In Fact「こびナビとは何か?」政府・厚労省と密接に協働し、SNS上では検閲の優先的立場を与えられていた 〜 厚労省の責任回避のための尖兵か

 「こびナビ」は当初から一貫してワクチンの安全性を訴え「ワクチン接種を進める政府の活動を補完する役割を担って」きました。ワクチンに疑問を持つコメントには誠実さのかけらもない切り捨てをしていました。またワクチン担当大臣は「こびナビ」の指摘を、専門家によるワクチンの安全性の根拠として使いました。In Factは、この「こびナビ」の「第三者性」に問題がないか、政府の身内や仲間ではないのかを調査し「こびナビ」当事者によるシンポジウム資料を把握しました。それによると「こびナビ」は、厚労省を含む政府と密接な関係を持ち、同時にSNSでのインフルエンサーと協働していると認めています。新型コロナワクチンの「誤情報」をワクチン担当相に提言し、厚労省のサイトのQ&A作成を支援し、それだけでなくSNS上で「誤情報」の削除の審査に優先的な立場にあったということです。つまりSNS 上での検閲を行なっていました。市民に正確な情報を理解できる言葉で提供すると言いながら、政府、厚労省と密接に協働していたのでは第三者としての信頼性を欠きます。「こびナビ」が政府に食い込んだのか、いやむしろ厚労省が自らの責任回避のために、新型コロナワクチン啓発プロジェクトである「こびナビ」を作り、代表者を送り込み、利用したもののようです。国民のお金で国民を欺き、ワクチン接種に追い込ませる尖兵が「こびナビ」でした。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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厚労省やYoutubeとも連携する、「こびナビ」とは何か? 【ワクチンのファクト⑯】
引用元)
(前略)
「こびナビ」とは何か?
(中略)
「こびナビ」は厚生労働省を含む、政府と密接した関係をもっています。また同時に、「こびナビ」はYouTuberのようなSNSでのインフルエンサーと協働しています

(中略)
例えば、「こびナビ」は新型コロナワクチンの誤情報についてワクチン担当大臣に説明を実施しています。「こびナビ」のメンバーは、厚生労働省ウェブサイトのQ&Aの作成についても、厚生労働省を支援しているのです。
(中略)
Twitter JapanのようなSNSも「こびナビ」に協力しています。「こびナビ」は、Youtubeから「a trusted flagger (公認報告者)」に招待され、新型コロナワクチンに関する誤情報を広めるアカウントを優先的に報告でき、そのアカウントは停止される場合があります。

「こびナビ」がYouTubeの「trusted flagger (公認報告者)」となっていることやTwitter Japanと協力関係にあることは、これまでに報じられていないと思われる。
YouTubeの「trusted flagger (公認報告者)」になると、YouTubeのガイドラインに違反する、「誤情報」を発信するコンテンツの存在をYouTubeに報告した際、優先的に審査を受けることができる(参照)。「こびナビ」がYouTube上の誤情報を報告した場合には、動画が削除される可能性が高いということだ。
(以下略)

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