※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいイランホルムズ海峡署名活動の記者会見
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) June 8, 2026
本日、衆議院第一議員会館にて、皆様にもご協力頂きました、署名活動の記者会見が行われました。お陰様で現在、4万を超える署名が集まっております<m(__)m>。… pic.twitter.com/t2BgxBsGU2
高市首相が国会で「イランとは何度も交渉しています」と言っていましたが、「アメリカを含む全ての船を通してくれ」=“イランが絶対に飲まない要望”を繰り返し行っていたということが、今回よく分かりました。
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) June 9, 2026
最初から、日本船籍を助ける前提の交渉などしていなかった。なんていう人なんだろう・・。
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現在サウジアラビアは、通常輸送量の70%に当たる原油を紅海に面したヤンブー港から輸送(25秒)していますが、フーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖すれば、原油市場の生命線が絶たれる可能性があります。
「日本の命綱が切断される絶望的なニュースだっペ。…画面上の預金残高がいくらあっても、物理的に船が来ねえんだからモノは買えねえど。カネを出せばいつでも輸入できるっていう平和な前提は、論理的に詰んでしまうっペ。」との意見あり。
境野春彦氏のツイートをご覧ください。「出光丸の通過はイラン政府の独自判断であり、日本政府は関与していない」「ホルムズ海峡の今後の日本船籍の通過には、一隻ごとに日本政府の個別交渉が必要である」とのことです。
また、バカイチはイランとの交渉で「アメリカを含む全ての船を通してくれ」と要求していたとのことです。予想通りでしたが、あまりの無能さにあきれるばかりです。境野春彦氏は、“政府に危機感がなさ過ぎて怖い”と言っています。
“続きはこちらから”をご覧ください。元日本銀行政策委員会審議委員の木内登英(きうち たかひで)氏は、“原油価格高騰やナフサ不足を受けて、電気・ガス料金、食料品、日用品の価格上昇が予想されている。…電気・ガス料金の大幅値上げは6月から始まる見込みだが、実際に家計に請求されるのは7月からと考えられる。他方、1月から3月まで実施された電気料金の補助金は既に終了し、それが家計の負担となる。…原油価格高騰や石油(ナフサ)由来製品の供給不足の影響が顕著に表れるのはこれからだ。…物価の加速のピークとなるのは7-9月と見ておきたい。”と予想しています。
最後のツイート「拡散しないでね。」は、念のため見ておいてください。