れいわ新選組の候補者が決定、拉致被害者家族会の蓮池透氏 〜 まさしく「本気の大人、骨のある大人」

 29日の北千住での街頭会見で市民から「どのような候補者を考えているか」と問われ、山本太郎議員は「名前はこの場では言えませんが、基準は本気の大人、見ただけで骨がある大人」と語っていました。さてそのような人が居るのかと思っていたら、居た。
この方が最初の名乗りを上げました。
 蓮池透氏は、早くから安倍政権が拉致被害者を政治利用していると指摘されていました。そのことでずい分な誹謗中傷を受けても今だにブレていません。しかも32年間も東電で原子力関連業務に従事された経験から原発事故への理解も深く、政府の安全宣言のごまかしを説得力をもって批判されていました。当然のごとく原子力発電の廃止を公約に掲げます。
 蓮池氏には、その知名度ゆえにこれまでも出馬依頼はあったようです。けれども「利用されている」と判断して断る高潔さと、今回、山本太郎議員をリスペクトできるとして要請を受ける勇気がカッコいい。まさしく気骨のある大人、国民が本当に信頼できると即座に思える人選でした。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
配信元)


————————————————————————
拉致被害者家族の蓮池透氏、山本太郎参院議員の「れいわ新選組」から国政挑戦
引用元)
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)の元副代表・蓮池透氏(64)が、山本太郎参院議員(44)が代表を務める政治団体「れいわ新選組」の公認候補者として、国政選挙に立候補することが31日、発表された。

 (中略)山本氏は「本気の大人、骨のある人を候補者として考える中で、頭に浮かんだのが蓮池さんでした。『力を貸してくださいませんか。日本を救ってください』とお願いしました」と説明した。

 過去にも、政治の世界からの誘いを受けたことがあったことを明かした蓮池氏は「これまでは(自分の)名前が多少知れ渡っているということで、『利用されているのかな?』と感じることがあった」という。その中で、今回山本氏の要請を受けたことについて「今回の太郎さんは違うと思いました。太郎さんほど機動力があって、神出鬼没な政治家はいない。リスペクトできる方です」とした。
(以下略)
————————————————————————
配信元)


Comments are closed.