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追い詰められたアメリカ・イスラエル ~両国の異常な言動の裏に潜む「ハルマゲドン」の思想

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”を先にご覧ください。メディア報道とは異なり、追い詰められているのはアメリカ・イスラエルのほうです。トランプ大統領は「イラン国内へのアメリカ軍部隊の派遣に強い関心を示している」ということですが、これは当初の計画がうまくいっていないことを示しています。
 イランの攻撃により、中東における米イスラエル共同のミサイル防衛システムの一部が破壊されました。しかし、イランは極超音速ミサイルを使っていないのです。
 イスラエルは、中東でハルマゲドンを引き起こそうと必死のようです。インディペンデント・アラビアの編集長アドワン・アル=アフマリ氏は、湾岸諸国への攻撃はすべてイランから来るわけではない可能性があり、「この戦争は、湾岸諸国を巻き込み、イランとの対立に引きずり込むための、アメリカとイスラエルの罠だと考える人もいる」と述べています。
 要するに、アメリカやイスラエルが湾岸諸国をイランとの戦争に巻き込むために、イランが攻撃したように見せかけた破壊活動を行っているというわけです。
 昨日の記事で、タッカー・カールソンは「イラン戦争の本当の目的は、エルサレムのアル=アクサー・モスクを破壊し、ソロモン第三神殿を再建してメシアを呼び戻すことだ」と主張していることをお伝えしました。
 『イラン、アル=アクサーの偽旗攻撃の可能性を警告』によれば、“アル=アクサー・モスク周辺地域から入植者が段階的に撤退し始めたと報じられていることに対し、イラン情報省の情報筋はイスラエルがアル=アクサー・モスクを攻撃し、イランと抵抗運動に責任を転嫁する計画があると警告した”とあります。
 冒頭の動画は、こうしたアメリカとイスラエルの異常な言動の背景にある思想を解説したものです。非常に明快で見事な出来栄えだと感心します。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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エゼキエル預言/🇺🇸福音派とイラン攻撃
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高市首相がパランティアのピーター・ティール氏と面談 〜「国民監視スパイAI企業に日本人の全個人情報を渡す反日売国奴、みんなで阻止しよう」

 3月5日、高市早苗内閣総理大臣は、パランティア・テクノロジーズ社のピーター・ティール氏の表敬を受け、約25分間の意見交換を行ったと報じられました。ピーター・ティール氏はトランプ大統領に影響力がある「アメリカの影の大統領」と呼ばれ、また「ジェフリー・エプスタインと個人的に親しい友人であった」ことも知られています。2025/4/25の時事ブログでは「トランプ政権がイスラエルに這いつくばっていることと、ピーター・ティールがモサドの工作員と見られていることから、パランティアの目的は世界的な監視システムの構築にあると考えられています。」と伝えています。
 ネット上では、ピーター・ティール氏との面会が非常に危険なものだと警戒する投稿がたくさん上がっていました。「てゆんた」さんは「この、パランティア社が用いる仕組みは、 情報が吸い上げられるときは『強制』なのに、それがどう使われたかを知ろうとすると『機密』の壁に阻まれるんよ。 しかもそれを一度使い始めてしまうとずーーーーーーーーっと辞められない、高額の支払いを続けなければならない、そしてアメリカの機嫌ひとつで国のシステムが“すべて”ストップさせられる。そういう性質のものだよ。 もし、マイナンバーとつながれば、向こうからは私たちの『病歴』も『銀行残高』も『誰と何を話したか』も、一挙手一投足がぜーんぶ丸見え。 でも、こっちから向こうは真っ暗で何も見えない。正体不明のAIに『ローン加入不可』などを判断されて、理由もわからない。最悪のマジックミラー。 」と言い、ジャーナリストのホイットニー・ウェブ氏は「もはや脅迫など必要ない…[パランティアは]新たなジェフリー・エプスタインだ」 「もし君を脅迫したいなら…パランティアが君について吸い上げた情報にアクセスするだけだ—— 検索履歴、通信記録、財務情報、過去にいいねしたツイート、あらゆる種類のデータだ」と言っています。「桃太郎+2」さんは「国民監視スパイAI企業に日本人の全個人情報を渡すとか 反 日 売 国 奴 そのもの。」と述べ、「こんなのイデオロギーは関係ない、皆で阻止しよう。」と呼びかけています。
(まのじ)
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アルマゲドン思想と第三神殿再建計画 ~イラン攻撃の背後にある福音派終末論

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の23分18秒から27分51秒のところをご覧ください。反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“今回のこの軍事作戦について、ある司令官がブリーフィングの場で…「トランプ大統領はイエスによって選ばれ、イランに狼煙を上げてアルマゲドンを引き起こし、彼の地球への帰還を告げる使命を帯びている。」という風に語ったというんですよ(23分36秒)。…トランプ大統領は「イエスの再臨」の使命を帯びているんだと。…ここまでその福音派の終末論が浸透しているということなんですよ(24分32秒)。…「司令官たちはイランの爆撃を正当化するために、ヨハネの黙示録とイエス・キリストの再臨を引用している」っていうことなんですよ。これね、もう宗教戦争だと。(27分20秒)”と言っています。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。タッカー・カールソンは「イラン戦争の本当の目的は、エルサレムのアル=アクサー・モスクを破壊し、ソロモン第三神殿を再建してメシアを呼び戻すことだ」と主張しているようです。
 第三神殿建築に向けたユダヤ人の計画では、「神様が数千年前、神殿を建てるようにと定められた、その場所」でなければならず、「その場所」には現在、預言者ムハンマドが昇天したのを記念するためにつくられたアル=アクサー・モスクがあります。
 『第3神殿予告編日本版』の中で、ゴードン・コーンウォール神学校名誉校長のウォルター・カイザー氏は、“私は神殿が再び建てられると思います。…非常に多くのイスラエル人とアラブ人が戦争で犠牲になるでしょう。エルサレムに対抗する敵軍も6分の5程度は犠牲になるでしょう。そのようなことが必然的に起こり、遺体を埋葬するだけでも数ヶ月かかることでしょう。大患難、最後の大戦はハルマゲドンです。”と話しています。
 最後のツイートをクリックして全文をご覧ください。第三神殿を再建する前の清めの儀式のために「赤い牛」が必要だが、2022年9月15日に5頭の赤い雌牛がアメリカ合衆国のテキサス州の牧場からイスラエルへ空輸された、と書かれています。
 2月28日の記事で、“「赤い牛」は、将来のエルサレムに建つと預言されている「ユダヤ第3神殿」の落成式で使われるものです。ハマスによる「アルアクサの洪水作戦」の理由として、ユダヤ人過激派はその第3神殿建設を急いでいて、エルサレムの「神殿の丘」に建つイスラム教の「岩のドーム」や「アルアクサ・モスク」の破壊を図るのではないか、とハマスは恐れたという説があります。まさに今回、その懸念があるわけです。”とコメントしたわけですが、タッカー・カールソンも同じように考えているわけです。
(竹下雅敏)
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イラン攻撃の真相 トランプを操縦する影の勢力
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

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トランプはネタニヤフにイラン攻撃を強制されたのか ~公開文書に1万2000回登場する「ロスチャイルド」

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領がイランとの戦争を始めたのは、エプスタイン・ファイルから国民の注目をそらせるためだという説があります。
 「ミヤネ屋でトランプがイランに戦争を仕掛けたのは、エプスタイン文書でトランプが13歳の少女に性的虐待をした事が報道されたタイミングであったと。」という情報もあります。
 冒頭のツイートには、「イスラエルの情報機関員アリ・ベン・メナシェ氏は、ネタニヤフ首相がドナルド・トランプ大統領を脅迫していることを認めた。」とあります。
 2月1日の記事で、“今回の(エプスタイン・ファイルの)情報公開がイスラエルによる脅しだと考えると辻褄が合います。…トランプの名を黒塗りせずに流出させたのがイスラエルだとしたら、それは『イランを攻撃しろ。さもなければ』という脅しだと見るのが理にかなっている”とコメントしましたが、現状では「トランプはネタニヤフにイラン攻撃を強制された」と見てよいのではないでしょうか。
 その「エプスタイン・ファイル」に関して、ジェフリー・エプスタインの最大の支援者として知られている億万長者のレスリー・ウェクスナー氏は、2026年2月18日に下院監視委員会で宣誓証言を行い、エプスタインがフランスのロスチャイルド家の個人的な仕事もしていたなどの証言をすると、隣にいた弁護士から「質問に5語以上で答えることをこれ以上繰り返したら殺すぞ」と脅されていました。
 隣にいた弁護士は、ウェクスナーではなくロスチャイルド家を守るためにそこにいたとしか思えません。このことについて、非常に興味深い見解を示したツイートが、“続きはこちらから”にあります。
 公開された 380万ページにわたる文書の中で、「ロスチャイルド」という名前は1万2000回近く登場する。しかし、メディアは沈黙している。エプスタインの元弁護士でハーバード大学名誉教授のアラン・ダーショウィッツは2019年に、「私はリン・ロスチャイルド夫人からエプスタインを紹介されました。彼女はエプスタインをビル・クリントンとアンドリュー王子に紹介しました。」と公に宣言した。
 メディアの沈黙は、政府や法律よりも上位にある権力の層が存在するという証拠だと言っています。
(竹下雅敏)
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※英文全文出ていない場合はツイッターをクリックしてご覧ください
イスラエルの情報機関員アリ・ベン・メナシェ氏は、ネタニヤフ首相がドナルド・トランプ大統領を脅迫していることを認めた。

「アメリカ政府はイスラエルの罠にかかっている。ジェフリー・エプスタインは彼らを罠にかける道具の一つだった。」

※英文全文出ていない場合はツイッターをクリックしてご覧ください
下院監視委員会は、ジェフリー・エプスタイン被告をめぐる捜査の一環として、億万長者の小売業王レス・ウェクスナー氏の証言録取のビデオを公開した。

証言中、ウェクスナーの弁護士がホットマイクに拾われ、依頼人に率直な助言を与える場面が捉えられた。「もう一つでも5語以上の答えをしたら、お前をぶっ殺すぞ」

エプスタインの長年の支援者であるウェクスナーは、弁護士に対し、エプスタインが最初の有罪判決を受けた後は接触がなく、その犯罪についても知らなかったと述べた。

この証言録取は、司法省がエプスタイン文書透明性法に基づき、エプスタイン氏に関する300万ページ以上のファイルを公開した後に行われた。

かつてヴィクトリアズ・シークレットの親会社を率いていたウェクスナー氏は、犯罪で起訴されておらず、エプスタイン氏の犯罪が公表された後、彼との関係を断ったと長年主張してきた。

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「反キリストを自認」している人物だと思われるジャレッド・クシュナー 〜 イスラエル・ロビー、サウジアラビア、軍産複合体の3つの勢力がトランプに影響を与えることができるのは、ジャレッド・クシュナーの存在によるもの

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、『避けられない戦争:米国はいかにしてイランとの戦争に追い込まれたか』Xueqin Jiang (江学勤)と題するAlzhacker氏のツイートを紹介しました。現在の米国・イラン戦争を江学勤(Jiang Xueqin)氏が2024年5月に予測していました。
 “続きはこちらから”にその動画と、動画内容を要約したスレッドがあります。江学勤氏は、“ジャレッド・クシュナーはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフとサウジアラビアの指導者ムハンマド・ビン・サルマーンの両方と非常に親しい友人です。ジャレッド・クシュナーの父親であるチャールズ・クシュナーは、AIPACの非常に著名なスポンサーでした。(3分20秒)”と話しています。
 さらに江学勤氏は、米国をイランとの戦争へと駆り立てるイスラエル・ロビーとサウジアラビア、そして軍産複合体という3つの勢力について説明し、“(トランプ大統領の娘婿)ジャレッド・クシュナーを通して、この3つの勢力がトランプに影響を与えることができるのです。(4分20秒)”と話しています。
 アメリカとイランの核協議におけるアメリカ側の代表者は、スティーヴ・ウィトコフ特使とジャレッド・クシュナーでした。また、イスラエルとハマスの和平交渉モスクワでのウクライナ和平案についての協議にも、ジャレッド・クシュナーは参加していました。
 そして、ジャレッド・クシュナーと財政的な繋がりのあるサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)の両国が、トランプ大統領にイラン攻撃を働きかけたという事です。
 こうした事情からも推測できるように、私は背後で糸を引いている中心人物はジャレッド・クシュナーだと見ています。彼のセキュリティ・クリアランスは非常に高く、私はジャレッド・クシュナーを「反キリストを自認」している人物だと思っています。
(竹下雅敏)
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2024年5月、米国の選挙の前に、北京在住の歴史家Jiang Xueqin(江学勤)氏が、当時ありえないように聞こえた3つの巨大な出来事を予測しました…しかし、そのうち2つはすでに現実になっています:

1. トランプが2024年の選挙に勝つ。

2. 米国がイランと戦争をする。

3. 米国はこの戦争に負け、それが世界秩序を永遠に変える。

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