[NHKスペシャル]アジア巨大遺跡第4集 縄文 奇跡の大集落 【前編】 2016/02/01 11:34 AM 縄文人 / *社会, ライター・読者からの情報, 日本国内, 社会 ツイート Facebook 印刷 コメントのみ転載OK( 条件はこちら ) acco☆彡様からの情報です。 青森県に三内丸山遺跡という、 巨大な縄文時代の集落遺跡があるのはご存知でしょうか?。 そこを特集したNHKの番組ですが、 とても素晴らしい内容でしたので、ぜひご覧ください。 編集長が前半・後半に分けてくれています。 まず、前半のキーワードは 【巨大性】。 遺跡から発掘されるものは、 これまでの縄文のイメージを一変させるもので、まさに驚きの発見。 常識を超える巨大で豊かな集落の痕跡でした。 そこから読み解けるのは、未開で未発達と考えられてきた縄文人が、 実は高度に洗練されたライフスタイルを作り上げていたということ。 私たちの常識を大きく覆す真実です。 また、縄文人は農耕を受け入れなかったのですが、 では具体的に、どのようにして農耕に頼らない定住生活を 実現していったのかにも触れられています。 世界で改めて注目されている“縄文”。 持続可能な社会とは何か。 考えさせられる内容です。 (寄稿者のコメント) 注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。 ———————————————————————— NHKスペシャル【アジア巨大遺跡第4集 縄文 奇跡の大集落】~1万年持続の秘密~ 記事配信元) YouTube 15/11/9 本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23) 記事の提供元にてご覧ください。
[Global Research]オバマの明らかな殺人より、プーチンの「かもしれぬ」殺人に憤るメディア 2016/01/30 12:16 PM メディア / *陰謀, アメリカ, ヨーロッパ, ライター・読者からの情報, ロシア, 事件, 陰謀 ツイート Facebook 印刷 コメントのみ転載OK( 条件はこちら ) 先週、キャメロン首相が10年前のリトビネンコ殺害事件を持ち出し、「プーチン大統領が関与した可能性がある」として、ネガティブキャンペーンを行っていますが、フルフォード氏によると、イタリアにいるリトビネンコ氏の父親と兄が、「ロシアではなく、仲間に殺された」と証言しているそうです。またリトビネンコ氏の近くにいる人物も、"プーチン関与はありえない"と証言しているようです。 にもかからず、日本のメディアも上の動画のようにプーチン大統領の悪魔化の片棒を担がされています。下の記事では、アメリカの主要メディア二紙がこの件をどう報じたのかを取り上げ、"続きはここから"以降から反論が始まり、米政府のドローンによる暗殺プログラムで、2500人近くの無実の人々が殺されていること、またイギリス政府も、"シリアで、2人の英国人を殺すように命令し、…致死的ドローン攻撃によって処分された"ことが指摘されています。 記事の最後にあるように欧米メディアは、プーチン大統領を扱う基準で、オバマやキャメロンの悪事を報道してほしいものです。 (編集長) 注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。 ———————————————————————— 元情報機関員殺害で英調査委「プーチン氏が関与か」 転載元) YouTube 16/1/22 2006年にロンドンでロシアの元情報機関員のリトビネンコ氏が殺害された事件で、イギリスの調査委員会は、プーチン大統領が関与した可能性があるという報告書を発表しました。 リトビネンコ氏はロシアの情報機関の腐敗を告発し、イギリスに亡命していましたが、2006年に放射性物質の「ポロニウム」を投与されて殺害されました。 イギリス内務省が設置した調査委員会は、この事件について「ロシアの情報機関の指示とみられ、プーチン大統領も恐らく承認していた」と結論付けました。 イギリスのキャメロン首相は「恐ろしい殺人が国家ぐるみで行われた」とロシアを批判し、逮捕状が出ている実行犯のロシア人2人の資産を凍結することを明らかにしました。 これに対して、ロシア大統領府のペスコフ報道官は「報告書は『可能性がある』というばかりで、うわべだけの調査だ」と指摘し、「両国の関係を害するだけだ」と批判しました。 ———————————————————————— オバマの明らかな殺人より、プーチンの「かもしれぬ」殺人に憤るメディア 記事配信元) デザイン創造学会 16/1/29 本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23) 記事の提供元にてご覧ください。
[BS世界のドキュメンタリー]パーク・アベニュー 格差社会アメリカ 【後編】 2016/01/29 12:25 PM *政治経済, アメリカ, ライター・読者からの情報, 政治経済, 社会 ツイート Facebook 印刷 コメントのみ転載OK( 条件はこちら ) 中編のつづきです。 27:29〜33:37では、超富裕層の言う「自由」がどこから来ているのかを探り出し、アイン・ランドという哲学者/小説家に辿り着いています。カレイドスコープの記事によると、アイン・ランドは、フィリップ・ロスチャイルドから寵愛され、グリーン・スパンを一番弟子に従え、新自由主義経済を推し広めてきた人物のようです。アイン・ランドの小説『肩をすくめるアトラス』は、"世界支配の計画書"とも指摘しています。動画では、アイン・ランドの思想が垣間見えるインタビューや、『肩をすくめるアトラス』のあらすじ、アイン・ランドの哲学を信奉する政治家などが紹介されています。 33:37〜39:56では、1980年に比べて、学費が5倍以上に跳ね上がり、就職の機会を奪われていること。かつて中間層だった住民が"必需品さえ満足に買えない"状況に追い込まれ、食糧配給所には高学歴の人や専門教育を受けている人までもが並ぶようになったことが描かれています。時事ブログでも度々、アメリカの中間層がホームレスになっていることが紹介されています。一方、過去20年で富裕層への税率は4分の1以上下がり、超富裕層は半分以下になっています。ブッシュ前大統領が大きく貢献したようです。 この動画の内容は、日本人にとっても他人事ではないはずです。 (編集長) 注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。 ———————————————————————— パーク・アベニュー 格差社会アメリカ 記事配信元) YouTube 15/7/1 本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23) 記事の提供元にてご覧ください。
[BS世界のドキュメンタリー]パーク・アベニュー 格差社会アメリカ 【中編】 2016/01/28 11:46 AM *政治経済, アメリカ, ライター・読者からの情報, 政治経済, 社会 ツイート Facebook 印刷 コメントのみ転載OK( 条件はこちら ) 前編のつづきです。 13:42〜19:11では、中間層と貧困層のための政策が、急激に金持ち優遇策に変質していった経緯が描かれています。1970年代に企業から死ぬほど恐れられたという、ラルフ・ネーダーらによる消費者運動を抑え込むために、元最高裁判事で煙草産業界の顧問弁護士だったルイス・パウエルが、大企業に政治と司法にもっと積極的に介入するよう指示をだしたのが始まりで、そこから大企業によるロビー活動が盛んになり、今では"ワシントンは企業に所有され、運営されている"と言えるほどになったようです。 "続きはここから"以降の19:11〜22:24では、ヘッジファンドや未公開株で稼ぐ人々の所得税率を15%に抑える「成功報酬税法」を守るため、ヘッジファンドの仲間であるチャールズ・シューマー上院議員が金にものを言わせて、税率を引き上げる法案を闇に葬った事が描かれています。 22:24〜27:43では、パーク・アベニュー740番地で一番の金持ちと言われ、世界最大の上場企業の1つ、コーク・インダストリーズを経営しているデイヴィッド・コークが出てきます。下院・上院議員の半分以上に資金を流し込み、また大学やシンクタンクなど、新自由主義を推進してくれる様々なグループに資金提供してきたようです。また、市民の草の根運動だと思われているティーパーティー運動にもコークの巨額の資金が提供され、"実際は、自由主義の億万長者たちが作り出したもの"と指摘されています。 (編集長) 注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。 ———————————————————————— パーク・アベニュー 格差社会アメリカ 記事配信元) YouTube 15/7/1 本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23) 記事の提供元にてご覧ください。
[BS世界のドキュメンタリー]パーク・アベニュー 格差社会アメリカ 【前編】 2016/01/27 12:17 PM *政治経済, アメリカ, ライター・読者からの情報, 政治経済, 社会 ツイート Facebook 印刷 コメントのみ転載OK( 条件はこちら ) 最近、世界の1%の富裕層の資産が、残りの全人類99%の資産を上回ることが、オックスファムから報告されましたが、この「1%の富裕層」に含まれる人々が、この動画に出てくる、ニューヨークの「パーク・アベニュー740番地」に多く住んでいると思います。一方、パーク・アベニューを遮るハーレム川の対岸には、アメリカで最も貧しいサウスブロンクスという地域があり、そこは、自由と公平な競争機会が約束されているはずのアメリカで、どんなに努力しても、あちら側には住めないほどの貧困地帯です。 7:45〜9:53のところでは、アメリカン・ドリームの嘘が数値で暴かれ、かつて中流家庭が大半を占めていたアメリカで、70年代後半から急激に格差が広がり始め、30年後には完全に上位1%の超富裕層に富が吸い上げられる様がグラフで分かりやすく示されています。 9:53〜13:42では、上位1%の超富裕層が住んでいる「パーク・アベニュー740番地」が紹介されており、その暮らしぶりを垣間見ることができます。パーク・アベニュー740番地の中で、一番豪華で、かつてジョン・D・ロックフェラー・ジュニアも住んでいた部屋が出てきます。現在は、リーマン・ブラザーズの常務取締役を務め、投資会社ブラックストーンを設立したスティーブ・シュワルツマンがそこの住人のようです。こういった人々も、フルフォード氏が言う"ハザールマフィアの大手銀行潰しキャンペーン"で、追い込まれているのではないでしょうか。 (編集長) 注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。 ———————————————————————— パーク・アベニュー 格差社会アメリカ 記事配信元) YouTube 15/7/1 本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23) 記事の提供元にてご覧ください。
巨大な縄文時代の集落遺跡があるのはご存知でしょうか?。
そこを特集したNHKの番組ですが、
とても素晴らしい内容でしたので、ぜひご覧ください。
編集長が前半・後半に分けてくれています。
まず、前半のキーワードは
【巨大性】。
遺跡から発掘されるものは、
これまでの縄文のイメージを一変させるもので、まさに驚きの発見。
常識を超える巨大で豊かな集落の痕跡でした。
そこから読み解けるのは、未開で未発達と考えられてきた縄文人が、
実は高度に洗練されたライフスタイルを作り上げていたということ。
私たちの常識を大きく覆す真実です。
また、縄文人は農耕を受け入れなかったのですが、
では具体的に、どのようにして農耕に頼らない定住生活を
実現していったのかにも触れられています。
世界で改めて注目されている“縄文”。
持続可能な社会とは何か。
考えさせられる内容です。