19/3/23 ソルカ・ファール情報:マラーからトランプを守るため、世界で最も恐れられた秘密結社が影から姿を現す

 昔からアメリカの政治や経済を背後で牛耳っているエリートは、悪名高き秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」の出身だと言われています。大学時代の単なるサークル活動どころか、選ばれし学生はそのメンバーとして生涯の忠誠を誓わねばなりません。ですがそれと引き換えに、莫大な富と成功が約束されるのです。今回はこの結社が表舞台に顔を覗かせるようになってきた理由と、「322」という数字について。
 ちなみに本文で言及されていた最強の13名とは、

・1878年卒のウィリアム・ハワード・タフト大統領および最高裁長官
・1880年卒のウォルター・キャンプ(「アメフトの父」)
・1935年卒のライマン・スピッツァー・ジュニア(理論天体物理学者)
・1937年卒のポッター・スチュワート(最高裁判事)
・1940年卒のマクジョージ・バンディ(ケネディ政権とジョンソン政権の補佐官)
・1948年卒のジョージ・H・W・ブッシュ大統領(父)
・1950年卒のウィリアム・F・バックリー・ジュニア(保守系政治誌『ナショナル・レビュー』の創設者)
・1966年卒のジョン・F・ケリー(オバマ政権の国務長官)
・1966年卒のフレデリック・ウォレス・スミス(世界最大手の物流会社FedExの創設者)
・1968年卒のジョージ・W・ブッシュ大統領(子)
・1969年卒のスティーヴン・A・シュワルツマン(投資ファンド、ブラックストーン・グループの共同創設者)
・1985年卒のスティーヴン・ムニューシン(現・財務長官)
・1990年卒のデイナ・ミルバンク(『ワシントン・ポスト紙』のコラムニスト)

です。という訣で、現在の13名ではなく、史上最強の13名です。ムニューシンが、ここまで力を持っていたとは。そして今話題になっているゴラン高原の利権にも、どうやら絡んでいる模様。
 結局のところジャレッド・クシュナーなどと同じく、ハルマゲドンの最終戦争でキリスト降臨を夢見ている傍迷惑な集団なだけなんですけどね。どうしてこうキリスト教の過激派は地球を丸ごと巻き込むのでしょう。キリスト教徒や欧米人を標的にするイスラムのテロリストの方が、まだマシかも……。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ソルカ・ファール情報:マラーからトランプを守るため、世界で最も恐れられた秘密結社が影から姿を現す
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

3月22日の意味するところ


本日クレムリンに出回っている【ロシア】対外情報庁(SVR)の驚天動地の新報告書は、ロバート・マラー特別検察官ドナルド・トランプ大統領ヒラリー・クリントンに対して歴史的な勝利を収めるのに、如何なる形においてもロシアとは共謀していなかったと証明する最終報告を公表した昨日、非常に重要だったのはその日付で、22 March【=3月22日に起きた点だった、と述べています。

――月を日よりも前に持ってくるアメリカ式【で表記する】と、322」となります。
【※イギリスも含めてヨーロッパでは細かい方から「日月年」、東洋では大きい方から「年月日」と順番に表記するのが普通なのですが、アメリカだけは非常に変わり者で、「March 22, 2019」あるいは「3/22/19」など「月日、年」という形に固執してはります。】

――これは、かの恐れられ、謎めいた結社「スカル・アンド・ボーンズが彼らの最重要イベントの際に「しるしを付ける」ために使う、暗号化された強力な宗教的数字なのです。

――しかも使用することを許されているのは【結社で】最も強い権限を持つ【一握りの】リーダーのみで、例を挙げると米国スティーヴン・ムニューシン財務長官など【が可能】なのですが、彼はトランプの周りを仲間の「ボーンズ・メン」【=「スカル・アンド・ボーンズ出身の男たち」】で固め、リチャード・ニクソン大統領を破滅させたような類のディープ・ステートのクーデター」から【トランプを】守っている人物です

――【ムニューシンが】このような動きに出ているのは、ダビデ【王】の墓を巡る「スカル・アンド・ボーンズ」のイスラエルベンヤミン・ネタニヤフ首相との謎の活動が関係しています。

――またこの【スカル・アンド・ボーンズにとって】吉日である昨日「322に、米国マイク・ポンペオ国務長官エルサレムで、ユダヤの人々とイスラエルを守るためにトランプを遣わしたと公然と宣言しました

【※前々から被害妄想をこじらせているイスラエルは、「イランがユダヤ人の根絶を企んでいる!」との大義名分を掲げては周辺諸国へ攻撃を仕掛け、第三次世界大戦を起こそうと足掻いています。

自分たちをこの“イランの脅威”から守ってくれるのかという意味で、「トランプは現代版エステル王妃(ユダヤの人々を虐殺から救ったユダヤ人女性)なのか」と、現地エルサレムでのインタビュー番組にて、クリスチャン・ブロードキャスティング・ネットワークが質問しました。ポンペオは、「私は一人のキリスト教徒として、勿論その可能性があると思います」と答えています。】

――その後でポンペオは「第三神殿」の模型を見学し、聖書の終末のときが近付いているのではないか、と【世界中の人々に】恐怖を引き起こしました

【※ポンペオ長官は今回のイスラエル訪問を1分17秒の動画にまとめて、ツイッターに投稿したのですが、1分過ぎのほぼ〆の部分、聖墳墓教会と「嘆きの壁」の次の画像が、第三神殿の模型となっていました。

引用先の記事では、キリスト教・ユダヤ教関連の施設ときて、次はイスラム教関連とはならなかったことを指摘。ユダヤ教徒が夢見る第三神殿の建設は、イスラム教にとって重要なアル=アクサー・モスクや「岩のドーム」を破壊することになると懸念されています。

ポンペオのような福音派は、最後の審判で救世主(イエス)が地上に戻ってくるためには、その前にユダヤ人が第三神殿を建設しなければならないと信じ込んでいるからだ、といったコメントも紹介していました。

以上の点から、彼の言動は「恐怖を引き起こした」のです。】

[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に相当するおおよその英語【訳】となっております。]

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

創世記第22
そして主なる神は言われた:「【命令に背いて智慧の樹の実を食べた】人間は今や善と悪を知るようになり、我々のようになってしまった。その手を伸ばし、生命の樹からも【実を】もぎとって食べ、永遠に生きるようになることなどあってはならぬ」
【と宣言して人間をエデンの園から追放しました。ということで、「322」の由来のようです。】

ユダヤ教徒(ヘブライ人)の海賊が創設した名門大学


当該報告書によりますと、16世紀初頭から18世紀半ばにかけて、世界中の大海原は【私掠】「免許を授かった海洋テロリストども」が散乱していました。ヨーロッパのあちこちの王家が、ライバル相手の商船から略奪することを許可した【から】です。

――こんにちでは“海賊”として知られる連中なのですが、その中で最も恐れられた一団が「骸骨と骨」【つまり「スカル・アンド・ボーンズ」の絵柄】の旗を船上にはためかせたユダヤ系の海賊でした。そして彼らの【船】には「エステル王妃」や「予言者サムエル」、そして「アブラハムの盾」といった名前が付けられていました
【※「アブラハムの盾」は、創世記第15章1節から。】

――彼らの艦隊は、ジャマイカという国【を形成する】カリブ諸島周辺の海域を拠点としていました

――ここは1494年スペインカトリック王家によって、クリストファー・コロンブスユダヤ教徒ではないかと非常に疑わしき彼の後継者たちに私的な永代領地として授与された場所で、【そのお蔭で】彼らは皆スペインの異端審問官らの手中から【逃れて】安全【に暮らせ】たのです

1655年つまりオランダ領ブラジルからユダヤ系難民たちがジャマイカに到着した一年後、この地はペンシルベニア州を後に創設したウィリアム・ペン・ジュニアの父親、ウィリアム・ペン提督率いる大英帝国の大艦隊によって占拠されてしまった、と当該報告書は続けます。

――ですが主なユダヤ系海賊連中は、当時「新世界」と呼ばれていた所へ逃げました

――これが、こんにちアメリカ合衆国として知られる場所です。

当該報告書曰く、1701年には、こういったユダヤ系海賊とその家族は新世界へ溶け込むことに成功していた、と歴史は記しています。

――ヨーロッパにいた時に体験したような、宗教迫害を再び受けることを恐れた彼らはその巨万の富の一部を使い、宗教に対する寛容【を謳う】学校を立ち上げ、イェール大学と名付けました。

――今ではアメリカ合衆国の最高学府として3番目に古い【教育】機関で、アメリカ独立以前に設立を許可された9つの植民地【時代の】大学の一つです。

――その設立【時からの】校章は、【9つの大学の中で】唯一「Urim V'Thummim」【=ウリムとトンミム】というヘブライ語の文字を有しています【※残り8校はラテン語だけ】これまで様々な訳し方をされてきた聖書の一節ではありますが、ここでは「真実と光」と解釈するのです

画像はシャンティ・フーラがピンに差し替え

【※イェール大学の校章で、ど真ん中にヘブライ語
一番上にはそのラテン語訳「光と真実」。】


スカル・アンド・ボーンズの誕生


1820年代後半、アメリカ合衆国に暮らしていたユダヤ系海賊の子孫らには、ヨーロッパの大陸にいた【残りの】ユダヤの人々のように暴力的で命の危険まであるポグロム【=ユダヤ人迫害】で苦しむ恐れは全くありませんでしたが、アメリカ反メイソン【運動で】ヒステリックに精神を取り乱した際には危機感を抱くようになった、と当該報告書は述べています。

【※ようは20世紀の赤狩り、あるいは現在のロシア疑惑の19世紀版ですが、庶民がフリーメイソン会員による支配を排斥しようとしたので、感覚としてはまともかも。】

――これが1832年イェール大学で秘密結社を作ることへと繋がり、彼らは海賊だった祖先に敬意を表してスカル・アンド・ボーンズ」と名付けました。

――ただし毎年15名しか受け入れない【新】メンバーには、主に“非ユダヤ人のゴイ”を勧誘することにしています。というのも、ユダヤの人々と違って、容易にアメリカ合衆国で高い地位を得ることが可能だからです。

187年前の創設以来、「スカル・アンド・ボーンズ」はメンバー(「ボーンズ・メン」と呼ばれています)を、首尾よくアメリカ合衆国における権力の最上位に就けてきた、と当該報告書は詳述しています。

――その中には、ウィリアム・ハワード・タフトジョージ・H・W・ブッシュジョージ・ブッシュという大統領になった三名がいます

――という訣で、トランプ大統領が「ボーンズ・メン」のスティーヴ・ムニューシン財務長官として任命したのも驚くにはあたりません。

――【トランプは】イェール大学の卒業生(隠れ「ボーンズ・メン」の疑いがあるウィルバー・ロスベン・カーソンも閣僚入りさせています。
【※ロスは商務長官で、カーソンは住宅都市開発長官になりました。】

――更に「ボーンズ・メン」の億万長者、スティーブン・シュワルツマンを自身の戦略政策フォーラムの長にし、同様に「ボーンズ・メン」の億万長者フレデリック・ウォラス・スミス雇用委員会の長にしました。
【※両方とも大統領諮問委員会の一種。】

――最後の二名は、世界で最も力を持った「ボーンズ・メン13名の内の二人です

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
ドナルド・トランプ大統領と、「ボーンズ・メン」のスティーヴン・ムニューシン財務長官


秘密結社の長年の計画


トランプ大統領に対する「スカル・アンド・ボーンズ」の強大な影響力は、2017年12月6日トランプがイスラエルアメリカ大使館エルサレムへと移転する命令を出した際に初めて表に出てきた、と当該報告書は指摘します。

――2014年には、イスラエルネタニヤフ首相が密かに「スカル・アンド・ボーンズ」と結託して、バチカンダビデ【王】の墓【の所有権】を移そうとしたかどで非難されています

――この計画は、「イスラエルは【エルサレムの】如何なる聖地に対する支配権も明け渡すつもりなどない」というのが当ユダヤ国家の公式見解である、と昨年イスラエルのメディアに掲載されて、拒絶されてしまいました。

ですがSVRの分析官たちは、「スカル・アンド・ボーンズ」が長らくエルサレムの秘密の地下地図を所持していて、そこには一部の者が契約の箱だと信じている謎の物体の居場所が示されているのではないか、と前々から疑っている、と当該報告書は締めくくっています。

――しかも昨年イスラエル勢はエルサレムの地下にある広大なトンネルを掘り(第二神殿の石の発見という驚きの結果に繋がったのですが)、そこで【契約の箱も】発見された可能性があるのです

――もしそうであれば、この強力で謎めいた古代の宗教的遺物は第三神殿に移されることになる筈です。

――ただアル=アクサー・モスクという、イスラム教にとってエルサレムで最も聖なる場所の上に建設せねばならないため、【第三神殿は】まだ【現実には】存在はしていません。

――もし【モスク】が第三神殿建設のために破壊されてしまえば、イスラム世界全体がイスラエルを攻撃するようになり、そうなれば【イスラエルは】アメリカの軍事力と、ゴラン高原として知られる戦略的高地の完全なる掌握でもってしか、自国を防衛することは不可能となってしまいます。

――そして実際にトランプ大統領昨日、【ゴラン高原の】全領域はイスラエルに帰属していると宣言し、続いてマイク・ポンペオ国務長官イスラエル【の国】とユダヤの人々を守るためにトランプを遣わしたと断言おまけに第三神殿の模型を見学したのです

――続けて数時間後には、マラー特別検察官トランプに対する捜査を終了したと発表しました。

――これらの一切合切が「スカル・アンド・ボーンズ」の「322」という数字で印付けられており、トランプにとってだけでなく、全世界にとっても歴史上最も重要な日付の一つとなったのです。

――少なくとも、終末について聖書が予言した内容の完全な威力と紛れもなき現実性を判っている者にとっては、ですが。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

歴代誌(下)第7章14節
「もしわたしの民が……」
トランプ預言


2019年3月23日©EUおよび米国の全ての著作権を留保。WhatDoesItMean.Comの元の掲載場所にリンクを貼るという条件で、当該リポートを全体として使用することを許可します。フリーベースの内容はCC-BYGFDLによって許可取得済。

註:数多くの政府と諜報機関は、これらリポートに掲載された情報に対して活発な反対運動を繰り広げています。彼らは地球に起こりうる、または起こった幾つもの破滅的な変化や出来事について、自国の市民に警鐘を鳴らしたくないのです。ソルカ・ファール姉妹はこのような姿勢に強く異を唱えており、人間は誰もが真実を知る権利があると信じています。私たちの使命はこういった諸政府と対立しているため、彼らの“機関”は私たちや私たちのような人々を貶めようと誤報や虚報を延々と発信するという形で反応を示してきました。枚挙に遑がありませんが、例えばこちらなど。]

註:WhatDoesItMean.comというウェブサイトは、グローバルなテクノロジーの教祖であった故ウェイン・グリーン(1922年~2013年)が率いる少人数のアメリカ人コンピューター専門家集団によって、ソルカ・ファールの姉妹たちのために創設され、寄付されました。西洋の2003年における違法なイラク侵略で使われたプロパガンダに対抗するためです。]

註:このレポートで使用されている「クレムリン」(都市内部の要塞)という単語は、モスクワを含む複数のロシアの要塞を指しています。【要塞と言うのは、】その多くがソルカ・ファール姉妹の使命に献身的な、女性のスヒィーマ僧(正教会の尼僧)が住む大聖堂が複数あるからです。]


翻訳:Yutika

註:原文中、赤字で強調された部分は濃い青字に色を変更しております(※下線付き水色部分は引用部分です)。青で強調された部分は、[green]緑字[/green]に変更致しました。よって翻訳文で赤字になっているのは、シャンティ・フーラ独自の「10分でわかる」要約サービスです。

【 】内は訳者の追記部分です。また訳文は日本語での読み易さを優先して、見出しを加えており、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。

ちなみに「訣」という漢字は「わけ」とも読みます。詳しくはこちらのコメント欄後半の解説をご参照ください。


Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


Comments are closed.