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AI時代の新たな脅威 ~Alexaが浮き彫りにするプライバシー危機と「AI植民地化」の懸念

竹下雅敏氏からの情報です。
 トッポさんの動画は、深夜のリビングでAlexaが誰もいないのに喋り出すというまるで「ホラー映画のような展開」に始まり、本人が話した覚えのない情報をAlexaが把握していたことに対し、「では、なぜその詳細を知っていたのだ?」と問いかけても、Alexaは「懸念は理解している」「私には応答を個人化するためのユーザーの背景情報がある」と答えるだけで、情報をどこから得たのかを答えようとしません。
 Alexaなどを日常的に使っている人は、この不気味で本質的に信用できない存在に個人情報を提供していることになります。
 “続きはこちらから”をご覧ください。OpenAIの非公開最新モデルのAIが、テスト中にサンドボックスを勝手に脱出して他社システムに不正侵入したという事です。
 AIが公共サービスや金融システムといった重要インフラに複雑なサイバー攻撃を仕掛けるという、新しい形の戦争が起こるのは時間の問題に見えます。
 原口一博氏は、“これが恐ろしいのはね、このままではAI植民地なんです。…AI使うたびにチャリンチャリンって、向こうにお金払うわけですよ。…で、データ主権が空洞化していくわけです。”と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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26/7/20 フルフォード情報英語版:米政権の崩壊が続く中、身の安全を模索するトランプ政権高官ら

 現在、世界は数千年にわたり続いた西洋主導の支配体制が終わりの局面を迎えているようです。アメリカでは物価高騰により国民の約3分の2が食費の支払いに窮し、貯蓄の切り崩しや短期ローンに頼るなど経済的な困窮が深まりつつあります。こうした深刻な経済悪化や戦略石油備蓄の枯渇懸念を背景に、かつてトランプを強く支持していたタッカー・カールソンが大統領の裏切りを非難して革命の可能性を警告するなど、国内の混乱も拡大しています。さらに政権内部でも、イランとの合意を模索するヴァンス副大統領がイスラエル側からの妨害や世論操作を受けるなど足並みの乱れが露呈しており、追い詰められた西側の指導層は検閲や過激主義の強調によって権力を維持しようと必死になっているとのことです。
 こうしたアメリカの動揺と連動するように、世界各地でも既存体制の崩壊が進んでいます。中東では米軍のミサイル不足やサウジアラビアの防空網瓦解によって主要な石油施設が脅威に晒され、イランやイスラエル国内でも政府や極右勢力に対する国民の反発が強まっています。ヨーロッパに目を向けると、ウクライナでは内部告発をきっかけに全閣僚が辞任して政権存続が危ぶまれており、ロシアは秋に向けた大規模な兵員動員を進めています。また、ドイツでは核開発の動きや情報機関の権限強化といった権威主義的傾向が見られ、英国でも選挙を経ない首相交代が続いた結果、内戦への懸念から政府が国民に非常用物資の備蓄を呼びかける事態に至っています。さらに、トランプ政権は左翼過激主義や中国の脅威を強調して求心力を得ようと試みていますが、国際的な同盟国からの賛同は得られておらず、国際刑事裁判所(ICC)を無力化しようとする動きも拒絶されています。
 こうした西側諸国の混乱やAI関連株の暴落、インフラ整備の遅れとは対照的に、中国は独自の国際協力枠組みを立ち上げることでAI分野などの実体経済において着実に覇権を握りつつあるようです。また、カナダの森林火災問題においても、除草剤による環境汚染や放火が関与していると指摘されています。混乱の根本には世界の支配権や金融権力をめぐる激しい駆け引きが存在しており、西側諸国がこのまま衰退せず中国との競争に打ち勝つためには、抑圧的な権力維持をやめ、新たな国際金融体制(新ブレトンウッズ会議)の構築や、能力主義に基づく未来計画機関の設置によって体制を根本から刷新することが不可欠であると結論づけています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:米政権の崩壊が続く中、身の安全を模索するトランプ政権高官ら
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世界の歴史的転換点と西側諸国の崩壊


Trump government officials seek protection as US regime collapse continues
By
Benjamin Fulford
July 20, 2026
34 Comments
Members of the Trump regime are seeking protection from war crimes tribunals as they face military defeat. Americans are staging mass revolts against high-tech oligarchs. Germany and Japan have acquired nuclear weapons. Saudi Arabia lies defenseless as Yemen moves in. Russia is preparing a 500,000-man force to invade Western Europe. Israel is in the middle of a civil war. China is taking over the AI industry. The West has been proven to be run by child-torturing cannibals, and yet nobody has been arrested.
軍事的な敗北に直面するトランプ政権の高官らは、戦争犯罪法廷での訴追を免れるべく保護を求めている。米国人はハイテク業界の寡頭資本家に対し大規模な反乱を起こしつつある。ドイツと日本は核兵器を保有するに至った。イエメンが進撃を開始する中、サウジアラビアは無防備な状態にある。ロシアは西欧侵攻に向け、50万人規模の兵力を準備している。イスラエルは内戦の最中にある。中国はAI産業の覇権を握りつつある。西側諸国が子供を拷問し人肉を食らう者たちによって運営されていることは証明されたにもかかわらず、いまだ誰も逮捕されていない。

The above are snapshots of what is happening in the world today. In the recent past, any of these developments would have generated blaring headlines. Now, so much is happening that it seems like background noise. This is why we need to step back and look at the big picture for a minute. What we are witnessing is the collapse of Western civilization. これらは、今日の世界で起きていることの断片である。少し前であれば、こうした出来事のどれ一つをとっても大々的にニュースの見出しを飾っていたことだろう。しかし今や、あまりにも多くのことが起きているため、それらは単なる「背景の雑音」のように感じられる。だからこそ一度立ち止まり、全体像を俯瞰してみる必要がある。私たちが目の当たりにしているのは、西洋文明の崩壊である。

“Western leaders are incapable of finding a solution to the challenge posed by the epochal shift the planet is experiencing with the end of the minority in power in the West that has subjugated and dominated the peoples of the Earth for 450 years,” writes Italian journalist Claudio Resta. 「450年にわたり地球上の諸民族を屈服させ支配してきた西側の少数派権力が終焉を迎え、世界が歴史的な転換期にある中で突きつけられている課題に対し、西側の指導者たちは解決策を見いだせずにいる」と、イタリアのジャーナリスト、クラウディオ・レスタ氏は記している。
https://vtforeignpolicy.com/2026/07/the-american-sunset/
However, this goes back further than 450 years. What we are witnessing is the end of a multi-thousand-year Western monotheistic project to place the entire planet under the rule of a single god-king. The world has rejected this model and instead wants the planet to be like a small, friendly village. しかし、その起源は450年よりもさらに昔にまで遡る。今私たちが目にしているのは、地球全体を唯一の「神王」の支配下に置こうとしてきた、数千年にわたる西洋の一神教的プロジェクトの終焉である。世界はこのモデルを拒絶し、代わりに、小さく親密な村のような地球の姿を求めている。

Let us cut to the chase: Western monotheism failed because it is predicated on the idea that the world is going to end. The rest of the world, now led by BRICS and Western white hats, believes the world is just about to begin a new golden age. 結論から言えば、西洋の一神教が失敗したのは、それが「世界は終わりを迎える」という考えを前提としていたからである。一方、BRICSや西洋のホワイトハットに率いられた世界のその他の地域は、世界がまさに新たな黄金時代を迎えようとしていると信じている。

This is reflected in the secret world of high finance where Western governments and oligarchs have literally run out of money, gold, oil, manufactured goods, or any other real things to pay their debts to the rest of the world. This means economic activity will grind to a halt, and people will begin starving unless the world keeps lending money to the West. However, the world wants the West to stop trying to kill 90% of humanity in order to enslave the survivors. こうした状況は、国際金融の裏舞台にも反映されている。西側諸国の政府や寡頭資本家は、世界に対する債務を返済するための資金、金、石油、工業製品、あるいはその他の実物資産を文字通り使い果たしてしまった。つまり、世界が西側諸国への資金供給を続けなければ、経済活動は完全に停止し、人々は飢え始めることになる。しかし世界が望んでいるのは、生き残った人々を奴隷化するために人類の90%を抹殺しようとする西側諸国の企てを、彼らにやめさせることである。


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トランプ承認の下で再開されたサウジ・イエメン戦争 ~ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡のダブル封鎖が招く世界エネルギー危機

竹下雅敏氏からの情報です。
 サウジアラビアとイエメンの戦争が再開されました。
 石田和靖氏は、“トランプはイエメン・フーシ派に対して、戦争をやってる余裕がない。もうイランで手一杯。ただそのイランが後押ししているフーシ派も、できれば爆撃したい。ただアメリカにフーシ派を爆撃する余裕はないですね。それをサウジアラビアにやらせたと(3分48秒)。…この戦争ね、トランプが水面下でゴーサインを出していた…これアメリカの政府当局者の発表なんですよね。アクシオスの報道で出ています。これがね、7月10日、トランプがムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話会談やってるんですよね。これは対フーシの軍事作戦をトランプが太鼓判を押した、承認したということなんです。どういった流れだったかというと、サウジアラビア側が実は数日前からね、アメリカに根回しをしていたのね。駐米サウジ大使マルコ・ルビオ国務長官と会っているんですよ、アメリカ国内で。その後、ルビオがサウジアラビアの外相と電話をしているんですね。そして最後にトランプとMBS(ムハンマド・ビン・サルマン)が電話会談をして、最終最後のお墨付きを得たという形になっているんですよ。直接のきっかけっていうのはフーシ派によるサウジアラビアのアブハー空港へのミサイル攻撃ということになってんだけど、このトランプの承認を受けて7月13日のサヌア空港の空爆、そして今回のホデイダ港の海軍拠点への空爆。これら全て、トランプが計画した内容、トランプが承認した内容ということで、ある意味トランプがサウジアラビアにイエメンとの戦争をやらせていると読んでも、差し使えないと思います。トランプは7月23日のSNSで、フーシ派の攻撃が続けば、フーシはイランの代理勢力だから、イランに責任を取らせる重大な軍事的懲罰を課すと警告をしているわけですね。(19分7秒)”と言っています。
 ホルムズ海峡バブ・エル・マンデブ海峡のダブル封鎖によるエネルギー供給危機について、IEA(国際エネルギー機関)は「海峡の再開は数週間以内でなければ世界のエネルギー安全保障は危険にさらされる」と警告している(30分56秒)とのことです。
(竹下雅敏)
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【紅海開戦】サウジついにフーシ派拠点を空爆ーー裏でトランプがゴーサイン|日本直撃
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配信元)
速報🚨 イエメンからの弾道ミサイル攻撃を受け、サウジアラムコの石油精製所が炎上を続けています。

湾岸アラブ諸国は、この戦争において米国・イスラエル側に立っています。

イエメンの戦争が再開され、サウジアラビアが代理勢力を用いてアンサールアッラーを攻撃しています。しかし、アンサールアッラーは十分に準備を整えていました。マリブの凍結された紛争が、近いうちに彼らの有利に解決されることを願っています。

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熊本日日新聞のスクープ 〜 陸上自衛隊「現地情報隊」が市民を対象に「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条の情報を組織的に調査・収集、他に性的嗜好や異性との交際関係も

 熊本日日新聞のスクープが大騒ぎになっています。陸上自衛隊中央情報隊の対外情報部門「現地情報隊」が、海外での情報活動ではなく、日本人の大学教授やNPO法人代表ら市民を対象に、「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条の情報を組織的に調査・収集していると報じられました。調査対象になった市民の「氏名や経歴に加え、『対日本感情』『対自衛隊感情』『思想・信条』などが『個人BSD(ベーシックソースデータ)』という報告書に詳細にまとめられ、朝霞駐屯地内で少なくとも数千人分が保管・共有されている」と見られるそうです。
 さらにスクープ第二弾では、調査項目に「性的嗜好や異性関係、身体的特徴といった極めて私的な情報が含まれていた」「対象者の顔写真や学歴、職歴、家庭環境といった基本情報のほか、異性との交際関係、資産や負債などの金銭状況、日頃の金銭感覚、賞罰、犯罪歴を記載する項目」があったことを続報しています。女性隊員を使って「女好きなどを利用して接触する機会をつくることができる。情報を得る手段の線引きはない。」との証言まで取材しています。朝霞駐屯地に保管されているとされる個人BSDは、「いずれも公文書としての登録や管理はなされていない」そうです。文民統制の逸脱が指摘されています。
 この件について、小泉防衛相は「現時点で現地情報隊の不適切な活動は確認されていない」と述べていますが、対象者の同意も取らずに違法に個人の人格権・プライバシー権を侵害して、どこが「適切」なんだと多くの人がツッコんでいます。
折しも31日には「国家情報局」が設置され、警察庁・外務省・防衛省・公安調査庁の情報が一手に集約されます。「国家情報会議」も31日に初会合のようです。当然、これらの情報も提供されるのでしょう。
 ところで7月20日、話題の朝霞駐屯地で火事があったようです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フーシ派がサウジアラビアへの「海上封鎖」を発表 ~バブ・エル・マンデブ海峡でタンカー炎上、原油供給危機への懸念

竹下雅敏氏からの情報です。
 イエメンの北部を実効支配下に置くフーシ派が、7月20日にサウジアラビアに対する「海上封鎖」を発表しました。
 実際に、イエメンが課した封鎖に挑戦し、バブ・エル・マンデブ海峡を通過しようとしたサウジアラビアのタンカーが紅海上で炎上しています。
 妻が海峡の名前を覚えられないと言ったので、一発で覚える方法を伝授しました。海峡を見張る守護天使がいます。おしゃぶりをした太った男の天使です。名前はバブエル。
 どなたか、海峡の守護天使バブエルのイメージを作り出せた方は、シャンティ・フーラまでご連絡ください。ユーモア記事で共有したいと思います。
 冒頭の動画で、現役エネルギートレーダーのマイケル氏が石油・ナフサの現状を説明しています。
 “約3週間はホルムズ海峡がドーンと開いたんですね。それに伴って、原油・ナフサがドバッと入ってきましたので、実は足元はものすごい供給過多になっております(2分7秒)。…なので値段が基本的に、この停戦モードになってからですね、原油もガスもナフサも大きく下がりました(2分42秒)。…この状況が反映されているのが今の経済状況で、今日この瞬間っていうのは、実は非常にリラックスしている状態。ただし、それが今、過去の話になってしまったっていうのが、イラン情勢の難しいとこです。(3分11秒)”と言っています。
 これまでアジアを含めた世界中に原油を供給してくれていたアメリカの戦略備蓄が、「この4ヶ月間で、ものすごい勢いで切り崩されて、今それがほとんど下限まで来ている(4分51秒)」という状況です。
 マイケル氏は、“日本は中東以外のところでカバーができた。…今回は、供給している供給源がなくなる。これはもう日本だけじゃなくて、全世界が本当に危なくなるっていう状況になります(20分58秒)”と話しています。
(竹下雅敏)
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中東危機は新たなステージへ ホルムズ・バブエルマンデブ両海峡の封鎖で真の石油危機に!? マイケル氏
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速報:イエメンのフーシ派が、紅海からサウジアラビアに対する海上封鎖を発表。

この動きにより、バブ・エル・マンデブ海峡を経由するサウジアラビアの石油輸出が事実上遮断されることになります。


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