注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
情報会議創設法案を審議する参院内閣委員会は26日、高市早苗首相が出席して質疑を実施する。与党は同日の委員会採決を提案したものの、野党と折り合わなかったため調整を続ける。
(以下略)
26日採決の可能性。
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) May 24, 2026
国家情報会議設置法案。
言論の自由も基本的人権もなくなる世界。
全く他人事ではない。
政府に疑問を持つ
戦争反対を訴える善良で平和な
普通の市民も、スパイとしてターゲットになる。
だから最後まで諦めず
絶対反対である事を訴えなければ pic.twitter.com/RoCokbMRvE
国家情報会議法案、27日成立も 再審見直し国会論戦開始https://t.co/EbSm7VJnyK
— 笹原 俊 (@shun_sasahara) May 25, 2026
国家情報局の設置ですが、もう成立した → 23日成立 → 27日成立 とどんどん伸びていきます。
これはつまり、マスコミにとりあえず、成立した、
と報道させて、国民がそれを受け入れたら…
高市首相はいわゆる「スパイ防止法」を今週ムリやり決めそうです。首相官邸へのご意見は、メールも年齢も入れずに送れます。シンプルに「国家情報局の設立に反対です」でOKです。わたしは項目は「情報通信」を選びましたが、他にもあてはまることなのでなんでもよいと思います。リンクは下につけます。 pic.twitter.com/AdFvhqbqmZ
— 藤井セイラ (@cobta) May 25, 2026
こちらが官邸へのご意見送信フォームです。この法案が通れば、こういうことを送るのにもいちいちドキドキしたり、躊躇しないといけなくなるかもしれません。https://t.co/Et3ECv8G7X
— 藤井セイラ (@cobta) May 25, 2026
「市民の情報を奪うな!」
— IMAGINE イマジン (@IMAGINE_jp_org) May 25, 2026
「スマホの情報をすべて抜き取れる」(NAJAT・杉原浩司代表)#国家情報局設置法案に反対します#0526ペンライト行動#IMAGINEイマジンhttps://t.co/9Mc5KI6Iir pic.twitter.com/f8jzt1wkd6
「戦後日本で何がいいか、一つあげるとしたら、私は『自由があること』と申します」。宮沢喜一元首相の言葉だ。「ですから、もしも自由についての干渉らしいことがおこる兆しがあったら、徹底的にその芽をつぶしてもらいたい」と続く。まさに、今がその時だ
— 東京新聞の菅沼さん (@uchisaiwaichoTK) May 24, 2026



笹原俊氏が「国家情報局の設置ですが、もう成立した → 23日成立 → 27日成立 とどんどん伸びていきます。 これはつまり、マスコミにとりあえず、成立した、 と報道させて、国民がそれを受け入れたら そのまま成立させてしまおう、という作戦です。 」と重要な指摘をしています。国民の反対を様子見しながら進め、国民が諦めたところで「受け入れたとみなして」一気に成立させる可能性があります。笠原氏は続けて「国家情報局は、特高警察です。 われわれの言論を国家が封殺するための、実行機関です。 絶対に成立させてはなりません。 いつまでも、報道されるたびに、 反対の意志を示し、 このまま廃案にしてしまいましょう。」と訴えています。
元首相の宮沢喜一氏は「もしも自由についての干渉らしいことがおこる兆しがあったら、徹底的にその芽をつぶしてもらいたい」と述べていたそうです。日本が道を誤る危険を察しておられたのかもしれません。
首相官邸への意見をメールで送ることができるようです。藤井セイラ氏は「この法案が通れば、こういうことを送るのにもいちいちドキドキしたり、躊躇しないといけなくなるかもしれません。」と述べています。言論の自由を守るために「国家情報会議創設法案」は絶対反対の意思表示をしたいと思います。ご意見送信フォームはこちらです。