注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

(以下略)
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税金でやるの?意味が分からない。コロナ対策のための予備費ではなかったのか。
— たつみコータロー 前参議院議員 日本共産党 (@kotarotatsumi) September 25, 2020
中曽根氏の葬儀に9千万円 政府が閣議決定、予備費から支出 - 産経ニュース https://t.co/8xsxyZDDcc
国鉄を民営化したのに、自分の葬式は国営化した中曽根さん。 / 2件のコメント https://t.co/bUBFNCCnoe “中曽根氏の葬儀に9千万円 政府が閣議決定、予備費から支出 - 産経ニュース” https://t.co/PWSRP5qaL2
— 渡辺輝人 (@nabeteru1Q78) September 25, 2020
なぜ「内閣と自民党の合同葬」などという一党独裁国家の儀式のような形態で、市民の財産を民営化と言う名の私物化に移してきたような中曽根康弘氏の葬儀に追加で9000万円も公費から支出するのか。市民には「自助」で、自分達は税金の海に浸かる収奪者達。 https://t.co/tRU95EokVX
— 異邦人 (@Narodovlastiye) September 25, 2020
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ツイッターで名批判が並びました。「国鉄を民営化したのに、自分の葬式は国営化」「市民は自助で、中曽根葬儀は公助」「自民の自腹でやれ」、、。
使途を決めない10兆円もの予備費は巨額すぎると野党は反対していましたが、菅政権は嘲笑うように不公正な使い方を突きつけました。小泉政権に道を開く対米従属へ舵を切った首相として、また逮捕された山口隆善ジャパンライフ元会長の後ろ盾でもあった中曽根康弘元首相をわざわざ悼むとは、菅首相の事実上の所信表明でしょう。
それにしても政権スタート以来、追いきれないくらいの勢いで悪行を日程に積んでいますが、もしかして「悪者の棚卸し」を分かりやすくやって下さっているのかしら?