大阪市生野区で、突然マンホールが吹き飛び、滝のような水しぶきが一気に上がる様子が、お好み焼き店の防犯カメラに捉えられました。
— Hotaru Ren (@Hotaru__Ren) June 26, 2026
映像では、辺りが暗くなり、風が強く吹いた直後にマンホールが勢いよく吹き飛びます。
水しぶきは、まるで滝のように激しく上がり、周囲に被害をもたらしました。… pic.twitter.com/liVL5oRO9u
【大阪、道路から水噴出か】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) June 26, 2026
大雨で大阪府内各地が冠水した26日。生野区今里筋で撮影されたとみられる映像では、道路から勢いよくあがる水柱が確認できる。pic.twitter.com/nA6hPT7Sjq
仕事が終わって普通に電車に乗って帰ってきた。
— ひろぽんCAMP (@black_hirop) June 26, 2026
日常が、普通の生活がこんなにありがたいとは。
本当に今朝の雨は凄かったな。
生駒に越してきて初めてやわ!
因みに生駒山も観測史上最高の?大雨で、うちの近所の宝山寺って有名なお寺さんへの参道がこんな感じになってました😱 pic.twitter.com/j1WGwOXL8C
東大阪、冠水してます。
— かにちゃん! (@kazuuu7191) June 25, 2026
動けません。#東大阪 #冠水 #洪水#交通麻痺 #交通事故 pic.twitter.com/tnao9xVk8i
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とりわけ驚いたのが大阪市建設局下水道部からの「未明からの大雨により、住之江抽水所の雨水ポンプが水没し、運転不能となりました」という投稿でした。住之江抽水所は「なにわ放水路」によって集められた雨水を住吉川に排除する施設で「雨水排水のため口径2.2メートルの主ポンプを6台設置し、流入する幹線が地下約30メートルと深いために、施設の大部分が地下構造物となっています」とあります。この6基のポンプ全てが動かなくなったことで、「1分間にプール6杯分の水を処理できる施設が、ゼロになったということだ。」という解説がありました。阿倍野区・生野区・住之江区・平野区・東住吉区・住吉区の広範囲が影響を受けるようです。
大阪府は水道管の老朽化率が全国ワーストで深刻です。「白線や表示は消えたまま。空いた穴もそのまま。側溝には蓋がなく、街路樹は切り倒される。 インフラは朽ち果て、カジノだ万博だ都構想だと浮かれ騒ぐ。 維新を滅ぼさないと大阪が滅ぼされる。」という悲痛なコメントがありました。また「本来の副首都って首都の東京に何かあった時のバックアップ機能を担うべく存在。 でも大阪は普通の街としてのインフラのメンテが滅茶苦茶で、冠水や水道管破裂する時点でそんな資格ないだろ。」という的確な指摘もありました。まさに「#維新に行政は無理」。
危機的な大阪ですが、自民党によって国富を外国に貢がされ、身ぐるみ剥がれる日本も同じように見えます。