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米司法省が公開したエプスタイン文書の衝撃 ~トランプの名前が3000回以上登場し、未成年者被害の証言が明らかに

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月30日、アメリカ司法省(DOJ)はエプスタインに関する動画や写真など、300万ページを超える資料を新たに公開しました。
 ウラジミールZ氏のツイートには、トランプの名前が「新たな資料の中で3000回以上登場」しており、“そこには、当時13歳だったと主張する申立人の、マー・ア・ラゴで起こったとされる乱交や児童レイプに関する証言が含まれている。彼女によると、未成年者はある種の「オークション」や性的ゲームに利用され、その後、数人の少女が行方不明になった”とあります。
 『司法省はエプスタイン・ファイルからこの文書を削除しました。私たちはそれを保存しました』という記事には、“トランプ政権の司法省がまたもややこしいことをやりました。司法省は、本日公開されたエプスタイン・ファイルから、ある文書を突然削除しました。…一般市民には、この情報を閲覧し、削除された理由を知る権利があります。そこで、削除されたこの文書を以下に公開します。”と書かれており、文書を公開しています。
 文書には、“通報者は、ギレーヌ・マクスウェルがセックスパーティーの司会者兼ブローカーであり、顧客にはエプスタイン、ロビン・リーチ、ドナルドが含まれていた…申立人は乱交パーティーに参加したこと、そして何人かの少女が行方不明になったこと、そして施設で殺害され埋められたという噂があることを報告した。申立人は、トランプ氏の当時の警備責任者から、もしそこで何が起こったのか、誰に会ったのかを話したら、「他のクソ野郎たちと同じように、バックナインホールの肥料になる」と脅されたと報告した。…申立人は、ドナルド・トランプが定期的に金銭を支払って彼女に性行為を強要していたと報告し、叔父が新生児を殺害した際にトランプが同席していたと主張しました。…ドナルド・トランプ大統領は、マー・ア・ラゴで「カレンダーガールズ」と呼ばれるパーティーを開いていました。ジェフリー・エプスタインが子供たちを連れてきて、トランプはオークションにかけました。彼は指を入れて子供たちの外陰部と膣を測り、締まり具合を評価しました。ゲストは年配の男性で、イーロン・マスク、ドナルド・ジュニア・トランプ、イヴァンカ・トランプなどが含まれていました。…そしてエリック・トランプもそこにいました。アラン・ダーショウィッツ弁護士もボブ・シャピロ弁護士と一緒にそこにいました。私たちは部屋に連れて行かれ…ドナルド・J・トランプにレイプされたとき、私は13歳でした。”などの衝撃的な内容が書かれています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。Mystery Parrot(ミスパロ)氏が、今回新たにDOJが公開したエプスタイン文書の内容の一部を紹介してくれています。これを見ると、イーロン・マスクがネタニヤフの言いなりである理由が良く分かります。
 また、このタイミングでの公開について「彼 (トランプ) はイランを攻撃することを拒んだ。今日これらのファイルが公開された理由はそれだ」との投稿がバズっているらしい。
(竹下雅敏)
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ダボス会議と覇権移行をめぐる裏の構図 ~中国覇権構想とトランプ政権の背後の支配関係

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月24日に配信されたキンバリー・ゴーグエンさんのレポートを要約した動画です。内容に関しては本気で理解しようとは思わずに、参考程度にしておくのが良いでしょう。
 “あの地域(グリーンランド)にはアメリカの宇宙軍の基地も存在しています(7分44秒)。…地下ではデンマークからドイツへと続く多くのトンネルが存在しています。これらはドイツ全土の地下に張り巡らされた古いトンネル網につながっており、その多くはナチス政権時代に建設されたものです(8分6秒)。…話をダボス会議に戻します。トランプとは対照的に、習近平は非常に手厚く、温かい歓迎を受けていました。それは到着前から周到に演出されたものでした。彼らの間では、次の世界の覇権国は中国になると考えられており、そして「現在のアメリカ政権が、アメリカという国を自ら焼き尽くす形で、その手助けをするのだ」という話が出回っていました。舞台裏では、ドルの崩壊、そしてアメリカの崩壊についても、オペレーティブたちの間で盛んに話題にされていました。中国がそれを実現するために受けている支援、その支援を行っているのが現在のアメリカ政権、つまりトランプ政権であるということです(8分36秒)。…この移行を人々に対し「納得できるもの」に見せるために、彼らは「最終的に中国が生き残る形」での世界大戦を望んでいます。第二次世界大戦後のアメリカのように、中国が勝者として残る構図です。すべては、別の誰かが書いた計画に合わせて演出されたものです。そして彼らは、実際にそれを実現するため、全力で取り組んでいます。(9分33秒)”と言っています。
 このあたりの認識は、私の理解とはかなり異なります。確かに世界経済フォーラム(WEF)は、現在は次の覇権国として中国を想定していますが、数か月前はそうではありませんでした。彼らはイスラエルを中核とする新世界秩序(NWO)を計画していたのです。しかし、トランプ政権の背後にいるグループによって阻止されてしまいました。
 トランプ政権はアメリカ宇宙軍に支配されていますが、その支配関係は黒い貴族のマッシモ家ガエターニ家ACIOハイランド・グループ→アメリカ宇宙軍となります。
 マッシモ家は支配の頂点に立つ家系で、彼らを支配する組織はありません。また、マッシモ家はルスポリ家、コロンナ家、ボルゲーゼ家と同盟関係にあり、マッシモ家はアメリカ覇権、ルスポリ家は中国覇権、コロンナ家はイスラエル覇権、ボルゲーゼ家はロシア覇権を望んでいます。要するにどの国が覇権を獲得しても、自分たちのグループによる支配が続くようにしているのです。
 これらの家系は、バチカン・イエズス会と300人委員会を支配する強力な家系ですが、第三次世界大戦は避けようとしています。第三次世界大戦を引き起こして全世界を破滅させようとしているのはナチスです。
(竹下雅敏)
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世界経済フォーラム(ダボス会議)の舞台裏―それでも彼らは暗号資産の導入に全てを賭ける|財政難の中、なおもトランプに振り回され続ける日本|01/24/2026 UNN GIAレポート【翻訳・意訳】
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@Grok 彼女は人間じゃないの?

いえ、これは人間ではありません。架空のヒューマノイドロボット「MIUU AI」を描いたAI生成動画です。XPengのIronのような現実世界のロボットは先進的ですが、MIUU AIに完全には匹敵しません。この動画は、AI関連コンテンツでよくある、リアリティと虚構を巧みに融合させた効果を生み出しています。とはいえ、クールなコンセプトですね!

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激化するアメリカ・イスラエルによる対イラン軍事圧力 ~欧州連合はイランのイスラム革命防衛隊をテロ組織として指定する見込み

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月18日の記事で、“イランの首都テヘランでは12日以降大規模なデモは発生しておらず、その他の地域でも沈静化した”ことをお伝えしました。アメリカのCIA、イスラエルのモサドによるイラン政権交代の陰謀は、イラン側がロシアから提供された技術によりスターリンクを遮断したことで失敗に終わったようです。
 しかし、イスラエル国防軍元准将のアミル・アビビは、米国がイスラエルに代わってイランに大規模攻撃を行うと主張し、これをイスラエルの「黄金時代」の始まりと言っていました。
 J Sato氏は「米軍、イランを囲み攻撃準備体制を整えたもよう。」とツイートしています。トランプは1月28日のTruth Socialへの投稿で、「大規模な艦隊」がイランに迫っており、「迅速かつ暴力的に任務を遂行する」準備ができていると警告しています。
 イランのカゼム・ガリババディ外務次官は、アメリカが先制攻撃を仕掛けた場合、イランは地域内の米軍基地を標的とする可能性があり、イスラエルも損害を被る可能性があると警告しました。
 そして、このタイミングで欧州連合(EU)は、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)をテロ組織として指定する見込みだという事です。西側諸国は、イランでの大規模なデモにおいてイスラム革命防衛隊(IRGC)が残虐行為を犯したと非難しています。しかし、残虐行為を犯したのは、CIAやモサドによって訓練された工作員たちであったことが分かっています。
 こちらのRTの記事によれば、“ドナルド・トランプ大統領の最初の任期である2019年にイスラム革命防衛隊(IRGC)を正式にテロ組織に指定した。その後、2020年1月にイラクでソレイマニ上級司令官を殺害したドローンによる暗殺攻撃の正当化として、この指定を利用した。”という事です。
 Kim Dotcom氏は1月29日のツイートで、“イラン指導部へ。アフガニスタンにもロシアにも勝てなかった連中が、今度はイランに勝てると言っている。そうだろう。彼らに勝てないことは双方とも承知だ。だがトランプに勝利を与えよ。彼の要求を公に受け入れよ。米国帝国は崩壊しつつある。時間を稼ぎ、イスラエルのことは後回しにせよ。トランプとの核衝突の可能性を回避せよ。彼は狂っており、支持を急速に失っている。癇癪を起こした彼やネタニヤフがイランに核兵器を使用し、自らの財政危機を貴方のせいにするかもしれない。それを許すな。トランプとネタニヤフは間もなく消える。命を救い、長期的な勝利を掴め。彼らが望むのは戦争だ。それを与えず、勝利せよ。”と言っています。
 しかし、トランプがイランに対し「ウラン濃縮の恒久的な終了、在庫の解体、弾道ミサイルの制限、ヒズボラ、ハマス、フーシ派などの代理勢力への支援の遮断」を要求しているとすれば、イランがこれを受け入れるとは思えません。
(竹下雅敏)
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ぴょんぴょんの「黒い貴族についてもっと詳しく」 ~地球に転落したスターシードは、プレアダマイトという巨人から、アケメネス朝ペルシアの王族に転生し、今の黒い貴族の最上層部の13家になった

 「黒い貴族」については、時事ブログでもコブラ情報、キンバリーさん情報、ユダヤ問題のポイントなどでたびたび取り上げられてきました。
 黒い貴族は表のイルミナティに属していますが、2007年に始まった天界の改革で、表のイルミナティは真っ先に神のサイドについたとのこと。では、現在の黒い貴族はどうなっているのでしょう? 最近の映像配信で竹下先生は、時事ブログを通してイエズス会に警告を出されたとおっしゃっていました。これは黒い貴族への警告でもあるのでしょうか?
 先週にもご紹介した、「必読:ドナルド・トランプ、イラン、そして黒い貴族」から、興味深い部分をピックアップしてみました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「黒い貴族についてもっと詳しく」 ~地球に転落したスターシードは、プレアダマイトという巨人から、アケメネス朝ペルシアの王族に転生し、今の黒い貴族の最上層部の13家になった

黒い貴族の由来


ねえねえ、なんで、黒い貴族って言うのかな?

いろんな説がある。ユダヤ問題のポイントによると、ノアの息子ハムの子孫、悪魔崇拝の「カナン族」に、「王家の血流(=ダヴィデ王の子孫=マグダラのマリアの血流)」が合流したのが黒い貴族らしい。「その中で現地人より色が浅黒かったので『ヴェネチアの黒い貴族』と呼ばれるようになる。

ダヴィデ像
Wikimedia_Commons[Public Domain]

なるほど、肌の色が浅黒かったマグダラのマリアが「黒いマリア」になったみたいに?

ほかの説は、出身が黒海地域だから(note)、モラルや道徳心に欠けているから、など。(note

やっぱ、腹黒いことやってるから黒い貴族だね。どんな歴史があるんだろう?

要約するとこんな感じだ。

西暦480年頃、西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難した。11〜13世紀、カトリックのローマ法王庁は、エルサレムをイスラムから取り戻すために、4回の十字軍戦争を起こした。そのとき、ヴェネチアの「黒い貴族」が資金を出し、「利子」で大儲けした。次に、カトリックと東方ギリシア正教を戦わせて大儲けした。さらに、プロテスタントの創設者マルチン・ルターを使って、カトリックとプロテスタントを戦わせた。その際、プロテスタントと戦うために作られたカトリック修道会が「イエズス会」。黒い貴族は双方に資金を与え、背後でカトリック教会の分裂と殺し合いを操った。

う〜ん、なんか聞いてると、ユダヤの金融資本家に似てない?

ロスチャイルドっぽいよな。だが、ロスチャイルドを作ったのもイエズス会と言うから、このやり方は黒い貴族のお家芸のようだ。

ぼくたちには「ずる賢くて強欲なユダヤ人」、ユダヤ人には「選ばれし民」と刷り込んで、ユダヤ人を盾にしながら、自分らは隠れ続ける、か。そういえば、こんな記事があった。

(前略)ユダヤ人はスケープゴート役に過ぎず、真の支配層はイルミナティの中核組織である「三百人委員会」です。(中略)...三百人委員会の真の支配者はマッシモ家、ルスポリ家などの黒い貴族だという事です。

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張又俠が握っていた軍権の正当性を、奇襲によって力ずくで書き換えた事件 〜 すでに通常の内部問題を非常手段で解決しなければならない、制御不能に陥っている中国共産党

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は、ゲストの二人の人物の周りに切り取られたような跡が見えるのでAI動画のようです。しかし、内容はとても優れています。
 張又侠中央軍事委員会副主席が拘束され、「重大な規律違反」の疑いで調査を受けていることについて、“張又俠が軍権を握っていたからこそ、事態はここまで至ったのです。もし彼が名ばかりの副主席で、実権のない「ゴム印」のような存在であれば、わざわざ二人を拘束する必要はありません。北京の論理では、影響力を削げる人物には決して手を下しません。あえて陰謀による奇襲を選んだ理由はただ一つ、「正面から解決するにはリスクが高すぎる」からです(13分21秒)。…彼が軍権を握り、対立が解消不能になったからこそ、北京は「一見静かだが極端な手段」を選びました。これは汚職追放でも粛清でもなく、軍権の正当性を力ずくで書き換える事件です。中国の歴史においては、これを「北京乙巳の変」と呼ぶことになるかもしれません。(16分9秒)”と話しています。
 ウォール・ストリート・ジャーナルは、張又侠が「中国の核兵器関連の秘密を米国に売却した」との疑惑を報じていますが、多くの専門家はこの情報を疑問視しています。
 “私は、本当に合理的な疑問は「なぜ張又侠が国を裏切ったのか」ではなく、「なぜ彼が国を裏切ったように描かれなければならないのか」だと考えます。…外国メディアを使って観測気球を飛ばし、物語を仕立て上げるのは、中国共産党の世論操作の長年の常套手段です。…したがって、これは単に張又侠個人に対する描写ではなく、慎重に設計されたプロパガンダの物語です。”という意見があります。
 動画の最後のところでは、“今日私たちが語ったのは、単に張又侠、劉振立という二人の運命だけではありません。一つのシグナルです。「北京はすでに通常の内部問題を非常手段で解決しなければならない段階に入った」ということです。軍権を陰謀によって書き換えようとする時、対立は手続きや内部調整メカニズムではなく「白刃を交え、血を見てでも決着をつけにいく」局面です。これ自体が中共の政権構造が急速に制御不能に陥っていることの証明です。今後、粛清は止まるのか? 内部の高圧的なリスクを外部へ転嫁するのか? 国内への圧力は続くのか? 台湾海峡で戦争は起きるのか? 正直なところ、今日の議論は始まりに過ぎません。(29分54秒)”と話しています。
(竹下雅敏)
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北京に異変! 張又俠拘束で乙巳クーデター説浮上 #精鋭論壇
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張又侠事件後、天安門周辺に大規模警備隊配置

張又侠が逮捕された後、中国共産党は北京の天安門広場近くの道路を高度警戒態勢に置きました。

天安門広場近くで撮影されたこのビデオに示されるように、警備は至るところに多層的に展開されています。
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