世界の歴史的転換点と西側諸国の崩壊
Trump government officials seek protection as US regime collapse continues
By
Benjamin Fulford
July 20, 2026
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Members of the Trump regime are seeking protection from war crimes tribunals as they face military defeat. Americans are staging mass revolts against high-tech oligarchs. Germany and Japan have acquired nuclear weapons. Saudi Arabia lies defenseless as Yemen moves in. Russia is preparing a 500,000-man force to invade Western Europe. Israel is in the middle of a civil war. China is taking over the AI industry. The West has been proven to be run by child-torturing cannibals, and yet nobody has been arrested.
軍事的な敗北に直面するトランプ政権の高官らは、戦争犯罪法廷での訴追を免れるべく保護を求めている。米国人はハイテク業界の寡頭資本家に対し大規模な反乱を起こしつつある。ドイツと日本は核兵器を保有するに至った。イエメンが進撃を開始する中、サウジアラビアは無防備な状態にある。ロシアは西欧侵攻に向け、50万人規模の兵力を準備している。イスラエルは内戦の最中にある。中国はAI産業の覇権を握りつつある。西側諸国が子供を拷問し人肉を食らう者たちによって運営されていることは証明されたにもかかわらず、いまだ誰も逮捕されていない。
The above are snapshots of what is happening in the world today. In the recent past, any of these developments would have generated blaring headlines. Now, so much is happening that it seems like background noise. This is why we need to step back and look at the big picture for a minute. What we are witnessing is the collapse of Western civilization.
これらは、今日の世界で起きていることの断片である。少し前であれば、こうした出来事のどれ一つをとっても大々的にニュースの見出しを飾っていたことだろう。しかし今や、あまりにも多くのことが起きているため、それらは単なる「背景の雑音」のように感じられる。だからこそ一度立ち止まり、全体像を俯瞰してみる必要がある。私たちが目の当たりにしているのは、西洋文明の崩壊である。
“Western leaders are incapable of finding a solution to the challenge posed by the epochal shift the planet is experiencing with the end of the minority in power in the West that has subjugated and dominated the peoples of the Earth for 450 years,” writes Italian journalist Claudio Resta.
「450年にわたり地球上の諸民族を屈服させ支配してきた西側の少数派権力が終焉を迎え、世界が歴史的な転換期にある中で突きつけられている課題に対し、西側の指導者たちは解決策を見いだせずにいる」と、イタリアのジャーナリスト、クラウディオ・レスタ氏は記している。
https://vtforeignpolicy.com/2026/07/the-american-sunset/
However, this goes back further than 450 years. What we are witnessing is the end of a multi-thousand-year Western monotheistic project to place the entire planet under the rule of a single god-king. The world has rejected this model and instead wants the planet to be like a small, friendly village.
しかし、その起源は450年よりもさらに昔にまで遡る。
今私たちが目にしているのは、地球全体を唯一の「神王」の支配下に置こうとしてきた、数千年にわたる西洋の一神教的プロジェクトの終焉である。世界はこのモデルを拒絶し、代わりに、小さく親密な村のような地球の姿を求めている。
Let us cut to the chase: Western monotheism failed because it is predicated on the idea that the world is going to end. The rest of the world, now led by BRICS and Western white hats, believes the world is just about to begin a new golden age.
結論から言えば、西洋の一神教が失敗したのは、それが「世界は終わりを迎える」という考えを前提としていたからである。一方、BRICSや西洋のホワイトハットに率いられた世界のその他の地域は、世界がまさに新たな黄金時代を迎えようとしていると信じている。
This is reflected in the secret world of high finance where Western governments and oligarchs have literally run out of money, gold, oil, manufactured goods, or any other real things to pay their debts to the rest of the world. This means economic activity will grind to a halt, and people will begin starving unless the world keeps lending money to the West. However, the world wants the West to stop trying to kill 90% of humanity in order to enslave the survivors.
こうした状況は、国際金融の裏舞台にも反映されている。西側諸国の政府や寡頭資本家は、世界に対する債務を返済するための資金、金、石油、工業製品、あるいはその他の実物資産を文字通り使い果たしてしまった。つまり、世界が西側諸国への資金供給を続けなければ、経済活動は完全に停止し、人々は飢え始めることになる。しかし世界が望んでいるのは、生き残った人々を奴隷化するために人類の90%を抹殺しようとする西側諸国の企てを、彼らにやめさせることである。
"組織令で定められた現地情報隊という組織はある。しかし現地情報隊の行った情報収集の権限があるとは規定されていない。法的根拠が無い。ということは合法ではない。現地情報隊は、2007年に日本がイラクに自衛隊を派遣した際、イラク現地の情報がなくて困難を強いられた。その経験を踏まえて作られたものだ。つまり自衛隊が派遣されるであろう、その場所の土地の地域の情報を事前に収集して、活動しやすくするというのが現地情報隊の仕事だ。仮に合法的な情報収集であっても、国内での活動はできない。違法だ。管轄権がない。なぜ捜査権も持たない自衛隊が日本国内の状況を調査するのか。日本にはシビリアンコントロールの原則がある。制服組が勝手な行動をしてはいけない。文民が軍隊を統制する。そのために防衛大臣は文民が務める。ところが小泉防衛相は「追加調査は必要ない」と言った。「なぜこんな事態が起きたのか」「この情報収集は正しいのか」「法的根拠があるのか」これを文民統制の立場から調査すべきだ。なのに理屈をつけて自衛隊がしたことを正しいと言い張る。それはもうコントロールしていない。自衛隊の言うとおり追認している。そこが大きな問題だ。
7月31日、国家情報会議と国家情報局が正式に発足し、国家情報会議は首相のもとに開かれた。政府はこれまで「法に基づいて情報収集する」「個人のプライバシーは守られる」と答弁してきた。今回の問題は法に基づいているのか。
自衛隊という行政の行き過ぎを市民はどうやって監視できるのか。国民が全ての行政を監視できるシステムが必要だ。しかし自衛隊の行った情報収取は国民の知らないうちにやっていた。熊本日日のスクープで明らかになった。裏でやっていることは監視できない。それは法的根拠なくしてやっている違法活動だ。違法活動をやめさせるのが政府の責任だ。内閣の責任、内閣総理大臣の責任だ。"
この理路整然とした解説を聞きながら思い出したのは、石濱哲信氏がしばしば指摘される「令和7年3月24日をもって日本の自衛隊は事実上米軍になった」ということです。日本政府はもはや米軍の元にある自衛隊をコントロールできないのではないか。