読者の方からの情報です。
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本日、立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が記者会見を行い、新党「中道改革連合」を設立することが正式に発表されました。
— 安住淳 (@azumi_jun117) January 16, 2026
会見では、野田代表から、生活者の視点に立ち、現実的な政策を通じて国民生活を支えていく考えが示されました。… pic.twitter.com/VuIBdJNlI5
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【緊急配信】新党「中道改革連合」どうなる|立憲・原口一博は「政党政治の死」|公明党が新党結成を選んだ?|主導したのは岡田-安住ライン|立憲民主党がハイジャックされた|離脱組による“ゆうこく連合”とは
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しかし電撃的とも言える新党立ち上げは、国民だけでなく、公明、立憲両党の議員にとっても寝耳に水だったようです。動画では、当事者でもある立憲の原口一博議員の見解を引き出していました。
「15日の立憲の両院議員総会で、中身も新党名、綱領、人事も全く一切説明されないまま、しかも急な召集で野田代表一任が取り付けられた。事務局からは20日までに離党届を出せと言われ、さらに『中革』に入るか意思表明をせよと言われた。これでは立憲民主党5000名のサポーターの県連代表として何の説明もできない。つまりこれは執行部による『背乗り』だ。公明の斉藤哲夫代表が『集まってきた人はもう立憲の人ではない。』と言った。これは政党政治の死だ。政党所属の人間を誰かが強制的に排除することができるのか。」と述べました。
「宗教問題」編集長の小川寛大氏 は、「公明党も学会員もみんな驚いているし、何も聞いていないという回答だった。公明、立憲ともに次の総選挙では壊滅的な議席減となる危機感が強い中、長期的な展望よりも、今はこれしかないという選択になった。創価学会は綿密なスケジュールで組織的に動くので、今回のような突然の選挙だと実務的な調整が難しい。」と現場の困惑を伝えていました。
伝えられるところでは、全国の11の比例ブロックで名簿順位の上位3つくらいを公明の現職議員に割り振り、公明党の現有議席を確保するという方針です。これまで比例で当選していた立憲の議員はそれより下の順位になるそうです。小川氏は「意外に思われるかもしれないが、自公連立の時は、自民党も公明党にかなり協力していた。しかし立憲が公明のためにどれだけ自力で人を集められるか、おそらく自民党と比べれば全然無いはず。」と内部事情を伝えました。
今回の新党結成を推進したのは「岡田ー安住ライン」だそうです。わずかの上層部による合流劇で、多くの関係者は驚いているという状況に見えます。