アーカイブ: *政治経済

三笠宮家の彬子女王が非公式にブータンを訪問、エプ事件の中心人物・伊藤穰一氏がCEOを務める事業を視察 〜 篠原常一郎氏「エプの汚物隠しに日本の皇族が使われているのではないか」

 三笠宮家の彬子さまが、8月7日から14日までブータンに非公式で訪問中と報じられています。ペマ王妃の招待で、ブータンの首都ティンプーの王室所有地に建てられた日本式茶室でのお茶会に参加されるようです。ところがネット上では、千葉工業大学の伊藤穰一学長が彬子女王に同行していることが明らかになり問題になっています。伊藤穰一氏といえば、エプスタイン事件の中心人物の一人でそのためMITを追放された経緯があります。そのような人物と三笠宮家が堂々と関わっていることに懸念が持たれています。
 篠原常一郎氏が現時点での解説をされていました。
今回の彬子女王の訪問はブータン側の大歓待を示すように、ワンチュク国王が自ら運転をする自動車に彬子女王を乗せている動画が出回っています。しかしこれは伊藤穰一氏による仕込みがあると篠原氏は述べています(4:30)。彬子女王が招待された茶室を作ったのは千葉工業大学で、その資金はおそらく日本の公金を引っ張ってきたはずだと見ています。彬子女王が視察をされた南部の大規模開発計画「ゲレフ・マインドフルネス・シティ(GMC)」は「マインドフルネスや仏教の精神性、持続可能性を融合させた経済拠点」となる国家規模の特別行政区構想とありますが、伊藤穰一氏はそのGMCの取締役で、かつ、「投資開発を担うゲレフ投資開発公社(GIDC)の会長(一部報道でCEO)として中核的役割」を担う中心人物です。「伊藤穰一はエプ人脈なので欧州からは資金が集まらない。そこで、さも日本の政府がテコ入れをしているという形にするために皇族が来ることが必要。それに彬子女王が乗ってしまった 。」「三笠宮記念財団の総裁は彬子女王だが、日本政府に資金をチェックする権限がない。そこに中国共産党と密接な実業家フェイ・フェイ・フーが張り付くように同行している。利益が無いとくっつかない。伊藤穰一氏はエプ事件でMITを追放されたが、その時に連座した人を全て引き連れて千葉工業大学やブータンに連れてきている。ブータンの事業にもおそらくエプ事件の関係者がいる。エプの汚物隠しに日本の皇族が使われている。ブータンに国際ハブ空港を作るとなればセメント屋さん(麻生セメント)は儲かるだろう。このようなことを許していいのか。この計画にブータンは一円も出さない。ブータンが出すのは元々ある水力発電の電力だけ。全て日本の金で作ることになる。」と述べています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
三笠宮家の彬子さま、来月ブータンをご訪問…ワンチュク国王夫妻と面会
引用元)
 宮内庁は24日、三笠宮家の彬子さまがブータンのジツェン・ペマ・ワンチュク王妃からの招待を受け、8月7~14日の日程で同国を訪問されると発表した。タイ経由で8日にブータン入りし、北部のブムタン県で仏教関連施設などを視察される。12日には首都ティンプーの王室所有地に整備された茶室で、ワンチュク国王夫妻と面会される
————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから

共和党を支持してきたタッカー・カールソン、新たな政党の構想を提唱|真実と偽情報を見分ける能力のないAI、AI最適化ツールを使って作られたサイトの標的に

竹下雅敏氏からの情報です。
 長年にわたり共和党を支持してきたタッカー・カールソンが新たな政党を創設する考えを示したというニュースは、既に1ヵ月前から報じられていました。
 反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“7月3日にですね…タッカー・カールソンさんが、「第3政党の構築を支援する」という宣言をしたということをお話ししました。8月の1日に動きがありました。元下院議員のマージョリー・テイラー・グリーンさんが、自身のXに1枚の写真を投稿したんですね。場所はメイン州のタッカー・カールソンさんの自宅と思われる場所ですね(1分2秒)。…木製の大きなダイニングテーブル。それを囲んでいるのが(マージョリー・テイラー・)グリーン夫妻ですね。それからタッカー・カールソンさん。そしてトーマス・マッシー下院議員夫妻。そして、対イラン戦争に抗議をして政権を去ったジョー・ケント夫妻ということなんですよね。(1分50秒)”と話しています。
 非常に興味深い動きだと思いますが、こうした動きにダグラス・マクレガー元大佐、コロンビア大学のジェフリー・サックス教授、元ブラックロック・ポートフォリオマネージャーのエドワード・ダウド氏 、元国際連合主任査察官のスコット・リッター氏などの目覚めた人たちが加わると、ワクワクする展開になりますね。
 こうした動きとは別に、金子吉友氏は「私たちが使っているAIが、実は新しいプロパガンダの標的になっている(3分22秒)」という話をしています。
 “この狙いは…AIの会話の中に、自分たちの望む枠組(フレーミング)を出させることにあるということなんですね。…具体的な手口としては…マーケットブルーというAI向けの検索エンジン最適化ツールを使って、(自分たちが望む)これらのサイトがAIに参照されやすくなるよう順位を押し上げるというものらしいんですね(7分17秒)。…AIを鵜呑みにしてしまうとですね、こういうAI最適化ツールを使って作られたサイトの情報が参照されているっていうことですね、バイアスがかかる可能性があるということなんですよ。(11分17秒)”と話しています。
 そして、イスラエルはハマスによる奇襲テロがあった2023年10月7日以降に、広報活動として10億ドル以上を投じてきた(12分10秒)と言っています。
 AIには真実と偽情報を見分ける能力はありません。本当に重要な情報は文章化されていません。口伝で語り継がれてきた秘密が、ネット上で見つかると考える方がどうかしています。
 しかし、人間にはAIにはない直観があります。ネット上の真実のかけらから、全体像を洞察する能力があるのです。これは学力とは無関係です。これまで凡夫だった人が、瞑想的な生き方を会得するだけで天才に変貌しえるのです。
(竹下雅敏)
————————————————————————
MAGA分裂!! タッカー・カールソン 第3政党の胎動!!
配信元)
————————————————————————
配信元)

[林千勝氏] 「近現代史から読み解くワクチン」の講演会から(前編)〜 ロックフェラー財団により歪められた世界の医療

 7月26日に群馬県玉村町で開かれた林千勝氏の講演会が公開されていました。私たちが常識と思っていた出来事を揺さぶる内容です。これらは今、日本が直面している危機を読み解く手がかりになりそうです。前後編に分けて要約してみました。
 前半は、WHOの成り立ちにロックフェラー財団が深く関わり、現在はビル・ゲイツが引き継いでいること、ロックフェラー医学研究所で活躍した野口英世の闇、WHOの傘下にある協力機関としての聖路加病院など。
 パンデミックは、ロックフェラー、国際金融資本、ビルゲイツ、WHO、GAVI、ビッグ・ファーマそしてファウチ、行政、CIA、米軍、メディア、ITによる壮大な虚構で、1999年以降、何度もシミュレーションを行っていたこと。そして2025年スイスで同様のシミュレーションが行われたことから、次のパンデミックも確実に狙っていることなどが語られています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
【完全版】近現代史から読み解くワクチン【林千勝/近現代史研究家】
配信元)


3:53
悪魔のロックフェラー医学
ロックフェラー以前のアメリカの医学は、環境、生活、自然免疫が大事だという「ホリスティック医療」だったが、ロックフェラー1世が石油を使った薬中心の医療に変えた
スタンダード石油の莫大な資金で主流医学を統括し、「細菌説・医薬主義」を元に「一つの病気に一つの原因、一つの治療法(薬)」をスローガンにした
アメリカの医科大学や病院を調査し(フレクスナーレポート)、自然療法や民間療法は非正規とされ、市場の独占化が進んだ。医学教育を中央集権化した

1890年シカゴ大学を設立 ここで核分裂反応を研究、新自由主義。
1901年「ロックフェラー医学研究所」を設立。ここで野口英世が活躍した。
1907年「ロックフェラー衛生委員会」設立。
1913年「ロックフェラー財団」を設立し、製薬会社と結びついて「国際保健部」という巨大組織を作った。WHOの源はロックフェラーで、後にビルゲイツに引き継がれた。麻生太郎が国会で「WHOは中国が支配している」と言ったが、あれはビル・ゲイツ支配を隠すプロパガンダだ。
1928年 野口英世が違法な実験でニューヨークの孤児たちに梅毒ワクチンを打って多くの子供を死亡させたことで捜査された。野口英世自身が黄熱病に感染し、自分が発明したワクチンの効果がなかったことを証明して亡くなった

戦後、WHOがロックフェラー財団の哲学、イデオロギーを引き継いで発足
「住宅の改善や清潔な水、衛生システムなどの社会インフラへの投資ではなく、殺虫剤の散布、薬の配布、ワクチン接種など定量化可能な目標を設定し、四半期ごとに結果を管理した。」

アメリカ政府はWHOを脱退したが、アメリカ国内のCDC、NIH、FDAなど主要機関はWHO協力センターとして指定されている

7月14日、日本にもついにWHO東京事務所が開設された。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジのナレッジハブとして「日本政府とWHOを繋ぐ窓口の役割を果たす」。
WHOと世界銀行、財務省、厚労省が連携する

12:18からは野口英世の闇が語られている。

15:22からは聖路加病院の闇が語られている。
ロックフェラーは日本の医療を傘下におさめる意図があった。設立時の支援者は大正天皇、大隈首相、三井家、岩崎家など。さらにロックフェラー1世が視察に訪れている。
1995年地下鉄サリン事件が起こった時、患者640名を収容して治療した。当時の日野原重明院長は、事件前に礼拝堂や廊下に毒ガス治療用の設備を準備していた。「すごい先見の明がある」と称賛された。1階のエントランスにはフリーメイソンのマークが埋め込まれている。日本植民地化の先兵であるということで日本陸軍は設立当初から警戒していた。

27:33
日本にあるWHO傘下組織は、
国立感染症研究所、放射線影響研究所、国立国際医療研究センター、国立公衆衛生研究所、聖路加国際大学、長崎大学、長崎大学医学部など

28:53
パンデミックはつくるもの
ファウチの上司であり前任者、第4代NIAID代表のリチャード・クラウスが新戦略を提唱し、1976年の豚インフルエンザが発生した。
「100万人死亡する可能性がある」「3ヶ月以内に国民全員にワクチンを接種しなければならない」とあおった。賠償責任は製薬会社ではなく、政府が負うという法律を成立させた。
接種で30人が死亡、ギラン・バレー症候群530人発症で接種事業は中止されたが、豚インフルでの死者は1人だった。副反応賠償は税金で支払われ、製薬会社はボロ儲け。
こうした実践を経て「もっとうまくやろう」としたのが新型コロナだった。

パンデミックは、ロックフェラー、国際金融資本、ビルゲイツ、WHO、GAVI、ビッグ・ファーマそしてファウチ、行政、CIA、米軍、メディア、ITによる巨大な虚構
これらが一体となって1999年以降、パンデミック・シミュレーションを繰り返した。
ウイルスと有害無益なワクチンの開発・準備・強制的接種、ワクチン以外の有効な対策・治療法の否定、有害無益なマスク・社会的距離・ロックダウンの強制、プロパガンダ、言論統制、検閲、監視、行政命令の拡大、反民主主義の体制づくり。
2019年に最後の予行演習をしたのが「Event201:COVID19」
待機政府として、世界銀行、ダボス会議、ゲイツ財団、ジョンズ・ホプキンス大学、CDC、米公衆衛生局、大手メディア、中国政府、中国疾病管理センター、CIA、ジョンソン&ジョンソン、金融界、バイオセキュリティ業界、エデルマン(PR会社)、フォーブス、ブルームバーグ財団、豪州ANZ銀行、アップル、グーグル、国連だった。

これと同じようなものが2025年、スイスで行われた。ということは、次も必ず起こそうとしている。国民は最大限警戒しなくてはならない。警戒がなくなった時が彼らのチャンスとなる。

36:45
ケネディの戦い

(以下は後編に)

高市首相の熊本視察PR動画の陰で、多くの被災者の声が踏み付けにされていた / 訴えは封殺され、抗議者は排除されることを見せつける政権

 高市首相の熊本地震現地視察で、被災者の方々が過ごす氷川中学校の教室訪問の様子が話題になっていました。歴代首相の被災地視察はどんなにお座なりでも、被災者のそばで膝を折って話を伺う姿を撮らせるものでしたが、なんとサナエバージョンは窓からのぞいて聞き取りです。まるで「シャイニング」、教室の中の被災者の方々はさぞかし怖かっただろうなと思ったら、同じことを感じた人がたくさんおられたようです。
 高市首相の訪問がないところでも切実な訴えがありました。介護施設の職員さんが高市首相の乗るバスに向かって「人的支援をお願いします」と書かれた紙を掲げて直訴される姿は胸が痛みます。
 さらに驚いたのは、訪れた高市首相に必死に訴える被災者を封じ込めるように立つ人物の映像でした。叫びが届いているはずの高市首相はそのまま画面から消えました。被災者を近づけるなという指示があったようにしか見えません。
 指示を裏付けるようなことが広島の平和記念式典でも起こっていました。平和を願う場で非力な抗議者を警察を使って排除する高市首相。「逆らう日本人はこうしてやる」と見せつけられました。
しかしPR動画しか知らない多くの国民は「高市さんの被災地訪問、いい感じだったね」と思うようです。
 ねずみさんの動画11:25から、被災地の状況を解説されていました。まず、現場の証言からメディアがありのままの状況を伝えようとしていないことが分かります。「10年前の熊本地震と避難所が全く同じ。なんの進化もない。」ねずみさんは「税収、過去最高なんでしょう?」「一体僕らの収めた税金ってどこへ行ってるんでしょうか。」「ちなみに熊本の国会議員は全員自民党で、熊本1区には木原稔がいます。現・官房長官ですよね。何でもできた立場じゃないですか。何やってたんですか。」
そして、こうした避難所の状況の一番の責任は「国だ」と言っています。なぜなら地方自治体にはお金がない。「あの小泉純一郎のやった三位一体の改革で、地方交付税をガッツリ減らしたんですよ。(中略)地方を衰退させるような予算でやらされてるってことなんです。」高市首相に「至れり尽くせり」と答えた被災者氏がいる氷川中学校には、住む家は潰れ、子供を預ける先がないので仕事にも行けず、収入は途絶えるのに毎月の請求書は来るという追い詰められたシングルマザーの方も居ました。
(まのじ)
————————————————————————
配信元)




————————————————————————
熊本イオンの爆発について
配信元)

「原爆の日」に非核三原則を明言しない高市首相 / 真珠湾攻撃の真相と昭和天皇による戦争準備

竹下雅敏氏からの情報です。
 日テレNEWSは冒頭、“今日8月6日は、81回目の「原爆の日」です。広島市では平和記念式典が行われ、過去最多となる121の国と地域が参列しました。”と報じています。
 バカイチは、“我が国は「非核三原則」を堅持しており、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現に向けた努力を、たゆまず続けていく使命を担っています。(1分25秒)”と挨拶しましたが、その後の記者会見で、非核三原則について「将来にわたり堅持する考えか」との質問には、直接答えませんでした
 日本平和委員会は、“国会答弁と同様、「これからも堅持する」と言わないところがどうにも気になります。”とツイートしています。
 “続きはこちらから”の動画で、東條英機の孫に当たる東條由布子(とうじょう ゆうこ)氏の発言をご覧ください。
 フランクリン・ルーズベルト大統領は、イギリスから参戦するように命じられていました。この部分はジョン・コールマン博士の『真珠湾日本を騙した惡魔』をご覧ください。
 昭和天皇も「1921年国家間条約」で当初合意した内容に沿って、“金塊の大半を1924年から1945年の間に日本が建設したインドネシア(当時はオランダ植民地)やフィリピン諸島(当時はアメリカ植民地)の秘密の掩蔽壕の中へと運び込んだ。”のです。
 要するに裕仁親王は、1921年にイギリスのジョージ五世国王やウォレン・ハーディング米国大統領、フランスのジョルジュ・クレマンソーと会うためにロンドンへ飛んだのですが、この合意に基づいて戦争の準備を整え、日本を戦争へと導いたのです。
(竹下雅敏)
————————————————————————
【平和記念式典】広島市で81回目の「原爆の日」 平和記念式典に過去最多121の国と地域が参列 戦闘中の米とイランの姿も
配信元)
————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1,664