竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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ISIS系サイト、「ISISの指導者が死亡」
転載元)
ラジオイラン 14/11/11
テロ組織ISIS系列の広報サイトが、この組織の指導者であるバグダーディー容疑者がイラクで死亡したことを明らかにしました。
イラクの情報筋によりますと、ISIS系列の機関エテサームは、バグダーディー容疑者の死亡を報じると共に、「近いうちに、この容疑者の死亡に関する詳細な情報が開示され、新しい指導者が発表されるだろう」としています。
イラクではこの3日間、空爆によるISISの指導者の死亡、或いは負傷をめぐるニュースが報じられていました。
イラク国防省情報局は、「先週土曜、イラク西部のアルアンバール州・ガーエム市に対するイラク軍の空爆で、バグダーディー容疑者が頭部に重傷を負い、同氏の外科医も死亡の恐れがあることから彼の外科手術を差し控えていた。このため、ISISはこの人物をシリアに移動させた」と表明しています。
こうした中、イラクのジャアファリー外務大臣は10日月曜、ツイッター上で、「バグダーディー容疑者は、アルアンバール州でのISISのリーダー会議の会場に対する空爆で負傷した後、死亡した」と語りました。
一方、アメリカ軍はバグダーディー容疑者の死亡については情報を得ていないとしています。
これまでウォーク・イン、ウォーク・アウトという奇妙な現象が存在するため、魂を無くした人物の肉体が生存しているのかそれとも肉体ごと死亡しているのか、なかなか判別が出来なかったのです。しかしようやく区別する方法を見出し、肉体が死の状態にあるのか、植物状態なのか、それともウォーク・アウトして本人はすでに存在しないけれども肉体は残っていて、他人に代わっている状態なのか、という区別がつくようになって来ました。
この方法を用いると、以前にも言及しましたが、サダム・フセイン、リビアのカダフィー大佐は、いまだに生存しているということがわかるのです。