注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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不正選挙と日本の民主主義を問う 第6部
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予告されていた衆院選不正選挙: ISFシンポジウムの専門家証言が暴いた「期日前投票」というブラックボックス
(前略)
いま、市民に何ができるか
シンポジウムで提示された行動指針を、2026年衆院選後の市民運動の文脈で再整理する。
第一に、期日前投票を避け、できる限り当日投票を選ぶこと。期日前投票の「便利さ」がセキュリティリスクの拡大と裏腹であることは、制度設計のレベルで明らかになっている。
第二に、開票立会人または参観人として開票所に実際に足を運ぶこと。青木は「期日前投票箱を開票前に中を確認する。法律に『見るな』とは書いていない」と述べた。同じ筆跡で特定候補の名前が大量に書かれていれば、それだけで開票停止を要求する根拠になる。この実践自体が抑止力となる。
第三に、行政への問い合わせにおいて「法律的根拠を示してください」と求めること。青木が繰り返し強調したこの一言は、選管の恣意的運用に対する最も有効な防御線である。
第四に、2026年衆院選後にX上で急速に広がった「台湾式公開開票方式」の導入要求を、具体的に推進すること。これはシンポジウムでの提言——期日前投票と通常投票の個別開票、保管場所の法的規定と監視カメラ設置、投票用紙残部の厳密管理——と方向性を共有するものだ。
(中略)
選挙制度の穴を一気にふさぐ「解決策」は存在しない。だが、「目に見える距離の政治」——地方議会への働きかけ、開票所への参加、情報公開請求、法的根拠の確認——という分散型の実践を、各地で同時多発的に積み重ねることは可能だ。
2026年衆院選後にXで数百万人が共有した「選挙制度はおかしいのではないか」という問いは、もはや一部の活動家のものではない。その問いを、検証可能な制度論に着地させること。それが、このシンポジウムが投げかけた最も重要な遺産である。
(以下略)
「県内の施設においてこれまでに泡消火剤をいかなる消火活動及び訓練でも使用したことはない」と回答していたアメリカ軍ですが、2024年、弾薬庫敷地内にあるヘリパッド周辺で1991年~2009年にわたって、PFASを含む泡消火剤を訓練で使用してきたことを認めています。
東広島市は、希望者には健康診断は実施するものの、住民の方々が血液中のPFAS濃度の検査を何度要望をしても「国の方針が決まっていないから」という理由で受け入れられませんでした。2025年11月、13名の住民の方々が意を決して数万円の自己負担してまでも採血検査を実施しました。13名の血中濃度の結果は想像を絶する値であり、特に2名の方はアメリカの指標を110倍を超える値だったそうです!
市政はいったいどっちを向いているのだろうか。国なのか?市民なのか?
汚染源は未だ特定されておらず、京都府立大学の原田教授は「PFAS汚染は広がる可能性がある。なるべく早く発生源を特定し、対策を講じる必要がある」と言っています。
さらにこの少し離れたエリアでは半導体のマイクロン社があり、汚染水の心配が重なります。