2026年1月24日 の記事

[SAMEJIMA TIMES] 日本政界で群を抜いたカリスマ・山本太郎議員の突然の辞職をうけて、今後の衆院選そして政界への影響を予想する

 1月21日、れいわ新選組の山本太郎代表が参議院議員辞職を公表しました。しばらく絶句するほど驚きました。まさか政界から「山本太郎」の存在が消えるなど想像だにしていなかったので、時事ブログに取り上げるか否か、どのように取り上げるか迷っていました。
 SAMEJIMA TIMESが「山本太郎、突然の退場」として総評し、今後の選挙と政界への影響を予想していました。
「消費税廃止を叫び、日本政界を揺るがしたカリスマ」「2019年の参院選で、れいわ新選組を一人で旗揚げし、比例票で99万票も獲得し大旋風を起こす一方、比例名簿の上位には重度障害者を二人並べて当選させ、山本太郎自身は落選するという衝撃のデビュー戦だった」「以来、自民とも立憲とも組まない独自路線を貫いた」「今ほとんどの政党が消費税減税を公約するようになった、その流れを作ったのは太郎」「その演説力、カリスマ性は日本政界でも群を抜いていた」という評価に反対する人はいないだろうと思いました。2022年のロシア・ウクライナ紛争では国会をあげてウクライナ支持を表明する中、れいわ新選組は独自の声明を出しました。
 SAMEJIMA TIMESでは、政界マトリックスで(4:20〜)参政党は右下、れいわは左下と、いずれも積極財政・減税と位置付け、大衆庶民を奪い合う構図を示しています。今回の衆院選挙では、大阪5区の大石あきこ、大阪13区の八幡愛、兵庫8区の長谷川ういこの3候補が全て近畿の小選挙区で出馬し、比例復活枠を巡って戦うことになります。誰が当選するかによって今後のれいわ新選組のカラーが決まると言い、れいわ支持者の変化が参政党や中道にも影響を及ぼすと解説しています。
(まのじ)
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山本太郎、突然の退場で比例近畿の乱🔥女たちの後継レース、政界再編に直結💣
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