国民民主党の玉木雄一郎代表は、日本財団の下部組織である東京財団出身! ~安倍政権、国民民主党、維新のバックにいる日本財団

竹下雅敏氏からの情報です。
 この馬の眼さんの一連のツイートは、極めて重要です。冒頭のツイートで、国民民主党の玉木雄一郎代表が、日本財団の下部組織である東京財団出身であることを指摘しています。馬の眼さんはその証拠を示していますが、それが最後にある記事です。
 ツイートによれば、安倍政権はもちろん、国民民主党、維新のバックに日本財団がいることを指摘しています。
 2つ目のツイートをご覧になると、日本財団会長・笹川陽平氏が、“絶大な権勢”を保持しているとしています。実は私も同じように考えていて、表の最高権力者は総理大臣ですが、裏社会(日本のディープステート)での権力は、4人の現・元首相よりも、笹川陽平氏の方が上位にあると考えています。
 “続きはこちらから”のツイートでは、辺野古問題の背後に日本財団の形跡があると言っています。2018年11月23日の記事で、外国人技能実習制度を取り上げましたが、一般社団法人「日本ミャンマー協会」には、日本財団が関わっていることを示しました。
 今の日本の政策に、竹中平蔵が深く関わっていることは明らかですが、冒頭のツイートをご覧になると、その政策の根は、実のところ、日本財団ではないかと思えます。
 CSIS(戦略国際問題研究所)を通じて、米戦争屋と日本の支配層との利害を調整し、合意に至ったものが、日本政府への提言という形(事実上の政策命令書)で示されてきたのだと思います。 
 日本財団が日本のディープステートの司令塔で、笹川陽平氏は属国日本の総督という立場だったのではないでしょうか。しかし、現在、ジャパン・ハンドラーズは日本を支配する力を失っており、状況は変わりつつあります。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)
 
 
 
 
 

 

 
 
 
————————————————————————
政策提言 玉木雄一郎研究員 「志のあるお金」が日本を変える!〜寄付金市場の創設で大きく変わるNPOの資金調達〜
引用元)
「志のあるお金」が日本を変える!
〜寄付金市場の創設で大きく変わるNPOの資金調達〜
 
東京財団 研究員 玉木雄一郎
 
 1. 「小さな政府=小さな公共サービス」を超えて

 先の参院選で年金記録の問題が大きな争点になったように、今、国や地方公共団体のお金の取り扱いに、国民は大きな不信を抱いている。超高齢化社会の到来を目前にして、抜本的な税制改正が求められているが、今の不信だらけの政治では、負担増を国民に納得させることは困難である。また、歳出カットについても、地方切り捨て、弱者切り捨てと批判され、すこぶる評判が悪い。「小さな政府=小さな公共サービス」路線にも限界があるといえる。
(以下略)

Comments are closed.