[竹下雅敏氏]アリゾナ・ワイルダーさんの記事の中で、説明が必要な重要な部分をもう一度取り上げ解説したいと思います。

竹下雅敏氏からの情報です。
昨日のアリゾナ・ワイルダーさんの記事の中で、説明が必要な重要な部分をもう一度取り上げ解説したいと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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(長年仕えた侍女の証言を元にMoritz Daniel Oppenheimerの描いたLUCIFERと食事するロスチャイルド家。)

儀式はイルミナティの活動の中でも非常に不可欠な要素で、儀式の目的とは、何かをえることーーー権力や知識を獲得し、目標を達成することです。なぜなら私たちはこの物理的な次元、すなわち3次元の惑星に住んでいるので、そのような知識を得るにはこの次元の外部、他の高次元から仕入れて来なければなりません。儀式はその手段なのです。
高次元、あるいは低層4次元とも言いますが、そこには別の種類のレプティリアンがいます。3次元のこの世界にいるレプティリアン(爬虫類人)はそれら低層4次元に住まうレプティリアンを召喚するために必要な知識とアクセスを持っています。


【竹下氏による解説】 

『天界の秩序6

 天界の秩序5において、次元の概念と界層の概念の関連を説明しました。前回の説明のようにシリウスシステムの10のレベルの次元は 4 次元以上に対応しており、動物システム以下の次元は 3 次元未満に対応します。そうすると3次元という私たちの地球上の次元は界層のどの部分に対応するのかということになりますが、基本的には贍部洲にある4次元の部分、すなわち贍部洲の第5次々亜界の中にあります。これは図の中の贍部洲にある赤い色で塗られた部分ですが、この領域がさらに微細なレベルと粗大なレベルに分離しており、この微細な部分が 4 次元、粗大な部分が 3 次元ということになります。さらにこの概念を拡大して図示すると次のようになります。




 図のように赤い色で囲まれた領域の贍部洲の濃密な部分が3.0次元、勝身洲の濃密な部分が3.1次元...、他化自在天の濃密な部分が3.9次元となります。宗教儀式に於いて“低層4次元”の存在を召喚するといった場合、この4.0次元未満の濃密な次元の存在のことを意味します。これらの存在は基本的に神智学がいうところのハイアラーキーの者たちと考えて差し支えありません。サナト・クマーラを含め、マイトレーヤを中心とする覚者たちは皆低層4次元の存在です。具体的にはヘルメスは3.9次元であり、マイトレーヤは3.7次元の存在です。これは何を意味するかというと、彼らは言葉の本当の意味において、神(神霊)ではないということを意味します。もしも本来の国津神(神霊)であれば、4.0次元以上の存在であるはずだからです。別の言葉で言うと彼らは神の名を語る魔であると言ってもよいかも知れません。サナト・クマーラが仏教において第6天魔王とか魔王尊と言われるのは、こうした理由によります。彼らは真の神ではないにもかかわらず偽って、唯一絶対の神であるとか、マイトレーヤなどは神の子であるとか、言葉を混乱させ人類を偽ってきたと言ってもよいかも知れません。こうした愚か者たちは自分たちが意志の力によって天界を制することが出来れば、神になれると錯覚していたのかも知れません。しかし、彼らの動物システムに転落したモナドを本来のシリウスシステムに引き上げることは彼らにも、たとえ天界の支配権を手にしたとしても、ホツマの神ですらそうすることは不可能なのです。彼らが根本的な過ちをなしていたのは、神が存在せず、天界の支配権を握ったものが神になるという愚かな考え方でした。彼らの動物システムに堕ちたモナドを引き上げ、本来の人間の姿に戻すことが出来るのは、はるかに高次のシステムの真の神だけなのです。彼らが決して信じようとしなかったのは、神が存在するという単純な事実です。彼らは実に狭い意識の中で彼らの理解できる範囲の天界を支配した者が神なのだという馬鹿げた考えに取りつかれていた者たちでした。こうして支配欲という根本の野心を最後まで捨てることが出来ず、1兆年に一度だけ起こる最後の審判によって、魂を滅ぼされてしまったのです。』

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