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池江璃花子さんが白血病だというニュースが騒ぎに! ~大手メディアでは、このニュースと放射能汚染を関連付けて報道するのはタブー

竹下雅敏氏からの情報です。
 池江璃花子さんが白血病だというニュースが騒ぎになっていますが、誰もが、福島原発事故の放射能汚染との関係を気にすると思います。大手メディアでは、このニュースと放射能汚染を関連付けて報道するのは、タブーになっていると思います。政府が最も隠蔽したいのはこの件で、特定秘密保護法は、原発問題を隠蔽することを主目的として作られたのではないかと考えています。
 冒頭の東海アマさんのブログは必見です。ぜひ引用元で全文をご覧ください。ものすごく説得力があります。下のasyuraの記事を見ても、“池江さんの白血病は、福島原発事故の放射能汚染が原因である可能性が極めて高い”というのが、常識的な判断ではないでしょうか。
 “続きはこちらから”をご覧ください。南相馬市立総合病院の“病名ごとの患者数推移のデータ”が記されています。これを見れば、事故前後でガンが多発しているのがわかると思います。
 知られたら困るであろう医学上のデータは隠蔽されていると想像するのが、現在のサギゾー政権では常識ではないでしょうか。
 ツイッターを見ていると、池江選手の白血病の原因について、飛行機での移動で宇宙からの放射線を過剰に浴びたせいではないかなどという、奇妙な見解がありました。飛行機による上空での宇宙線被曝を問題にして、福島原発事故の放射線による影響は考えないとするならば、これは極めて異常な思考形態だと言わざるを得ません。今、日本では、こうした非常に偏ったものの考え方をする人が多いように思います。要するに、政府の意に沿わない発言は慎むという態度です。悪がのさばるわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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池江璃花子の白血病
引用元)
池江璃花子が、自身が白血病を発症したことを公表し、大騒ぎになっている。
https://www.asahi.com/articles/ASM2D4RM2M2DUTQP019.html
(中略)
私は、昨年末、稀勢の里同様、池江璃花子を注視しなければならないとブログに書いた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20181229.html
(中略)
今年に入って、彼女のメイン練習場は世田谷区の日大プールになったと報道があったが、それまでは、江戸川区出身の彼女の、メイン練習場は亀戸プールだったと思う。東京北部の、江戸川・葛飾などは、土壌キロあたり数千ベクレルの汚染が確認されていたし、プールに供給される水は、井戸地下水か金町浄水場の水道水である。
(中略)  
原爆被曝者の白血病については、詳細な調査が行われていて、被曝線量が上がることに白血病が増加する相関関係を、グラフから鮮明に読み取ることができる。
https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/late/leukemia/
 
つまり、被曝量が多いほど、明確に白血病が増加してゆく。労災認定基準でいえば、わずか5ミリシーベルトの被曝が証明されれば、白血病発症が被曝によるものと認定されるのである。
https://rad-horizon.net/truth-of-radiation/736-leukemia-radiation-exposure
 
あとは、池江璃花子の生活環境が、どれほどの被曝量をもたらしていたのかが明らかになれば、因果関係の推理が可能になる。
(以下略)
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水泳界期待の星・池江璃花子選手が白血病を公表  江戸川区出身 被ばくが原因の可能性大 
引用元)
(前略)
池江さんは東京・江戸川区出身で、江戸川区立の小・中学校を卒業している。
福島原発事故が起きたときはまだ10歳だった[1]。
 
言うまでもなく江戸川区は東京都内でも放射能汚染が非常に高い地域である[2]。
 
お隣りの葛飾区にある金町浄水場は江戸川から取水しており、事故後、高い汚染が検出されている[3][4][5][6]。
 
江戸川区は金町浄水場から給水を受けているのである。毎日その水に浸かって泳いでいれば相当被ばくするだろう。
 
また江戸川区は、非常識もはなはだしいが、東京23区で唯一、中学校のプール開き前の清掃を子どもたちに行なわせていた[7]。
(中略)
池江さんの白血病は、福島原発事故の放射能汚染が原因である可能性が極めて高いだろう。
(中略)
(関連情報)
 
[1] 「池江璃花子」 (ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%B1%9F%E7%92%83%E8%8A%B1%E5%AD%90
[2] 「≪必見≫東京の新放射能汚染地図、マスコミが報道しない汚染の実態!
 東部では1000ベクレル超も!」 (阿修羅・赤かぶ 2016/9/7)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/437.html
[3] 「東京の浄水場発生土からキロ200ベクレルを超える放射性セシウムを検出!
 最大値は金町浄水場のキロ491ベクレル!」 (阿修羅・赤かぶ 2013/7/19)
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/583.html
[4] 「三郷浄水場で313ベクレル!東京の金町浄水場からも281ベクレル!
 各地の浄水発生土から放射能を検出!汚染土はセメントに」 (阿修羅・赤かぶ 2014//1/13) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/754.html
[5] 「都内の水源は汚染されてる!!(とある原発の溶融貫通(メルトスルー))」 
 (阿修羅・赤かぶ 2014/4/14)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/460.html
[6] 「緊急報告、葛飾区の水道水セシウム汚染は前回の倍以上に推移 (CDクリエーション)」(拙稿 2018/9/20)
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/331.html
[7] 「東京23区で唯一放射能汚染プールを子どもに清掃させた江戸川区
-微量でも子どもの被曝は回避すべき」 (すくらむ 2011/7/13)
https://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10952137832.html

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「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます」の発言で知られる山下俊一教授は、この発言と同じ日に、オフサイトセンターの現地派遣要員らに、“子供の甲状腺被曝について「深刻なレベルに達する可能性がある」”と言っていた!

竹下雅敏氏からの情報です。
 東京新聞のスクープです。「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます」の発言で知られるあのダマシタ教授ですが、なんと、この発言をしたのと同じ日に、オフサイトセンターの現地派遣要員らには、“子供の甲状腺被曝について「深刻なレベルに達する可能性がある」”と言っていたようです。
 さすがダマシタ教授です。あっちとこっちで言っていることが全く違っていたということで、妙に納得します。
 ダマシタ教授だけではなく、電通の“食べて応援”等、国ぐるみで国民を騙していたことがいずれはっきりするでしょうが、そのとき国民はどのような反応をするのでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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“ニコニコ発言”大学教授 子供の甲状腺被曝「深刻」と見解
引用元)
(前略)
「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます」と発言したことで知られる山下俊一長崎大教授(当時=現在は広島大教授)。

 このトンデモ発言は事故の10日後、2011年3月21日午後2時から行われた福島市内での講演のものだが、同じ日に国の現地派遣要員らが集まる「オフサイトセンター(OFC)」では、子供の甲状腺被曝について「深刻なレベルに達する可能性がある」との見解を示していた。けさ(28日)の東京新聞が報じた。

 同紙が情報開示請求で入手したOFCに出席していた「放射線医学総合研究所」(放医研)職員の記録で明らかになった。
(以下略)
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震災後「放射線ニコニコしている人に影響ない」 山下・長崎大教授「深刻な可能性」見解記録
引用元)
(前略)
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一・長崎大教授が子どもの甲状腺被ばくについて「深刻な可能性がある」との見解を示したと、国の研究機関「放射線医学総合研究所」(放医研、千葉市)の文書に記されていたことが分かった。国の現地派遣要員らが集う「オフサイトセンター(OFC)」にいた放医研職員の保田浩志氏が書き残していた。 (榊原崇仁)
(中略)
本紙は保田氏の記録の写しを情報開示請求で入手した。それによると「長崎大の山下俊一教授がOFCに来られ、総括班長(経産省)&立崎班長とともに話をうかがいました。山下先生も小児の甲状腺被ばくは深刻なレベルに達する可能性があるとの見解です」と記されていた。立崎班長はOFCの医療班長だった放医研職員の立崎英夫氏。
(以下略)
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配信元)
 
 

福島第1原発4号機の海側にある貯蔵タンクの汚染水約300トンが、漏れ出していた! ~タンクの水位は2年余りで約1.7mの低下~

竹下雅敏氏からの情報です。
 福島第1原発4号機の海側にある貯蔵タンクの汚染水約300トンが、漏れ出していたとのことです。“タンクの水位は2年余りで約1.7m低下していた”ということですが、普通、タンクの水位が低下していれば、それだけで水漏れがあるとわかるのではないでしょうか。
 東電の根性の悪さと、この言い訳の不自然さを考えると、タンクから漏れた汚染水が配管を通って4号機のタービン建屋に流れ込んだのではなく、流していたのではないかと疑いたくなります。というのも、以前から東電は、タンクにいっぱいになった汚染水は海に流すしかない、というようなことを言っていたと思うからです。
 “続きはこちらから”をご覧になると、21日の午後に作業員が意識不明になり、同日死亡したとのことです。ツイートの写真を見ると、フクイチはかなり怪しい状況に見えます。ひょっとしたら、地下に沈み込んだ核燃料が再臨界しているのではないかと思えるような状況です。
 特定秘密保護法が成立してから、原発で何が起こっているのか、まったくわからなくなってしまいました。何かが起こっていても大本営発表ばかりなので、こうした事故から状況を推測するよりありません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【アンダーコントロール】東電「福一汚染水300トンお漏らししてたけど、2年間全然気付かなかったわ~」
引用元)
(前略)
福島第一原子力発電所の海側にあるタンクに貯蔵されていた放射性物質を含む、いわゆる汚染水が2年余り前から漏れ出していたことが判明しました。
(中略)
東京電力によると、1月10日に福島第1原発4号機の海側にある、配管などが通る地下のトンネル、トレンチで水たまりが見つかりました。調査の結果、近くにある復水貯蔵タンクの水位が2017年11月頃から下がっており、合せて約300トンが漏れ出していたとのこと。

タンクから盛れた汚染水は配管を通って4号機のタービン建屋に流れ込んだと見られています。タンクの水位は2年余りで約1.7m低下していたものの、1日4回の計測では変動が小さかったため、これまで気付かなかったとしています。
(中略)
果たしてお漏らしがあったのはこのタンクだけなのでしょうか?
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配信元)
 

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福島事故直後、11歳の少女が100mSv被爆していたことが報告されていた 〜 甲状腺がんリスクは国の基準100mSv以下でも増加している

 2011年の福島原発事故直後に、11歳の少女の甲状腺被曝が100mSvとの報告があったことが判明しました。国はこの事実を伏せ、これまで100mSvの子供は確認していないと発表していました。測定を行なったのは、国の機関「放射線医学総合研究所」で、原子力規制庁の所轄です。
 国の資料では、チェルノブイリ事故後を参考に100mSv以上の被曝で甲状腺ガン発症のリスクがあるとされ「100mSv未満」をリスクの基準にしていました。しかしチェルノブイリ事故後の小児甲状腺ガンは、100mSv以下が半数以上、10mSv以下でも発症しています。つまり、そもそもの基準が大甘でした。
 また、福島での事故当時の甲状腺スクリーニングの状況を知っている人の証言では、100mSvに達する数値が出てしまったため、1080人に至った時点で意図的に調査を止めてしまったそうです。都合の悪い実態を明らかにするのを避けたとしか思えません。
国のトップが「アンダーコントロール」などという大ウソをつくだけあって、調査もその評価もデタラメなのでした。
 ネット上では、専門家と称する人により「甲状腺の等価線量で100ミリシーベルトという値は実効線量に換算すると4ミリシーベルト」と、大した被曝数値ではないような印象操作が湧いています。
しかし、等価線量から実効線量への換算は意味なしと迷いを払って下さる方もあり、事故後8年経っても今だに正しい情報を選択する必要があるのは残念なことです。
 「甲状腺等価線量で100mSvを超えた子どもが一人いたからって、なにがどうなるわけではない」などと、それが自分の子供だったとしても同じことが言えるのでしょうか、この冷血学者は。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告
引用元)
東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で一〇〇ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、国の研究機関・放射線医学総合研究所(放医研)の文書から分かった。一〇〇ミリシーベルトは国などの資料で放射線の影響でがんの発症が増加し得る目安として使われてきた。しかし、国はこれまで「一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表し、この報告は伏せられていた。 
(中略)
 甲状腺は首の部分にあり、放射性ヨウ素が集まりやすい。国や福島県の公表資料には「がんのリスクは一〇〇ミリシーベルト未満で検出困難」「チェルノブイリ事故では一〇〇ミリシーベルト以上でがん発症」と記されている
(以下略)
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福島の女児 甲状腺に放射線100ミリシーベルト被ばくか
引用元)
(前略)
甲状腺被ばくリスクと等価線量

放射線による健康への影響を管理する際、一般的には全身への影響を表す「実効線量」という値が使われています。

甲状腺への被ばくは、この「実効線量」とは別に特定の臓器への影響を示す「等価線量」という値で健康への影響が判断されます。

甲状腺の等価線量で100ミリシーベルトという値は実効線量に換算すると4ミリシーベルトになります。
(以下略)

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「福島県で流通しているものをどれだけ食べても…問題になるような内部被曝はありえません」「科学者として、データを集め…自信を持って言える」とまで断言していた東大の早野名誉教授が、個人の被ばく線量のデータを3分の1に改ざん!

竹下雅敏氏からの情報です。
 東大の早野名誉教授が、個人の被ばく線量のデータを3分の1に改ざんしていたとのことです。福島県伊達市が、福島県立医科大学に測定結果の分析を依頼。個人被ばく線量のデータの提供に不同意だった97人を含めた2万7000人以上の本人同意を得ていないデータが、早野教授らに提供されていたとのことです。また住民からの申し立てによると、「線量を過小評価するための捏造が疑われる」とのこと。
 これに対して、早野教授は「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」と言い訳をしています。
 Buzzap!によると、この早野教授は、“福島県で流通しているものをどれだけ食べても…問題になるような内部被曝はありえません”と言っていたようです。東大名誉教授の肩書きを持つ者が、“科学者として、データを集め…自信を持って言える”とまで断言していたそのデータが捏造されていた可能性が高いわけです。
 この問題は、内部被曝の影響を考えると、“福島の人々の健康”だけに留まるものではありません。
 今後の検証作業で、計算ミスなのか、捏造なのかがはっきりすると思いますが、“食べて応援”や原発事故をできるだけ過小評価したい国や原子力村の連中の思惑を考慮すると、捏造の疑いが極めて高いと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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個人被ばく線量論文、同意ないデータ使用か 東大が予備調査
引用元)
(前略)
福島県伊達市の住民の個人被ばく線量のデータを基に、早野龍五・東京大名誉教授らが英科学誌に発表した2本の論文について、東大は27日(中略)… 住民からの申し立てを受けて予備調査を始めたことを明らかにした。
(中略)  
 個人線量は、同市が2011~15年ごろ、「ガラスバッジ」と呼ばれる線量計を住民に配布して測定。(中略)… 同市は約2万7000人分について本人の同意のないまま研究者に提供したとして、経緯を調べている。

 申立書では、論文の著者の一人が所属する福島県立医大の倫理委員会に研究計画書の承認申請を行う前の15年9月に早野氏が解析結果を公表していることも国の医学系研究の倫理指針に違反していると指摘。また、図の一部に不自然な点があり、「線量を過小評価するための捏造(ねつぞう)が疑われる」としている。

 早野氏は毎日新聞の取材に「適切なデータを伊達市から受け取ったという認識で対応していた」とメールで回答。「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請したという。【須田桃子】
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「福島の放射能は安全」と言い続けてきた早野龍五東大教授、個人被曝線量のデータを1/3に改ざんしていた
引用元)
(前略)
早野龍五教授は(中略)… 2013年の時点で糸井重里氏と「ほぼ日刊イトイ新聞」で対談(中略)… 「『測ってみたところ、数値としては大丈夫です』と言い続けるしかない」と主張。
(中略)
また2017年にはBuzzFeedのインタビューで以下のように福島の放射能は安全であると断言しています。
 
僕は科学者として、データを集め、それを公表してきました。(中略)… 福島は、外部被曝も内部被曝も日本の他の地域、世界各国と比べてもまったく問題ない。いま、福島県で流通しているものをどれだけ食べても、他の地域と比べて問題になるような内部被曝はありえません。これはデータをみて、自信を持って言えることです。

(「『いずれ自分の言葉で福島を語らなければならない』 高校生に、科学者が託した思い」より引用)
(中略)
その早野龍五教授が(中略)… あろうことか「線量を3分の1に過小評価していた」ことは決して単なる「計算ミス」で済まされる話ではなく、福島の人々の健康に直結する極めて悪質な改ざん捏造であると指摘せざるを得ません。
(以下略)

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