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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第30話 ― ハルマゲドン(救世主降臨)計画(其の十)
偽預言者はロシア? ~反キリストと偽預言者に対応するメシアと預言者の関係


しかしその前に、イスラエルはキリスト千年王国開始のため、最終戦争の炎で燃やされるため建国されたと。イスラエル建国を進めてきたのがシオニズムだ。これがシオニズムの正体なんで?

シオニズムとは単にイスラエル建国が目的などでは無い。世界の再編・NWOがその目的だ。黙示録の表現では、その目的はキリストが統治する千年王国であり、最終的には神の国完成のためだ。

うーん、いかにも悪魔的だ。

しかし最終戦争の炎で焼かれるのはイスラエルだけでは無いよ。

バビロンの大淫婦 [Public Domain]

黙示録の記述では、偽預言者とバビロンの大淫婦も火の海で焼かれていやした。米国とロシア、EU連合がどれかに該当しそうだが、あっしにはハッキリとしやせん。
御隠居はどうお考えで?

あたしは最初の頃は獣(666)にプーチンの顔が浮かんだ。しかし、ロシアが獣だとすると偽預言者に該当する存在が出てこない。
それで偽預言者にロシアを当てはめると辻褄が合うんだ。

それはどういうわけで?

しかし預言者ナタンがそうと承認することによって、メシアとしてのサバタイが誕生している。預言者がメシアを誕生させているわけだ。
では、メシアに該当するのが獣でイスラエルなら、それを誕生させたのは誰だい? それが偽預言者だ。

イスラエル建国の実質の父はロスチャイルド家だが、国家として該当するのは間違いなくロシアというかソ連だ。
ロシアのハザール・ユダヤ人たちが移植することでイスラエル建設は始まり、ソ連のソホーズなどの様々なシステムを導入することでイスラエルは国家として成立していく。

イスラエルを支配しているのは共産主義者だっただろ? そしてロシア革命の主役のレーニン、トロッキー、スターリンはハザールマフィア、つまり表のイルミナティでブラック・ロッジに所属していた。
そしてソ連を崩壊させたロシア初代大統領エリツィン、彼もおそらくは表のイルミナティだろう。
またプーチンは元々はKGBのスパイで、エリツィンの忠実な部下として台頭してきてもいる。

アルバート・パイクの書簡でもロシアを管轄するのはイルミナティと記述、このイルミナティはバーバリアンイルミナティだから表のイルミナティでやすね。
ここでもホワイト・ロッジ対ブラック・ロッジの構図ができている。
ふーむ、なるほど。こうなると後はバビロンの大淫婦でやすね。これは?

これを国家の象徴としている国があるだろ?

あ!もしかして自由の女神像のことで? 米国がバビロンの大淫婦?

ここで指摘し、解説してあるが、黙示録の記述では大淫婦は「多くの水の上に座り、赤い獣にまたがり、紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、金の杯を手に」とある。
自由の女神像はリバティ島にある、つまり多くの水の上にあり、右手に松明らしきものを持っているが、その炎はなぜか金色に塗られている、つまり金の杯を手にしている。自由の女神像はイナンナ女神だ。

イナンナ女神 [Public Domain]
バビロンの大淫婦は米国とEU? ~ハルマゲドン最終戦争の規模

そういえば、自由の女神像はフランスのフリーメーソンから寄贈と像に刻まれていやしたね。

ただ黙示録では大淫婦の焼かれるのを見て、「災いだー。偉大な都が裁かれるー。」とあり、大淫婦は偉大な都でもある。
これは米国も指すがEUも指すだろう。EUが発行したポスターとEU議会建物を見てご覧、明らかにバベルの塔をモデルにしている。
つまりEUはバビロンだ。

バベルの塔でEUはバビロンの都を象徴、これもまたあからさまだ。
うん?待てよ、と言うことは米国の建国もEU連合の結成も、ハルマゲドン計画の下敷きの上に実現された?

しかもそれら米国とEUという新バビロンの建設は、それが焼き滅ぼされることを初めから前提として建設されたことになる。
無論、偽預言者として建設されたソ連もそうだっただろうがね。

獣(666)はイスラエル、偽預言者はロシア、バビロンの大淫婦は米国とEU連合だ。これら全てがハルマゲドンで核の炎によって焼き尽くされるシナリオだ。
これはただ事では無い。凄い規模の核戦争だ。地球全土に及びそうだ。

pixabay [CC0]

普通に考えればシナリオはこうなるだろう。
🔯紛争の続いてきた中東、そこで遂にイスラエルとイスラム・アラブ世界との衝突が激化し、イスラエルはイスラム・アラブ世界に対し戦術核を使用する。
🔯これでイスラム・アラブ世界の後ろ盾であったロシアは、イスラエルに対して宣戦を布告。これに対し、米政府とEU連合が軍事介入し、とうとう米ソ、そしてEU連合の全面核戦争へと発展。
🔯これで地球全土を覆う核戦争となり、地上世界すべてが核の炎に包まれる。
これがハルマゲドン最終戦争の様相だ。

原理主義の説教師たちは、イスラエルの3分の2は滅び、3分の1はハルマゲドンを生き延び、千年王国の臣民になると言っていやしたが、それで納まるはずが無い。
何せ黙示録では、新エルサレムは「着飾った花嫁のように輝き天から降りてくる」んだ。イスラエル全土が焼失しているはずだ。
それに、彼らは米国のことは何も触れていやせんね。説教の対象が米国人で、計画の推進者である原理主義者も、核の炎で焼かれる筈でやすからね。
EE.UU se prepara para el Armagedón poselectoral https://t.co/LF5gyL6NSp pic.twitter.com/TqefcS6fMi
— FFQuakeProject (@FFQuakeProject) 2016年11月6日

しかし都合の悪い真実はおくびにも出さず、誤魔化しシラを切るからね。
さて、まぁイスラエル、米国、ロシア、EU連合は、その地下に相当の核シェルターを準備はしているだろう。
しかし全体としては最終戦争が始まりそこに避難できるのは僅かの者で、それでも助かるとは限らないだろうね。

確実に生き残るのは、秘密宇宙プログラムで建設された他惑星の秘密基地か宇宙ステーションで避難している者たちだけだ。となると、ハルマゲドンの戦火を確実に避けられるのは、秘密宇宙プログラムを知り携わる極一握りの支配層だけだ。
また核シェルターなどで助かった者も、これは奴隷として扱われやすね。
これが奴等の推進してきたNWOの正体か・・・、吐き気がしやす。

地上世界を核の炎で焼き払い、選ばれた支配層と奴隷とだけで構成される世界、それがキリスト、即ちマイトレーヤが統治する千年王国の姿だろう。それはサナット・クマラに絶対服従の世界でもある。
しかし、これで終わらない。この後最後の審判があり、それを経て神の国が完成するのだからね。
最後の審判は地球の爆破消失の計画 ~地球から他天体への移住で神の国が完成

しかし、もうここまで聞くと最後の審判がどんなものか?、そして完成した神の国の姿がどんなものか?大体の察しはつきやす。
逆に想像もしたくはありやせんが。

しかしさて、最後の審判を執り行うのはキリストであるマイトレーヤだ。審判の基準とは、彼が統治する千年王国の臣民が本当に恭順か?反抗的か?これしかないだろうね。


なにせ56億7千万年の御仁だ。時間に関しては象徴というか大変アバウトだ。原理説教師たちもそうだっただろ?
問題は審判で不適の刻印が押された者の処遇だ。


その内容だが黙示録ではこうあっただろ?「新しい天地があった。先の天地は消え、海もなくなっていた。」と。
それに原理説教師たちはどのように解説していた?

信仰の弱い信徒団の反逆、つまりマイトレーヤの統治に反抗的な者への裁きが最後の審判だとは分かりやすが、その後の「キリストは地球をスクラップ」??
ま、まさかこれは地球を物理的に消してしまう? これは説教師の戯言では?

pixabay [CC0]

黙示録に天地と海も消えた、とあるように、最後の審判で地獄行きの烙印を押した者たちを、地球そのものと諸共に爆破消失させてしまう計画だった。これは肉体の死では済まない。

いやそれ以前にそんなことが許される?

そして可能かどうか?といえば可能だ。クォーク爆弾で検索してご覧、既に科学者グループが、クォーク融合は核融合の8倍の威力があると発表している。これを爆弾に転化すればその威力は凄まじいだろう。
それにホワイト・ロッジ傘下の宇宙人は、スバル星団の惑星爆破の前科もあるようだ。この記事をご覧。
実は幸いと言うべきか陰謀団の首魁サナット・クマラ、エノク、マイトレーヤたちは既に天界の改革で消滅して存在しない。しかも秘密宇宙プログラムで建設された宇宙基地も、全て破壊されたようで彼らの逃げ場所は無い。
しかしその傘下だった一部の宇宙人は、まだ計画を捨て切れていない者もいるようだ。

しかし陰謀団はなんでまた地球そのものを爆破消失させるなどと、大それた許せない計画を実現しようとしたのか?
これは裏では無く表のハルマゲドン計画のシナリオでやすね。

黙示録に記述し、原理説教師は数千万人の米国人に公表しているわけだからね。秘密になっていない。
そして地球消失計画は冗談や絵空事では無く、それが起こされたら、それを受けた者の肉体の死だけでなく、その魂・霊体がどうなるか? 全宇宙がいかなる影響を受けるのか? 映像配信宗教シリーズ257回を視聴すればいいよ。
そしてその目的はサナット・クマラの野望を遂げるためだ。それが計画の第一義だ。
ただしこれを探る前に表のハルマゲドン計画の全貌整理をしておいたほうが良くないかい?

【1】ユダヤ王国再建(1948年)。竜(サタン)の代理者の獣(666)と偽預言者が地上世界を支配。これでハルマゲドンが近づき、
【2】「携挙(ラプチャー)」の開始。選ばれた者は惑星秘密基地に避難。
【3】ハルマゲドン開始。ごく一部の権力に従順な者は核シェルターに避難。
【4】キリスト再臨。地上世界が核の炎に覆われる。
【5】マイトレーヤが統治の「千年王国」開始。
【6】最後の審判が挙行、反抗的な者は地球とともに爆発消失。選ばれた者は新エルサレムの他天体の天国に移住。
【7】サナット・クマラへの絶対完全服従の神の国が完成。
こういうシナリオになっているんでやすね。しかし、これが表の計画か・・・、これで充分に吐き気を催す悪魔の計画だ。

サナット・クマラの凄まじい野心が反映されている。

しかし反面、自分のハイアラーキー組織は裏のイルミナティに乗っ取られていた。
ふーむ、このあたりに光が当たると、表と裏も併せたハルマゲドン計画の全貌が見えそうだ。
第11話で取り上げたように、1948年4月9日に起こされたデイル・ヤシン村への無差別虐殺とレイプの集団テロを始め、パレスチナ人に対する現在にまで続く大規模な「集団押し入り殺人強盗」の連続で建国されたのがイスラエルです。
またその国民は、ハーヴァラ協定下ナチスドイツによって欧州から送り込まれ、またプロパガンダで集められ、その9割がアシュケナジ(ハザール)ユダヤ人です。
このイスラエルは、ハルマゲドン=第3次世界大戦を勃発させるため、そしてイスラエル自身はその国土・国民諸共に核の炎で燃やされるため建国されたのです。また勃発された第3次世界大戦の規模に幾つかバージョンはあるでしょうが、核の炎が地球全土に及ぶ可能性は大です。
この計画は幸い破棄されていますが、陰謀団は更にとんでもないことをも計画していた模様です。