竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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近畿財務局の自殺、兵庫県警が第一発見者?親族も遺書を把握せず 内閣には元兵庫県警察本部長の北村滋氏

出典:NHKニュース 2018年3月12日
近畿財務局の担当職員が自殺した件について、「第一発見者が兵庫県警ではないか?」というような疑惑が浮上しています。
理由は大手メディアの報道記事で、その大半には第一発見者の情報が掲載されていませんでした。
遺書の発見報告に関しても「兵庫県警が確認した」というような内容しか書いておらず、NHKのインタビュー記事だと
親族も内容を把握していないことが語られています。
NHKによると、
男性職員の親族は「去年12月のメールには『年明けには職場復帰したい』とあったが、突然、7日に亡くなったと連絡があり、頭が真っ白になった。
遺書があるのかどうかも分からない。あるのなら中身を知りたいし、なぜ死んだのか知りたい。誠実で正義感が強く、愚痴や人の悪口を言わない人だった。悔しいし、悲しい」
などと発言し、遺書の有無も把握していなかったとのことです。
ネット上では内閣情報官の北村滋氏が元兵庫県警察本部長だったことも指摘されており、兵庫県警の対応や行動に疑問を投げかけるコメントが相次いでいます。
依然として遺書の内容は分かっておらず、一部からは
自殺以外の可能性も指摘されているところです。
(以下略)
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遺書に森友記述なし 自殺の近畿財務局職員
(前略)
関係者によると、職員は50代で、7日午後、神戸市灘区の自宅で自殺を図り、救急搬送された。警察官が病院に駆け付けた時には死亡しており、兵庫県警は遺体の状態や遺族の話などから自殺と断定。遺族から確認した遺書は数行程度で、家族への言葉などが記されていたが、国有地売却や決裁文書の書き換えに触れた内容はなかったという。
県警は事件性がないとして遺書は押収せず、自宅の現場検証もしていない。その後の遺族対応などは近畿財務局が引き継いだ。
(中略)
同学園を巡る問題では大阪地検特捜部が背任容疑などの告発を受け捜査しているが、この職員は聴取を受けていないという。
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それまで当たり前のように信じてきたことも、音を立てて崩れ去りました。
国は自分たちを守らない、権力者や学者はウソをついて国民をだまし続ける。
事故当時の政府も、今の政府も中身は同じ。
でも、私たちは確実に、だまされなくなっていると信じたい。