注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
厚労省、Teamsチャット2年10カ月分が消失 東芝が作業ミス 一部は復元困難https://t.co/2IpmylqlaT
— ITmedia NEWS (@itmedia_news) June 12, 2026
厚生労働省。「Teams」のチャット約750万件が消失し、復元できない状態に。運用委託先である東芝がシステム更改の作業中に誤設定 pic.twitter.com/pKGdms3nn2
— 官報ブログ (@kanpo_blog) June 12, 2026
当時の記録も消しにかかってますね。 https://t.co/xH6KMTNcLB
— 森田洋之@医師・community Dr./医療経済ジャーナリスト/「医療」から暮らしを守る/音楽家 (@MNHR_Labo) June 13, 2026
2.令和6年(2026年)6月10日答申
「厚労省とファイイザー間の事務連絡文書」の開示命令
下記の2021年における厚労省とファイザー間の事務連絡において、とある1983が総務省に審査請求を行ったところ、厚労省の主張は覆りさらなる追加文書を出すように開示決定命令が出ました。
総務省の答申リンク
https://koukai-hogo-db.soumu.go.jp/reportBody/21778
この文書において、とある1983が「mRNAワクチン心筋炎の危険性のやり取りがファイザーと厚労省で行われた文書があるはずである」という主張が受け入れられ厚労省に追加開示命令が出ました。
内部メール追加開示対象に(答申参照)
、、、、そして厚労省はパニックになり750万件の文書が消された?
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時系列
2026年6月10日
「厚労省とファイイザー間の事務連絡文書」の開示命令
2026年6月12日
厚労省750万件内部メール削除事件
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3.総務省の答申リンクにおける主張の概要
結論としては、厚労省にファイザー薬事承認のファイザーから提出された改訂文書と内部メール、さらに関連する文書(内部メールも含むのは新規開示で内部メールがあることから文脈上読み取れる)を新規に開示するよう総務省が厚労省に対して結論しました。
(以下略)


官庁の重要な文書やリストが紛失したという報道があると「わざと消したな?」という疑惑がついて回ります。今回も「怪しい」と思った人々の投稿がありました。
ところが、この消失事件は本当に証拠隠滅だった可能性が高まりました。以前にレプリコンワクチン差し止め訴訟を提起された「とある1983」氏が、「2021年における厚労省とファイザー間の事務連絡文書」の審査請求を行っておられたようです。
これに対して、厚労省は、薬剤関係の文書はPMDA(承認機関)が持っていることから開示対象から外すというトリックを使い、「厚労省はmRNAワクチンの副作用関係の文書を所持していないことになる」と開示を拒みました。
しかし「とある1983」氏は、薬機法には厚労大臣への副作用の報告義務が定められていることから「所持していないはずはない」(もしも本当に所持していなければ違法)と、ごまかしを許さぬ主張を展開されました。
そしてその結果、見事、総務省から厚労省にあてて「さらなる追加文書を出すよう」開示決定命令が出ました。その快挙が2026年6月10日です。厚労省の750万件の文書消失は6月12日です。
「厚労省はパニックになり750万件の文書が消された?」
「とある1983」氏は、「"PMDAに文書があるから厚労省は文書を所持していないはず"という仮定で、あらゆる医薬品の関連文書を不開示にするトリックを使っているが、この情報開示の追加開示命令によって、厚労省の医薬品の文書不開示トリックが全て通用しなくなる可能性がある」、つまり「mRNAワクチンの問題だけでなく、全ての医薬品において副作用情報のやりとりが開示対象になる」と推察されていました。
そうすると、これまで厚労省内部に「危険性を認識しながら薬事承認を継続している文書」が存在していた場合、「PMDAにあるとして隠していたファイザーの文書が開示される」だけでなく「今後厚労省は危険性情報を開示しなければならず」「パニックになってすべての文書を削除することも起こり得る」というわけです。