アーカイブ: 安倍政権の闇

名古屋入管で亡くなったウィシュマさんに関する行政文書1万枚の黒塗り / 私たちが望めば「入管の闇、菅政権の闇」は明らかにされる

 名古屋入管で亡くなったウィシュマさんの監視ビデオが先日開示されましたが、2週間の内容をわずか2時間に編集され、しかも亡くなった当日の映像は含まれていなかったそうです。それでも遺族の方が大変なショックを受ける内容だったと報じられました。
 さらに今回、請求されていたウィシュマさんに関する行政文書が開示されたものの、1万5113枚のほとんどが「黒塗り」状態でした。指宿弁護士は「秘密主義もここまでくると冗談のよう。入管の闇だ。」とコメントされていました。ゆるねとにゅーす管理人さんは「(入管が)微塵も反省していないどころか、全力で隠蔽しようとしている」と厳しく指摘されていました。遺族が訴えても真実を出さない、何を聞いても答えず隠蔽する、これは安倍政権から菅政権に至るまでずっと私たちが見てきたものでした。どんなに訴えても抗議しても変わらない無力感に襲われそうになりますが、いや、タリバン進行が示すとおり、崩壊は一瞬で起こり得ます。私たちが望めば、殺されたウィシュマさんの闇が暴かれ、この腐った政権、政府は一瞬で崩壊するはずです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【酷すぎる】入管による「ウィシュマさん殺害事件」…遺族側弁護士が行政文書を開示請求も(16万円近くもの請求書とともに)ほぼ全てが「真っ黒塗り」状態の文書が届く!
転載元)
どんなにゅーす?

・名古屋入管に収容されていたスリランカ人女性・ウィシュマ・サンダマリさんが死亡した事件について、遺族側弁護士が(収容時の実態を知るために)行政文書を開示請求したものの、15万6760円もの「開示実施手数料」の請求とともに、ほぼ全てが「黒塗り状態」で開示されていたことが明らかに。収容されていた当時の実態を全力で隠蔽しようとする入管に対し、遺族や国民から怒りの声が噴出している。



入管女性死亡でビデオ映像開示 遺族「動物のように扱われていた」

~省略~
(中略)
入管庁によると、映像は約2時間で、2月22日から死亡した3月6日までの経過を抜粋。2月26日の映像にはウィシュマさんがベッドから落下したものの、看守が元に戻すことができず、床にとどめ置かれた状況が収められていた。

都内で記者会見した妹のポールニマさん(27)はこの際の映像について「職員2人が姉の体を片手で引っ張るだけで、持ち上げようとしているようには見えなかった」と述べた。

ウィシュマさんが飲み物を鼻からこぼす様子を見て職員が「鼻から牛乳や」と言ったり、ウィシュマさんを「重い」とばかにしたりするような場面もあったといい、「職員は姉の存在を迷惑に感じているようだった。(職員は)罰を受けるべきだ」と訴えた。ショックを受けるなどした遺族は映像を半分程度しか視聴できておらず、入管庁は後日、残りの部分を開示するとしている。【近松仁太郎、山本将克】
毎日新聞 2021.8.12.


(中略)
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[横浜市長選挙] 山中竹春候補も小此木候補も菅支配への布石 〜 今回の「野党共闘」は有権者を欺くものにならないだろうか

 22日投票の横浜市長選挙は、「野党共闘」そのものへの信頼を含め、その後の衆議院選挙にも大きく影響しそうです。共同通信の世論調査でさえ菅首相の続投を望まない回答は65%もありました。しかし、どんなに国民が菅首相を拒否しても菅政権の続投への布石は着々となされている、というのが今回の横浜市長選挙のようです。
 野党の推す山中竹春候補は、自身のスキャンダル疑惑に加えて、菅首相と旧知の「ハマのドン」が支援し、菅首相が資金提供して応援した江田憲司議員が出馬を要請しました。つまり小此木候補も山中候補も菅首相の手中にある「同じ穴のムジナ」と言われています。
「今や、菅だって、山下埠頭のIR誘致には反対」であることを念頭に今回の候補者を見ると、菅首相自身の衆院選でマイナス要因となる山下埠頭へのIR誘致問題は、「IR賛成」を林文子候補に背負わせて切ったのかもしれません。しかし山下埠頭へのIRカジノへの反対票が野党側へ流れてしまっては「横浜の菅支配が終わる」可能性がある。そこで一見、菅政権に対立して見える野党共闘の山中竹春候補を立てて、自民党の小此木候補と山中候補「どちらに転んでも横浜市は菅の支配下であり続ける」布石を打ったと。なんと周到な。山中候補が当選した場合、野党のコントロールが効かないことは「ハマのドン」との距離から推し量ることができます。野党の応援は、菅政権を拒否する有権者を欺くものにならないでしょうか。
(まのじ)
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配信元)


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真夏の怪・東京地検特捜部でまたしてもボヤ騒ぎ 〜 ネット上では「証拠隠滅?」「燃やすならちゃんと焼却炉で」

 昔は、お盆ともなると親戚が集まって、夜には大人たちの怪談話を聞くのが子ども達の楽しみだったものぢゃ。真夏の夜に怪談はつきもの。時は移り、大都会東京、霞ヶ関でも摩訶不思議な怪談が起こったという。7月16日深夜、東京地検特捜部の執務室でぼやが発生したのが最初ぢゃ。スプリンクラーが6トンもの水をまき、パソコン数台、書類などが水を被ったそうな。戦後の雑居ビルのタコ足配線ならいざ知らず、国の中枢のオフィスで漏電火災が起こるとはこれいかに。火が出るほどの劣化に誰も気づかないとはこれいかに。一体どんな被害があったのかも報道では不明で、ニュースを知った人々は釈然としない思いを抱えておった。
 ところがぢゃ。8月12日夕刻、またしても特捜部の部屋から出火ぢゃ。さすがにこれは尋常ではない。呪いぢゃな。政治家の汚職の証拠資料や証拠物品にこもった怨念が特捜部内でついに臨界に達したに違いあるまい。そう言えば先日「不起訴不当」という衝撃波があったようぢゃが、まさかそれで発火したのではあるまいな?
かつて8月15日を境に、政府でも軍需企業でもあちこち文書を燃やした時期があったものぢゃ。
 火の気のないオフィスに、今また煙が立っているかもしれぬ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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東京地検特捜部でぼや 物品など燃える 先月にも同じ庁舎内で
引用元)
 東京・霞が関の東京地検が入る中央合同庁舎で12日、ぼやがあった。東京地検が発表した。9階の特捜部が入る執務室で物品などが燃えたという。先月にも同じ庁舎の10階が火元になってぼやが起きていた
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藤原直哉氏「東京五輪で見えてきたもの」から / 櫻井よしこ氏の報道などに見る「植民地の支配人」体制の崩壊

 8/10のseiryuu氏の記事で、東京五輪の本質を「コロシアムでの奴隷剣士たちの戦い」と喝破されていました。菅首相は「素晴らしい大会になった」と評し、感染拡大の中、図々しいバッハ会長は銀ブラを楽しみ、オリパラ事務局の最高責任者の利益供与が報じられました。これらの異常な状況全てが奴隷国家の視点で説明できそうです。藤原直哉氏が「東京五輪で見えたもの」として、興味深くまとめておられました。
 「五輪」は、王家の始めた有料の見世物興行です。スポーツを道具にした、まさしく貴族による「ぼったくり」が本質のイベントだったことを再認識させた東京五輪でした。開催国の感染拡大や選手の危険などは奴隷同士でなんとかしろ、王家は金儲け大成功だったという図が分かりやすく見えました。そもそもスポーツを金儲けの道具にして良いのか、今後どうするのかという大きな岐路に立たされたと言えます。
 もう一つ見えたことは、商業五輪のスポンサーのひとつである日本国の有様です。スポーツ利権はスポーツをダシにして競技場だのプログラム人件費などに予算をつけ、国民の財産を強奪する手段となります。森喜朗は文科族にして清和会、清和会は岸信介や安倍晋三などアメリカの親分の元で、植民地の支配人として選ばれた連中です。その支配人のオトモダチ連中が「最高責任者」などと称して群がっています。菅首相の大会の成功発言は国民に向けてのものではなくバッハご主人様に向けられたもの、銀座散策もなすがままの「ヤクザの子分の根性丸出し」と見れば、分かりやすい。
 ところが今、そのアメリカのご主人様が支配人連中を切ってきたと藤原氏は見ています。櫻井よしこ氏のKCIAとの関係の暴露、創価学会への家宅捜索など戦後の岸信介体制が潰されてきていると。
ゆーすけさんのツイートで韓国の番組がまとめられていました。韓国の報道は生きている。
 ここまで分かりやすい絵を見せられている私たち国民は、これ以上「ヤクザの子分」をのさばらせる必要はないでしょう。
(まのじ)
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安倍前首相の「桜を見る会」不起訴不当で一歩前進、臨時国会で証人喚問が必要 / 安倍氏が自民党長崎県の公認候補に自身の政策秘書をゴリ押し

 トップの首相が明らかな違法行為を堂々と行う状況があって、なお不起訴になっていた「桜を見る会」問題が動き出しました。起訴すべきとの判断ではなく、不起訴不当という特捜部に再度ボールを投げる形です。東京地検特捜部は信頼回復の活躍をしてほしい。野党はこれまで、安倍晋三のウソ答弁国会で散々愚弄されてきましたから、改めて証人喚問を要求する構えです。すでに憲法に基づいて臨時国会を開くよう内閣に要求していますが、政府は無視を決め込んで五輪にうつつを抜かすという憲法違反を続行中です。速やかに国会を開くよう、国民からも声をあげよう。何と言っても、安倍晋三案件はまだまだ後が控えています。桜の他にモリカケ、河井夫妻の1億5000万円も。
 ところで、以前に自民党長崎県が安倍晋三前首相の秘書を候補者として立てたと報じられていました。それまで公認が予定されていた候補が居たにも関わらず、突如、安倍晋三本人から「うちの秘書が応募するので、しっかりと公正に選考してください」とねじ込まれたそうです。この秘書は森友問題で籠池氏を恫喝したと言われる人物らしい。長崎県の自民党支持者は、ウソつき晋三を追認するような候補者を当選させる気だろうか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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安倍前首相「不起訴不当」と議決 桜を見る会巡り検察審査会
引用元)
 安倍晋三前首相の政治団体が「桜を見る会」前日に主催した夕食会の収支を巡り、東京第一検察審査会は、公選法違反や政治資金規正法違反などの疑いで刑事告発された安倍氏を不起訴とした東京地検特捜部の処分の一部を「不当」と議決した
(以下略) 
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安倍前首相「不起訴不当」検察審査会 「桜を見る会」懇親会で
引用元)
(前略)
議決の中で、審査会は「一部の参加者の供述だけで参加者全体について寄付を受けた認識がないと判断したのは不十分と言わざるをえない。安倍氏や秘書らの供述だけでなく、メールなどの客観資料も入手したうえで犯意を認定するべきで、不起訴の判断には納得がいかない」と指摘しています。

また、審査会は、実際に費用の一部を負担した安倍氏の資金管理団体の収支報告書に収支の記載がないのは、政治資金規正法に違反する疑いがあるとして安倍氏と団体の会計責任者が告発され、不起訴になったことについても「不起訴不当」と議決しました。

安倍氏については、会計責任者の選任や監督で注意を怠っていた疑いについて捜査すべきだとしています。
(以下略)


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