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メディアのアンフェアに屈しない候補たち 〜 衆院憲法審査会で護憲を孤軍奮闘の大石あきこ候補、萩生田光一候補に敢然と対決姿勢の深田萌絵候補
しかし大石候補は「冗談じゃない。奇跡は起きることがある。ひっくり返せるんですよ、市民が。」と言って大阪都構想の2度にわたる否決の道のりを参考に語りました。
また東京24区で出馬している深田萌絵候補もメディアに黙殺されています。テレビの8分の特集番組では自民候補が2分半、中道候補が2分半、国民民主候補が1分半、参政党候補が1分半、深田候補は10秒。最も鮮明に萩生田光一候補への対決姿勢を明確にしている深田候補は本来であればニュースバリューが高いはずです。
しかし深田候補は、巨悪に対抗して一般市民が選挙に出ることのハードルを可視化し、意欲的に乗り越えようとします。「無所属候補は政見放送を放映していただけませんので自主政見放送させていただきます。このような無所属格差・差別に反対いたします。」と明快です。八王子の宿敵に遭遇しても全く動じず「はぎうだ光一をやっつける!」と本人の目前で叫ぶ快女でした。石濱哲信氏が応援に駆けつけ「裏金問題から台湾の怪しい経済問題までどんどん追求できる人は、この深田さんしかいませんね。」「萩生田の悪事を暴くのは深田さんしかいない。」と訴え、高市自民党と萩生田候補の犯罪を告発しています。
2026年2月3日現在、深田萌絵氏に対して萩生田陣営からの国家権力を使った選挙妨害が起こっているようです。
本来は自民党が各党にドタキャンをお詫びして、選挙期間中の党首討論を再設定すべき話。
— 南 彰 MINAMI Akira / 『絶望からの新聞論』 (@MINAMIAKIRA55) February 2, 2026
しかし、このように報道機関が、その意味も問題も問わず、首相側の説明を流している。フェアではない選挙のあり方を、メディアが追認してはいけないと思います。https://t.co/6KHgcM5X7v
これも本当です。れいわの議席が増えて、大石さんが衆院憲法審査会入りしたが、ほぼたった一人で、大勢の改憲派を切りまくり。立憲は座長の枝野もすでに改憲側でしたが、いまや中道でロコツに改憲派。沖縄の赤嶺ご老公も紙読むだけ。ひとり闘う大石あきこを国会に戻し、最低でもれいわの議席維持を! https://t.co/3So0Mz8M9c
— 高橋明彦 (@k7l0izwDPl1loDg) January 29, 2026
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— れいわ新選組 (@reiwashinsen) February 1, 2026
奇跡が起きることがある。
れいわは割と起こしている。
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大石あきこ 共同代表:
何か情勢調査で、高市早苗政権が
安定的に過半数とか、
冗談じゃないですよ。
そんなものは、情勢は、自分次第。
ひっくり返せるんですよ。
ひっくり返してきたんですから、
市民が。あるいはれいわが。… pic.twitter.com/HZE5NXLH82
最後の数秒だけですが、存在しないことにはなってなくて良かったですw#東京24区
— 深田もえ MoeFukada (@MoeFukada) January 30, 2026
8選目指す現職に新人4人が挑む…激戦東京24区 公明票の行方は【報道ステーション】(2026年1月28日) https://t.co/lsp5Ic47Rq @YouTubeより
八王子の悪いおじさん、やっつける! https://t.co/CTU8IFNXq6 pic.twitter.com/XpbojhWz8K
— 深田もえ MoeFukada (@MoeFukada) February 2, 2026
着いたら先生がいた
— 深田もえ MoeFukada (@MoeFukada) February 2, 2026
深田萌絵演説に石濱哲信先生がサプライズ😮出演 https://t.co/eAgv6Pgfw5 @YouTubeより
独立系メディア「Tansa」による統一教会の内部文書「TM特別報告書」徹底検証 〜 選挙の応援要請を利用して韓鶴子総裁と安倍首相を仲介した萩生田光一議員
シリーズ(1)では、統一教会にとって安倍家が3代にわたって、日本での活動の「庇護者」だったことを報じています。「ゴッドマザー」安倍洋子にも働きかけて当時の安倍首相に統一教会の韓鶴子総裁の指示を伝えています。
(2)では、統一教会が安倍晋三に取り入るきっかけが、沖縄の辺野古への米軍基地移設を争った沖縄県知事選挙と名護市長選挙だったことを報じています。「私たちが提案し進行した署名運動とパンフレット配布、電話作戦に期待し、この選挙に勝つために私たちに大きく依存する状況になっています。」「私たちは沖縄出身者を中心に、勝共連合とUPF本部から本部職員たちを現地に派遣し、九州地方のCARPと青年学生たち、そして現地の青年信者たちと共に、2週間にわたり名護市現地で5000超の署名をもらい、署名者たちに電話で説得する活動を展開し、今日その結果が勝利となって現れました。」という生々しい報告です。また2018年の沖縄県知事選挙では、統一教会と創価学会が自民党の佐喜真淳候補を猛烈に応援していたことが分かります。
(3)では、高市首相が必死に進める「スパイ防止法」が、統一教会の悲願であったことを記しています。「統一教会の政治工作を担い、スパイ防止法制定に血道を上げた『国際勝共連合』と、自民党の政治家たちとの蜜月」として、勝共推進議員の名前をあげています。現副総裁の麻生太郎、幹事長の鈴木俊一、そして今回の総選挙に立候補している4名は、細田健一(比例東海ブロック)、斎藤洋明(新潟3区)、小林茂樹(奈良1区)、繁本護(京都3区)でした。
(4)では、「安倍がハン(韓鶴子)にひれ伏すようになるため」統一教会が総力戦を展開して、自民党の北村経夫議員を応援したことを伝えています。「自由民主党総裁専用応接室で私と徳野会長、そして3名の勝共連合のスタッフたちと、安倍首相、彼の側近であり自民党の幹事長代行である萩生田光一議員との面会が実現しました。」とあります。萩生田議員が細かく調整し、面会の仲介をとっています。
(5)では、統一教会がアメリカの有力者にも影響力があることを安倍首相にアピールし、それに対して安倍首相が反応したことが記されています。「やはりアメリカの日本に対する影響力は、絶対的であることを今一度痛感いたしました。」
自民党自体が深く統一教会に侵食され、その象徴のように今、高市首相が立っています。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
「天の秘密のルートがある」 岸信介から安倍晋三へ3代、TM報告書で統一教会が自負したパイプ(1)https://t.co/RJxsBu4f1V
— Tansa/風穴をあけるニュース (@Tansa_jp) January 27, 2026
シリーズ「TM特別報告書」を本日27日から、投票日の2月8日まで集中連載します。
第1話では、統一教会が「秘密のルートがある」と自負した、安倍家との関係を検証します。 pic.twitter.com/SYiKtdjO3e
「安倍首相へ大きなアピールに」 統一教会が沖縄県知事選・名護市長選で「命をかけた電話」 辺野古へ米軍基地移設を後押しhttps://t.co/NW78evr54K
— Tansa/風穴をあけるニュース (@Tansa_jp) January 28, 2026
「TM特別報告書」第2回です。
安倍政権の難題だった沖縄の基地問題。
統一教会はこれをチャンスと捉え、選挙支援を通じて取り入ろうしていました。 pic.twitter.com/KulehVaC9m
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[SAMEJIMA TIMES] 「中道」比例名簿の上位は全て公明候補で28名は当確、立憲は激減の予想 / 自民党と連立与党を狙う政党ばかりで310議席を占める危機
公明・立憲の「中道」の比例名簿は、予想通り公明党だけを超優遇し、立憲の中堅若手をあっさり見捨てたものになったようです。公明党は解散時24議席でしたが、28名の候補者全てが比例名簿の上位を占め、すでに当確です。鮫島氏は「落ち目の公明党を救済するため、復活させるための新党結成だったというほかありません。」「仮に中道が惨敗しても、議席を減らすのは立憲だけ。」しかも「これまで安保法制や原発再稼働で立憲を支持してきた無党派層やリベラル層も逃げ出しています。」という散々な状況です。ところが立憲の中でたった一人、比例枠で優遇された議員が奈良1区の馬淵澄夫候補でした。馬淵氏は「立憲と創価学会を繋ぐ窓口役」として公明党にとって必要な人物だったというわけです。
野田・安住コンビは、総選挙後の立憲壊滅は覚悟の上で、公明党と自民党のアンチ高市派と大連立する目論見だと見ています。
復活する公明党の中道、維新、国民、参政いずれも、あわよくば連立入りを狙う勢力です。引いて見ると選挙後には、リベラル・護憲派とされる議員がゴッソリ落選し、「スパイ防止法」「緊急事態条項」に賛成する議員ばかりが残っているという悪夢のシナリオが現れます。高市首相が密かに狙うという「与党310議席」は阻止したい。少なくとも「比例区の投票用紙に『自民党』と書くと統一教会議員が大量に当選し日本が統一教会に乗っ取られてしまいます。絶対にやめてください。」という注意喚起が必要ですね。
「まるで読経」「もはやAI」と話題になっているわれらが共同代表の政見放送。
— 中道改革連合サポーター【公認】 (@chudo_supporter) January 30, 2026
せっかくなので
『推し活動画選手権』を開催します✨
良かったらあなたの「推し活動画」に自由にアレンジして活用ください💕#5爺 #おじ活 #中道いいじゃん #政見放送 pic.twitter.com/OSsu4TPk0f
こうして見るとこれもうまるで犯罪組織のようですね https://t.co/OTgp87Ic8q
— くろ (@shir0kur0haiir0) January 29, 2026
事実なので誹謗中傷じゃござらぬよ。どんどん拡散していきましょう✨ pic.twitter.com/uL7F9srB0z
— ディアプルドッスン (@DearPurudossun) January 29, 2026
高市首相が命じられた解散総選挙の狙いは「3分の2にあたる310議席」か / 国民の信任を得たことにして早急に「スパイ防止法」「憲法改正」を進める危機、これらを覆す選挙に
しかし石濱哲信氏による別の視点では「定数465議席のうち3分の2にあたる310議席を取ること、高市さんはこれを狙っている(動画24:48〜)」「これは高市さんの考えではないんですね。この大きな考え(政策)というのは全て戦後の日本はアメリカ軍によって管理されていますから、アメリカ合衆国の国際戦略によって動かされている。」「何が起こってもおかしくない。」と言っています。すでに決まったシナリオがあるのならば、選挙でどんな手を使っても与党が310議席を確保する可能性が高いです。310議席を得て何をするのか。
高市首相は、1月23日の解散表明会見で「半年近くに及ぶ国会で、国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても国民の皆様の信任も必要だ」と述べました。選挙を経て国民の信任を得た形にして「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」を進めるつもりです。朝日新聞は、その白紙委任状の内容を維新と交わした「連立政権合意書」にあると指摘していました。
①スパイ防止法 ②対外情報庁創設 ③「5類型」撤廃 ④防衛力の抜本的強化 ⑤憲法改正、これらが本命と思われます。
これらを覆すためには、一般国民の必死の一票しかない。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
ネットでは選挙で盛り上がっているが、街を歩いてみると選挙感が全くない。新宿、上野、これから横浜に行くがビラ配りも一件さえ見かけず、街宣車も一台も見かけなかった。もちろん偶然もあるのだろうが、街にその雰囲気が全くないのだ。ネットと現実の乖離は広がる一方である。
— うつみさとる(神奈川選挙区 参議院議員候補) (@touyoui) January 29, 2026
国民のほとんどはXなんてやってないし、「週刊文春」も読まない。なんなら新聞も読まない。だからテレビで高市並びに自民党と統一教会の切っても切れない腐れ縁に関する報道をしてくれなければ、大多数の国民はこのことを念頭におかず投票に行ってしまう。
— 豊崎由美@とんちゃん (@toyozakishatyou) January 29, 2026
報道番組の意地と覚悟を見せてほしい。
#狂ってないか日本のテレビ
— BpiBpi (C⭐️)🐢線維筋痛症*入院.政治垢 (@SnhSvv) January 5, 2026
2025世界の報道の自由度『66位』
SNS規制、言論統制でさらに独裁国家⚠️ pic.twitter.com/xYk81sOLOr
あまりにもウソつきで、さすがに笑ってしまう。
— 山田 太郎 (@silence69golden) January 28, 2026
【独占スクープ】高市早苗事務所 統一教会&逮捕社長のパー券購入を隠蔽していた!《裏帳簿を入手》《「買うたれ」54万円分購入も不記載 逮捕社長が告白》《パー券購入を「寄附」と虚偽記載 税控除で「選挙区民を優遇」》 | 週刊文春 https://t.co/tIf7lCXCAq pic.twitter.com/ZoBtU3fBiC
日経 情勢調査
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 28, 2026
自民 安定多数243議席も視野
維新 公示前から減少か
中道 100議席未満の可能性も
国民 横ばいか
参政 10議席程度か
みらい 6議席以上も
共産 8議席確保か
れいわ 8議席未満か
減ゆ 5議席未満か
社民 1議席なるか
保守 目処が立たずhttps://t.co/AQq8EbhGTz
何度も言うけど、今回の選挙の争点は、①統一教会と政権の癒着を許すのか、②このままスパイ防止法案や緊急事態条項を進めて軍国化するのか、の2点なのです。最も重大な争点が与野党の談合で消費税などにすり替えられているのです。 https://t.co/u052aL85JY
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) January 28, 2026
「半年近くに及ぶ国会で、国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても国民の皆様の信任も必要だ」
では、新年度当初予算の年度内成立を先送りしてでも選挙を優先し、その実現に向け民意という推進力を得ようとした「国論を二分する政策」とは、一体何なのか。
それを解くカギが、高市政権発足直前に公表された自民党・日本維新の会連立政権合意書だ。首相は会見で、高市政権は「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」に取り組み始めていると強調し、その具体的政策は連立合意書にあると位置付けている。
自民党・日本維新の会連立政権合意書にある主な政策
①スパイ防止法
②対外情報庁創設
③「5類型」撤廃
④防衛力の抜本的強化
⑤憲法改正
⑥日本国国章損壊罪
⑦皇室典範改正
⑧旧姓使用法制化
⑨外国人政策の厳格化
(以下略)


また別の読者の方からは、原口一博代表の動画が届きました。ここでは、ゆうこく連合の公約の他に、政治の舞台裏の様子が語られていました。「翼を折られ、尾羽を折られ、主翼もおられるような二週間。目の前が真っ暗になった。中道は場合によっては高市政権を応援すると言い、今や巨大な野党が消えた。しかし天がこれまでの古い政治に変わる選択肢を示せと言って奇跡を起こしてくれた。私は5年でこの日本を明るく暖かい日出ずる国に変えたい。日本弱体化装置の消費税を廃止する。外国人の土地買収、危険で高価なオスプレイ、宇久島のメガソーラー、利権政治屋を追い出して日本人が大事にされる政策にする。消費税をなくせば皆さんの給料も年金も上がる。年金は賃金と物価にスライドする。現役世代の給料が上がらなければ皆さんの年金も上がらない。原口一博と一緒に楽な生活をしようじゃありませんか!」
立憲では重鎮の原口議員でしたが、国会の質疑でワクチンを持ち出すなら質問をさせないという党からの妨害があったそうです。「陰謀論」を言うと立憲の選挙に不利だからという理由です。「僕は同情を引くための人形じゃない。本当のことを言わせてくれ。この遺伝子製剤がたくさんの人の命を奪っているんだと訴えて、結局35分の質問時間のうち5分だけ認められた(2本目8:55〜)。」
「幾度もの死線を超えた自分が国民の盾になる。」「我々は日本を内なる侵略から守る。我々はより小さい人を守る。我々は核を廃絶する。我々は平和主義、基本的人権、人間の尊厳をとことん守る。我々は手続きを守る。我々は立憲主義を守る(2本目20:20〜)。」と力を込めました。
比例の投票時には「減ゆ」などの略称ではなく、「ハッキリと『ゆうこく連合』とお書きください。」とあります。