動の時代、下手をすると最後の選挙になりかねない状況です。日本の闇は、自民党を倒しただけでは終わらないということを認識している政治家、政治の左右対立の構図にとらわれることなく、自民党や自民党の代替政党の背後にいるものと戦う政治家が必要です。何かを盲信することなく、本当に国民のために命を張って下さる候補者を慎重に選びたいと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ゆうこく、衆院選に15人擁立【26衆院選】
引用元)
 新党「減税日本・ゆうこく連合」は26日、衆院選に15人を擁立すると発表した。前職で共同代表を務める原口一博元総務相は佐賀1区、河村たかし元名古屋市長は愛知1区から出馬する。その他の顔触れは次の通り。(敬称略。前=前職、元=元職、新=新人)
(中略)
【小選挙区】千葉4区 高橋宏=新▽同7区 川田龍平=新▽東京15区 吉野敏明=新▽同21区 矢田一久=新▽愛知2区 梅村忠司=新▽同3区 平岩征樹=前▽同4区 志村康博=新▽同5区 田中克和=新▽同6区 橋本勉=元▽同15区 竹上裕子=前▽同16区 前田雄吉=元

【比例代表】近畿 奥野卓志=新▽中国 内山晃=元。
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統一教会内部文書「TM特別報告」が明かす日本政権中枢との接点 ~安倍晋三総理と統一教会を繋げたキーマンが萩生田

竹下雅敏氏からの情報です。
 徳野英治元統一教会会長が2018~2022年に、韓鶴子総裁とユン・ヨンホ元世界本部長に報告した計222回、3000ページにも及ぶ「TM(True Mother・真の母)特別報告」には、高市早苗という固有名詞が32回も言及されていたという話でしたが、1月8日の記事では「教団と安倍晋三総理をつないでいたのは萩生田光一議員だった」という事をお伝えしました。
 この件について中道改革連合所属の有田芳生氏は、“今回、韓国から流出した文章を読むと、これ3212ページなんですよ。安倍さんが500何回出てきて、高市早苗さんは32回出てくるんだけど、萩生田さん68回出てくるんですよ。数の問題よりもっと大事なことは、萩生田さん知らなかったって言うんだけども、萩生田さんとはもう2022年の段階で教団幹部が証言してるんだけど、「10年以上の付き合い」だっていうんですよ。10年以上の付き合いだけじゃなくて、安倍晋三総理と繋げてくれたキーマンが萩生田さんだっていうことまで詳しく書かれているんですよ。(6分3秒)”と話しています。
 2013年6月、自民党本部総裁応接室で統一教会トップらと面談した際の写真にしっかりと写っているのですが、「写真は私…でも記憶ない」と言って都合良く記憶喪失になるのが萩生田光一です。
 “続きはこちらから”の【ツッコミたい中田 vs ツッコまれたくない高市早苗】の動画をご存じない方は、ぜひご覧ください。「嘘ついて、嘘ついて、嘘ついて、嘘ついて、嘘ついてまいります」というサナエザウルスの本性が浮き彫りになった珠玉の動画です。
 「TM特別報告書」については、“高市早苗自民党総裁は、記者会見で説明責任を果たすべきだと考えます。”という意見がありますが、これは当然のことだと思います。
 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領のメッセージは凄いですね。残念ながら、日本にはこのレベルの政治家は一人もいないと思います。
(竹下雅敏)
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【暴露】有田芳生が統一教会が3,000ページ超えの文書の秘密を公開!自民党議員との関係性があらわに…
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中国・中央軍事委員会で進んでいる大粛清 ~習近平権力の実態と軍の空洞化

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月24日、中国国防省の報道官は張又侠中央軍事委員会副主席と劉振立中央軍事委員会統合参謀部主席が「重大な規律違反」の疑いで調査を受けていると発表しました。
 習近平国家主席をトップとする中央軍事委員会の7人の中で、何衛東李尚福苗華の3名はすでに解任されていました。今回、張又侠と劉振立が粛清されたことで、中央軍事委員会のメンバーは習近平以外では張昇民軍規律検査委員会書記のみという異例の事態です。
 “この事件は、少なくとも3つのことを物語っている。第一に、習近平は依然として最高権力をしっかりと掌握している。軍は、階級に関わらず、不満を抱いた将軍は即座に粛清される可能性がある。…第二に、習近平の疑心病(偏執病)は極めて深刻なレベルに達している。…第三に、最も重要なのは、中国軍がこの権力運用方法によって徐々に空洞化していることだ。…この観点から見ると、張又侠の失脚は単なる軍事内部の問題にとどまらず、中国の権力構造全体に影響を及ぼすだろう。”という意見があります。
 “続きはこちらから”のジェニファー・ゼン氏のツイートをご覧ください。彼女は新唐人テレビの司会者であり、大紀元時報の寄稿者でもあります。
 私は彼女の1月22日のツイートを見ていたので、張又侠が逮捕されたらしいという事を知りました。この時のツイートは「未確認情報」となっていましたが、張又侠の「波動」から推察するかぎり、正確な情報だと思いました。
 最後のツイートで公開された「張将軍の忠実な部下」を名乗る人物による書簡の内容はまさに驚きです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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中国軍 中央軍事委員会メンバー2人を「重大な規律違反」で調査 汚職に関与か 残るメンバーは習近平主席と副主席の2人に|TBS NEWS DIG
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※中文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
習近平独裁政権が張又俠を逮捕した理由は、張又俠が西側情報機関に秘密裏に協力していたことが部下から報告されたためだと報じられています。

張又俠は24日朝(北京時間)に逮捕され、24時間も経たないうちに(北京時間午後3時)、中国共産党は異例の逮捕を発表しました。

数日前、中国共産党は張又俠に逮捕の兆候を意図的に漏らし、接触や資産移転などを調査させ、習近平は彼を24時間体制で監視していました。

劉振立は公務で中国東北地方に派遣され、張又俠とは別々に逮捕されました。

今や、習近平体制下における中国共産党中央軍事委員会の7人の最高指導者のうち、5人が逮捕され、残るは習近平と張昇民の2人だけです。中国共産党の正常な軍事機能は失われたと言わざるを得ません…

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