アーカイブ: 竹下氏からの情報

江学勤氏が語るアメリカ・イスラエル対イラン戦争と「パックス・ユダヤ」計画

竹下雅敏氏からの情報です。
 江学勤(Jiang Xueqin)氏は、2024年5月の時点で「トランプが2024年の選挙に勝つ。米国がイランと戦争をする。」と予測していたことで注目を集めている人物ですが、動画の冒頭でアメリカ・イスラエルとイランとの戦争について、“この戦争は何週間も、おそらく何年も続くと予想されます。しかし、この戦争が終われば、世界は二度と元には戻らないことを私は約束します。(19秒)”と話しています。
 2025年12月26日の記事で、江学勤氏は「いつかアメリカがイランと戦争を始めるだろうが、それが両国を破滅させるだろう。…(アメリカが)中東から追い出されると、アメリカの軍事資産はすべてイスラエルに移り、パックス・ユダヤが生まれる。…それが計画だ。」と話していたことをお伝えしました。
 私は「パックス・ユダヤ」の計画は、マルタ騎士団・ロックフェラー家・ナチスの計画だと思っています。デイヴィッド・ロックフェラーネルソン・ロックフェラーマルタ騎士団の会員であったことが分かっています。
 江学勤氏は非常に頭の良い人なので、こうした計画について知らされ、人々に伝えるために選ばれたのだろうと推測しています。
 動画は340万回も再生されています。イランと湾岸協力会議(GCC)との対立、非対称性、水の問題などを論じ、“アメリカとイスラエルが進めている戦略は、イランを民族ごとに分裂したまとまりのある国民国家として破壊し、水をめぐって争わせることです。これがイスラエルとアメリカの壮大な計画です。(35分19秒)”と話しています。
 ハイレベルな内容を分かりやすく説明しています。ぜひ、2倍速でご覧ください。
(竹下雅敏)
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Game Theory #9: The US-Iran War
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アメリカ・イスラエルが目論むイラン国家インフラ破壊と体制転換のシナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 イラン政治が専門の東京外国語大学の松永泰行教授は、“今、おそらくアメリカ・イスラエルがやろうとしていることは、国家のインフラ自体を攻撃しようとしている。ですから全ての役所ですよね、全ての社会機能を全部破壊しようとしている。警察から消防所から病院から監獄、刑務所から何でもかんでも爆破しようとしていますよね(5分2秒)。…国家のインフラを全部崩してしまわないと、人民が立ち上がるというようなシナリオに行かないのであれば、国家のインフラを崩すのにどのくらいの規模の軍事作戦が、どのくらいの期間の軍事作戦が必要かと。例えば一番当初の開戦前の報道では、アメリカは7日から10日ぐらいの弾薬しか持ってないと。…すごく大規模の攻撃を毎日やってますよね。すると10日ぐらいしか持たないと。するとイラン側の作戦としては、ちょっと我慢してればいい。1週間、10日我慢してれば今度はアメリカ側の武器弾薬が尽きた頃に、イラン側は本格的に反撃をすればいいわけですよね。(7分4秒)”と話しています。
 また、アメリカの目論むイラン体制の転換については、“アメリカとイスラエルは、こうやって物理的に国家を破壊するということに乗り出しているわけじゃないですか。これは一刻も早く止めないと、全部壊す前に止めないと…ほぼ1億人の人たちの日々の生活を誰が面倒を見るんですかって。国がなくなって、役所がなくなって、生活のインフラがなくなって、地下鉄も止まって、バスも止まって、そしたらどうするんですか? 誰が面倒見てくれるんですか? そこなんですよね。次の体制移行とかなんとかっていう時に、そのビジョンなりプランなり、プロセスを考えている人がいるかっていうと、ほとんどいないと思うんですよ。みんな無責任発言をしていて、希望的観測で動いていますけども、そういうことでこういうプロセスを始めてもらうと、結局困るのは中にいる国民だと思いますよね。(23分50秒)”と言っています。
 3月3日の記事で、江学勤(Jiang Xueqin)氏は2024年5月の時点で、“米国がイランと戦争をする。米国はこの戦争に負け、それが世界秩序を永遠に変える。”と予測していたことをお伝えしました。
 このとき、「私は背後で糸を引いている中心人物はジャレッド・クシュナーだと見ています。」とコメントしたわけですが、「タッカー・カールソンは、ハバド・ルバビッチのユダヤ教運動が最終的にイランに対する軍事攻撃の背後にいる」と主張しているようです。
(竹下雅敏)
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【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲/松永教授「イラン反撃はこれから」「日本は危機的」「報道と実態にズレ」/ハメネイ師後継は「無名の人物」/国民は反体制だが強権イランの“次”は見えない
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※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
ローレンス・ウィルカーソン退役大佐は、アメリカ国民は戦争について嘘をつかれており、イスラエルはイランのミサイル攻撃で甚大な被害を受けていると主張している。

ウィルカーソン氏は、状況があまりにも深刻で、ベンヤミン・ネタニヤフ首相が最大の標的となっているため、滞在時間の約90%を飛行機内で過ごしていると報じられていると述べている。

「このようなことを撮影することは許可されていない」

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[X]人工ダイヤモンドの工場

竹下雅敏氏からの情報です。
(竹下雅敏)
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追い詰められたアメリカ・イスラエル ~両国の異常な言動の裏に潜む「ハルマゲドン」の思想

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”を先にご覧ください。メディア報道とは異なり、追い詰められているのはアメリカ・イスラエルのほうです。トランプ大統領は「イラン国内へのアメリカ軍部隊の派遣に強い関心を示している」ということですが、これは当初の計画がうまくいっていないことを示しています。
 イランの攻撃により、中東における米イスラエル共同のミサイル防衛システムの一部が破壊されました。しかし、イランは極超音速ミサイルを使っていないのです。
 イスラエルは、中東でハルマゲドンを引き起こそうと必死のようです。インディペンデント・アラビアの編集長アドワン・アル=アフマリ氏は、湾岸諸国への攻撃はすべてイランから来るわけではない可能性があり、「この戦争は、湾岸諸国を巻き込み、イランとの対立に引きずり込むための、アメリカとイスラエルの罠だと考える人もいる」と述べています。
 要するに、アメリカやイスラエルが湾岸諸国をイランとの戦争に巻き込むために、イランが攻撃したように見せかけた破壊活動を行っているというわけです。
 昨日の記事で、タッカー・カールソンは「イラン戦争の本当の目的は、エルサレムのアル=アクサー・モスクを破壊し、ソロモン第三神殿を再建してメシアを呼び戻すことだ」と主張していることをお伝えしました。
 『イラン、アル=アクサーの偽旗攻撃の可能性を警告』によれば、“アル=アクサー・モスク周辺地域から入植者が段階的に撤退し始めたと報じられていることに対し、イラン情報省の情報筋はイスラエルがアル=アクサー・モスクを攻撃し、イランと抵抗運動に責任を転嫁する計画があると警告した”とあります。
 冒頭の動画は、こうしたアメリカとイスラエルの異常な言動の背景にある思想を解説したものです。非常に明快で見事な出来栄えだと感心します。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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エゼキエル預言/🇺🇸福音派とイラン攻撃
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アルマゲドン思想と第三神殿再建計画 ~イラン攻撃の背後にある福音派終末論

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の23分18秒から27分51秒のところをご覧ください。反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“今回のこの軍事作戦について、ある司令官がブリーフィングの場で…「トランプ大統領はイエスによって選ばれ、イランに狼煙を上げてアルマゲドンを引き起こし、彼の地球への帰還を告げる使命を帯びている。」という風に語ったというんですよ(23分36秒)。…トランプ大統領は「イエスの再臨」の使命を帯びているんだと。…ここまでその福音派の終末論が浸透しているということなんですよ(24分32秒)。…「司令官たちはイランの爆撃を正当化するために、ヨハネの黙示録とイエス・キリストの再臨を引用している」っていうことなんですよ。これね、もう宗教戦争だと。(27分20秒)”と言っています。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。タッカー・カールソンは「イラン戦争の本当の目的は、エルサレムのアル=アクサー・モスクを破壊し、ソロモン第三神殿を再建してメシアを呼び戻すことだ」と主張しているようです。
 第三神殿建築に向けたユダヤ人の計画では、「神様が数千年前、神殿を建てるようにと定められた、その場所」でなければならず、「その場所」には現在、預言者ムハンマドが昇天したのを記念するためにつくられたアル=アクサー・モスクがあります。
 『第3神殿予告編日本版』の中で、ゴードン・コーンウォール神学校名誉校長のウォルター・カイザー氏は、“私は神殿が再び建てられると思います。…非常に多くのイスラエル人とアラブ人が戦争で犠牲になるでしょう。エルサレムに対抗する敵軍も6分の5程度は犠牲になるでしょう。そのようなことが必然的に起こり、遺体を埋葬するだけでも数ヶ月かかることでしょう。大患難、最後の大戦はハルマゲドンです。”と話しています。
 最後のツイートをクリックして全文をご覧ください。第三神殿を再建する前の清めの儀式のために「赤い牛」が必要だが、2022年9月15日に5頭の赤い雌牛がアメリカ合衆国のテキサス州の牧場からイスラエルへ空輸された、と書かれています。
 2月28日の記事で、“「赤い牛」は、将来のエルサレムに建つと預言されている「ユダヤ第3神殿」の落成式で使われるものです。ハマスによる「アルアクサの洪水作戦」の理由として、ユダヤ人過激派はその第3神殿建設を急いでいて、エルサレムの「神殿の丘」に建つイスラム教の「岩のドーム」や「アルアクサ・モスク」の破壊を図るのではないか、とハマスは恐れたという説があります。まさに今回、その懸念があるわけです。”とコメントしたわけですが、タッカー・カールソンも同じように考えているわけです。
(竹下雅敏)
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イラン攻撃の真相 トランプを操縦する影の勢力
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