アーカイブ: IS(ダーイシュ、イスラム国、旧ISIS)

アフガニスタンで米軍が大規模爆風爆弾を使用 北朝鮮への威嚇か 〜アメリカとロシアの演技〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 アフガニスタンで、米軍は「全ての爆弾の母」と呼ばれる大規模爆風爆弾を使用したとのことです。通常兵器最強級の爆弾とのことですが、CIAがムジャヒディンのために作ったトンネルをただ破壊しただけで、“死者も負傷者もない”との事。タイミングから見て、北朝鮮への威嚇だと思われます。櫻井ジャーナルでは、爆弾投下の目的は、“ロシアや中国を威嚇すること”に見えるとあります。ロシアは「全ての爆弾の父」という、母よりもより強力な“ウルトラの父”を所有しているとのこと。
 アメリカが “どうだ!”と言えば、ロシアが、“んじゃ、コレ!”というやりとりですが、ティラーソン米国務長官はモスクワ訪問に於いて、シリア空軍基地ミサイル攻撃のようなことを繰り返さないと約束したようです。こういうやり取りを見ていると、アメリカとロシアの動きは、多分に演技のようなものを感じます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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北朝鮮へのシグナル? トランプ大統領、大規模爆風爆弾の実戦使用を「成功」【動画】
転載元)
トランプ米大統領はアフガニスタンでの大規模爆風爆弾(MOAB)の使用について「サクセスフルな作戦」と評価した。米軍は13日、アフガニスタンで「ダーイシュ(IS,イスラム国)」のトンネル施設を狙い、大規模爆風爆弾で空爆した。大規模爆風爆弾は「すべての爆弾の母」の異名を持つことで知られ、核兵器を除き、米軍が保有する爆弾の中で最も破壊力があるが実戦使用は初めて。トランプ大統領は最優先に掲げるIS打倒への決意を示したが、この空爆が北朝鮮へのシグナルかという問いにはコメントを控えた。

スプートニク日本

シリアの空軍基地をミサイルで攻撃し、朝鮮半島付近に空母を向かわせたトランプ政権による新たな軍事力誇示。6回目の核実験や、さらなる弾道ミサイル発射が懸念される北朝鮮に警告を発したとの見方もある。

トランプ氏は
記者団に北朝鮮へのメッセージかどうか明言を避けた上で「北朝鮮は問題だ。問題は解決する」と述べた。



MOABは爆発時にきのこ雲が立ち上るほどの強烈な爆風を伴い、敵を畏怖させる心理的効果も大きい。今回の空爆による死傷者などの詳細は明らかになっていない。

米軍などによると、空爆はアフガン東部ナンガルハル州アチン地区で現地時間の13日午後7時32分にMC130特殊作戦機が実施した。

スパイサー大統領報道官は記者会見で「IS戦闘員が移動に使っていたトンネルや洞窟を狙った」と説明。アフガン駐留米軍トップのニコルソン司令官は声明で「われわれの攻勢を維持するのに適切な武器だ」とMOAB使用を正当化した。

米空軍が開発したMOABは「全ての爆弾の母」と呼ばれる。重さ約10トンで誘導装置を搭載し、命中精度が高いとされる。米メディアによると、イラク戦争中の2003年に実戦配備されたが、使用されなかった。

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米国の「最強爆弾」は損害をもたらさなかった=ダーイシュ
転載元)
過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)は、米国がアフガニスタンで用いた通常兵器最強級の爆弾では、戦闘員は被害を受けなかったと発表。AP通信が報じた。

スプートニク日本 

発表には、損害はなく、「死者も負傷者もない」とある。

米国は14日、通常兵器では最も強力な爆弾を、アフガニスタンのダーイシュに向けて初使用。9.5トンの爆弾がMC130特殊作戦機から投下。

米軍には、同様の爆弾が全部で15個あるということだ。

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CIAが聖戦戦闘員のために作ったトンネルを強力な爆弾で破壊してもロシアや中国は怖じ気づかない
引用元)
アメリカ軍は4月13日にアフガニスタンでGBU-43/B(大規模爆風爆弾)を投下、かつてCIAの資金でムジャヒディン(ワッハーブ派/サラフ主義者やムスリム同胞団を中心とする傭兵集団)のために作られたトンネルを破壊したとエドワード・スノーデンに皮肉られている。

この爆撃でダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)の戦闘員36名以上を殺害したというが、イラクやシリアではダーイッシュやアル・カイダ系武装集団の幹部をアメリカ軍は救出していると言われ、蛻の殻だった可能性もある。

(中略) 

今回の攻撃の直前、4月11日から12日にかけてアメリカのレックス・ティラーソン国務長官がモスクワを訪問している。ロシア側の説明によると、59発のトマホーク巡航ミサイルで行った攻撃のようなことを繰り返さないと約束したという。

(以下略) 

[Sputnik 他]米国連大使:アサド政権よりも「ダーイシュ(IS)」のほうが重要な問題 〜アメリカ主導のモスル作戦に対するロシアの非難〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ政権になって、アサド政権打倒よりも、ダーイシュ殲滅の方が重要な問題になっています。
 2つ目の記事によると、米国側はテロリストが建物の中に民間人を隠し、そこから攻撃をしている様子を収めたビデオを公開していないようです。これに対して、ロシア側はなぜ、テロリストらの戦争犯罪を米軍司令部が隠しているのかを問うています。しかも、民間人が建物に居ることを知っていながら空爆している事実に対しても、疑問を投げかけています。
 こうしたロシア側の非難に対し、イラク軍は、“民間人の命を守るために、モスルの解放作戦を停止”しているとのことです。ロシアの手本に従って、モスルに於いても、民間人が受ける被害を最小限にしてもらいたいものです。
 イラク軍が包囲しているシリア国境近くには、ダーイシュの指導者アブ・バクル・アル・バグダディが潜伏していると書かれています。本物はすでに死んでいると思われるので、このバグダディは、影武者かクローンではないかと思います。クローンの方が、可能性が高いです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イラク軍、人命のためにモスル解放作戦を一時停止
配信元)
イラク軍が、安全な退路を拡大し、民間人の命を守るために、北部モスルの解放作戦を停止しています。

イルナー通信によりますと、これまで、テロ組織ISISに占領されていたモスル西部の70%が解放されています。

現在、戦闘は人口の多いモスルの旧市街にまで及んでおり、民間人が被害を受ける危険性が高まっています。

現在、戦闘はモスル西部のヌーリ・モスク周辺に集中しており、ここは、ISISの指導者バグダディがおよそ3年前に自身がカリフだと宣言を行った場所です。

イラク義勇軍の司令官は、ISISは民間人を人間の盾として利用しているが、イラク軍は解放作戦のあらゆる段階において、民間人の人命を尊重していると強調しました。

一方、イラクの情報筋は、イラク軍がバグダディを包囲しているとしました。

バグダディはシリア国境近くのタルアファルに潜伏しているといわれています。

モスルは2014年6月からISISに占領されています。

モスルの解放作戦は昨年10月から始まっており、この町の東部は現在イラク軍が掌握し、モスル西部の解放作戦も2月に始まりました。

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ロシア国防省 米国によるモスルでのテロリストの犯罪隠しに驚きを表明
配信元)
「イラクにおけるテロリストらの戦争犯罪は、米国により国際社会から隠されている」-ロシア国防省の公式スポークスマン、イーゴリ・コナシェンコフ少将は、このように指摘した。

スプートニク日本

少将は、米国が率いる有志連合のスクロッカ報道官が以前、記者団に「戦闘員らが、西部モスルの建物の中に民間人を隠し、その後で、有志連合の反撃を誘うためにそこから攻撃している様子を写したビデオの機密解除問題について検討中だと述べた事に注意を促した。

その際コナシェンコフ少将は、次のような問いを投げかけている-

「スクロッカ報道官の情報について言えば、こうした事実は、最も重い戦争犯罪に他ならない。ここですぐに2つの疑問が生じる。一つ目は、テロリストらの戦争犯罪を秘密のベールで国際世論から隠している米軍司令部の行動の原因となる動機は一体何かである。そして第二番目は、なぜ米国が率いる有志連合は、そうした情報を持ちながら、それでもやはり、民間人がいる建物をスマート爆弾で空爆し、故意に彼らを恐ろしい死に至らしめたかだ。

先の報道によると、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の指導者アブ・ バクル・アル・バグダディ容疑者が、政府軍に包囲されているモスルにいる可能性がある

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ダーイッシュが敗北宣言…カバールから離脱したSSP同盟の軍人が支えるトランプ政権下で急激な方向転換

竹下雅敏氏からの情報です。
 ニュースでも、イラクやシリアの関連のものが以前より少なくなってきました。良いことだと思います。櫻井ジャーナルによると、米軍は“イラクのモスルやシリアのテリゾールでダーイッシュの指揮官たちをヘリコプターで救出している”とあります。どうやら、ダーイッシュは敗北したようです。
 記事を下からご覧になると、米軍はイラクでイランの防衛隊と平行して行動しており、ダーイッシュとの戦いにおいて、“イランとサウジアラビアの2国と協力できる”としています。この記事の後、ダーイッシュの指導者が敗北宣言とあり、米軍の特殊部隊は、ダーイッシュの指導者を救出しています。要するに、米軍が救出しているダーイッシュの指導者というのは、CIAの工作員だということです。米国がイラン、サウジアラビアと協力出来るといった関係からか、イラン外相は、“サウジアラビアの安定を望んでいる”と発言しています。何らかの話し合いが行われている可能性が高いと思います。
 オバマ政権の時とは全く違うアプローチになっていますが、要は米軍の思惑とは異なり、米軍がダーイッシュをコントロール出来なくなったことで、米軍はロシア、中国よりも、ダーイッシュをより大きな脅威と認識し始めたという事なのです。
 トランプ政権を支えているのは米軍であり、政権の中枢はSSP同盟の軍人だと思います。彼らは自分たちがカバールに騙されていたことに気づいています。米国は自らダーイッシュを生み出し、彼らを用いて覇権を拡大する意図だったわけですが、ダーイッシュは米国のコントロール下にはなく、深層国家のコントロール下にあることを悟ったのです。このままでは、ダーイッシュによってアメリカ自体が滅ぼされてしまいます。トランプ政権での急激な方向転換はこのためです。
 ただ、米軍のトップであるダンフォード将軍の過去の発言では、ロシアの脅威を何度も口にしていました。イランを敵視し封じ込めようとする意図は、今でも変わっていないのではないかと思えます。そうしたことから、いわゆる良識派と言われる米軍部の人たちも、本当の意味で良識的であるとはとても思えないのです。彼らがパワー志向である事は間違いありません。現在は離脱しているとは言え、かつてカバールであった人たちが、それほど簡単に善良な人間に変化するわけではありません。嫌な言い方をすれば、彼らは状況が不利になったので、新しい時代に少しでも良いポジションで生き残るために様々な模索をしていると言えるでしょう。そうした者たちは、いずれどこかの時点で滅ぼされることになると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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逃げ場を失ったダーイッシュの指揮官たちを米軍がヘリコプターで救出しているとイラン系メディア
引用元)
 アメリカ、サウジアラビア、イスラエルを中心とする国々がリビアやシリアで始めた侵略戦争の傭兵グループ、つまりアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)は崩壊寸前にあるようだ。西側の有力メディア、「人権擁護団体」、あるいは国連などは侵略軍を攻撃しているシリア政府軍やロシア軍などを激しく批判しているが、戦況を変えることは難しいだろう。

 そうした中、アメリカ軍はイラクのモスルやシリアのデリゾールでダーイッシュの指揮官たちをヘリコプターで救出しているとイランのメディアは伝えている。ここにきて侵略軍は逃げ場を失っているので、そうせざるをえないのだろう。

(以下略) 


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イラン外相、「サウジアラビアの安定を望んでいる」
転載元)
イランのザリーフ外務大臣が、「イランはサウジアラビアやそのほかのペルシャ湾岸諸国の安定を望んでいる」と語りました。

IRIB通信によりますと、ザリーフ外務大臣は1日水曜、イランの戦略的な見解によれば、地域は協力と協調を必要としているとして、情勢が不安な地域においては、イランも安全ではないだろうと述べました。

(以下略) 


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イラン外務次官、「シリアのテロリストは終わりに近づいている」
転載元)
イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問が、「歴史的な都市パルミラの解放は、テロリストが終わりに近づいていることを示している」と語りました。

(中略) 

また、イランはシリアへの支援を続けると強調し、「シリアの聖地解放への支持は揺るぎないものだ」としました。

(以下略) 


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「アメリカ軍特殊部隊がISIS指導者の脱出に向けて努力」
転載元)
イラク義勇軍の報道官が、アメリカの特殊部隊・デルタフォースが、テロ組織ISISの指導者、アブバクル・バグダディをイラク北部モスル西部から脱出させようと努力しているとしました。

アルアーラムチャンネルによりますと、この義勇軍の報道官は、「アメリカの飛行機がこの1週間、モスルのある地区に着陸し、ISISの幹部2人をこの地域から脱出させた」と語りました。

この報道官はまた、アメリカの特殊部隊も、一部のISISの幹部や、ISISの作戦を立案したアラブ諸国などの諜報員を地域から脱出させているとしました。

(以下略) 


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[創造デザイン学会]そして、ベスト短編記録映画のオスカー賞は…ISIS‐アル カーイダに決まりました

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日取り上げた記事で、ホワイト・ヘルメット団がアサド大統領を悪魔化するためのプロパガンダ集団であることを指摘しましたが、これはシリア問題をネットで調べている者にとっては常識です。また今回取り上げたこの記事にある通り、ホワイト・ヘルメット団のメンバーは、実のところ、“アルヌスラ、別名アルカーイダ、またはISIS”なのです。テロリストたちが、正義の味方を演じているというわけです。
 記事で紹介されている最後の動画の40秒に出てくる写真をよくご覧下さい。ホワイト・ヘルメット団のメンバーがテロリストだということが、直ちに分かります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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そして、ベスト短編記録映画のオスカー賞は...ISIS‐アル カーイダに決まりました
転載元)
(前略) 

Alex Christoforou, Vanessa Beeley, Eva Bartlett, and Patrick Henningsen Global Research, February 27, 2017
The Duran, RT News, 27 February, 2017


『ホワイト・ヘルメット団』公式トレーラー(予告編)

『ホワイト・ヘルメット団』
公式トレーラー(予告編)


オスカー賞というのは、グローバリスト・エリートの振り回す政治的道具にすぎないという ことを疑う人があれば、もう疑うことはできない。

「ホワイト・ヘルメット団」を賛美する映画が、最優秀短編ドキュメンタリーに与えられる オスカー賞をさらったということは、大して驚くには当たらない。オスカー賞は、ISIS の リーダーAbu Bakr al-Baghdadi に与えてもよかったであろう。

この団体は、人道主義的組織どころか、アルカーイダをメンバーとするプロパガンダ集団で、 彼らは、シリアの主権政府の転覆をはかる残忍なジハーディストの中に根を下ろしている。

ホワイト・ヘルメット団(White Helmets)とはどういうものか、3 人の語る次のエピソー ドをご覧になるとよい――

https://youtu.be/SgGNzj6rKqI (多元トーク:ホワイト・ヘルメット だって! まさか!)

アカデミー賞委員会が、昨晩、どういう者にオスカー賞を与えたのか、The Duran(ニュー スレター)に載ったこれらの意見をお読み願いたい――

・オスカー賞を、「ホワイト・ヘルメット団」を扱った Netflix ドキュメンタリー映画 に与えようという提案は、ジハーディストに関係する集団にノーベル平和賞を与える ほど、グロテスクである。
http://theduran.com/white-helmets-go-to-hollywood/

George Clooney が、アルカーイダ—ISIS 集団である「ホワイト・ヘルメット」を賛 美する、彼の呼び物映画を臆面もなく推薦。 http://theduran.com/george-clooney-comes-out-in-support-of-isis-al-qaeda-terrorist-organization-the-white-helmets-calls-them-heroes/

・ある奇怪なビデオが、アルカーイダにつながる「ホワイト・ヘルメット団」が、救助 中にマネキン・チャレンジ(やらせ)をやっているところを示している。
http://theduran.com/internet-blows-up-over-bizarre-video-showing-white-helmets-doing-mannequin-challenge/

・シリア紛争における「ホワイと・ヘルメット団」の写真を弁護しようとする試みは、 彼らの正体が広く知られるようになるにつれて、ますます荒唐無稽に見えてくる。
http://theduran.com/the-continuing-story-of-the-white-helmets-hoax/

「ホワイト・ヘルメット団」は、Right Livelihood や CodePink のような代替メディ アがそう解釈しているような、公平無私な救助団体ではない。むしろ彼らは、シリア政 府に対する情報戦争に使われている道具である。
http://theduran.com/information-war-syria-white-helmets-hoax/

・インタビューでシリア大統領が、“たる爆弾”と“アレッポの少年”を示す「ホワイ ト・ヘルメット」の写真を偽物と指摘。
http://theduran.com/must-see-assad-interview-syrian-president-debunks-barrel-bombs-and-boy-in-aleppo-white-helmet-hoax/

Netflix とアルカーイダが共謀して「ホワイト・ヘルメット」を英雄集団に仕立てる。
http://theduran.com/netflix-and-al-qaeda-working-together-to-promote-the-white-helmets-as-hero-group-video/

・“アレッポの少年”の写真家が、ISIS シンパサイザーであることが露見。
http://theduran.com/boy-in-aleppo-photographer-exposed-as-an-isis-sympathizer/

アルジャジーラは、授賞式の様子をこう報道している—―
http://www.aljazeera.com/news/2017/02/helmets-bags-oscar-documentary-170227040950555.html

(中略) 

ホワイト・ヘルメット団は、アルヌスラ、 別名アルカーイダ、または ISIS である。

もっと証拠が必要だろうか? このビデオを見ていただきたい。これらの映像をシェアし ていただきたい・・・

https://youtu.be/4oQTWn1JfeA (アルカーイダと手を取り合う Netflix およびホワイト・ヘルメット)


(以下略) 

[Sputnik]日本 対ダーイシュ及び南シナ海での作戦には参加せず / アメリカ下院議長、「イランの核合意は継続する」 〜過ぎ去った米中開戦の危機〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカと中国が非常に危険な状態でしたが、どうやら、事なきを得たようです。今日翻訳されたフルフォードレポートによると、“米国がホルムズ海峡とマラッカ海峡を閉鎖し、中国への石油の多くを遮断する”計画があったことがわかります。アメリカは戦争をするために石油を備蓄しているという情報が以前ありました。そのためにメキシコが石油不足になり、大混乱に陥っているという事でした。そして、ホルムズ海峡を封鎖するために、イランに対して新たな制裁を課すなどの嫌がらせをしてきたと考えれば、すべての辻褄が合います。要は、中国に対して戦争も辞さないという脅しです。
 これは、アメリカが中国に対して天文学的な負債を負っているためだと思われます。9・11も、フルフォード氏の情報によれば、返済が迫った借金をチャラにするために実行されたという事でした。今日のフルフォードレポートでも、“2月5日以降に花火が始まるだろう”という一文があったぐらいです。
 しかし、今日取り上げたこれら2つの記事を見ると、もはやこうした危機は過ぎ去ったことがわかります。マティス国防長官と稲田防衛大臣との和やかな会談の様子からも、こうした事はある程度推測できるのですが、決定的な情報が今日の板垣英憲氏の情報の有料部分に出ていました。その内容は書けませんが、驚くべき情報で、一言で言うと、天皇陛下が危機を回避したということです。興味のある方は購読してご覧になるか、あるいは2月11日に氏の勉強会があるようなので、そこで興味深い話が聞けるかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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日本 対ダーイシュ及び南シナ海での作戦には参加せず
転載元)
日本の稲田防衛相は、米国のマティス国防長官との会談を総括した中で「日本は、IS(ダーイシュ、イスラム国)に対するものや、南シナ海での作戦には参加しない」と明言した。

稲田防衛相は「ISについて言えば、自衛隊は、それに対抗する作戦には参加しない。すでに安倍首相は、この事について述べており、我々の立場は変わらない。平和は、力ではなく、米国とのものも含めた国際協力を強化することで維持する必要がある」と述べている。

また稲田防衛相は、南シナ海の状況にも触れ「状況が悪化した場合でも、日本が、海上自衛隊を派遣する事はない」と伝えた。なお自衛隊は、国際的な演習には参加するとのことだ。

先に伝えられたところによると、自衛隊は1月23日、安全保障関連法で定められた日本の平和と安全に重要な影響を与える「重要影響事態」を想定した大規模図上演習を始めた。


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アメリカ下院議長、「イランの核合意は継続する」
転載元)
アメリカのポール・ライアン下院議長が、「イランとの核合意は、多数の共和党議員の反対にもかかわらず、今後も継続される」と語りました。

CNNによりますと、ライアン下院議長は、4日土曜、イランとの核合意に関するこれまでの立場を後退させ、「共和党議員の多くが反対しているにも拘わらず、この合意の大部分は実施され、イランに対する数カ国の制裁は解除された」と語りました。

また、「再びイランに簡単に圧力をかけることのできるような地点にアメリカの同盟国を引き戻すことは、非常に難しいだろう」としました。

ライアン下院議長は、2日前、イランとの核合意に遺憾の意を示し、イランに対する厳しい政策と対イラン制裁の強化を支持していました。

ライアン議長は、「私はイランに対する制裁強化を支持しており、そのためにイランに対して厳しい政策を取るべきだと考えている」と語っていました。

ニューヨークタイムズは最近、アメリカのトランプ大統領が、イランとの核合意を継続するか破棄するかの可能性についてのシナリオを検討し、国際社会やアメリカの世論は、この合意の継続が、アメリカや世界の利益になることを、トランプ大統領らに理解させるべきだと結論付けました。
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