注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
© X / @IRANinTJイラン大使館は、ドナルド・トランプ米大統領が自らをキリストのような癒し手として描いたソーシャルメディアへの投稿に対し、批判が殺到したことを受け、イエス・キリストがトランプ氏を地獄に突き落とす様子を描いたAI生成動画を公開した。
トランプ氏は日曜日に「Truth Social」にこの画像を投稿したが、批判の嵐を受け、翌日削除。宗教的な意味合いを認識していなかったと釈明した。この画像は元々2月に、作家のニック・アダムス氏が「アメリカは長い間病んでいた。トランプ大統領はこの国を癒している」というキャプションを添えて投稿したものだった。トランプ氏の投稿は若干改変されていた。
火曜日、タジキスタンのイラン大使館は、トランプ氏が投稿した画像から始まる動画を公開した。動画では、トランプ氏の手から放たれる光が急速に消え、イエス・キリストが天から降りてきてトランプ氏の顔を平手打ちし、燃え盛る奈落へと突き落とす様子が描かれている。
— Iran Embassy in Tajikistan (@IRANinTJ) April 14, 2026
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イタリアのジョルジャ・メローニ首相は13日に、トランプ米大統領がローマ教皇レオ14世を批判したことは「容認できない」と述べ、国内の与野党の政治家と足並みをそろえて教皇を擁護しました。
トランプは14日、イタリアがエネルギー安全保障やイラン問題でアメリカを支援していないと苛立ちを示し、メローニ首相について「ショックを受けた。勇気があると思っていたが間違っていた」と批判しました。
こうしたイタリアの姿勢に対して、「世界中に平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ」の日本では、「羨まし過ぎて泣けてくる」「日本も強い女性首相を選んだつもりが、女を武器にしゴマをするだけだった。」という的確な意見がありました。
自身をイエス・キリストに模したかのような画像を投稿したことで、精神に異常があると見られている怒鳴るど・トランプですが、SNS上ではこの画像を用いたAI生成動画が話題になっていて、笑えます。
RTによれば、既にネット上で拡散していたこの動画を、タジキスタンのイラン大使館が取り上げたということです。