アーカイブ: 安倍政権の闇

佐喜眞氏側による、辺野古新基地建設に全く触れない争点隠し、期日前投票、怪文書のばらまき作戦などで、デニー玉城氏 苦戦中!

竹下雅敏氏からの情報です。
 沖縄県知事選挙が厄介なことになっているようです。最大の争点は辺野古新基地建設で、反対を明確にしている玉城氏が、自民、公明、維新が推薦する佐喜眞氏に勝てるかどうかですが、冒頭の田中龍作ジャーナルを見ると、苦戦しているようです。
 佐喜眞氏は日本会議のメンバーで、佐喜眞氏の出馬会見で、すぐ後ろに陣取り、ペーパー等を渡していたのは、基地に反対する「琉球新報」「沖縄タイムス」を徹底的に攻撃し、沖縄バッシングの記事を書いていた記者だというのです。この情報が拡散するだけで、玉城氏の勝利は確実なように思いますが、ことはそう簡単ではないようです。
 自民、公明は、2月の名護市長選と6月の新潟県知事選で成功した手法を、今回の沖縄県知事選でも繰り返しています。すなわち、辺野古新基地建設に全く触れない争点隠し、業界団体に働きかけ期日前投票を要請、小泉進次郎議員らによるフェイク演説、出所不明の怪文書という具合です。
 公明党議員や創価学会員が次々と現地に入り、戸別訪問を繰り返すローラー作戦を展開しています。中でも悪質なのは、期日前投票と怪文書のばらまき作戦です。「#ケチって火炎瓶」で知られるように、あべぴょんの体質は昔から全く変わっていないようです。
 “続きはこちらから”以降の記事によると、“建設会社などが割り当てられた動員数を確保し、その人数をまとめて期日前投票所へ送り込む。その際には監視員を配置して、投票行動をチェックする”とのこと。田中龍作氏のツイートによると、どうやら投票用紙を“写メで撮影させる”ということまでやっているらしい。指定した得票数に満たなかった会社は、“仕事を干されてしまう”ようです。
 あべぴょんのお膝元の山口県では、あべぴょんの意向に逆らうと徹底的に仕事を干されてしまうのは、よく知られているようです。今の総裁選で、石破陣営の置かれている立場を考えると、この沖縄選での手法は、まさにあべぴょんのやり方そのものだと言えるでしょう。
 これが悪でなければ、何なのか。このような不正選挙が行われていることを、大手メディアが報じれば、それだけで日本は変わります。要するに、メディアも悪の一部だということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
【沖縄県知事選挙】自民党「玉城は射程に入った、逆転できる」
引用元)
(前略)
 自民党の最新情勢調査が官邸筋から流れてきた。「玉城44」「佐喜眞35」で、玉城デニー候補が佐喜眞淳候補を9ポイントリードした。この数字に自民党選対本部は「玉城は射程に入った」「十分に逆転できる」と踏んだようだ。

 圧倒的な知名度で告示前は優勢が伝えられた玉城だが、幕が上がってからは苦戦しつつある。理由は選対の ぬるさ である。
(中略)
 田中「明日のデニーさんのスケジュール教えて下さい」
 選対スタッフ「選対本部に行って聞いて下さい」
 田中「エッ!ここは選対本部じゃないんですか?」
 選対スタッフ「あ、そうでしたね」
 笑い話を通りこしてブラックユーモアだ。これが沖縄県知事選挙で起きているのだ。
(以下略)
————————————————————————
配信元)
 
 
 

» 続きはこちらから

あべぴょんの「#ケチって火炎瓶」事件を扱った電子書籍がアマゾンから販売中止!〜安倍政権をまともに追及できない立憲民主党!

竹下雅敏氏からの情報です。
 「暴力団関係者に選挙妨害依頼したけど、約束した金をケチって出さなかったばっかりに、ブチ切れたヤクザに火炎瓶投げられた」安倍瓶三ことあべぴょんですが、この事件を扱ったフリージャーナリストの寺澤有氏の電子書籍が、アマゾンから販売中止になるとのことです。
 “アマゾンに政治的圧力がかかった”としか思えませんが、今回の件で、「#ケチって火炎瓶」が安倍政権の弱点であることを知らせたようなものです。ここを執拗に突けば、安倍政権は窮地に陥るわけです。
 ところが、記事をご覧になると、野党はまるでやる気がない様に見えます。この件について、ジャーナリストの及川健二氏がエダノンに、“総理が反社会勢力に選挙妨害を依頼したことについて、立憲民主党は追及する考えはありますでしょうか?”と質問。この時のエダノンの回答が情けない。要点のみ記述すると、
「まぁ、あの、…まぁ、あの、…あの、おー、…あのー、…えー、今のことについてコメントするだけの知見は持っておりません」
 及川氏の会見の様子は、動画の15分45秒からです。
 モリカケ問題にしても、共産党以外に野党がまともな追及をしていたようには思えません。能力不足なのか、それとも本気で政権を倒す気がないのか、どちらなのかと思っていましたが、この会見の様子を見ると、どうやら後者のようです。
 こうなると、共産党以外の政治家は、山本太郎氏を除いて、そのほとんどが官邸に弱みを握られているとしか考えようがありません。安倍政権の敵、あるいはライバルになり得る人物なら、いつ文春砲が炸裂するかわかりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
「#安倍とヤクザと火炎瓶」 アマゾンから電子書籍発禁予告
引用元)

「#ケチって火炎瓶事件」を講演する寺澤有氏(右)と山岡俊介氏。山岡氏はこれから10日後、新宿で大ケガを負わされた。
=7月28日、都内 撮影:筆者=

 安倍首相の地元事務所が選挙妨害のため暴力団と関係する人物に怪文書の配布を依頼した「確認書」を掲載したフリージャーナリスト寺澤有氏の電子書籍が、出版元のアマゾンから販売中止を予告されたことが分かった。寺澤氏によると、きょう10日午前、アマゾンがメールで知らせてきた。
 メールの内容は「上記の本(寺澤氏の電子書籍)を審査したところ、Web で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明しました」「5 日以内にご対応いただけない場合、本はブロックされ、Amazon で販売できなくなります」。
 寺澤氏の著作は、氏の取材にして書下ろしである。言論界では常識だ。アマゾンが説明する販売中止は「言いがかり」と取れる。
 踏み込んで言えばアマゾンに政治的圧力がかかったのか、それともアマゾンが最高権力者の意向を忖度したのか。経緯は判然としないが、ネット上の発禁処分であることは確かである。

(以下略)
————————————————————————
枝野幸男 立憲民主党代表 記者会見で「#安倍晋三宅放火未遂事件」の質問が初登場!
引用元)
野良放送

 2018年9月3日(月)、立憲民主党の枝野幸男 代表の記者会見において、「安倍晋三宅放火未遂事件」に関する質問がされました。
 本事件が立憲民主党の記者会見で質問されたのは、初めてのことです。
 文字起こしを下記に記載します。

■ 及川健二 氏 @esperanto2600(日仏共同テレビ局フランス10)の質問
フランス10の及川と申します。
安倍総理と反社会勢力の関係について伺いたいと思います。
1999年の下関市長選挙で、安倍総理の事務所がブローカーの小山佐市氏に対して、対立する陣営の選挙妨害を依頼しました。
そして、見返りの約束を破られたとして2000年、5回に亘って、安倍さんのご自宅に、火炎瓶が投げ込まれ(※1)、2003年、小山氏と工藤会系の組長と組員が逮捕されました。
2007年、地裁判決公判において、裁判長は「小山被告は、事件の1年前に行われた下関市長選挙に関して安倍総理大臣側に協力したのに、金銭の要求を拒絶された。この恨みを晴らすとともに、暴力に訴えて多額の金銭を得ようと、付き合いがあった組長に犯行を依頼した。」と述べられました。
総理が反社会勢力に選挙妨害を依頼したことについて、立憲民主党は追及する考えはありますでしょうか?

(※1)
 正確には、安倍晋三 氏の自宅ではない場所にも火炎瓶が投げ込まれた。
 [1回目] 安倍晋三 事務所が入居していないビルの結婚式場 
 [2回目] 安倍晋三 自宅の倉庫兼車庫
 [3回目] 安倍晋三 事務所
 [4回目] 安倍晋三 後援会事務所
 [5回目] 安倍晋三 自宅車庫

■ 枝野幸男 氏(立憲民主党 代表)の回答
まぁ、あの、今、ご指摘をされたことの中には、まぁ、あの、判決文など、あの、おー、確定されている事実もありますが、あのー、現時点で、私共は、その、政治的な問題として、えー、今のことについてコメントするだけの知見は持っておりません。
[文字起こし だいたい完了]
※ 誤りのご指摘は、大歓迎です。
ご自由に、無断で転載、修正、SNSでの拡散をして下さい。

» 続きはこちらから

今回の北海道の地震は、CO2の地下圧入の後に水爆を起爆させた自作自演の人工地震 ~支持率の上昇と核兵器製造などの証拠隠滅が狙い~

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のリチャード・コシミズ氏の動画は、11分~11分55秒、 15分38秒~16分21秒、17分7秒~18分7秒の所をご覧ください。氏は、今回の地震を人工地震だと考えているようです。
 動画の中に出て来る震源地近くにある「二酸化炭素地下圧入施設」ですが、このことに最初に言及したと思われる記事を引用しています。
 記事によれば、この施設は、CO2の地下圧入作業を4月から開始し 9月1日には圧入を停止したとあります。下のツイートの動画は大変良くできていて、こうしたCO2の地下圧入作業がどのようなものか、そして、それが地震を引き起こす原因になることを説明しています。
 あくまでも私の直感ですが、今回の北海道の地震は、CO2の地下圧入の後に水爆を起爆させた自作自演の人工地震だろうと思います。CO2の地下圧入は、地震を自然地震に偽装するためではないでしょうか。
 おそらく、支持率の上昇を狙ったのと、地下基地を破壊することで、核兵器製造などの証拠隠滅を図ったのではないかと考えています。
 すでにお伝えしているように、7月16日の記事で、ロシア国防省のイゴーリ・トカレフ大佐が、明らかに日本に対して、“某国は数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験を繰り返している”と発言し、“ロシアはすでに証拠を握っている”と言っています。
 お伝えしているように、トランプ政権は“汚泥の一掃”を進めており、CIAの衛星とコンピューターはオフラインになり、このことをフルフォード氏も確認しています。通信を遮断されたCIA工作員は、仲間に荷物をまとめて逃げるように指示を出したようです。
 こうしたことを考慮すると、秘密裏に地下施設で核兵器などを製造していたとすれば、その証拠を押さえられる前に、自ら破壊するだろうと考えられるのです。
 過去のJAL 123便の事件では、123便はもちろん、追跡していた米軍機まで撃墜し、まだ生きていた多数の乗客の口を封じるために、自衛隊が乗客を焼き殺したのではないかという疑惑があります。これは、日本が隠れて核兵器開発を行っていた証拠を隠滅するために行われたと考えられています。
 もしも、今回の地震が自作自演であれば、米国はほとんどの通信を傍受しているはずなので、証拠を握っている可能性があります。トランプ大統領は、安倍晋三に辞任を要求しているようです。
 地震後の政府の対応を見ていると、何としてでも支持率を上げて延命をしたいという気持ちが表れているように見えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
リチャード・コシミズ独立党沖縄講演会2018年9月8日ツイキャス配信録画 2/2
配信元)
————————————————————————
苫小牧港の「二酸化炭素地下圧入施設」を疑え~北海道震度6強

地図データ:Google、ZENRIN


今回の北海道地震での位置関係を画像にしてみました。震源地は厚真町至近ですが、さらにその至近に陸上自衛隊の早来分屯地と、日本CSS調査会社による、あの「二酸化炭素地下圧入施設」が苫小牧港にあります。

この施設は2016年4月からCO2の地下圧入作業を開始し、しかも今回の地震直前の9月1日には、同社プレスリリースにある通り圧入を停止しているのです。

「2018年9月6日(木)午前3時8分、胆振地方中東部を震源とする地震が起こりましたが、CCS実証試験の全設備には異常がないことを確認致しました。 なお、地層への二酸化炭素の圧入については、9月1日(土)より、供給元の都合により停止しています。」
http://www.japanccs.com/?p=3756

同社サイトでは地下3kmと言っていますが、時間をかければその10倍ぐらいの深さは余裕で到達出来ると私は思います。その深い地層に「気体と液体の状態」で二酸化炭素を入れるんです。気体で膨らみ、液体で滑る。

しかも直前には台風の雨で地盤が緩んでいる。そこで人工地震を発震し、大量の土砂崩れや液状化を起こす。まさに計画的な人工災害です。
(以下略)
————————————————————————
配信元)
 

北海道地震の災害対応に取り組んでいることを懸命にアピールするも、あべぴょん発表による、死者、負傷者の数は誤報!

竹下雅敏氏からの情報です。
 あべぴょんの行動は、不思議といえば不思議です。台風21号の直撃で大阪は大きな被害を受け、関空も約8,000人が取り残されるという事態になりました。しかし、あべぴょんは総裁選を優先し、新潟行きを強行。
 そして、今回の北海道の大地震。官邸の動きは不自然で、どう考えても、 6日3時8分に地震が起こることを知っていたとしか思えない動きをとっています。その後、あべぴょんは自らがリーダーシップを発揮して、災害対応に取り組んでいることを懸命にアピールしているように見えます。
 リテラの記事では、そのあべぴょんの“やってる感”の演出に、メディアが協力している様子を伝えています。しかも、あべぴょん発表による、死者、負傷者の数は誤報だったことがわかっています。内閣府防災のツイートには注意喚起として、災害での“根拠のない不確実な情報いわゆるデマ”に注意するように、呼びかけています。
 最近は“瓶三”と呼ばれていますが、これまでは“サギ三”というニックネームまであるあべぴょんですから、国民は、常に嘘をつくあべぴょんの言葉など端から信じていませんが、それにしても情けない状況であることは確かです。
 “続きはこちらから”以降の一連のツイートでは、この時の報道「安倍首相16人死亡26人安否不明」に対して、あべぴょんが“1人いたら100人いると思え”に代表される、実に的確な、国民があべぴょんをどのように見ているかを示す大喜利状態になりました。
 日本人の政治家には影武者やクローンは居ないだろうと皆が思っていたわけですが、ツイートをご覧になると、ついに影武者説、クローン説も現れました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
安倍首相が「地震対策やってる」アピールで自ら死者数を発表するも、人数を倍の大間違い! 災害を政治利用する醜悪
引用元)
(前略)
今朝、新聞・通信社のネットニュースなどが、不可思議なタイトルを掲げて被害を伝えた。

〈死者16人、安否不明26人に 北海道地震、首相発表〉(朝日新聞デジタル)
〈北海道の地震による死者16人に…首相が発表〉(読売新聞)
〈北海道の地震 16人死亡 26人不明 安倍首相〉NHKニュース
(中略)
通常、死者や負傷者の数は、警察庁の発表や、被災した地域の警察や消防本部、自治体などへの取材によって判明した数字を新聞社がまとめたものを公表する。それが今回、安倍首相がどこも把握していない数字を公表したため、各メディアは「安倍首相が発表」と打ったのだ。
(中略)
じつはこの安倍首相の発表内容は、大きな間違いだった。(中略)… 夕方におこなわれた会見で、菅義偉官房長官が死者数を9人に訂正、安倍首相の発表した数字は、死者9人と心肺停止者7人をまとめて死者数として発表していたと陳謝したのだ。

つまり、自分がリーダーシップを発揮して地震対応に取り組んでいることをアピールするために最新の被害人数を閣僚会議で公表したものの、あろうことか心肺停止者まで死者にカウントするという、あってはならないミスをしでかしていた、というのである。
(以下略)
————————————————————————
配信元)
 
 
 

» 続きはこちらから

あべぴょんの言う「公文書管理の適正」とは、「隠蔽をより強化して行政文書のブラックボックス化を加速させる取り組み」 ~ひたすらあべぴょんの意向を忖度し、官邸に忠誠を誓えば出世の道が開けるという「霞が関破壊」は最終章に入った~

竹下雅敏氏からの情報です。
 8月30日の記事で、毎日新聞が、“経済産業省内で「議事録不要」を呼び掛ける文書が配布されていた”ことをスクープしました。あべぴょんは、「公文書管理の適正を確保するため、必要な見直しを政府をあげて徹底的に実施する」と言っていたわけですが、結果を見ると、あべぴょんの言う“公文書管理の適正”とは、“隠蔽をより強化して行政文書のブラックボックス化を加速させる取り組み”のことだということがわかりました。まず、予想通りの結果です。
 このことに関して、野党5党による合同ヒアリングがあったようです。田中龍作ジャーナルによると、3月27日の省内会議で配布された「議事録不要」の呼びかけ文書の配布にあたって、“文書管理の責任者である官房長の決裁を取っていなかった”というのです。
 佐川クンと同様で、明らかに嘘とわかるわけですが、発言をした“山内課長は自分で責任をかぶる”ようです。引用元では、こうした言動に対する罪悪感は持っていないようだとのことです。
 ひたすらあべぴょんの意向を忖度し、官邸に忠誠を誓えば出世の道が開けているということを、諸先輩方から学んだのでしょう。私は、この手の人物を阿呆と呼んでいます。その意味で、東大出の阿呆は結構数が多いのです。
 記事の冒頭では、“「霞が関破壊」は最終章に入った”とあり、小沢一郎氏は“もはや我が国自体が冗談の領域に突入している”と言っています。
 あべぴょんは一体何がしたいのか。これを理解するには、“続きはこちらから”の記事を読むとはっきりとわかります。今、あべぴょんが石破茂氏に行っていることを見れば、記事の通りだとわかります。
 要するに、mkoさんがツイートで指摘している通りです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
悲愴感なく「議事録不要」にした官僚 崩壊する行政
引用元)
(前略)
安倍首相による「霞が関破壊」は最終章に入ったようだ。経産省内で「議事録不要」を呼びかける文書が配布されていたというのだ。
(中略)
野党5党による合同ヒアリングが4日、国会内であり、経産省と内閣府の官僚たちが出席した。経産省大臣官房・情報システム課の山内輝暢課長から驚くべき答弁が飛び出した。いや、「やはり」といった方が適切だろうか。

「議事録不要」の呼びかけ文書は3月27日の省内会議で配布されたのだが、山内課長は配布にあたって文書管理の責任者である官房長の決裁を取っていなかったというのだ。
(中略)
山内課長は自分で責任を被るつもりなのだ。官房長の決裁を取っていたとなれば、追及は官房長に及ぶ。
(中略)
行政を文書として記録する。役所の存在意義を否定してしまえば、この国の行政機構は音を立てて崩壊する。

「議事録のように、発言の詳述は必要ない」。経産省の省内会議で配布された文書。


————————————————————————
配信元)
 

» 続きはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 21