2026年1月27日 の記事

張又俠が握っていた軍権の正当性を、奇襲によって力ずくで書き換えた事件 〜 すでに通常の内部問題を非常手段で解決しなければならない、制御不能に陥っている中国共産党

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は、ゲストの二人の人物の周りに切り取られたような跡が見えるのでAI動画のようです。しかし、内容はとても優れています。
 張又侠中央軍事委員会副主席が拘束され、「重大な規律違反」の疑いで調査を受けていることについて、“張又俠が軍権を握っていたからこそ、事態はここまで至ったのです。もし彼が名ばかりの副主席で、実権のない「ゴム印」のような存在であれば、わざわざ二人を拘束する必要はありません。北京の論理では、影響力を削げる人物には決して手を下しません。あえて陰謀による奇襲を選んだ理由はただ一つ、「正面から解決するにはリスクが高すぎる」からです(13分21秒)。…彼が軍権を握り、対立が解消不能になったからこそ、北京は「一見静かだが極端な手段」を選びました。これは汚職追放でも粛清でもなく、軍権の正当性を力ずくで書き換える事件です。中国の歴史においては、これを「北京乙巳の変」と呼ぶことになるかもしれません。(16分9秒)”と話しています。
 ウォール・ストリート・ジャーナルは、張又侠が「中国の核兵器関連の秘密を米国に売却した」との疑惑を報じていますが、多くの専門家はこの情報を疑問視しています。
 “私は、本当に合理的な疑問は「なぜ張又侠が国を裏切ったのか」ではなく、「なぜ彼が国を裏切ったように描かれなければならないのか」だと考えます。…外国メディアを使って観測気球を飛ばし、物語を仕立て上げるのは、中国共産党の世論操作の長年の常套手段です。…したがって、これは単に張又侠個人に対する描写ではなく、慎重に設計されたプロパガンダの物語です。”という意見があります。
 動画の最後のところでは、“今日私たちが語ったのは、単に張又侠、劉振立という二人の運命だけではありません。一つのシグナルです。「北京はすでに通常の内部問題を非常手段で解決しなければならない段階に入った」ということです。軍権を陰謀によって書き換えようとする時、対立は手続きや内部調整メカニズムではなく「白刃を交え、血を見てでも決着をつけにいく」局面です。これ自体が中共の政権構造が急速に制御不能に陥っていることの証明です。今後、粛清は止まるのか? 内部の高圧的なリスクを外部へ転嫁するのか? 国内への圧力は続くのか? 台湾海峡で戦争は起きるのか? 正直なところ、今日の議論は始まりに過ぎません。(29分54秒)”と話しています。
(竹下雅敏)
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北京に異変! 張又俠拘束で乙巳クーデター説浮上 #精鋭論壇
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張又侠事件後、天安門周辺に大規模警備隊配置

張又侠が逮捕された後、中国共産党は北京の天安門広場近くの道路を高度警戒態勢に置きました。

天安門広場近くで撮影されたこのビデオに示されるように、警備は至るところに多層的に展開されています。

[Instagram]遊ぶ!キツネ達

ライターからの情報です。
楽しくってしかたなーい!な表情と声❣️
(メリはち)
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「mRNAワクチン接種の中止」を掲げる唯一の政党・ゆうこく連合、新型コロナワクチンの検証と被害者救済を訴える川田龍平候補 / 吉野敏明氏ら続々と立候補表明

 ゆうこく連合の立候補予定者について、読者の方々から続々と情報が届いています。公示間際の混乱もあり、現在、判明していることを取り上げました。
 ゆうこく連合の主張の中で、他党にない最重要なものが「mRNAワクチン接種の中止」です。2022年以降の日本人の謎の大量死は間違いなく日本を揺るがす大問題で、藤江成光氏は「これに無関心である人は、政治家として不適格」と指摘します。この問題に焦点を当てて立候補したのは川田龍平氏です。「薬害をなくしたい」「mRNA製剤の検証と救済」、そして在来の種を守る「ローカルフード法の制定」を目指して千葉7区と比例は南関東ブロックからの出馬です。
 日本党党首の石濱哲信氏は、小選挙区は埼玉4区と比例は北関東ブロックからの出馬が期待されましたが、取り消されたそうです。日本誠真会党首の吉野敏明氏は、東京15区と比例は東京ブロックから出馬です。ごぼうの党の奥野卓志氏は比例の近畿ブロックから出馬です。総勢15名の擁立となりました。
 激動の時代、下手をすると最後の選挙になりかねない状況です。日本の闇は、自民党を倒しただけでは終わらないということを認識している政治家、政治の左右対立の構図にとらわれることなく、自民党や自民党の代替政党の背後にいるものと戦う政治家が必要です。何かを盲信することなく、本当に国民のために命を張って下さる候補者を慎重に選びたいと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ゆうこく、衆院選に15人擁立【26衆院選】
引用元)
 新党「減税日本・ゆうこく連合」は26日、衆院選に15人を擁立すると発表した。前職で共同代表を務める原口一博元総務相は佐賀1区、河村たかし元名古屋市長は愛知1区から出馬する。その他の顔触れは次の通り。(敬称略。前=前職、元=元職、新=新人)
(中略)
【小選挙区】千葉4区 高橋宏=新▽同7区 川田龍平=新▽東京15区 吉野敏明=新▽同21区 矢田一久=新▽愛知2区 梅村忠司=新▽同3区 平岩征樹=前▽同4区 志村康博=新▽同5区 田中克和=新▽同6区 橋本勉=元▽同15区 竹上裕子=前▽同16区 前田雄吉=元

【比例代表】近畿 奥野卓志=新▽中国 内山晃=元。
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